メジャーリーグベースボール コミッショナー制度

メジャーリーグベースボール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/16 06:02 UTC 版)

コミッショナー制度

歴代コミッショナー
コミッショナー 在任期間
1 ケネソー・M・ランディス 1920-1944
2 ハッピー・チャンドラー 1945-1951
3 フォード・フリック 1951-1965
4 ウィリアム・エッカート 1965-1968
5 ボウイ・キューン 1969-1984
6 ピーター・ユベロス 1984-1989
7 バート・ジアマッティ 1989
8 フェイ・ヴィンセント 1989-1992
9 バド・セリグ (1992-1998)[89]
1998-2015
10 ロブ・マンフレッド 2015-

1920年にブラックソックス事件が発覚し、野球人気が低迷した。人気を回復するため中長期的な展望、戦略、迅速な意思決定をする必要に迫られた各オーナーたちが話し合い、中立的な意思決定機関として1920年にコミッショナー制度が導入された。そして、連邦地裁判事だったケネソー・マウンテン・ランディスが初代コミッショナーに就任。制度導入以後はしばらくコミッショナーと両リーグ会長の三頭体制をとっていたが、1999年を最後に両リーグ会長職は廃止されている。

経営

スポーツチームの資産価値トップ50(2022年)[90]
順位 リーグ チーム数
1 NFL 30
2 NBA 7
3 MLB 5
4 プレミアリーグ 4
5 ラ・リーガ 2
6 ブンデスリーガ 1
リーグ・アン 1

MLBは経営においてはカルテルであり、これについてはアメリカの法令において特別な例外規定により独占禁止法の適用を免れている。このためチームの総数の制限、収益の組織的分配、本来なら個人の自由な経済活動を制限するドラフト制度などを合法的に行える。特にドラフト制度と収益の分配は各チームの実力を均一化させ試合内容を充実することで、観客動員数およびテレビの視聴率を上げている。一方で日本のプロ野球は経営自体はたいてい赤字でチームのオーナー企業の宣伝が経済活動の基盤である。このため強いチーム(のオーナー企業)がわざわざ弱いチーム(のオーナー企業)に便宜を図って実力の均衡を図ることにメリットが存在しない。野球チームの経営はオーナー企業の広報活動の二次的なものに過ぎないからである。MLBでのそれぞれのチームはたいてい独立組織で黒字であり、逆に複数の企業がそのチームの威光の宣伝効果を求めてスポンサーになるという構造になっている。またMLBのチーム数は大都市のステータスとしてプロ野球チームの招致を希望するアメリカの都市の数より少なめに設置されている。これによりアメリカのプロ野球チームはさまざまな経済的優遇措置を招致都市から引き出すことができる。そのもっとも重要なものは、チームが使用するスタジアムを地元の自治体の予算で建設し無料で使用できることで、これだけで毎年で数百万ドル(数億円)にあたる補助金となっている。日本のプロ野球チームが二軍を維持するのがやっとなのに、アメリカのプロ野球チームが五軍まで維持できるのは経営そのものにこのような構造的違いがあるからである。

MLBの2006年の観客動員数は前年比1.5%増の7,604万3,902人と3年連続で増加し過去最高を記録している。30チーム中24チームが200万人を超え、8チームが300万人を超えており、年々入場券の平均価格が上がっているにも拘らず観客動員数は増加傾向である。現在までの年間観客動員数最多チームはニューヨーク・ヤンキースで420万518人、最少チームはフロリダ・マーリンズで116万5,120人、全チームの平均は253万4797人となっている。また、2006年のマイナーリーグベースボールの観客動員数は4,171万357人で、MLBと合わせた観客動員数は1億1,775万4,259人となっている。入場券の売り上げだけで巨額なものとなっており、放送権収入、商標権収入、スポンサー収入、グッズ収入なども含めたMLB全体の総収入は1995年に約13億8,499万ドル、1996年に約17億7,517万ドル、1999年に約27億8,687万ドル、2005年に約47億3,300万ドルなどと年々増加し、2006年には約52億ドル(約6,130億円)に達した。これは、NFLの約60億ドルに次ぐ額となっている。

その後も放映権の高騰などMLBの総収入は増加を続け、2014年には90億ドル、2018年には103億ドルを記録するなど増加の一途をたどっている。

また、チームの資産価値も年々上昇しており、アメリカの経済誌フォーブスが2014年4月に発表したMLB各チームの平均資産価値は8億1,000万ドルとなっている。1位はニューヨーク・ヤンキースの25億ドルであり、2014年8月時点ではNFLダラス・カウボーイズニューイングランド・ペイトリオッツに次いでアメリカのプロスポーツチームとして3番目の規模である。 MLB30位(最下位)のタンパベイ・デビルレイズは4億8500万ドルの価値と算定されている。また、2014年の統計ではMLBの30チーム中19チームが黒字である。赤字のチームにヤンキースやドジャースもあるが、後述の課徴金制度のためヤンキースなどの収入の多いチームは多額の課徴金を支払っており、これが赤字の原因の一つとなっている。さらに、各チームの収入にヤンキースはYESネットワークによる収入、カブスはWGNによる収入が含まれていないなど実際には各チームの収入はもっと多いとされている。また、チームの収益が選手年俸の伸びより速く増加しているため、全体の営業利益は2004年の1億3,200万ドルから2005年には3億6,000万ドルにまで増加している。選手の平均年俸も年々増加し、2001年に初めて200万ドルを超え、2006年の平均年俸は269万9,292ドルとなっている。また、2008年の全30チームの年俸合計額は28億7,935万7,538ドルで過去最高を更新している[91][92]。さらに8年後の2016年には年俸合計額が40億ドルを突破し、平均年俸も過去最高の447万ドルを記録するなどこちらも年々増加し続けている。

MLBにおこる問題とその対処

薬物問題

近年、メジャーリーグベースボールではバリー・ボンズマーク・マグワイアの本塁打量産、ホセ・カンセコ暴露本禁断の肉体改造』出版による薬物使用の告白、かつて活躍した選手の急死などでドーピング疑惑が注目されている。以前から薬物使用に甘いと言われてきたが、近年は毎年抜き打ち検査が実施されている。2005年からは薬物検査に関する規定を導入し、その内容は違反1回目で10日間、2回目で30日間、3回目で60日間、4回目で1年間の出場停止、5回目でコミッショナーが裁定を下すというものであった。しかし、導入当初は罰金を支払えば試合に出ることができるという逃げ道も設けていたことを、合衆国下院の政府改革委員会から追及された。さらに、これでも未だに他のスポーツに比べて制裁が甘いという批判があり、2006年から違反1回目で50試合、2回目で100試合の出場停止処分、3回目で永久追放という更に厳しい新規定を導入した。だが、この永久追放に関しても救済措置が設けられている。

2007年12月13日にMLBの薬物使用実態調査「ミッチェル報告書」が公表され、現役、引退問わず89名の選手の名前が記載されている。バリー・ボンズ、ロジャー・クレメンスアンディ・ペティットミゲル・テハダエリック・ガニエなど大物現役選手や、アレックス・カブレラジェフ・ウィリアムスら日本のプロ野球に在籍経験のある選手も含まれている。

ストライキ

1972年以来、労働契約が満了するたびに、選手のストライキが5度、所有者のロックアウトが3度発生している。いずれも収益に関する問題だった。1981年には50日間に及ぶストライキの影響により、前後期のスプリットシーズン制で開催されている。1994年から1995年にかけてのストライキサラリーキャップ制度の導入に反発したもので期間も232日と過去最長に及び、1994年のワールドシリーズも中止になった。またこの他に2002年にもストライキの計画があったが、寸前で交渉が妥結した。2013年時点では1994年から1995年にかけてのストライキを最後にストライキは一度も行われていない。


注釈

  1. ^ ニューヨーク・ヤンキースならニューヨーク・メッツロサンゼルス・ドジャースならロサンゼルス・エンゼルスといったように別リーグ同地区で地理的に近いチームとなっている。ただしリーグ構成の関係上シアトル・マリナーズサンディエゴ・パドレスのような組み合わせもある。
  2. ^ そのため、日本テレビ系列ニュース情報番組でMLB関連の話題を報じる際は現地の新聞社通信社などから提供を受けた写真(静止画)を使用している。

出典

  1. ^ 残りの3つはアメリカンフットボール、バスケットボール、アイスホッケー。
  2. ^ History: Legend of the Cincinnati Red Stockings. 1869 Cincinnati Red Stockings Vintage Base Ball Team (2007). Retrieved October 15, 2010.
  3. ^ "National Association of Professional Base Ball Players". britannica.com. 2008年9月10日閲覧
  4. ^ Rader, Benjamin (2008). Baseball: A History of America's Game. University of Illinois Press. p. 29. ISBN 0-252-07550-1. https://books.google.com/?id=6jplRWwEmVIC&pg=PA27&lpg=PA27&dq=nabbp+baseball#v=onepage 
  5. ^ Spatz, Lyle (2012). Historical Dictionary of Baseball. Scarecrow Press. p. 236. ISBN 0-8108-7954-9. https://books.google.com/?id=ViiCha8LoBgC&pg=PA236&dq=cubs+braves+napbbp#v=onepage 
  6. ^ 日本雑学研究会 『大雑学6ザ・メジャーリーグ』毎日新聞社、2005年、27 - 28頁頁。ISBN 4-620-72096-8 
  7. ^ Noble, Marty (23 September 2011). "MLB carries on strong, 200,000 games later: Look what they started on a ballfield in Philadelphia in 187 6". MLB.com. 2011年9月30日閲覧[B]aseball is about to celebrate its 200,000th game — [in the division series on] Saturday [October 1, 2011] ...
  8. ^ Events of Saturday, April 22, 1876. Retrosheet. Retrieved September 30, 2011.
  9. ^ "Minor League Baseball History". MiLB.com. 2008年9月10日閲覧
  10. ^ 日本雑学研究会、31頁
  11. ^ "1903 National Agreement". Society for American Baseball Research. 2008年9月10日閲覧
  12. ^ "American Association (19th Century)". Baseball-Reference.com. 2013年10月14日閲覧
  13. ^ "1884 Union Association". Baseball-Reference.com. 2017年1月25日閲覧
  14. ^ "1890 Players' League". Baseball-Reference.com. 2013年10月14日閲覧
  15. ^ "1914 Federal League". Baseball-Reference.com. 2013年10月14日閲覧
  16. ^ "1915 Federal League". Baseball-Reference.com. 2013年10月14日閲覧
  17. ^ ナショナル・アソシエーションについては、1951年に発刊された公式のベースボール・エンサイクロペディアで「メジャーリーグ」として扱われていたが、この年の裁定により除外された経緯がある。
  18. ^ アフリカ系アメリカ人による野球リーグ機構はこの期間複数存在し、「ニグロリーグ」はそれらの総称である。詳細はニグロリーグの項目を参照。
  19. ^ "ニグロリーグの成績をMLB公式記録に認定 約3400人が新たにメジャーリーガーに". FullCount. 17 December 2020. 2021年1月1日閲覧
  20. ^ "ニグロリーグがメジャーリーグ公式記録に認定 様々な問題も". MLB.jp. 17 December 2020. 2021年1月1日閲覧
  21. ^ Mike Petriello (18 December 2020). "How Negro Leaguers may alter leaderboards". MLB.com. 2021年8月1日閲覧
  22. ^ McNeil, William (2006). The Evolution of Pitching in Major League Baseball. McFarland. p. 60. ISBN 0-7864-2468-0. https://books.google.com/?id=6ODvYhwnhn0C&pg=PA60&dq=deadball+era+yarn#v=onepage 
  23. ^ Keating, Peter. “The game that Ruth built”. Boston.com. オリジナルの2011年9月18日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110918184533/http://www.boston.com/news/globe/ideas/articles/2006/05/07/the_game_that_ruth_built/ 2013年11月24日閲覧。 
  24. ^ Daniel Okrent, Harris Lewine, David Nemec (2000) "The Ultimate Baseball Book", Houghton Mifflin Books, ISBN 0-618-05668-8 , p. 33.
  25. ^ Burt Solomon (2000) "Where They Ain't: The Fabled Life And Untimely Death Of The Original Baltimore Orioles", Simon and Schuster, ISBN 0-684-85917-3 Excerpt.
  26. ^ Lieb, Fred (1955). The Baltimore Orioles: The History of a Colorful Team in Baltimore and St. Louis. SIU Press. p. 46. ISBN 0-8093-8972-X. https://books.google.com/?id=BahcUaZZebYC&pg=PA46&dq=%22baltimore+chop%22#v=onepage 
  27. ^ Foul strike rule. Baseball-Reference.com.
  28. ^ 藤澤文洋 『メジャーリーグ・スーパースター名鑑』研究社、2003年、216 - 218頁頁。ISBN 4-327-37689-2 
  29. ^ History Files – Chicago Black Sox: The Fix”. Chicago History Museum. 2013年10月29日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年10月26日閲覧。
  30. ^ History Files – Chicago Black Sox”. Chicago History Museum. 2014年8月15日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年10月26日閲覧。
  31. ^ McNeil, William (1997). The King of Swat: An Analysis of Baseball's Home Run Hitters from the Major, Minor, Negro, and Japanese Leagues. McFarland. p. 32. ISBN 0-7864-0362-4. https://books.google.com/?id=inW5x6SDgkYC&pg=PA32&lpg=PA32&dq=babe+ruth+ned+williamson#v=onepage 
  32. ^ Progressive Leaders & Records for Home Runs” (英語). Baseball-Reference.com. 2009年4月10日閲覧。
  33. ^ Indians uncover lost Chapman plaque”. ESPN.com. 2013年10月31日閲覧。
  34. ^ New York Yankees: Team History and Encyclopedia”. Baseball-Reference.com. 2013年10月31日閲覧。
  35. ^ 日本雑学研究会、35頁
  36. ^ Belson, Ken (2009年1月6日). “Apples for a Nickel, and Plenty of Empty Seats”. The New York Times. http://www.nytimes.com/2009/01/07/sports/baseball/07depression.html?pagewanted=all&_r=0 2013年10月31日閲覧。 
  37. ^ Anton, Todd and Bill Nowlin (eds.) (2008). When Baseball Went to War. Triumph Books. pp. 7–9. ISBN 1-60078-126-8. https://books.google.com/?id=pYovAQAAQBAJ&printsec=frontcover&dq=baseball+world+war+II#v=onepage 
  38. ^ a b Martin, Alfred (2008). The Negro Leagues in New Jersey: A History. McFarland. pp. 104–105. ISBN 0-7864-5192-0. https://books.google.com/?id=FV0uF_RwC00C&pg=PA104&dq=negro+leagues+world+war+II#v=onepage 
  39. ^ Roosevelt, Franklin. "Green Light Letter". January 15, 1942.
  40. ^ Weintraub, Robert. “Three Reichs, You're Out”. Slate.com. 2013年11月24日閲覧。
  41. ^ 出野哲也、スラッガー 「メジャーリーグ100の基礎知識」『スラッガー』2003年5月号、日本スポーツ企画出版社、2003年、雑誌15509-5、88頁。
  42. ^ The Jackie Robinson Foundation”. Jackie Robinson Foundation. 2013年6月28日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年7月4日閲覧。
  43. ^  . “Leo Durocher”. Society for American Baseball Research. 2013年7月4日閲覧。
  44. ^ Newman, Mark (2007年4月13日). “1947: A time for change”. MLB.com. 2009年9月12日閲覧。
  45. ^ Rookie of the Year Awards & Rolaids Relief Award Winners. Baseball-Reference.com. Retrieved November 24, 2013.
  46. ^ Doby was AL's first African-American player. ESPN Classic. June 26, 2003. Retrieved November 24, 2013.
  47. ^ Finkelman, Paul (ed.) (2008). Encyclopedia of African American History, 1896 to the Present: From the Age of Segregation to the Twenty-First Century, Volume 1. Oxford University Press. p. 145. ISBN 0-19-516779-1. https://books.google.com/?id=6gbQHxb_P0QC&pg=PA145&dq=dodgers+black+players#v=onepage 
  48. ^ Are Women the Next Demographic to Integrate into Major League Baseball?”. 2011年9月13日閲覧。
  49. ^ Veterans elect five into Hall of Fame: Two managers, three executives comprise Class of 2008”. National Baseball Hall of Fame and Museum (2007年12月3日). 2007年12月4日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2008年1月19日閲覧。
  50. ^ a b Murphy, Robert (2009). After many a summer: the passing of the Giants and Dodgers and a golden age in New York baseball. New York: Sterling. ISBN 978-1-4027-6068-6 
  51. ^ “Walter O'Malley”. Time. (1958年4月28日). http://www.time.com/time/covers/0,16641,19580428,00.html 2008年4月28日閲覧。 
  52. ^ a b 出野哲也 「歴史が動いた日-1958年4月15日 ドジャースとジャイアンツ西海岸移転後初の公式戦」『スラッガー』2007年5月号、日本スポーツ企画出版社、2007年、雑誌15509-5、90 - 92頁。
  53. ^ Worldwide Timetable (PDF)”. American Airlines (2007年11月1日). 2007年3月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2007年11月24日閲覧。
  54. ^ Identifying Locations”. colostate.edu. 2008年2月8日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2007年11月24日閲覧。
  55. ^ “Walter in Wonderland”. Time. (1958年4月28日). http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,868429,00.html 2008年4月28日閲覧。 
  56. ^ “Scoreboard”. Time (Time, Inc.). (1957年5月20日). http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,809519,00.html 2008年4月30日閲覧。 
  57. ^ Plans involving Angels and A's never seriously considered”. ESPN.com. 2013年11月24日閲覧。
  58. ^ 大リーグ球団拡張 コミッショナーがラスベガスなど6都市をリストアップ スポーツニッポン、2018年7月21日閲覧
  59. ^ "1968 – The Year of the Pitcher" Sports Illustrated, August 4, 1998. アーカイブ 2013年5月21日 - ウェイバックマシン
  60. ^ Year by Year Leaders for Batting Average”. baseball-almanac.com. 2008年9月8日閲覧。
  61. ^ Bailey, Mary (2000年). “When Denny McLain stood baseball on its ear”. The Detroit News. 2009年1月13日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2008年9月8日閲覧。
  62. ^ Bob Gibson Statistics”. baseball-reference.com. 2008年9月8日閲覧。
  63. ^ American League Pitching Encyclopedia”. baseball-reference.com. 2017年2月3日閲覧。
  64. ^ National League Pitching Encyclopediaistics”. baseball-reference.com. 2017年2月3日閲覧。
  65. ^ American League Batting Encyclopedia”. baseball-reference.com. 2017年2月3日閲覧。
  66. ^ William Leggett (1969年3月24日). “From Mountain To Molehill”. Sports Illustrated. オリジナルの2012年8月26日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120826001422/http://vault.sportsillustrated.cnn.com/vault/article/magazine/MAG1082211/index.htm 2009年3月9日閲覧。 
  67. ^ Merron, Jeff (2003年). “Blomberg first permanent pinch-hitter”. ESPN.com. 2008年9月8日閲覧。
  68. ^ “Timeline: Artificial turf in Major League Baseball”. Bleacher Report. (2009年9月24日). オリジナルの2013年10月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131024070428/http://bleacherreport.com/articles/260764-timeline-artificial-turf-in-major-league-baseball 2013年10月13日閲覧。 
  69. ^ ただしスカイドームはグラウンドは引き続き人工芝であった。屋根付きでの天然芝球場は1998年開場のバンクワン・ボールパークが最初となる。
  70. ^ Jeff Passan (2006年). “Searching for baseball's Bigfoot”. Yahoo! Sports. 2008年9月6日閲覧。
  71. ^ Mazzoni, Wayne (1995年). “What makes Greg Maddux so good and can we teach it?”. findarticles.com. http://findarticles.com/p/articles/mi_m0FIH/is_n5_v65/ai_n18606862 2008年9月9日閲覧。 [リンク切れ]
  72. ^ Kalk, Josh (2007年). “Anatomy of a player: Tom Glavine”. hardballtimes.com. 2008年9月9日閲覧。
  73. ^ Curry, Jack (2008年3月3日). “Santana's Changeup: Hitters Never See It Coming”. The New York Times. http://www.nytimes.com/2008/03/03/sports/baseball/03santana.html?_r=1&ex=1205211600&en=32bc22a3d855ca04&ei=5070&emc=eta1&oref=slogin 2008年9月9日閲覧。 
  74. ^ Shaikin, Bill (2005年1月6日). “Anaheim Sues the Angels”. Los Angeles Times. http://articles.latimes.com/2005/jan/06/sports/sp-angels6 2013年6月28日閲覧。 
  75. ^ MLB誤審89%減へ 来季ビデオ判定拡大
  76. ^ メジャーリーグ大改革ビデオ判定を大幅拡大
  77. ^ 大リーグ、10億円かけビデオ判定センター始動へ Archived 2014年8月22日, at the Wayback Machine.
  78. ^ 2014年までは、8月31日時点で当該チームの25人枠に入っていないとポストシーズンには原則出場できなかった(故障者リスト入り選手発生時には40人枠の選手が代替出場可能)が、2015年から本文記載の規定に変更された。
  79. ^ 今季から変わったプレーオフの出場資格”. BASEBALLKING(株式会社フロムワン) (2015年10月5日). 2016年10月7日閲覧。
  80. ^ 最長では51連戦という記録がある。
  81. ^ 2012年時点で所属する球団都市は太平洋標準時(PST、UTC-8)・山岳部標準時(MST、UTC-7)・中部標準時(CST、UTC-6)・東部標準時(EST、UTC-5)のいずれかに属する。
  82. ^ 球場から貸切バスでそのまま空港構内に入場し、専用機(チャーター機)に横付けして金属探知を受けて飛行機に乗り込む。目的地ではやはり空港内にバスが横付けされている。空港は混雑の少ないサブ空港や果てはNASAの施設を使うことすらある。参照:「パ・リーグの遠征は厳しい」は本当か ポストゲームショー(田口壮)、日本経済新聞サイト、2015年7月12日
  83. ^ 松井通信 2003/11/04 今シーズンの移動距離、地球1・8周 【ゴジラが見た大リーグ・1】 Archived 2009年9月23日, at the Wayback Machine. 北國新聞
  84. ^ 大リーグで登板 「投手・イチロー」の舞台裏 スポーツライター 丹羽政善、日本経済新聞サイト、2015年10月26日
  85. ^ Mark Newman (2012年9月12日). “MLB releases 2013 schedule with new wrinkles” (英語). MLB.com. 2016年9月27日閲覧。
  86. ^ 1995年から1997年はワイルドカードのチームが同地区の地区優勝チームと対戦しないのは同じであるが、ワイルドカードとリーグ勝率3位のチーム、勝率1位チームと勝率2位チームの組み合わせで行われることもあった。
  87. ^ 出野哲也、スラッガー 「メジャーリーグ100の基礎知識」『スラッガー』2003年5月号、日本スポーツ企画出版社、2003年、雑誌15509-5、87頁。
  88. ^ 出野哲也、スラッガー 「メジャーリーグ100の基礎知識」『スラッガー』2003年5月号、日本スポーツ企画出版社、2003年、雑誌15509-5、70頁。
  89. ^ 1992年より「MLBの最高諮問会議のチェアマン」との位置づけであったが、MLBの実質的最高責任者だった。1998年7月9日に正式に第9代コミッショナーに就任した。
  90. ^ The World’s 50 Most Valuable Sports Teams 2022 Forbes com. 2022年9月24日閲覧。
  91. ^ ヤンキースが年俸トップ 08年球団別年俸総額 (共同) - 産経ニュース 2008.12.24 11:01 Archived 2009年1月25日, at the Wayback Machine. 2009年5月23日閲覧。
  92. ^ 08年球団別年俸総額はヤンキースがトップ (共同) - Sponichi Annex 2008年12月24日 10:44 Archived 2009年9月24日, at the Wayback Machine. 2009年5月23日閲覧。
  93. ^ MLB’s Evolving Luxury Tax | FanGraphs Baseball”. 2019年1月4日閲覧。
  94. ^ a b Baseball Competitive Balance "Luxury" Tax”. www.stevetheump.com. 2019年1月4日閲覧。
  95. ^ 2017-2021 Basic Agreement”. MLBPlayers.com (2016年12月1日). 2018年1月1日閲覧。
  96. ^ http://tomoyasuzuki.jugem.jp/?eid=18
  97. ^ http://tomoyasuzuki.jugem.jp/?eid=22
  98. ^ http://tomoyasuzuki.jugem.jp/?eid=284
  99. ^ a b http://www.nikkei.com/article/DGXZZO51289480S3A200C1000000/?df=2
  100. ^ 2007年10月、TBSが運営していたアトランタのローカル局・WTBSが「PeachtreeTV」に改称、TBSとのサイマル放送を中止。2008年よりブレーブス戦は同局で放送。日本のTBSテレビとは無関係。
  101. ^ 2007年シーズンはアトランタ・ブレーブス戦を放送していたため、2008年シーズンより適用。
  102. ^ http://www.tv-asahi.net/html/a_media/439.html#4 Archived 2007年9月29日, at the Wayback Machine.
  103. ^ a b イチローを、見ないのか ~MLB、今年は日本で開幕! イチロー7年ぶり日本凱旋!!~”. 日本テレビ (2019年1月31日). 2022年8月13日閲覧。
  104. ^ Major League Baseball International renews four broadcast agreements and signs one new television deal
  105. ^ 日テレ、メジャーリーガー切り捨て…映像配信受けず”. 夕刊フジ (2009年4月7日). 2009年4月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月13日閲覧。
  106. ^ 各社「大谷翔平」で特需も… 「日テレ」が動画を放送できない事情”. 週刊新潮 (2018年6月6日). 2022年8月13日閲覧。
  107. ^ 読売新聞 - YouTube、メジャーリーグ全試合の配信開始[リンク切れ]
  108. ^ a b 2020年シーズン 「SPOZONE」でのライブ配信が決定”. MLB.jp (2020年7月1日). 2021年5月14日閲覧。
  109. ^ “Facebook、メジャーリーグ25試合の独占配信権を獲得”. CNET Japan. (2018年3月12日). https://japan.cnet.com/article/35115968/ 2021年5月16日閲覧。 
  110. ^ YouTube、大リーグの15試合を無料配信へ”. CNET Japan (2022年4月15日). 2022年4月15日閲覧。
  111. ^ “「ABEMA」、7月1日(木)午前8時より メジャーリーグベースボールのレギュラーシーズン公式試合、166試合を完全生中継” (プレスリリース), ABEMA, (2021年6月29日), https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=26395 2021年7月22日閲覧。 
  112. ^ Apple TV+でメジャーリーグ観戦が可能に 週に1度のダブルヘッダー「Friday Night Baseball」、日本でも”. ITmedia NEWS (2022年3月9日). 2022年3月9日閲覧。
  113. ^ 米大リーグがまた放映収入 今季から毎週金曜にアップルTVで試合配信”. スポーツ報知 (2022年3月9日). 2022年3月9日閲覧。
  114. ^ 2022年のMLB配信決定!1日最大2試合、324試合をライブ&見逃し配信”. Hulu News & Information (2022年3月25日). 2022年3月25日閲覧。





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「メジャーリーグベースボール」の関連用語

メジャーリーグベースボールのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



メジャーリーグベースボールのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのメジャーリーグベースボール (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS