ゲルググ 高機動型ゲルググ

ゲルググ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/30 23:21 UTC 版)

高機動型ゲルググ

諸元
高機動型ゲルググ
GELGOOG High Maneuver Model
型式番号 MS-14B
全高 19.6m[26]
頭頂高 19.2m[26]
本体重量 53.5t[26]
全備重量 76.8t[26]
装甲材質 超硬スチール合金
出力 1,440kW[26]
推力 79,900kg[26]
センサー
有効半径
6,300m[26]
武装 ビーム・ライフル
ロケット・ランチャー
ジャイアント・バズ
ビーム・ナギナタ
シールド
搭乗者 ジョニー・ライデン
「パーソナルカスタム機」も参照

メカニックデザイン企画『モビルスーツバリエーション(MSV)』で設定された。MS-14A(もしくはYMS-14)の背面に増速用ブースター・パック[40]を装着した機体。

設定の経緯
もともとは、1982年発行の書籍『SFプラモブック(1) 機動戦士ガンダム REAL TYPE CATALOGUE』掲載の大河原のカラー背面画稿(名称は「ゲルググ用オプションバーニヤ」)が初出で、その後『ホビージャパン別冊 HOW TO BUILD GUNDAM 2』に小田雅弘によるB型・C型コンビの模型作品が発表され、ドイツ空軍ノヴォトニー部隊を思わせるエリート部隊に配備されたとの設定がついたことで、B型およびC型の性格付けが明確なものとなった。ゆえにこの当時は「戦闘機型」と称されており、『MSV』としてのプラモデル商品化に際して「高機動型」と改称された。
また、小田は自著『ガンダムデイズ』において、大河原の画稿では「赤い彗星のゲルググと思しき機体」にブースター・パックが付いているため、アニメ劇中と整合が取れないことから、『MSV』では後述のYMS-14B(ジョニー・ライデン専用機)であると設定したと述べている。しかし、のちの漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』ではシャアのゲルググに同パックが付いており、驚いたという[41]
パーソナルカスタム機
ジョニー・ライデン専用機
『MSV』に登場。「キマイラ」隊隊長ジョニー・ライデン少佐が搭乗する機体。
『MSV』では2種類が設定されており、ひとつは本体の塗装がシャア専用機に酷似し、ブースター・パックは黒とエメラルド・グリーンで塗り分けられており、ブレード・アンテナを装備する[24]。型式番号はYMS-14Bで、B型の1号機とされる[40]。もうひとつはジョニーが以前に搭乗していた高機動型ザクII R-2型と同様のパーソナル・カラーの赤と黒で塗り分けられ(ブースター・パック含む)、ブレード・アンテナは装備されていない[42]。慣熟飛行の完了直後のものと思われるとされ、前者からチューニング終了後に再塗装されたものであろうとしている[42]。『マスターグレード』以降は設定画稿を除きほぼすべて、後者の塗装でブレード・アンテナが装備されている。
漫画『MSV-R 虹霓のシン・マツナガ』では、宇宙世紀0079年末のキシリア・ザビの直命による「反逆者」シン・マツナガ大尉確保の任に就き、コレヒドール暗礁宙域で同隊の4機のゲルググタイプを相手に善戦するマツナガのザクII FS型を速攻で撃破、脱出したマツナガを捕縛する。その後サイド3宙域で、脱走しゲルググJを得たマツナガに左肩アーマーを損壊されるものの互角の戦いを繰り広げるが、デギン・ザビ公王のロイヤルガードの介入により勝負はつかずに終わる。
漫画『MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』では、連邦軍ウェイライン隊との交戦で両腕を損失した本機がジル・ブロッケン・フーバーの手によりFSSに秘匿されている[43]。また、ユーマ・ライトニングが属する組織の依頼によりアナハイム・エレクトロニクスが0090年時点の最新鋭の技術と資材によって建造した機体が登場。操縦系もアームレイカー式の最新鋭のものとなっている。ユーマのこだわりから何度もリテイクが出されたという。同年、ユーマがジョニー・ライデンであると確信するレッド・ウェイラインへ譲渡され、レッドが自身の乗機として使用する。
ユーマ・ライトニング専用機
漫画『MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』に登場し、メカニックデザイン企画『MSV-R』で設定が追加された。「キマイラ」隊のユーマ・ライトニング中尉が搭乗する機体。
型式番号はMS-14B[44]、または後述するMS-14BR[注 13]とされるが、バックパックおよび脚部のコンフォーマルタンクは後述のゲルググキャノン1A型と同型である。頭部形状も大きく異なるが、MS-11時点の部品の流用か、FDE(全機能開発試験機)の部品の使用もしくはレトロフィットと推定されている[45]。訓練時には左腕部にザク・デザートタイプのラッツリバー3連装ミサイルポッドを装備している。カラーリングから当初はロバート・ギリアムの機体と誤認されている。
『ジョニー・ライデンの帰還』では宇宙世紀0090年の連邦系の技術・資材によって建造された機体が登場。U.C0090では機体自体は時代遅れだが、アナハイム製の最新の部品を使う事で現用機と同等以上の性能を持つ。またアナハイム社の部品を使用する事で連邦製の兵器の運用も可能にしている。オリジナル同様ユーマ・ライトニングが搭乗する。またライデン機とともにFSSにオリジナルの機体が秘匿されている。
マッキ・ヴィスコンティ専用機
漫画『MSV-R 虹霓のシン・マツナガ』に登場。「キマイラ」隊のマッキ・ヴィスコンティ大尉が搭乗する機体。頭部はユーマ機に近いが細部は異なる。ギャン・クリーガーのビーム・ランスを2本繋げたような大型のツイン・ビーム・ソードを携行し、接近戦を得意とする。シン・マツナガ大尉の確保に参加するが、サイド3宙域ではマツナガのゲルググJに関節部を狙い撃ちされる。
エリク・ブランケ専用機
ゲーム『機動戦士ガンダム戦記』に登場。デラーズ・フリートが「インビジブル・ナイツ」に提供した機体で、隊長のエリク・ブランケが搭乗する。カラーリングは紫色で、接近戦重視にカスタマイズされている。
ガルド・グレイズ専用機
小説『機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ』に登場。ジオン残党組織「ファラク」に所属するガルド・グレイズ中佐が搭乗する機体。海賊「シュテンドウジ」との戦いで右腕を失い、ズゴックEのものに変更される。なお、部下のアズ・バレン少佐とマハガン・レズナー少尉もB型に乗っており、3機とも白を基調に一部蛇のうろこを模した塗装が施されている。
シン・マツナガ専用機
ゲーム『機動戦士ガンダム ギレンの野望』シリーズ(『ジオンの系譜』以降)、『機動戦士ガンダム戦記』などに登場。しかし、他にシン・マツナガがB型に搭乗した設定はなく、ほぼゲームオリジナルの架空機の扱いとなっている。
黒い三連星専用機
『ギレンの野望』シリーズ(『ジオンの系譜』以降)に登場。の「ifルート」に登場する、ゲームオリジナルの機体。黒と紫色の塗装が施されている。
ギャビー・ハザード専用機
機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記』に登場する、ゲームオリジナルの機体。『MSV』に登場するギャビー・ハザードが搭乗する機体。パーソナルカラーの茶と黒で塗装されている。
エリオット・レム専用機
『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記』に登場する、ゲームオリジナルの機体。『MSV』に登場するエリオット・レムが搭乗する機体。試製高機動型ザクII(RP型)と同様にオレンジで塗装されている。
マサヤ・ナカガワ専用機
『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記』に登場する、ゲームオリジナルの機体。『MSV』に登場するマサヤ・ナカガワが搭乗する機体。パーソナルカラーの茶系で塗装されている。

ゲルググ高機動型 R型

諸元
ゲルググ高機動型 R型
型式番号 MS-14BR
頭頂高 19.2m
本体重量 53.3t
武装 ビーム・ライフル
ジャイアント・バズ
ミサイル・ランチャー
ラッツリバー3連式ミサイル
搭乗者 ジーメンス・ウィルヘッド
「パーソナルカスタム機」も参照

メカニックデザイン企画『MSV-R』で設定された。初出の『ガンダムエース』2009年11月号では「キマイラ艦隊所属 ア・バオア・クー戦仕様」と表記されている。

脚部の装甲を取り外して大型のスラスター・ユニットを装備しており、この脚部が高機動型ザクIIに似ていることから「ゲルググR」の通称でも呼ばれる。更なる機動性の向上と引き換えに稼働時間が短縮されているが、使用者がキマイラ隊のエースパイロットであるためプロペラント不足は問題となっていない。

ツィマット社工場で2機が改装されて予備パーツと共に納入され、キマイラ艦内でB型1機がこの仕様に改修されている[46]

漫画『機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン』では、ロック・ホーカー連邦軍大佐に雇われ、ラビアンローズ級ドック艦と合流しようとする連邦軍輸送艦「アンヴァル」を襲撃する、ゲルググ・タイプのみで構成される傭兵部隊の1機として2コマのみ登場、しかし2コマ目で撃墜される[47]。キマイラ隊との関連は不明。

パーソナルカスタム機
ジーメンス・ウィルヘッド専用機
『MSV-R』に登場。「キマイラ」隊のジーメンス・ウィルヘッド大尉が搭乗する機体。青、白、黒のパーソナルカラーで塗装されている。漫画『ジョニー・ライデンの帰還』では、宇宙世紀0090年でもジーメンスが搭乗しており、コックピットは全天周囲モニター・リニアシートに改修されている。
エメ・ディプロム専用機
『MSV-R』に登場。「キマイラ」隊のエメ・ディプロム中尉が搭乗する機体。ジーメンス機と同様に青、白、黒で塗装されているが、塗り分けは異なる。一年戦争終戦後、連邦軍に接収され性能テストに用いられている[48]。漫画『ジョニー・ライデンの帰還』でもエメはBR型に搭乗するが、モノクロでも一年戦争時との塗り分けの相違が確認できる。
デビッド・チェイスマン専用機
『MSV-R』に登場。「キマイラ」隊のデビッド・チェイスマン少佐が搭乗する機体。ジョニー・ライデンのB型と同様に赤と黒を基調とするが、左半身の多くは白黒のストライプで塗装されている。
マイヤー・メイ専用機
漫画『ジョニー・ライデンの帰還』に登場。元「キマイラ」隊で、宇宙世紀0090年にザンジバル改級「キマイラ」に再合流したマイヤー・メイが搭乗する機体。塗装は濃淡ブラウンと白を基調とし、3条のビーム刃を形成する輪形の投擲が可能な近接専用の特殊兵器「ビーム・チャクラム[49]」(デザインは大河原邦男)を2基携行する。
ハインケル・バッツ専用機
漫画『MSV-R 虹霓のシン・マツナガ』に登場。「キマイラ」隊のハインケル・バッツが搭乗する機体。脚部はBR型と同型だが、バックパックの代わりにオッゴを背負っており、型式番号は不明。頭部はB型ユーマ機およびマッキ機に近いが細部は異なる。両手にガトリング・ガンを携行し、その給弾ベルトはオッゴに繋がっている。シン・マツナガ大尉確保に参加、サイド3宙域ではマツナガのゲルググJにオッゴおよび武装を破壊される。
ヴィンセント・グライスナー機
ゲーム『機動戦士ガンダム サイドストーリーズ』のシナリオ「ミッシングリンク」に登場。「マルコシアス」隊隊長のヴィンセント・グライスナー曹長が搭乗する機体。「キマイラ」隊に遅れて納入された予備機がジョニー・ライデン少佐により譲渡されたもので[50]、濃淡パープルとグレーのパーソナル・カラーで塗装されている。

ゲルググ(MS IGLOO版)

OVA『機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079-』第3話に登場(型式番号:MS-14)。

同作品に登場するゲルググは、すべてが量産型の塗装で(後述のカスペン機を除く)バックパックを装備している。このバックパックは、B型用のものから中央部のブロックや両側面のサブ・スラスターがオミットされており、本機は高機動型ゲルググに準じる機体と考えられている[51]。スペック(高さ・重量)は量産型に準じる[51]

パーソナルカスタム機
ヘルベルト・フォン・カスペン専用機
カスペン戦闘大隊を率いるヘルベルト・フォン・カスペン大佐が搭乗する機体。濃淡グレーに塗装され、右肩に「赤い襟の一本角の髑髏」のパーソナル・エンブレムが描かれている。ア・バオア・クーで停戦後も攻撃を受ける学徒兵のオッゴ部隊を援護するためEフィールドに向かうが、撃破される。

注釈

  1. ^ OVA機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録-』第3話では、「EMS-04 ヅダ」を巡るツィマット社とジオニック社の確執を目撃したヨーツンヘイム艦長が、「これでは次期主力MS(ゲルググ)の開発が遅れるのも当然だ」と嘆息していた。
  2. ^ しかし、すでに制式採用は決定しており、このコンペティションは形式的に行われたものであったともされる[12]
  3. ^ ドムのジャイアント・バズを携帯するのは、高機動型と呼ばれるB型の設定を創作した小田雅弘が、『HOW TO BUILD GUNDAM2』(ホビージャパン、1982年)においてアクセントとして作例に装備させたものが初出で、当時は特段の理由は持たされていなかった。その後、『ガンダムウォーズ・プロジェクトゼータ』に掲載された高橋昌也の短編ノベライズでシャア専用ゲルググが携帯したり、『機動戦士ガンダムΖΖ』で青の部隊のゲルググが使用したりといった例があるが、やはり装備理由について特に設定はない。
  4. ^ テレビシリーズ『機動戦士ガンダム』および映画『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』のキシリア・ザビとトワニングの会話による。
  5. ^ 漫画『機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー』では、学徒兵の中でも、機種転換が間に合わなかった古参パイロットと隊列が組めるだけの操縦技量を有する者はザクIIやリック・ドムに搭乗し、技量のない使えない学徒兵が本機を受領した、とされている。しかし、アニメ本編でのキシリアとトワニングの会話内では、本機と合わせてドムもまた「動きが目立たない」ことが指摘されている。
  6. ^ 資料によっては「指揮官用ゲルググ」とも呼称される[21]
  7. ^ 資料によっては初期の型式番号をYMS-14とし、後にMS-14Sに改められたとするものも存在する。
  8. ^ 総生産数、およびゲルググキャノンの未生産分の数はプラモデル 1/144「ゲルググキャノン」の解説書などに見られる。ただし、後年のHGUC「量産型ゲルググ」やMG「量産型ゲルググ Ver2.0」では参考数値として扱われており、正確な数値かは断定を避けている。
  9. ^ 劇場版『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』などでは、キシリアに対してトワニング准将が、ゲルググやリック・ドムに学徒兵が搭乗していると報告している。
  10. ^ 宇宙世紀でMSに用いられる「レプリカ」という単語は、外装はそのままで内部を最新のMSで置き換えた機体の意味合いで用いられる。
  11. ^ もともとは、公式ガンダム情報ポータルサイト『GUNDAM.INFO』で2017年まで「ガンダム MS動画図鑑」として配信されていた動画である[36]
  12. ^ 同資料のソロモン防衛戦の描写では、MSデッキには搬入できないほど大型であったとされているが[39]、実際には制式採用のビーム・ライフルよりやや長い程度である。
  13. ^ Ark Performance『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』第5巻、角川書店、2012年9月、8頁。それまでの巻では型式番号・名称とも「UNKNOWN」とされてきた。
  14. ^ 同誌によると、本機は対空MS「MS-06K ザクキャノン」の「ゲルググ版」が着想の元であるほか、(RX-77 ガンキャノンを含む)連邦軍RXシリーズの「ジオンに与えた影響は極めて大きく」、それゆえゲルググにも「ビーム・キャノンを装備したタイプがあってもよいのでは?」と小田雅弘は述べている。
  15. ^ なお、『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』5巻表紙や同10巻1ページの口絵では1年戦争時の機体と同様の左肩以外の左半身もストライプの機体が描かれている。
  16. ^ ゲーム『SDガンダム GGENERATION SPIRITS』では、「ケン・ビーダーシュタット専用ゲルググ」という名称になっており、宇宙でも使用可能であるほか、グレネードランチャーがなくなっている。
  17. ^ 小説版『0083』などで言及されている。
  18. ^ 『0083』第8話、シーマ専用機とジム・カスタム(サウス・バニング大尉搭乗)の戦闘より。
  19. ^ 『0083』第12話「強襲、阻止限界点」で使用。
  20. ^ a b 漫画『0083 REBELLION』のみ。
  21. ^ なお、後述のようにブレード・アンテナを装備しない例も見られる
  22. ^ プラモデルキット説明書内の用語辞典においては記述がみられるが、諸元表に記述がみられず、装備が定かでないものも存在する[62]
  23. ^ 本編には登場せず、設定のみの存在。
  24. ^ 一方で、ΖΖガンダム(ハイパー・ビーム・サーベルの出力は1.1メガワット)と互角に戦えるほどの大出力を誇るとする資料もある[82]
  25. ^ ただし "Constantly changing" と英文表記。
  26. ^ ただし "Super Hard Alloy Steel" と英文表記。
  27. ^ プレミアムバンダイからHGでプラモデル化される際には、「『機動戦士ガンダム MSV-R』より」とされた[89]

出典

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  97. ^ 太田垣康男『機動戦士ガンダム サンダーボルト』第5巻限定版付属冊子『MSイラストレーションズ』小学館、2015年3月、30頁。
  98. ^ 『機動戦士ガンダム サンダーボルト RECORD of THUNDERBOLT』ホビージャパン、2016年6月、57頁。ISBN 978-4798612478
  99. ^ 『MSイラストレーションズ』28頁。






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