インド・ヨーロッパ語族 印欧語族の歴史

インド・ヨーロッパ語族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/15 08:14 UTC 版)

印欧語族の歴史

文法と簡略化

分化が始まった時点でのインド・ヨーロッパ祖語(印欧祖語)は、多様な語形変化を持つ言語だったと想定されている。しかし時代が下り、言語の分化が大きくなると、各言語は概して複雑な語形変化を単純化させていった。

印欧祖語には文法的なには単数と複数の他、対になっているものを表す「双数」(両数、対数とも呼ばれる)があったと考えられているが、のちの時代にはほとんどの言語で消滅した。現在でも双数を使うのはスロベニア語ソルブ語スコットランド・ゲール語ウェールズ語ブルトン語などごくわずかに過ぎない。
印欧祖語にあったと考えられる男性、女性、中性という3つの文法的なの区別は、現代でも多くの言語に残るが、一部では変化している。例えば、ロマンス語派の大半やヒンディー語では男性と女性のみになり、北ゲルマン語派の大半やオランダ語では男性と女性が合流した「通性」と中性の二つの性が残っている。英語、ペルシア語アルメニア語ではほぼ消滅した。
印欧祖語は、名詞・形容詞等の文法的なとして主格対格属格与格具格奪格処格呼格の8つを区別していたと考えられている。紀元前のインド・ヨーロッパ諸語にはこれらを残す言語がいくつかあったが、後世には特に名詞・形容詞については概ね、区別される格の種類を減らしている。スラヴ諸語ではチェコ語ポーランド語の7格、ロシア語の6格など豊富な格変化を残す言語があり、ルーマニア語は5格、ドイツ語、アイスランド語では4つの格が残っているが、ヒンディー語などは2つの格を持つのみである。その他の言語では名詞・形容詞の格変化を失った言語が多い。多くのロマンス諸語は名詞・形容詞の格の区別を失っている。英語の名詞は主格と所有格(属格が意味限定的に変化したもの)を残すのみである。名詞や形容詞の格を退化させた言語も代名詞に関しては格を区別するものが多いが、ペルシア語のように代名詞についても格変化をほぼ失った言語もある。

印欧祖語は、主語・目的語・動詞の語順が優勢なSOV型言語だったと考えられており、古い時代のインド・ヨーロッパ諸語、例えばヒッタイト語、インド・イラン語派の古典諸言語、ラテン語ではその特徴が見られる。但し、後にSOV型以外の語順の言語も現れ、SOV型は印欧語に典型的な語順とまでは言えなくなっている。現代では言語により語順は様々だが、ヨーロッパでは主語・動詞・目的語の語順が優勢なSVO型言語が比較的多く、ドイツ語のように本質的にはSOV型でも一見SVO型のように見えるSOV-V2語順の言語もある。一方、中東インドでは現在でもSOV型言語が多い。

音韻論

音韻体系

伝統的に五母音体系で再構されてきたが、喉音理論に基づいて/e~o~ゼロ/[39][40]という、単一の母音がなんらかの規則に従って母音交替するモデルに修正された。

音韻法則

  • ケントゥム語とサテム語

印欧語族はケントゥム語とサテム語に大別されてきた。ケントゥムおよびサテムは、ラテン語およびアヴェスタ語で「百」を意味する単語で、ともに印欧祖語の*kʲmtom[注 5]に由来する単語であって言語間の発音の違いを代表しているため分類名に用いられた。この分類に従うと、ケントゥム語にはアナトリア語派トカラ語派ヘレニック語派ゲルマン語派ケルト語派イタリック語派が属し、サテム語にはインド・イラン語派バルト・スラブ語派アルメニア語派アルバニア語派が属することになる。祖語の時代からあった差異が系統となって現れたのか、各言語で独立に起こった変化であるのか議論されてきた。この結果として、必ずしも系統の違いを表すものではないと考えられるようになった[3][41]

印欧祖語とゲルマン祖語の間の時期に起きた子音推移を説明したものである。

  • 1.印欧祖語の無声閉鎖音は、ゲルマン祖語の無声摩擦音になる
  • 2.印欧祖語の有声閉鎖音は、ゲルマン祖語の無声閉鎖音になる
  • 3.印欧祖語の有声帯気閉鎖音は、ゲルマン祖語の無声閉鎖音になる[42][43]

グリムの法則に続いて起きる規則で、グリムの法則で生じた無声摩擦音が、直前にアクセントがある場合を除いて有声音になる。 グリムの法則が起こる前からあった無声摩擦音のsにも適用された。これもゲルマン祖語までの時期に起こった[42]

有気音が続くと、前の子音が無気化される法則。サンスクリットでは、dh - dh が d - dh になる。 後の有気音が、最後のsかtの前で無気音になっていると、作用しない。 ヘレニック語派にも起こるが、有気音が無声化された場合に限られている。d^h - d^h > t^h - t^h > t - th にように働く。 ヘレニック語派においても、後ろの有気音が無気音になっていると作用しない。 インド・イラン語派とヘレニック語派で独立に起きた[44]。 インド・イラン語派, スラヴ語派, リトアニア語にみられる[45][46]


注釈

  1. ^ この語族に属しないヨーロッパの言語に、スペイン・バスク地方のバスク語フィンランド語ハンガリー語などウラル語族フィン・ウゴル語派に属する言語、ジョージア語などのコーカサス諸語などがある[4]
  2. ^ イギリスでは、ジェームズ・ミルによる『英領インド史』によってインドや広くアジアの文化を文化と認めない、改良の対象である野蛮とする見方が方向づけられた。功利主義と結びついた見方は植民地経営に都合が良く、ジョーンズのような知印派は評価されなかったという背景が指摘されている[12]
  3. ^ ヤングは新造語との断りを記していないという[3]。また、これがイギリス以外に広まるのに20年ほどかかり、1836年にフランス語訳indo-européenが現れる[17]
  4. ^ 後者については、タマズ・ガムクレリッゼ英語版ヴャチェスラフ・イヴァノフ英語版が1973年の著作で印欧祖語にライオンやヒョウの語彙が含まれると主張している[29]
  5. ^ 比較言語学において、語の前のアステリスク*はそれが再建または推定された語形であることを意味する。アンソニー上, p.29、宇賀治2000, p.4. ポズナー1982, p.50など
  6. ^ A.Lehmanは、前アナトリア語が分岐したのちに印欧祖語に起こった変化を2001年の論文において10種類提示している[51]
  7. ^ 伊藤は紀元前240年から紀元前81年までの文語ラテン語を「古代ラテン語」としている[58]
  8. ^ 論者によって俗ラテン語の定義が異なるが、いずれにせよ一定の輪郭を持つことがポズナー二章で論じられている。
  9. ^ ポーランドは10世紀後半のピャスト朝で西方教会キリスト教を受容していて影響が及ばなかった。クロアチアはハンガリーの支配下におかれたため西方教会キリスト教に従い影響が及ばなかった[104]
  10. ^ ただし、キエフ・ルーシにおいては11世紀初頭の時点で古代教会スラヴ語と現地スラヴ語との混交が起こっており、古代ロシア文語と見なされるという[105]
  11. ^ ブルガリア語とマケドニア語は格変化を失っている[109]
  12. ^ ブルガリア語には伝聞法があり、トルコ語に由来するとされる[112]
  13. ^ ロシア語は現在時制完了体を用いない[113]。スロヴェニア語を除く南語群とブルガリア語がアオリストを残す[114]
  14. ^ 「多神教信仰者(ヴェーダの宗教)の地」をカーフィルスタンと呼んだが、イスラーム受容に伴い差別的な意味となった。現在ではヌーリスターン語派と呼ぶ。
  15. ^ 独特な字形から中性ペルシア文字やアラム文字の影響などの推測がなされた。現在では、ギリシアの影響を隠すために意図的な創作がなされたものだと考えられている[118]
  16. ^ 生物の性を区別するあり方としては、Աքաղաղ雄鶏/Հաւ雌鶏, Եղբայր兄弟/քոյր姉妹など単語から異なっている例、動物の名詞に雌や女を表すէգやմատակを添加する例(առիւծ:ライオン、էգ առիւծ または մատակ առիւծ:雌ライオン など)、人間の属性を表す語に女性形語尾 -ուհի をつける例(Երգիչ:歌手、Երգչուհի:女性歌手)がある。[124]

出典

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