ゲルググJとは? わかりやすく解説

ゲルググJ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/18 06:01 UTC 版)

SDガンダムフルカラー劇場」の記事における「ゲルググJ」の解説

狙撃型ゲルググ

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ゲルググJ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/05 00:32 UTC 版)

ゲルググ」の記事における「ゲルググJ」の解説

OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』登場デザイナー出渕裕一年戦争終結直前完成したゲルググ狙撃型火器管制システムはハード・ソフトともに最新鋭のものを搭載しており、精密射撃任務に対応可能。名称の「イェーガー」はドイツ語で「猟人」の意。 本機単なる武装仕様変更とどまらず事実上新設計機であると言っても過言ではないとされるまた、統合整備計画にもとづく標準化当初から設計取り入れられており、生産工程簡略化機体強度の向上、スラスター推力改善図られ第2期生産型呼ばれる標準化コックピット採用されている。ジェネレーター新型のものをさらにチューンアップしたもの搭載され、リア・スカートの推進器B型のを再設計したものともいわれる)の増設をはじめ、姿勢制御スラスターアポジモーター)の数も当時のほかのMSよりずば抜けており、宇宙空間における機動性運動性向上している。ランドセルにはプロペラントタンクを2基装備可能で、これにより通常の200パーセント長時間行動が可能となる。以上により、本機初期型ゲルググ比べてもかなり高い性能をもつ機体として完成する指揮官クラスパイロットへの配備想定されており、ランドセルにはレーザー通信用のユニットアンテナ装備され頭部のブレード・アンテナも標準装備である。また、初期型ゲルググ比較しモニター視界良好となった終戦直前完成したゲルググ最終生産タイプであり、生産数少ない。 武装 大型ビーム・マシンガン 通常のビーム・ライフルより威力増している。パルス状ビーム連射する事が可能で、貫通力より破壊力優先している。単発場合長距離射撃でもビーム運動エネルギー減衰しにくいため、目標高精度破壊可能。照準器破格精度を誇る。 ビーム・スポットガン 両腕部に装備される開発途上装備であり、威嚇または牽制程度威力しかないが、至近距離では敵MS致命傷与える事も可能。 「ギレンの野望シリーズなど一部ゲームではゲルググMと同じ110mm速射砲として扱われていることがあるビーム・サーベル 資料によってはスペックビーム・サーベル記載されているものもあるが、装備位置など不明。『Gジェネレーションシリーズや『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』といったゲームでは装備されている。 ジャイアント・バズ 信頼性高かったことから、搭乗したパイロットによっては携行装備した機体存在するシュツルム・ファウスト ザク用に開発され装備であるが、本機においても使用可能。 劇中での活躍 第2話登場ルビコン計画第一段階として、バーナード・ワイズマン(バーニィ)がケンプファーサイド6・リボーコロニーへ輸送する際の戦闘参加し連邦軍ジム・コマンド宇宙戦仕様圧倒する。赤を基調とした塗装施されており、左胸には白地522設定画の機体523)とマーキングされている。 書籍MS ERA 0001〜0080 ガンダム戦場写真集』では、ブレード・アンテナのない、緑を基調とした一般塗装施され機体確認できるOVA機動戦士SDガンダム MARK-IV第1話「夢のマロン社・宇宙の旅」にて、マロン社の宇宙船ガブスレイSD体型)が迷いこんだ一年戦争戦場に、一般塗装機体SD体型ではない)が登場。 「電撃ホビーマガジン誌上企画機動戦士ガンダム ファントム・ブレット』では、一般塗装機体登場搭乗者タグ軍曹一年戦争後月面潜伏していたジオン軍残党ザメル部隊」の一機。ザメル用の680mmキャノン砲転用した「ザメル砲」による長距離精密射撃のための射角分析担当するザクII測距手用)およびザクII砲手用)とともに月での狙撃テロ行っており、宇宙世紀0082年にガンダム試作0号機交戦捕縛された。 漫画『機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』では、ファビアン・フリシュクネヒトティターンズ襲撃受けているクワトロ・バジーナシャア・アズナブル)らを救援するため、本機搭乗している。プロペラントタンク排除されており、指揮官ゲルググMシールド装備した仕様となっている。 OVA『機動戦士ガンダムUC』では本機自体登場しないが、ep5でミネバ・ザビ軟禁されているガルダをスベロア・ジンネマンらのガランシェール隊が襲撃した際、ギラ・ズール使用した多種多様な武器中にゲルググJ用の大型ビーム・マシンガン確認できる。このマシンガンは、ep4合流したジオン残党軍から譲り受けたのである。 パーソナルカスタム機 シン・マツナガ専用機 書籍機動戦士ガンダム 戦略戦術大図鑑』の文字設定初出ゲーム機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』では、シン・マツナガ大尉パーソナルカラーである白を基調塗装されている。同作品ではあくまでifシナリオとして、マツナガが本来はジオン本国受領する予定だった機体として登場しア・バオ・ア・クーでの戦闘使用している。 漫画虹霓シン・マツナガ』ではサイド3キリング・J・ダニガン中将よりマツナガ託される両腕ビーム・スポットガンからビーム刃を発生させ、ロバート・ギリアム大佐乗るビグ・ルフや「キマイラ」のゲルググ部隊圧倒ジョニー・ライデン少佐B型とも互角戦い繰り広げるが、デギン・ザビ公王ロイヤルガード介入により戦闘中断、ズム・シティに向かう。なお第8巻表紙では、左肩に青のストライプと「白狼」のパーソナルエンブレムが確認できる

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