桜井幸子 桜井幸子の概要

桜井幸子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/11 06:26 UTC 版)

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さくらい さちこ
桜井 幸子
本名 さくらい ゆきこ(漢字は同じ)
生年月日 (1973-12-20) 1973年12月20日(47歳)
出生地 千葉県大網白里市
血液型 A型
職業 女優アイドル歌手司会者
ジャンル 映画テレビドラマバラエティ
活動期間 1989年 - 2009年
主な作品
テレビドラマ
おんなは度胸
高校教師
この世の果て
人間・失格〜たとえばぼくが死んだら
いつかまた逢える
未成年
友達の恋人
ラビリンス
世界の中心で、愛をさけぶ
コンカツ・リカツ
映画
『おあずけ』
バラエティ
雲と波と少年と
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来歴

1988年サンスターアクアフレッシュのCMオーディションでグランプリを受賞したのをきっかけに芸能界入り。審査員長は作詞家の森浩美で合格者はビクターからデビュー予定であった。同CMで芸能界デビューを果たし、1989年、テレビドラマスワンの涙』で女優デビュー。同期に当時ビッグアップルに所属していた高橋由美子がいる。

1990年には、CBS・ソニーよりアイドル歌手活動も行っていたが、その後は女優に専念。映画『おあずけ』で主演した他、『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』ではバラエティー番組のコントに挑戦した。

1992年、NHK連続テレビ小説おんなは度胸』でヒロインを務める。翌1993年には、テレビドラマ『高校教師』で、真田広之演じる主人公と恋に落ちる女子高生・二宮繭役を演じ、一躍人気女優となる。野島伸司脚本を執筆したテレビドラマの常連となり、1994年の『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』、1995年の『未成年』と野島三部作すべてに出演した。以後も1997年の連続ドラマ『友達の恋人』、2009年の連続ドラマ『コンカツ・リカツ』などに主演している。

2003年2月20日に、音楽プロデューサーの田中聡と結婚するが、2006年4月27日に離婚[1]

2009年12月28日、所属事務所の公式サイト上において、2009年限りでの芸能界引退を表明[1][2][3]

人物

1男4女の長女として生まれ、千葉県松戸市育ち。堀越高等学校卒業。堀越高校時代の同級生には高橋由美子佐藤アツヒロ赤坂晃(元 光GENJI)、稲垣吾郎(元 SMAP)、夏川りみがおり、高橋は同期でライバル同士だった。

所属していた事務所は、サンミュージックを経て、オフィスニグンニイバ

妹の桜井貴子は『家なき子』劇場版に出演したことがある[4]






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