冥王星 人類との関係

冥王星

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/06 01:45 UTC 版)

人類との関係

愛着

冥王星は世界各国の人々に、太陽系の9つ目の惑星として長い間親しまれてきた。特に、冥王星を発見したクライド・トンボーがアメリカ人であったことから、冥王星は1930年の発見以降長い間、アメリカ人が発見した唯一の惑星とされ、発見当初からアメリカ人の誇りと思われてきた。ディズニーのキャラクターとして親しまれているプルートは、冥王星が発見された年に誕生しており、冥王星(プルート)から名前が取られたと考えられている。このこともあり、多くのアメリカ人は冥王星に特別な愛着を抱いてきた。アメリカ人のこのような強い愛着が、冥王星の立場が疑われ始めてからも、長らく議論を混乱させる一因にもなった。2006年に結局冥王星が準惑星に変更されることが決まると、多くの人々が困惑し、特にアメリカ人からは失望や落胆、不満の声が強く聞かれた。カリフォルニア工科大学ジェット推進研究所などがあるパサデナでは、惑星に扮した8人の科学者が冥王星の入った棺と1,500人以上の会葬者を伴って街を練り歩いた[59]

冥王星が惑星でなくなるきっかけを作ったのが、アメリカによる数々の華々しい天文学上の成果と、その結果出された「太陽系惑星12個案」だったことは皮肉である。

クライド・トンボーが後半生を過ごしたニューメキシコ州では2007年に、彼が生まれたイリノイ州では2009年に、それぞれ冥王星の発見が報告された3月13日を「冥王星の日」と定め、「州の上空を通っている間は、冥王星は惑星として扱われる」ことを決議した。ただし、冥王星が天の北極にもっとも近付くのは2193年だが、その時点でも赤緯は約23.5度であり、ニューメキシコ州(北緯31.2 - 37度)やイリノイ州(北緯36.9 - 42.4度)の上空を通ることはない[60]

惑星としての記念

1970年代初頭に打ち上げられた宇宙探査機パイオニア10号パイオニア11号に搭載された金属板には、冥王星が惑星として描かれている。この金属板は、将来探査機が地球外知的生命体と遭遇した場合に、探査機がどこから来たかという情報を与えることを意図しており、太陽系の図も含まれていて、9つの惑星が描かれている。同じように、探査機ボイジャー1号ボイジャー2号(同様に1970年代打ち上げ)に搭載されている黄金のレコードに記録されたアナログ画像や1974年に送信されたアレシボ・メッセージでも、やはり冥王星は9番目の惑星とされている。

原子番号92番、93番、94番の元素はウラン: uranium)、ネプツニウム: neptunium)、プルトニウム: plutonium)と名付けられており、これはそれぞれ天王星(: Uranus)、海王星(: Neptune)、冥王星(: Pluto)から取ったものである。

日本語の「水金地火木土天海」や英語の「My Very Educated Mother Just Served Us Nine Pizzas」などのように、9個の惑星の名前とその順番を語呂合わせで覚えることもよく行われていた。IAUの決議によって惑星が8個になったあと、ナショナルジオグラフィック協会はケレスとエリスを含む11個の「惑星」を読み込んだ新しい語呂合わせを募集し、モンタナ州の4年生の少女による「My Very Exciting Magic Carpet Just Sailed Under Nine Palace Elephant」が優勝した。

作品

関連楽曲

グスターヴ・ホルストによる組曲『惑星』は、冥王星発見以前の1914年から1916年にかけて作曲されており、当時未発見の冥王星は含まれていない。冥王星が発見されて以降、ホルストは新たに冥王星の曲を作ろうとしたが、健康上の理由などから挫折した。その後もほかの人による補完の試みがあり、特に2000年にコリン・マシューズが作曲した「冥王星、再生する者」が有名である。ただしこの作品の追加には賛否両論がある。

2006年のIAU総会のあと、ジョナサン・コールトンは『I'm Your Moon[注釈 1]と題するカロンから冥王星へのラブソングをリリースした。ジェフ・モンダックとアレン・スタングルは『Pluto's Not a Planet Anymore[注釈 2]でほかの惑星たちの反応を歌った。

その他の関連作品

冥王星は、「もっとも遠い惑星」とされたことから、太陽系の果ての象徴とされ、SFスペースオペラなどに描かれることが多かった。

日本で冥王星が登場する作品には、『キャプテン・フューチャー』『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』『キャプテンウルトラ』などがある。

  • 『銀河鉄道999』では、メーテルの本当の姿をした本体があるという設定となっている(ただし、本当の姿が登場したことはこれまでにない)。
  • ラリー・ニーヴンの空想科学小説『プタヴの世界』では、冥王星はかつて海王星の衛星だったが、ある事件によって現在の軌道に移ったとされている。
  • 野尻抱介の空想科学小説『ロケットガール』第2巻の後半では架空の冥王星探査機がストーリーの中心になる。1996年に発売された初版の時点で、すでに冥王星はTNOの一種であるという考え方に言及されている。
  • アニメ版『ケロロ軍曹』第146話(2007年2月2日放送)は、冥王星の「降格」自体を題材にしたエピソードであった。九条冥というゲストキャラクターが出演。彼女自身は冥王星の住人であり、冥王星の存在を忘れないでもらうために活動するため地球へ来た。最後は「かつて、我々の太陽系には、9つの惑星が存在するとされていた。その9番目の惑星は、今も、遠い遠い暗闇の中、ゆっくり太陽の周りを回っている」というナレーションで終了する。
  • 2007年3月発売のゲーム『スーパーロボット大戦W』では、冥王星は「旧世紀に惑星として扱われたが、現在は惑星とは扱われておらず、人々の記憶からも忘れ去られ、観測すらも行われていない星」となっている。発売当時は冥王星の新たな定義である「dwarf planet」の訳語が定まっていなかったため、作中では「矮惑星134340」と呼ばれている。「忘れ去られていること」自体が、ある重大な秘密に迫るキーワードとなっていた。
  • 宇宙英雄ローダン・シリーズ」においては、太陽系帝国の外縁防衛ラインの中核となる軍事基地が置かれていた。
  • SF創作作品ではないが、コナミの『ダンスダンスレボリューション』シリーズには太陽系の惑星を題材にした一連の楽曲が存在し、その中には「Pluto」も含まれている。同時にアレンジ曲として「Pluto Relinquish」も発表されており、家庭用版の楽曲説明では冥王星の「降格」を意識したと思われる文章が収録されている。
  • 宇宙英雄物語』(伊東岳彦)では、第二部・宇宙編において重要な要素となる。またすべての始まりになる占王星(クラートゥ)と呼ばれる第十惑星があり、そこが最終決戦の舞台になる。
  • 宇宙戦艦ヤマト2199では、敵の地球外知的生命体、ガミラスの前線基地がある。ガミラスは冥王星のことを「プラート」あるいは「プラード」と呼んでいる。ガミラスは冥王星の環境を変え、表面に水をたたえる天体として描かれている。冥王星付近のエッジワース・カイパーベルト天体遊星爆弾にさせ、地球に向けて発射させていた。本作には「a:39.445au、ω:110.38°、e:0.25025」などの冥王星の軌道要素に関する詳細なパラメーターが表記されている。

分類変更による波紋

惑星ではない別のカテゴリの天体(の典型例)になったことは決して冥王星の存在価値を否定するものではなく、「最果ての惑星」から「かつて考えられていたよりも遥かに広いことが明らかになってきた太陽系の、新しい領域を代表する存在」になったことを意味している。しかし、発見から76年間も惑星として親しまれてきたうえに、マスコミによるセンセーショナルな報道の影響もあって「冥王星が惑星でなくなった」ことに負のイメージを抱いた人が非常に多いのも事実である。

『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』といった作品で冥王星を舞台にしたことで知られる漫画家松本零士は、「理論的には正しいが、人々が持つ宇宙への夢に対する配慮に欠けた決定である」といった趣旨の発言をしていた。逆に、野尻抱影にちなんでペンネームをつけたというSF作家野尻抱介は、「理性が最良の選択をしたということだろう。一抹の寂しさは感じるものの、科学は自分自身を書き換えることができると世界に示せたことには意義がある」などと自らのウェブサイトでコメントした。

日本学術会議は、2007年4月9日の対外報告(第一報告)[22] において前年のIAU総会で決まった新たな分類の日本語名称を提言したが、「dwarf planet」についてはその定義にあいまいな部分があり、混乱を招く可能性があるとして、学校教育などの分野では当面は積極的な使用を推奨しないとしている。

ジョーク

  • 1978年にカロンが発見され、その運動を研究した結果として冥王星の推定質量が激減すると、「このまま質量が減り続ければ、冥王星は1984年までに消えてしまう」と言われた[61]
  • 2001年にヘイデン・プラネタリウムの展示をめぐる騒動が起きると、「冥王星が惑星じゃないなら○○だって××じゃない」という、当たり前とされているものの分類を変えてみせるジョークの題材になった[62]
  • 冥王星が dwarf planet に分類変更されると、カリフォルニア州のディズニーランドの7人の小人 (dwarf) たちは「プルートが8人目の dwarf として我々に加わるのであれば歓迎する」との声明を発表した[63]
  • メジャーリーグベースボールの公式ウェブサイトは「9番打者の冥王星がマイナーリーグ送りになった」ことを報じた[64]
  • ユーモア作家のアンディ・ボロウィッツ英語版は、2006年9月の戦績が低迷していたニューヨーク・ニックスを準チーム[65] に格下げした。11月の中間選挙で共和党が敗れると、同様にブッシュ政権を dwarf 扱いした[66]
  • 2006年12月、住友生命保険が発表した2006年版「創作四字熟語」に「除名処分」をもじった「除処分」が入選した[67]
  • 2007年1月、米国方言協会英語版は、2006年の「ワード・オヴ・ザ・イヤー」を「plutoed」とすることに決定した[68]plutoが「demote(降格させる)」あるいは「devalue(低く評価する)」といった意味で、動詞化して使われるようになったことが背景にある。

占星術

冥王星が発見された、20世紀以降の占星術で10大天体のひとつとして数えられ、現在もそうするのが主流である。未発見の時代にはそもそも知られておらず、七曜九曜にも含まれない(九曜は別の「仮説上の天体」をカウントする)。

西洋占星術では、天蝎宮支配星で、白羊宮の副支配星で、凶星である。極限再生を示し、原子力エネルギーをも示唆する[69]

冥王星の分類変更の衝撃が天文学以外の分野にも波及した例として、占星術で首都移転を決めるほどの社会的影響力のあるミャンマーの占星術師の協会がこの決定を非難したことが挙げられることがある。しかし、西洋占星術関係者の一部からは「冥王星そのものが消えたわけではない」「新たな星(象徴)の再定義の発見である」などの意見も出ている。そもそも占星術における惑星の定義は天文学的な定義とは異なる(流派によっては小惑星を含むものすらある)ため、必ずしも分類変更によって大きな影響を受けるとは言えない。


注釈

  1. ^ 意味:「ぼくはきみの月」
  2. ^ 意味: 「冥王星はもう惑星じゃない」

出典

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