映画 統計

映画

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/23 14:26 UTC 版)

統計

映画制作数順

以下のデータは、特に明記されていない限りユネスコ統計研究所による、上映された長編映画(フィクション、アニメーション、ドキュメンタリー)の上位15か国のリストである[17]

順位 制作数
1 インド 1,813 2018.[18]
2 ナイジェリア 997 2011
3 中国 874 2017
4 日本 689 2019[19]
5 アメリカ 660 2017
6 韓国 339 2016
7 フランス 300 2017
8 イギリス 285 2017
9 スペイン 241 2017
10 ドイツ 233 2017
11 アルゼンチン 220 2015
12 メキシコ 176 2017[20]
13 イタリア 173 2017
14 ブラジル 160 2017
15 トルコ 148 2017

興行収入順

順位 興行収入
(10億US$)
興行収入における
自国映画の割合[21]
N/A 世界総計 41.7 2018[22] N/A
1  アメリカ 11.08 2018[23] 88.8% (2015)
2  中国 9.15 2018[23] 62% (2018)[24]
3  インド 2.36 2018[25] 85% (2015)
4  日本 2.39 2019[19] 54.4% (2019)[19]
5  イギリス 1.72 2018[23] 44.3% (2017)
6  韓国 1.6 2017[26] 52.2% (2015)
7  フランス 1.5 2018[23] 36.2% (2017)
8  ドイツ 1.11 2018[23] 26.3% (2017)[27]
9  ロシア 1.0 2017[26] 17.4% (2015)
10  オーストラリア 0.95 2018[23] 4.1% (2017)
11  ブラジル 0.9 2017[26] 8.9% (2017)
12  メキシコ 0.87 2018[23] 6.6% (2017)
13  カナダ 0.76 2017[28] 3.2% (2017)
14  スペイン 0.7 2017[26] 17.4% (2017)
15  イタリア 0.7 2017[26] 17.6% (2017)

入場券販売数順

ユネスコ統計研究所によると、チケット販売数で上位の国々は以下のようになっている[17]

順位 入場券販売数
(100万枚)
1人あたり入場券販売枚数
1  インド 2,020 2016 1.55
2  中国 1,620 2017 1.16
3  アメリカ 1,240 2017 3.78
4  メキシコ 338 2017 2.68
5  韓国 217 2016 4.25
6  ロシア 213 2017 1.48
7  フランス 206 2017 3.07
8  日本 194 2019[19] 1.54
9  ブラジル 181 2017 0.87
10  イギリス 171 2017 2.59



  1. ^ 『岩波国語辞典第三版』岩波書店、1983年、『広辞苑第六版』岩波書店、2008年他。
  2. ^ 1911年『第七芸術宣言』(リッチョット・カニュード)
  3. ^ ダグロン原著、柳河楊江訳述、柳川春三訳『写真鏡図説』1867年
  4. ^ a b c d e Larousse
  5. ^ ギリシア語ラテン翻字: kinein
  6. ^ 「学問のしくみ事典」p246-247 VALIS DEUX著 吉村作治監修 1996年1月20日初版発行 日本実業出版社
  7. ^ 「新版 ハリウッド100年史講義 夢の工場から夢の王国へ」p22 北野圭介 平凡社新書 2017年7月15日初版第1刷
  8. ^ 「学問のしくみ事典」p246-247 VALIS DEUX著 吉村作治監修 1996年1月20日初版発行 日本実業出版社
  9. ^ 「新版 ハリウッド100年史講義 夢の工場から夢の王国へ」p28-32 北野圭介 平凡社新書 2017年7月15日初版第1刷
  10. ^ 「学問のしくみ事典」p246 VALIS DEUX著 吉村作治監修 1996年1月20日初版発行 日本実業出版社
  11. ^ これらはアメリカにおいて広く鑑賞されたが、日本にも数多く輸入され、特にホームドラマは日本の生活文化に無視できない影響を与えた。ただし、この種のものが今日の日本で新しく撮影・製作されることはまれである。
  12. ^ これらの作品は、劇場では公開されずに、直接ネットにより配信される。Netflixでは、ストーリーのある作品のうち、複数エピソードにわたるものを「テレビ番組・ドラマ」(英語ではTV Shows)と呼び、1エピソードだけのものを「映画」(英語ではMovies)と表記しているため、Netflixの"オリジナル映画"のほとんどは、日本では単発ドラマあるいは二時間ドラマのジャンルに属する、テレビ映画であるとも言える。これらの"オリジナル映画"が映画祭に出品されることが増えて論議を引き起こしている。カンヌ映画祭では、これらの"オリジナル映画"を審査対象から外すため、2018年度からはフランスの映画館で上映された作品のみを審査対象とすると決定し論争となったカンヌ映画祭のネットフリックス作品除外で論争続く” (2017年5月18日). 2017年11月11日閲覧。
  13. ^ デジタルシネマを支えるNTTの技術
  14. ^ 「世界地誌シリーズ5 インド」p75 友澤和夫編 2013年10月10日初版第1刷 朝倉書店
  15. ^ a b c 「今夏の売上は好調:映画業界は不況にもファイル交換にも強い?」WIRED VISION、2008年9月3日付配信
  16. ^ 西周成著『映画 崩壊か再生か』、アルトアーツ/星雲社、ISBN 978-4-434-15949-7、2011年、41-42頁。
  17. ^ a b UIS Statistics”. UNESCO Institute for Statistics. UNESCO. 2019年5月3日閲覧。
  18. ^ INDIAN FEATURE FILMS CERTIFIED DURING THE YEAR 2018”. Film Federation of India (2018年8月31日). 2019年5月3日閲覧。
  19. ^ a b c d Statistics Of Film Industry In Japan”. Eiren. Motion Picture Producers Association of Japan. 2019年2月11日閲覧。
  20. ^ Mexican Film Institute. (2017). Statistical yearbook of Mexican Cinema. Mexico City: Mexican Film Institute.
  21. ^ Percentage of GBO of all films feature exhibited that are national”. UNESCO Institute for Statistics. 2019年5月7日閲覧。
  22. ^ McNary, Dave (2019年1月3日). “2018 Worldwide Box Office Hits Record as Disney Dominates” (英語). Variety. https://variety.com/2019/film/news/box-office-record-disney-dominates-1203098075/ 2019年1月22日閲覧。 
  23. ^ a b c d e f g Leading film markets worldwide in 2018, by gross box office revenue (in billions U.S. dollars)”. Statista. 2019年3月24日閲覧。
  24. ^ “Another Record Year for China's Box Office, But Growth Slows”. Caixin Global. Caixin. (2019年1月2日). https://www.caixinglobal.com/2019-01-02/another-record-year-for-chinas-box-office-101365697.html 2019年5月6日閲覧。 
  25. ^ Value of the film industry in India”. Statista (2018年). 2019年5月6日閲覧。
  26. ^ a b c d e 2017 THEME Report”. MPAA. Motion Picture Association of America. 2019年5月7日閲覧。
  27. ^ “German Box Office 2017: Revenues Rebound to $1.2 Billion”. The Hollywood Reporter. (2018年1月4日). https://www.hollywoodreporter.com/news/german-box-office-2017-revenues-rebound-12-billion-1071532 
  28. ^ Culture: Feature films”. UNESCO Institute for Statistics. 2019年5月7日閲覧。
  29. ^ 1本の映画を制作するために関わっている主な職種とは?”. 東京映画・俳優&映像芸術専門学校. 2020年8月9日閲覧。
  30. ^ ハイビジョン特集 カラー映像記録 よみがえる昭和初期の日本 - NHK名作選(動画・静止画) NHKアーカイブス
  31. ^ 京都市メディア支援センターマキノ省三先生像
  32. ^ 『ブリタニカ国際大百科事典小項目事典』、「映画」
  33. ^ 『やっぱり世界は文学でできている』(光文社p.115f)。





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