ウォロフ語とは?

ウォロフ語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/02 07:39 UTC 版)

ウォロフ語(Wölöf)はセネガルガンビアモーリタニアにかけて住むウォロフ族言語である。話者が最も多いのはセネガル人口の40%のウォロフ族以外にも話者がいる。都市部では「ダカール・ウォロフ語」(ダカールはセネガルの首都)という、文法が簡略化され、フランス語英語アラビア語の混ざった言葉が話されている。セネガルの公用語でもあるフランス語で古くは Ouolof と表記されたが、近年では英語とともに Wolof というつづりが一般的である[1]


  1. ^ フランス語で書かれたウォロフ語の文法書・学習書には、Pathé Diagne, Grammaire de Wolof moderne, Paris, Présence africaine, 1971 ; Michel Malherbe et Cheikh Sall, Parlons wolof : langue et culture, L'Harmattan, 1989 (ISBN 978-2738403834) ; Michael Franke, Le Wolof de poche, Assimil, 2004 などがある。


「ウォロフ語」の続きの解説一覧

ウォロフ語

出典:『Wiktionary』 (2015/07/14 14:51 UTC 版)

言語コード
ISO639-1 wo
ISO639-2 wol
ISO639-3 wol
SIL {{{4}}}

名詞

ウォロフ語

  1. ニジェール・コンゴ語族属す言語セネガルガンビアモーリタニアに住むウォロフ族言語



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