四国旅客鉄道 四国旅客鉄道の概要

四国旅客鉄道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/01 07:05 UTC 版)

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四国旅客鉄道株式会社
Shikoku Railway Company
本社ビル(高松市)
種類 株式会社
旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律による特殊会社
市場情報 非上場
略称 JR四国、JR-S
本社所在地 日本
760-8580
香川県高松市浜ノ町8番33号[1]
北緯34度21分0秒 東経134度2分33.3秒 / 北緯34.35000度 東経134.042583度 / 34.35000; 134.042583座標: 北緯34度21分0秒 東経134度2分33.3秒 / 北緯34.35000度 東経134.042583度 / 34.35000; 134.042583
設立 1987年昭和62年)4月1日[2]
業種 陸運業
法人番号 1470001002014
事業内容 旅客鉄道事業、旅行業、その他関連事業[1]
代表者 代表取締役会長 半井真司[1]
代表取締役社長 西牧世博[1]
資本金 35億円[1]
売上高 連結:489億円
単独:280億円
(2020年3月期)
営業利益 連結:▲120億円
単独:▲131億円
(2020年3月期)
経常利益 連結:▲7億円
単独:▲20億円
(2020年3月期)
純利益 連結:12億円
単独:5億円
(2020年3月期)
純資産 連結:3,058億円
単独:2,917億円
(2020年3月期)
総資産 連結:5,353億円
単独:5,302億円
(2020年3月期)
従業員数 2,149人(2020年4月時点)[1]
決算期 3月31日
主要株主 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 100%
主要子会社 ジェイアール四国バス
外部リンク https://www.jr-shikoku.co.jp/
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旧国鉄四国総局の流れを汲み、四国地方を中心に855.2 kmの鉄道路線を有する。本社は香川県高松市。切符の地紋には「S」と記されている。会社スローガンは「Always Railways」である[注 1]




注釈

  1. ^ 本社社屋に設置の看板やCM・ポスターなどに表示されている。
  2. ^ これ以前に主に夏服の変更があった。
  3. ^ ただし都市型ワンマンでは、きっぷの収集を駅係員が行う前提であるため、乗務員が自ら収集を行うこの方式は厳密には都市型ワンマンとは言えない。
  4. ^ JR東日本から譲り受けた113系電車と、JR東海から譲り受けた14系客車は除く。113系は長期間使うことを見越しているため、1987年のJR東日本発足直後に「JR東日本」の銘板に取り替えられていたのを改修時に「四国旅客鉄道」の銘板に再び取り替えている。14系は購入時に「東海旅客鉄道」の銘板の撤去が行われ、会社の銘板は付いていない。
  5. ^ ロングシート車は気動車ではキハ32形キハ54形が存在する。

出典

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  3. ^ 鈴木文彦『高速バス大百科』(1989年・中央書院)p88の記述による。
  4. ^ 「高速無料化で44億円減収/JR四国、試算公表」[リンク切れ]四国新聞』2009年10月1日。
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  15. ^ 産直ステーション夢四国
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  29. ^ JR四国、2駅でIC乗車券導入 現金入金は未対応”. 日本経済新聞(Web版) (2011年9月27日). 2011年9月27日閲覧。
  30. ^ すかいらーくグループの約2,600店舗でクレジットカードおよび複数電子マネーがご利用可能に! - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2012年1月31日
  31. ^ 四国のローソン店舗420店で交通系電子マネー「ICOCA」サービス開始!2012年2月7日(火曜日)より - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2012年1月24日
  32. ^ 「2駅にICカード改札」[リンク切れ]『朝日新聞』2011年8月31日
  33. ^ JR四国香川県内13駅でのICカード乗車券「ICOCA」導入について 四国旅客鉄道プレスリリース 2012年7月30日
  34. ^ JR四国、「ICOCA」利用駅を13駅に拡大『日本経済新聞』2012年7月30日
  35. ^ JR四国が発売するICOCAのデザインが決定! - JR四国・JR西日本プレスリリース
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