ゲルググ ゲルググ(量産型)

ゲルググ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/30 23:21 UTC 版)

ゲルググ(量産型)

諸元
ゲルググ(量産型)
GELGOOG
型式番号 MS-14A
全高 19.6m[26]
頭頂高 19.2m[26]/21m[27]
本体重量 42.1t[26]
全備重量 73.3t[26]/102t[27]
装甲材質 超硬スチール合金
出力 1,440kW[26](82000馬力[27]
推力 24,500kg×2、2,500kg×5[28]
総推力:61,500kg[26]
センサー
有効半径
6,300m[26]
最高速度 180km/h[28]/99km/h[27]
武装 ビーム・ライフル
ジャイアント・バズ
ビーム・ナギナタ
シールド
ビーム・マシンガン(「袖付き」仕様)
搭乗者 アナベル・ガトー
マサイ・ンガバ
ディドー・カルトハ
エロ・メロエ

量産型の生産はジオン公国本土、グラナダア・バオア・クーなど各工廠で行われている。ゲルググ全体の生産数は資料によっては738機ともいわれる[注 8]。先行量産型と外観上大きな差異は見られないが、緑の胴体にグレーの頭部と四肢という塗装が制式採用されている。しかし、ビームライフルの本格生産が11月だったため完全な配備が遅れ、一年戦争の最終決戦となったア・バオア・クー戦に参加したのは67機である[29]。なお、先行量産型同様に増速用ブースター、ビーム・キャノンパックのオプションを装備することが可能である。

しかしながら、配備は一年戦争末期であり、既に多くのベテランパイロットが失われていたため、劇中では主に学徒兵が搭乗し、訓練不足のため機体の性能を十分発揮できないまま多くが撃破されている[29][注 9]

劇中での活躍
『機動戦士ガンダム』(テレビアニメ)の一年戦争の最終決戦である、ア・バオア・クー攻略戦が始まる第42話では、グレーと緑のカラーリングで量産機が登場し、ゲルググはシャアが乗った機体だけではなく、複数生産されていることを印象付けている。ただし、実際の登場は止め絵での移動シーンとGファイターに撃破されるシーンのみで、キシリア・ザビ少将はア・バオア・クーの戦いにおける学徒動員兵ゲルググ隊の働きを「もろすぎる」と酷評した。
テレビ版『機動戦士Ζガンダム』第26話では、ダメージを受け放棄されていた旧ジオン公国軍の戦艦「グワジン」の中に、同様に放棄されていたMSとして、ジャイアント・バズを装備した機体が登場する。この機体にカツ・コバヤシが乗り込みヤザン・ゲーブルギャプランに追い詰められていたカミーユ・ビダンΖガンダムを救う。この時の機体は回収されてアーガマネモのフレームや部品を移植して修理され、レコア・ロンドジュピトリスに侵入する際に使用したり、メガ・バズーカ・ランチャーの追加エネルギージェネレーターになるなどして幾度か登場している。
機動戦士ガンダムΖΖ』第18話ではザクIIとともにアクシズに配備されているのが確認できる。第26話では、アフリカでジオン軍残党のタグが遺した赤いゲルググが登場する。彼の恋人だったオアシスの住人マサイ・ンガバが、タグを冷遇した村の人間を見返すためタグのゲルググでジュドー・アーシタ達に戦いを挑む。わずか1機ながら地の利を生かした作戦でガンダム・チームを苦境に追い込むが、撃破されてしまう。機体は旧来のコクピットのままで、ビーム・サーベルは黄色の同方向に反っているタイプだった。第30話では、部隊名通り青に塗装されたアフリカ解放戦線の「青の部隊」所属機が登場。ジオン残党から得た戦利品で、砂漠用に改造が施されている[30]。補修部品の不足からハイザックなどからも流用されており[30]、「レプリカ」といわれる[注 10]。隊長のディドー・カルトハが搭乗し、ビーム・ライフルとジャイアント・バズを携行して出撃するが、ビーム・ライフルはすぐにエロ・メロエディザート・ザクに渡している。ジュドー・アーシタΖガンダムとの交戦で中破し、ディドーは死亡する。第31話では数少ない部品で修理され、同隊のエロ・メロエが搭乗。同じアフリカ解放戦線で、ネオ・ジオン軍のオウギュスト・ギダンと手を組みガルダーヤの町を制圧せんとするガデブ・ヤシンのやり方に異を唱え、単機で同胞であるディザート・ザクを多数撃破。直後のグレミー・トトの説得により、彼のドライセンおよびガデブのドワッジと共闘し、ディドーの無念を晴らすためガンダム・チームと交戦、グレミー機をかばう形でルー・ルカΖΖガンダムに撃破される。
ムック『GUNDAM WARS PROJECT Ζ』収録の小説「THE FIRST STEP」では、アクシズを離脱した直後のシャアによる「ブレックス・フォーラ奪取作戦」が描かれ、シャア、アポリー、ロベルト、ブラウンの4人がゲルググに搭乗、部下のリック・ドム8機とともに、スティーブ・オハラハン少佐率いる地球連邦軍リック・ジム部隊「ブルー・ライトニング」と交戦している。なお、近藤和久による挿絵では、シャアの機体はB型のものとは別形状のバックパックを装備している[31]
アニメ映画『機動戦士ガンダムF91』では、ロイ戦争博物館に量産型が展示されている。
OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』特別編「ラスト・リゾート」冒頭(宇宙世紀0079年12月24日とされる)、フラナガン機関の被験者を移送するムサイ級軽巡洋艦の護衛として量産型ゲルググ3機が登場。地球軌道上で連邦軍と交戦し、全滅。うち1機はコムサイの脱出を見届け、大気圏に突入して崩壊。その後、地球へと脱出したコムサイに積まれていた機体も登場するが、損傷が激しく、まともに動かせる状態ではない。コムサイに搭乗していた子供達により、ビーム・ナギナタの出力で雪を融かして湯を沸かすなど、生活道具として利用される。
漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、原作と異なりソロモン防衛戦で早くも実戦配備されるもこれといった活躍シーンはなく、ザクやリック・ドムとの性能差を示すこともない。
漫画作品『機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー』では当時学徒兵として参加した戦史作家コルバド・ストルツのインタビューが語られている。古参のパイロットは機種転換が間に合わなかったため、ほとんどがザクを始めとした旧型機で出撃した。学徒兵はシミュレーターによる適性検査で適性が高かった者はベテランと隊列を組むことを期待されてザクやドム、数合わせ程度の評価を受けた者がゲルググという結果となっている。
アニメ版『機動戦士ガンダムUC』では、ネオ・ジオン軍残党「袖付き」の所属機として登場[32]。両手首と胸部中央に「袖付き」所属を示す装飾が施されている[32]。U.C.0096年の時点では最も旧式化した機体の一つだが、資金や物資が乏しい「袖付き」においては貴重な戦力となっている[32]。携行火器はギラ・ドーガ用のビーム・マシンガンとなっていて、ある程度の近代化改修は施されているらしい[33]。劇中ではOVA版のep7で、ビーム・ナギナタを携行してジェガンと対峙する1シーンのみ登場している。
漫画『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』では、トリントン基地を襲撃したジオン残党軍の中の1機。
漫画『機動戦士ガンダムUC バンデシネ Episode:0』では、シナンジュ・スタインの強奪時に登場。
パーソナルカスタム機
アナベル・ガトー専用機
OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場。冒頭のア・バオア・クー防衛戦でアナベル・ガトー大尉が搭乗する機体で、胸部は標準塗装と同様の緑色だが、頭部および四肢は青で塗られている。右手にビーム・ライフル、左手にビーム・サーベル(ナギナタではなく片刃)を携行する。
型式番号は、劇中および当時(1991-1992年)の書籍などでは明言されなかったが、同時期に発行されたノベライズ版ではMS-14Sとされた[34]。1997年発行のホビージャパン社のムック『GUNDAM WEAPONS マスターグレードモデル“ゲルググ”編』ではYMS-14とされ[35]、1998年発売のゲーム『機動戦士ガンダム ギレンの野望』シリーズでもMS-14Sとされた。また、1993年発行のアンソロジーコミックMEDIA COMIX DYNE』Vol.1掲載のことぶきつかさの漫画「ソロモンの悪夢」(のちに単行本『いけ!いけ!ぼくらのVガンダム!!』に再録)では、「ゲルググ(MS-14H:試作型ビームライフル装備)」とされた(詳細は後述)。
一方で、2003年発売の『マスターグレード (MG)』や2013年発売(プレミアムバンダイ)の『ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー (HGUC)』のプラモデル、および2019年発売のアクションフィギュア『ROBOT魂』といった単体商品などではMS-14Aとされており、2021年の創通サンライズによるYoutubeチャンネル「ガンダムチャンネル」の短編動画「昼MS」[注 11]でもMS-14Aとされたため[37]、本項に記述する。
「ソロモンの悪夢」では、ソロモン防衛戦で搭乗機のリック・ドムが戦闘不能になったガトーがソロモン撤退戦において搭乗し、撤退する友軍の殿を務める。『0083』版と異なり、頭頂部にブレード・アンテナを装備している。携行するビーム・ライフルは試作品ゆえにゲルググ本体の全高の2倍に及ぶ巨大なものであり、弾数も少ない。限られた弾で可能な限り大きなダメージを与えるべく、敵艦隊のみを狙って出撃。そのため、狙撃可能な位置までの進撃中は遭遇した敵MSには一切目をくれず、間近を抜かれていったガンキャノン108号機のカイ・シデンや本機の進撃ぶりを目撃したガンダムアムロ・レイを驚かせている。その結果、敵艦隊の狙撃については十分な成功を収めるが、機体がオーバーヒートを起こして稼働を停止してしまい、のちにガトーともども僚機に救出されることとなる。なお、作中ではモノクロのためカラーリングは不明だったが、雑誌『少年エース』2003年5月号掲載のカラーイラストでは『0083』版と同色で描かれた。
MGやHGUCでは上記のものとデザインが異なる「試作型ビーム・ライフル」が付属しており、プロトタイプのひとつとされる[38][注 12]。ゲーム『ガンダム0083カードビルダー』では、同兵装が「強化型ビーム・ライフル」とされ、ビーム兵器実用化後に少数試作されてエース・パイロット用に配備されたとしている。ROBOT魂では、「ソロモンの悪夢」と同型の大型のものが付属した。
エリク・ブランケ専用機
機動戦士ガンダム戦記 アバンタイトル』に登場。「インビジブルナイツ」隊長エリク・ブランケがア・バオア・クー戦に参加した際の機体。カラーリングは紫色で、指揮官機用のブレードアンテナが装着されている。
ラス・ハンニバル専用機
ホビージャパン」の雑誌企画『MOBILE SUIT in ACTION ジオンの星』に登場(型式番号:MS-14D(01))。突撃機動軍第13独立中隊の隊長を務めていたラス・ハンニバル中佐用のワンメイク機で、駆動系が強化されたほか、臀部のバーニアやランドセル(B型のものとは異なる)などが追加されている。反面、一部の装甲の装着が間に合わず、内部構造が剥き出しになっている。カラーリングはハンニバル中佐のパーソナルカラーである青で、ブレードアンテナも装備している。
ヴィンセント・グライスナー専用機
漫画版『機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク』では、「マルコシアス」隊の隊長を拝命し宇宙に上がったヴィンセント・グライスナーが搭乗する。ブレードアンテナが装備されている。

マイナーバージョン

バーニア増設仕様
A型をベースにスカート後部をF型と同様のものに換装した機体。武装はJG型と同じ大型ビーム・マシンガンを装備している。プラモデル『マスターグレード MS-14A 量産型ゲルググ』がこの仕様で発売されたのが初出。『機動戦士ガンダム0083カードビルダー 両雄激突』のプロモーションカードとしても登場。『機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル 天空の学校』では、ジオン残党で宇宙海賊のリーダー、マリー・アルベルティアの乗機として登場。左肩がザクのスパイクアーマーに換装されているのが特徴。
ゲルググ(EXAM搭載型)
ゲーム『ガンダムネットワークオペレーション』に登場(型式番号:MS-14[EXAM])。
EXAMシステムが搭載されたゲルググ。ニムバス・シュターゼンクルスト博士の逮捕に成功する「ifルート」で、その後ゲルググの量産が決定すると生産可能となる。

注釈

  1. ^ OVA機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録-』第3話では、「EMS-04 ヅダ」を巡るツィマット社とジオニック社の確執を目撃したヨーツンヘイム艦長が、「これでは次期主力MS(ゲルググ)の開発が遅れるのも当然だ」と嘆息していた。
  2. ^ しかし、すでに制式採用は決定しており、このコンペティションは形式的に行われたものであったともされる[12]
  3. ^ ドムのジャイアント・バズを携帯するのは、高機動型と呼ばれるB型の設定を創作した小田雅弘が、『HOW TO BUILD GUNDAM2』(ホビージャパン、1982年)においてアクセントとして作例に装備させたものが初出で、当時は特段の理由は持たされていなかった。その後、『ガンダムウォーズ・プロジェクトゼータ』に掲載された高橋昌也の短編ノベライズでシャア専用ゲルググが携帯したり、『機動戦士ガンダムΖΖ』で青の部隊のゲルググが使用したりといった例があるが、やはり装備理由について特に設定はない。
  4. ^ テレビシリーズ『機動戦士ガンダム』および映画『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』のキシリア・ザビとトワニングの会話による。
  5. ^ 漫画『機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー』では、学徒兵の中でも、機種転換が間に合わなかった古参パイロットと隊列が組めるだけの操縦技量を有する者はザクIIやリック・ドムに搭乗し、技量のない使えない学徒兵が本機を受領した、とされている。しかし、アニメ本編でのキシリアとトワニングの会話内では、本機と合わせてドムもまた「動きが目立たない」ことが指摘されている。
  6. ^ 資料によっては「指揮官用ゲルググ」とも呼称される[21]
  7. ^ 資料によっては初期の型式番号をYMS-14とし、後にMS-14Sに改められたとするものも存在する。
  8. ^ 総生産数、およびゲルググキャノンの未生産分の数はプラモデル 1/144「ゲルググキャノン」の解説書などに見られる。ただし、後年のHGUC「量産型ゲルググ」やMG「量産型ゲルググ Ver2.0」では参考数値として扱われており、正確な数値かは断定を避けている。
  9. ^ 劇場版『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』などでは、キシリアに対してトワニング准将が、ゲルググやリック・ドムに学徒兵が搭乗していると報告している。
  10. ^ 宇宙世紀でMSに用いられる「レプリカ」という単語は、外装はそのままで内部を最新のMSで置き換えた機体の意味合いで用いられる。
  11. ^ もともとは、公式ガンダム情報ポータルサイト『GUNDAM.INFO』で2017年まで「ガンダム MS動画図鑑」として配信されていた動画である[36]
  12. ^ 同資料のソロモン防衛戦の描写では、MSデッキには搬入できないほど大型であったとされているが[39]、実際には制式採用のビーム・ライフルよりやや長い程度である。
  13. ^ Ark Performance『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』第5巻、角川書店、2012年9月、8頁。それまでの巻では型式番号・名称とも「UNKNOWN」とされてきた。
  14. ^ 同誌によると、本機は対空MS「MS-06K ザクキャノン」の「ゲルググ版」が着想の元であるほか、(RX-77 ガンキャノンを含む)連邦軍RXシリーズの「ジオンに与えた影響は極めて大きく」、それゆえゲルググにも「ビーム・キャノンを装備したタイプがあってもよいのでは?」と小田雅弘は述べている。
  15. ^ なお、『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』5巻表紙や同10巻1ページの口絵では1年戦争時の機体と同様の左肩以外の左半身もストライプの機体が描かれている。
  16. ^ ゲーム『SDガンダム GGENERATION SPIRITS』では、「ケン・ビーダーシュタット専用ゲルググ」という名称になっており、宇宙でも使用可能であるほか、グレネードランチャーがなくなっている。
  17. ^ 小説版『0083』などで言及されている。
  18. ^ 『0083』第8話、シーマ専用機とジム・カスタム(サウス・バニング大尉搭乗)の戦闘より。
  19. ^ 『0083』第12話「強襲、阻止限界点」で使用。
  20. ^ a b 漫画『0083 REBELLION』のみ。
  21. ^ なお、後述のようにブレード・アンテナを装備しない例も見られる
  22. ^ プラモデルキット説明書内の用語辞典においては記述がみられるが、諸元表に記述がみられず、装備が定かでないものも存在する[62]
  23. ^ 本編には登場せず、設定のみの存在。
  24. ^ 一方で、ΖΖガンダム(ハイパー・ビーム・サーベルの出力は1.1メガワット)と互角に戦えるほどの大出力を誇るとする資料もある[82]
  25. ^ ただし "Constantly changing" と英文表記。
  26. ^ ただし "Super Hard Alloy Steel" と英文表記。
  27. ^ プレミアムバンダイからHGでプラモデル化される際には、「『機動戦士ガンダム MSV-R』より」とされた[89]

出典

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  97. ^ 太田垣康男『機動戦士ガンダム サンダーボルト』第5巻限定版付属冊子『MSイラストレーションズ』小学館、2015年3月、30頁。
  98. ^ 『機動戦士ガンダム サンダーボルト RECORD of THUNDERBOLT』ホビージャパン、2016年6月、57頁。ISBN 978-4798612478
  99. ^ 『MSイラストレーションズ』28頁。






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