佐佐木高行とは?

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佐佐木高行 ささき たかゆき

佐佐木高行の肖像 その1
天保元年10月12日明治43年3月2日1830~1910)

高知生まれ高知藩士、宮内官僚。高知藩郡奉行大目付をつとめ、藩政関わる坂本竜馬らと交わり大政奉還実現尽力戊辰戦争では海援隊を率いて長崎奉行所占拠維新後新政府に入り参議司法大輔などを歴任明治4年(1871)岩倉遣外使節団に参加征韓論争後も政府にとどまり、西南戦争では高知士族反乱抑える14年(1881)参議工部卿就任明治天皇の信厚く宮中と深い関係を持つ。宮中顧問官枢密顧問官歴任明宮(大正天皇)の教育にもたずさわった。

キーワード 政治家, 官僚
著作等(近代デジタルライブラリー収載
  1. 佐佐木伯爵時局談. [1], [2] / 佐佐木高行述 国学院, 明37,38 <YDM27864>

(注:この情報は、国立国会図書館ホームページ内の「近代日本人の肖像」の内容を転載しております掲載内容の複製については、国立国会図書館の許諾を得る必要があります。)

佐々木高行

(佐佐木高行 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/12 18:13 UTC 版)

佐々木 高行(ささき たかゆき、文政13年10月12日1830年11月26日) - 明治43年(1910年3月2日)は、日本江戸時代末期(幕末)から明治時代の武士土佐藩士)、政治家。爵位は侯爵。幼名は万之助、通称は三四郎。初名は高喜(たかあつ)、高春(たかはる)と称し、高行(たかのり)と改名した後に現在の呼称に変えた[1]佐佐木高行とも書かれる。土佐三伯の1人(他に板垣退助後藤象二郎)。日記『保古飛呂比』の著者でもある。




  1. ^ 臼井、P469。
  2. ^ 朝日新聞社、P739、霞会館、P667。臼井、P469。
  3. ^ 朝日新聞社、P739、笠原、P18 - P36、P47 - P57、P73 - P77、P108 - P125、臼井、P469、瀧井、P30 - P44、伊藤、P200 - P201、P218。
  4. ^ 朝日新聞社、P739、笠原、P125 - P152、P168 - P169、臼井、P469、鈴木、P229 - P236、伊藤、P221 - P224、P226 - P229。
  5. ^ 朝日新聞社、P739、笠原、P169 - P187、臼井、P469、伊藤、P229 - P232、P237。
  6. ^ 朝日新聞社、P739、臼井、P469、鈴木、P237 - P251、伊藤、P257、老川、P83、P89 - P93、P95 - P97、P108 - P113、P153、P158 - P159。
  7. ^ 朝日新聞社、P739、臼井、P469、伊藤、P313 - P314、P326、P331、P357 - P358、P367 - P368。
  8. ^ 『官報』第1134号「叙任及辞令」1887年4月14日。
  9. ^ 中野文庫 - 旧・勲一等旭日大綬章受章者一覧(戦前の部)
  10. ^ 参議大山巌福岡孝弟佐々木高行元老院議長佐野常民特旨ヲ以テ勲一等ニ叙ス・附岩倉右大臣大山福岡佐々木三参議親授式執行」 アジア歴史資料センター Ref.A15110025200 
  11. ^ 『官報』第307号「叙任及辞令」1884年7月8日。
  12. ^ 『官報』第1928号「叙任及辞令」1889年11月30日。
  13. ^ 『官報』第7194号「叙任及辞令」1907年6月24日。
  14. ^ 『官報』第7751号「叙任及辞令」1909年4月30日。
  15. ^ 霞会館、P667。


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