life
「life」とは、生命・生活・人生のことを意味する英語表現である。
「life」とは・「life」の意味
「life」は、生命・生活・人生のほかに、命・寿命・生物・元気・実物・本物などの意味を持つ名詞である。「life」は使われる意味によって「可算名詞」にも、「不可算名詞」にもなる。集合的な意味での生物・生活などの意味で使用する場合は「不可算名詞」になるが、ひとりひとりの「寿命」「命」「人生」などの意味で使用する場合は「可算名詞」になる。「life」の複数形は、「lives」である。「life」の発音・読み方
「life」の発音記号は「láif」で、カタカナ読みは「ライフ」である。複数形の「lives」の発音記号は「láivz」で、カタカナ読みは「ライブズ」である。なお、動詞の「live(住む・生きる)」の3人称単数現在は「life」の複数形と同じ「lives」であるが、発音記号は「lɪvz」で、カタカナ読みは「リブズ」と読み方が異なる。「life」の語源・由来
印欧語根の「leyp-(粘着する)」が、ゲルマン祖語の「libana(残る)」・「liba(生命体)」、古期英語の「lif(生命体)」を経て、英語の「life」となった。「life」の核となる語源は、ゲルマン祖語の「liba(生命体)」。英語の「alive(生きている)」と同じ語源である。「life」を含む英熟語・英語表現
「in life」とは
「(否定文で)決して~ない」「生存中に」「生前」という意味である。
「for life」とは
「一生の」「終身の」という意味である。
「take one's life」とは
「自らの命を絶つ」という意味である。「one」は人のことで、「one’s」は「your / my / his / her / their」など人称代名詞の所有格や固有名詞が入る。
「have the time of one's life」とは
「今までにないくらい楽しく過ごす」という意味である。
「in one's life」とは
「生まれてから現在まで」という意味である。
「lay down one's life」
「(人・国などのために)命を捨てる」という意味である。
「true to life」とは
「現実そのまま」「真に迫った」という意味である。
「come to life」とは
「生き返る」「正気付く」「活気づく」「盛り上がる」という意味である。
「upon my life」とは
「命にかけて」「誓って」という意味である。
「live life to the full」とは
「人生をとことん楽しむ」という意味である。
「larger than life」とは
「誇張された」「人目を引いている」という意味である。
「life annuity」とは
「終身年金」のことである。
「life belt」とは
「救命帯」のことである。
「life net」とは
「(消防用の)救助ネット」のことである。
「life jacket」とは
「救命胴衣」のことである。
「life preserver」とは
「救命具」のことである。
「life raft」とは
「救命いかだ」のことである。単に「raft」ともいう。
「life expectancy」とは
「平均寿命」のことである。
「life imprisonment」とは
「終身懲役」のことである。
「life sentence」とは
「終身刑」のことである。
「life insurance」とは
「生命保険」のことである。
「life peer」とは
「(英国の)一代貴族」のことである。
「life」の使い方・例文
They saved my life.:彼らは私の命を救ってくれた。Five lives were lost in the accident.:この事故で5人の命が失われた。
She wanted to live her own life without interference from others.:彼女は他人の干渉を受けない生活を望んでいた。
Your words will remain in my mind for the rest of my life.:あなたの言葉は死ぬまで私の心に残るでしょう。
There is no life on Jupiter.:木星には生物はいない。
May was beautiful and full of life.:メイは美しく元気いっぱいだった。
Life isn't all sweet.:人生は楽しいことばかりとは限らない。
He remained single all his life.:彼は生涯独身だった。
What's the average life of a table clock.:置時計の平均寿命はどれくらいですか?
For you it's a matter of life and death.:あなたにとってそれは死活問題です。
That painting is true to life.:その絵は実物にそっくりです。
I am sure that a cup of water will bring her to life.:私は彼女が1杯の水を飲めば必ず元気になると確信しています。
She was given the title of honorary citizen for life.:彼女は生涯名誉市民の称号を与えられました。
He dedicated his life to helping others.:彼は他人を助けることに一生をささげました。
ライフ【life】
読み方:らいふ
1 生命。命。また、他の語と複合して用い、生命の、救命のための、の意を添える。「―ボート」
3 生活。「―スタイル」
ライフ【Life】
ライフ

■主要諸元
| タイプ | DIVA/ DIVA・ スペシャル |
DIVA Turbo |
F/ F・ハッピー スペシャル |
F Turbo |
C/ C・コンフォート スペシャル/ C・ファイン スペシャル |
|||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 駆動 方式 |
FF | 4WD | FF | 4WD | FF | 4WD | FF | 4WD | FF | 4WD | ||
| 車名・型式 | ホンダ・DBA-JB5 | ホンダ・CBA-JB6 | ホンダ・DBA-JB7 | ホンダ・CBA-JB8 | ホンダ・DBA-JB5 | ホンダ・CBA-JB6 | ホンダ・DBA-JB7 | ホンダ・CBA-JB8 | ホンダ・DBA-JB5 | ホンダ・CBA-JB6 | ||
| トランスミッション | 電子制御4速オートマチック(プロスマテック/ロックアップ機構付) | |||||||||||
| 寸法 ・ 重量 ・ 乗車 定員 |
全長(m)/全幅(m) | 3.395/1.475 | ||||||||||
| 全高(m) | 1.580 | 1.595 | 1.580 | 1.595 | 1.575 | 1.590 | 1.575 | 1.590 | 1.575 | 1.590 | ||
| ホイールベース(m) | 2.420 | |||||||||||
| トレッド(m)前/後 | 1.295/1.290 | 1.305/1.300 | ||||||||||
| 最低地上高(m) | 0.155 | |||||||||||
| 車両重量(kg) | 870 | 940 | 880 | 950 | 860 | 930 | 870 | 950 | 840 | 910 | ||
| 乗車定員(名) | 4 | |||||||||||
| 客室内寸法(m) 長さ/幅/高さ |
1.805/1.275/1.285 | |||||||||||
| エン ジン |
エンジン型式 | P07A | ||||||||||
| エンジン種類・シリンダー数及び配置 | 水冷直列3気筒横置 | |||||||||||
| 弁機構 | SOHC ベルト駆動 吸気1 排気1 | |||||||||||
| 総排気量(cm3) | 658 | |||||||||||
| 内径×行程(mm) | 71.0×55.4 | |||||||||||
| 圧縮比 | 11.2 | 8.5 | 11.2 | 8.5 | 11.2 | |||||||
| 燃料供給装置形式 | 電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI) | |||||||||||
| 使用燃料種類 | 無鉛レギュラーガソリン | |||||||||||
| 燃料タンク容量(L) | 35 | 31 | 35 | 31 | 35 | 31 | 35 | 31 | 35 | 31 | ||
| 性能 | 最高出力 (kW[PS]/rpm)* |
38[52]/6,700 | 47[64]/6,000 | 38[52]/6,700 | 47[64]/6,000 | 38[52]/6,700 | ||||||
| 最大トルク (N・m[kg・m]/rpm)* |
61[6.2]/3,800 | 93[9.5]/4,000 | 61[6.2]/3,800 | 93[9.5]/4,000 | 61[6.2]/3,800 | |||||||
| 燃料消費率(km/L) 10・15モード走行(国土交通省審査値) |
19.0 | 17.8 | 18.2 | 16.4 | 20.0 | 18.6 | 18.8 | 17.0 | 20.0 〈19.6〉 |
18.6 〈18.2〉 |
||
| 主要燃費向上対策 | 電動パワーステアリング | |||||||||||
| 最小回転半径(m) | 4.7 | 4.5 | ||||||||||
| 動力 伝達 ・ 走行 装置 |
変速比 | 1速 | 3.130 | 3.131 | 3.130 | 3.131 | 3.130 | |||||
| 2速 | 1.738 | 1.793 | 1.738 | 1.793 | 1.738 | |||||||
| 3速 | 1.097 | 1.150 | 1.097 | 1.150 | 1.097 | |||||||
| 4速 | 0.833 | 0.812 | 0.833 | 0.812 | 0.833 | |||||||
| 後退 | 2.047 | |||||||||||
| 減速比 | 4.882 | 前4.882/後3.272 | 4.294 | 前4.294/後3.272 | 4.882 | 前4.882/後3.272 | 4.294 | 前4.294/後3.272 | 4.882 | 前4.882/後3.272 | ||
| ステアリング 装置形式 |
ラック・ピニオン式 (パワーステアリング仕様) | |||||||||||
| タイヤ(前・後) | 165/55R14 72V | 155/65R13 73S | ||||||||||
| 主ブレーキの種類・形式 | 前 | 油圧式ディスク | ||||||||||
| 後 | 油圧式リーディング・トレーリング | |||||||||||
| サスペンション方式 | 前 | マクファーソン式 | ||||||||||
| 後 | 車軸式 | ド・ディオン式 | 車軸式 | ド・ディオン式 | 車軸式 | ド・ディオン式 | 車軸式 | ド・ディオン式 | 車軸式 | ド・ディオン式 | ||
| スタビライザー形式 | 前 | トーション・バー式 | ||||||||||
■*はネット値です。「ネット」とはエンジンを車両に搭載した状態とほぼ同条件で測定したものです。 ■新単位として、出力は「PS」から「kW」に、トルクは「kg・m」から「N・m」に切り替わっています。 ■燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。 ■主要諸元は道路運送車両法による型式指定申請書数値。
■LIFE、DIVA、アレルフリー、G-CON、i-DSI、PGM-FI、プロスマテックは本田技研工業株式会社の登録商標です。
■製造事業者:本田技研工業株式会社
ライフ
ライフとは、家庭の延長として、ゆったりした生活空間を提供できるファミリーカーであり、毎日の幸せな生活を送るというコンセプトから生まれた車名。71年6月発売、NⅢ360と併売した。2ドアと4ドアがあった。エンジンは新設計のEA型・356ccで水冷、最高出力は30psのほかバルブタイミングの変更と圧縮比を下げて21psにした2チューンを用意。AT仕様もあった。初期型の東京店頭渡し価格は34万6000円~44万3000円。
71年10月、2ドアワゴン発売。これもNの時代にはなかったこと。72年5月には、スポーティなツーリングシリーズを出した。再び36psエンジンを積むSSとGSが現れた。価格は38万9000円と44万9000円。2ドアだった。
72年6月、ツーリングシリーズを除きマイナーチェンジ。タウン2ドアは廃止。9月には4ドアのツインを発売し、73年8月にもマイナーチェンジしたが、74年10月には生産を終えた。
ライフというモデル名のクルマが再び登場したのは97年4月。その名前だけとると、2代目となるが、ホンダでは、新しい時代のライフスタイルにピッタリ合ったクルマでありたいと願って付けたもので、関連性はないという。48ps・660ccエンジンを搭載し、既存のトゥデイのコンポーネントを利用した、背の高いクルマで4ドアのみ。駆動方式はFF。
98年10月、新規格に合わせた軽乗用車をいっせいに発売、代替わりした。スタイリングは旧型とよく似ていたが、フロントバンパーに一対の突起があることと、テールライトが天井にまで達していないことが新型の識別ポイントだった。駆動方式はFFと4WDがあった。
2000年5月、最上級グレードのLタイプを追加。12月には戦力アップをはかるべく強力なバリエーション、ターボバージョンのタンクというモデルを投入した。顔つきが精悍でシャープに変わった。エンジンは横置きで、ターボにはセラミック・ボールベアリングを採用、大型の空冷インタークーラーも装備し、最高出力47kW(64ps)/6000rpm、最大トルク93Nm(9.5kg-m)/4000rpmを発生。構造はSOHC・3気筒・12バルブ。
駆動方式はFFと、リアルタイムと呼ぶビスカスカップリングを用いた4WDがあった。ミッションはコラムセレクターの3速AT。高トルクに対応して、フロントのドライブシャフトには、ハーフシャフトを採用した。ステアリングのパワーアシストは電動。グレードはTS、TRの2種。
2001年5月、NAモデルをマイナーチェンジ。マルチリフレクターヘッドランプの採用など内外装を一新、装備の充実をはかったうえで全タイプ1~2万円の値下げを実施。特別仕様車メヌエットを通常モデルに移行。
2002年8月、タンクも含めてマイナーチェンジ。NAモデルでは、メヌエットとGタイプを中心にシート表皮の上質化など装備を充実したうえで、再び値下げを行った。タンクはヘッドランプのブルーコーティングなど質感の向上をはかると同時に、フロントエアインテークなど、各部をボディ同色にした専用の外観をもつDiva(ディーバ)を追加した。2003年9月、フルモデルチェンジ、新型登場。


Life
LIFE!/ライフ
(LIFE から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/11 15:10 UTC 版)
| LIFE!/ライフ | |
|---|---|
| The Secret Life of Walter Mitty | |
| |
|
| 監督 | ベン・スティラー |
| 脚本 | スティーヴ・コンラッド |
| 原案 | スティーヴ・コンラッド |
| 原作 | ジェームズ・サーバー 『ウォルター・ミティの秘密の生活』 |
| 製作 | サミュエル・ゴールドウィン・Jr ジョン・ゴールドウィン スチュアート・コーンフェルド ベン・スティラー |
| 製作総指揮 | ゴア・ヴァービンスキー マイヤー・ゴットリーブ G・マック・ブラウン |
| 出演者 | ベン・スティラー クリステン・ウィグ シャーリー・マクレーン アダム・スコット キャスリン・ハーン パットン・オズワルト エイドリアン・マルティネス オラフル・ダッリ・オラフソン ショーン・ペン |
| 音楽 | セオドア・シャピロ ホセ・ゴンザレス ローグ・ウェーブ |
| 撮影 | スチュアート・ドライバーグ |
| 編集 | グレッグ・ハイデン |
| 製作会社 | サミュエル・ゴールドウィン・フィルムズ レッド・アワー・プロダクションズ |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 115分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $90,000,000 |
| 興行収入 | |
『LIFE!/ライフ』(原題: The Secret Life of Walter Mitty)は、2013年のアメリカのアドベンチャー・コメディ・ドラマ映画。監督・共同製作・主演をベン・スティラー、脚本はスティーヴ・コンラッドが務め、クリステン・ウィグ、シャーリー・マクレーン、アダム・スコットらが出演する。
1939年のジェームズ・サーバーの短編小説『ウォルター・ミティの秘密の生活』を原作とし、『虹を掴む男』[4](1947年)に続く2度目の映画化作品である。
ストーリー
「世界を見よう、危険でも立ち向かおう。それが人生の目的だから」というスローガンを掲げる伝統的フォトグラフ雑誌『LIFE』編集部で、ネガフィルムの管理者として真面目に働くウォルター(ベン・スティラー)は、地味で平凡な人生を送る冴えない男。密かに恋い焦がれる同僚のシェリル(クリステン・ウィグ)に直接声を掛ける勇気もなく、彼女がパートナー探しのウェブサイトに登録していることを知れば、自身も登録してみるものの、体験談のひとつさえ書くことができない。しかし空想の世界では、時にアクションヒーロー、時に勇敢な冒険者となり、シェリルに対して情熱的な台詞を言うことも出来た。
ある日出社したウォルターは、突然のライフ社の事業再編と『LIFE』誌の廃刊を知らされる。事業再編を担当する新しいボスであるテッド(アダム・スコット)は、社内の視察時に給湯スペースで空想に浸っていたウォルターを見て嘲笑する。
LIFE誌を代表するフォト・ジャーナリストである冒険家のショーン(ショーン・ペン)は、いち早く事業再編による廃刊を知っていた。ショーンはウォルターに、手紙とLIFE誌の最終号のための撮影フィルム、そしてウォルターの仕事ぶりに感謝を込めた革財布の贈り物を届けていた。しかし、ショーンが手紙のなかで「自身の最高傑作ゆえに、最終号の表紙に相応しい」と記す「25番目のフィルム」は撮影フィルムから欠けていた。
テッドによる容赦ないリストラクチャリングが始まり、ライフ社内は混乱に陥る。同時にテッドは、最終号の表紙を飾る予定の、25番目のフィルムの早急な提出をウォルターに求める。
25番目のフィルムの在処はショーンしか知らないと考えたウォルターは、残りのフィルムに写っている手がかりを元に、シェリルの協力も得ながらショーンの所在を推理する。それはニューヨークから遠く離れたグリーンランドであった。
気がつけばウォルターはオフィスを飛び出し、ショーンを見つけるべく、グリーンランド航空のヌーク行きの飛行機に飛び乗っていた。この瞬間からウォルターの現実世界での冒険がはじまる。
写真に写っていた指の持主である酔っぱらい男に殴られかけ、彼が操縦するヘリから海に飛び降りて船に乗り、今度はアイスランドに向かう。アイスランドでは、現地で手に入れたスケートボードで道路を滑走して、飛行機に乗るというショーンを追う。しかし間一髪のところで間に合わず、直後に火山が噴火し、助けに来た車に乗せられ、窮地を脱した。
同僚からのメールに促されアメリカに戻ると、ネガがないことを理由にLIFE社を解雇されてしまう。シェリルの家に息子への贈り物として、アイスランドで手に入れたスケートボードを持って行くと、そこにはシェリルを「ハニー」と呼ぶ男がいた。ウォルターは何も言わずにスケートボードを置いてその場を去る。
帰宅したウォルターはショーンへの腹立ちから、プレゼントの財布をごみ箱に捨てる。その直後、手掛かりの写真の一つが父の形見のピアノの一部であることに気づく。ウォルターが母のエドナに「この家にショーン・オコンネルが来た?」と尋ねると、エドナは事もなげに「来たわよ」と答える。聞けばショーンがこの家にやって来てウォルターのことを母に尋ね、ウォルターの仕事ぶりを褒めていたのだという。
母との会話で、手がかりの一つであった「WARLOCKS」という言葉が実は「WARLORDS(部族軍長)」であり、ショーンがアフガニスタンに向かっていたことがわかる。ウォルターは今度はアフガニスタンの高山に向かう。現地で雇った案内人と極地で別れ、ついにユキヒョウにカメラを向けているショーンを見つけるが、ネガはサプライズで財布に入れておいたのだといわれる。がっかりしたウォルターをショーンはサッカーに誘い、二人は現地の人々とともにサッカーのゲームをする。
ロサンゼルスの空港での入国審査は、アフガニスタン帰りであることを理由に困難をきわめる。本人確認が必要となったために、ウォルターはパートナー探しのウェブサイトの担当者トッドを指名する。トッドはウォルターを助け、空港でおすすめのシナボンを食べさせる。
なんとか帰宅したウォルターは、自分が捨てたはずの財布を母がごみ箱から拾っていたことを知る。ウォルターはネガをLIFE社に届け、会社のスローガンさえ言えないテッドに「くそったれの振りなんてしなくていい」と助言する。シェリルとも再会し、スケートボードを届けたときにいたのは冷蔵庫を直しに来た元夫であり、すでに縁が切れていることを知る。売店に並んだLIFEの最終号の表紙には、「これを作った人々に捧げる」という言葉とともに、会社の前の噴水に腰掛けて熱心にネガを確認するウォルターの姿が写っていた。
登場人物・キャスト
- ウォルター・ミティ
- 演 - ベン・スティラー
- 本作の主人公。雑誌LIFE編集部に16年勤めるベテラン社員。42歳。幼少期に父を失ってからは、若くしてピザ屋で働きその後も一家の大黒柱役を担い、現在は高齢にさしかかる母エドナと、いつまでも幼さの残る妹オデッサの生活を支えながら、つつましく地味に生きている。職場での存在感も薄いが、仕事ぶりにおいてはショーンや部下からの信頼は厚く、本人もその点を決して軽んじてはいない。空想癖があり、どこに居ても、誰と一緒にいても、深い空想の世界に入り込んでしまうことがある。幼い頃にスケートボードが得意で、大会で賞を受賞したこともある。そのテクニックは、今もさほど衰えている様子はない。その頃の髪型はモヒカンであり、父親がカットしてくれていた。
- シェリル・メルホフ
- 演 - クリステン・ウィグ
- 雑誌LIFEの女性社員で、ウォルターの同僚。36歳。ウォルターが密かに想いを寄せる相手。離婚し、シングルマザーとなって、スケートボードに夢中な12歳の息子を一人手で育てている。LIFE社のスローガンに共感し、LIFE編集部へ転職してからまだ1ヶ月。
- ショーン・オコンネル
- 演 - ショーン・ペン
- 命を顧みない冒険家であり、フォトジャーナリスト。デジタルワークフローが主流となった現代においても、銀塩フィルムカメラ「Nikon F3/T」を愛用している。いつも世界中を飛び回っており、その所在は常に不明であり、携帯電話も所有していないため容易に連絡も取り合えない。ウォルターとは電話で話したことはあるが、まだ面識はない。しかし、誠実で質の高い仕事ぶりから、ウォルターのことを高く評価している。
- エドナ・ミティ
- 演 - シャーリー・マクレーン
- ウォルターの母。穏やで寛容な人柄。機転も利く。夫の形見であるグランド・ピアノを大切にしている。得意料理の一つは、とても美味しいオレンジのケーキ。ウォルターのことを自慢の息子として、誇りに思っている。
- テッド・ヘンドリックス
- 演 - アダム・スコット
- ウォルターの新しいボス。上層部からの命を受けて、LIFE事業再編の責任者として、ウォルターらの前に現れる。LIFE最終号発売の統括責任を負っており、陣頭指揮を取りつつ、表紙を飾るショーンのフィルムNo.25を探す。歴史ある雑誌の編集部を指揮するマネージャとしては未熟な発言や行動が目に付くが、再編事業そのものに関しては真面目に取り組んでいる他、ウォルターの言葉を受けて最終号の表紙に添えた一文など、時に実直な一面も垣間見える。
- オデッサ・ミティ
- 演 - キャスリン・ハーン
- ウォルターの妹[5][6]。あどけない女性。大切な父の形見のピアノを路上に放置してきたり、すぐにウォルターと口喧嘩を始めるなど、短絡的でかっとなりやすい一面も持つ。女優を夢見て、舞台のオーディションを受け続けている。
- トッド・マハール
- 演 - パットン・オズワルト
- パートナー探しのウェブサイト『eHarmony』の顧客サービス責任者。ロサンゼルス在住。気のいい楽観主義者。ウォルターからのシステムトラブルの電話を受けたあと、ウォルターのことを気に掛け、本人に代わってプロフィールを書き上げようと、時折電話を掛けてくる。好物はシナボン。ウォルターが終盤イエメン経由でアフガニスタンからアメリカに帰国した際に警備員に怪しまれて拘束されたため、身元保証人になり入国を手助けした。
日本語吹替
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | |
|---|---|---|---|
| 劇場公開版[7] | ザ・シネマ版[8][9] | ||
| ウォルター・ミティ | ベン・スティラー | 岡村隆史[10][注 1] | 堀内賢雄 |
| シェリル・メルホフ | クリステン・ウィグ | 三石琴乃 | 安藤麻吹 |
| ショーン・オコンネル | ショーン・ペン | 山路和弘 | |
| エドナ・ミティ | シャーリー・マクレーン | 沢田敏子 | 谷育子 |
| テッド・ヘンドリックス | アダム・スコット | 花輪英司 | 小原雅人 |
| オデッサ・ミティ | キャスリン・ハーン | 鯨エマ | 小松由佳 |
| トッド・マハール | パットン・オズワルト | 吉見一豊 | 駒谷昌男 |
| ヘルナンド | エイドリアン・マルティネス | 石住昭彦 | かぬか光明 |
| ヘリコプターのパイロット | オラフル・ダッリ・オラフソン | 菅原正志 | 北村謙次 |
| リッチ・メルホフ | マーカス・アントゥーリ | 山本和臣 | 千種春樹 |
| ティム・ノートン | ジョナサン・C・デイリー | 井上悟 | 早川毅 |
| ゲリー・マンハイム | テレンス・バーニー・ハインズ | 尾花かんじ | |
| ドン[注 2]・プロクター | ポール・フィッツジェラルド | 関俊彦 | 白熊寛嗣 |
| フィル・メルホフ | カイ・レノックス | 前田一世 | |
| シェリルの同僚 | グレイス・レックス | 行成とあ | |
| トナー社員 | 阪口周平 | 藤高智大 | |
| 漁船の船長 | 佐々木梅治 | 伊藤和晃 | |
| ホテル管理人 | をはり万造 | 山岸治雄 | |
| ホーム管理人 | 樫井笙人 | 長谷川敦央 | |
| その他 | 太田淑子 村治学 米田基裕 慶長佑香 佐竹海莉 |
さくま雪乃 | |
| 演出 | 杉本理子 | 清水洋史 | |
| 翻訳 | 松崎広幸 | 埜畑みづき | |
| 制作 | ACクリエイト | 東北新社 | |
| 初回放送 | 2019年2月24日 21:00-23:00 ノーカット放送[11] |
||
評価
レビュー・アグリゲーターのRotten Tomatoesでは198件のレビューで支持率は52%、平均点は6.00/10となった[12]。Metacriticでは39件のレビューを基に加重平均値が54/100となった[13]。
脚注
注釈
出典
- ^ “The Secret Life of Walter Mitty”. Box Office Mojo. 2014年8月3日閲覧。
- ^ “The Secret Life of Walter Mitty”. 2014年8月3日閲覧。
- ^ “2015年記者発表資料(2014年度統計)” (PDF). 日本映画製作者連盟 (2014年1月27日). 2014年1月27日閲覧。
- ^ “Ben Stiller, At Tribeca, Talks 'Secret Life Of Walter Mitty': 'I Don't Sing & Dance'”. Huffingtonpost.com (2013年4月21日). 2013年5月5日閲覧。
- ^ Arbeiter, Michael (2012年4月5日). “KATHRYN HAHN JOINS BEN STILLER, KRISTEN WIIG IN 'SECRET LIFE OF WALTER MITTY'”. Hollywood.com. 2013年10月8日閲覧。
- ^ Fleming, Jr., Mike (2012年4月4日). “Kathryn Hahn And Josh Charles Join ‘The Secret Life Of Walter Mitty'”. Deadline.com. PMC. 2013年10月8日閲覧。
- ^ “LIFE! / ライフ”. 吹替キングダム (2014年3月19日). 2014年3月19日閲覧。
- ^ “飯森盛良のふきカエ考古学 今度はベン・スティラー『LIFE!』の番だぜ!ザ・シネマ新録吹き替え計画、この場にて堂々発表!の巻”. ふきカエル大作戦‼︎ (2019年1月1日). 2023年8月8日閲覧。
- ^ “LIFE! / ライフ [ザ・シネマ新録版]”. 吹替キングダム (2019年2月20日). 2019年2月20日閲覧。
- ^ “岡村隆史、ベン・スティラーのハリウッド作で吹き替え声優に初挑戦”. 映画.com (2013年12月18日). 2013年12月18日閲覧。
- ^ “(吹)LIFE!/ライフ[ザ・シネマ新録版]”. ザ・シネマ. 2019年1月1日閲覧。
- ^ “The Secret Life of Walter Mitty (2013)”. Rotten Tomatoes. Fandango Media. 2022年6月30日閲覧。
- ^ “The Secret Life of Walter Mitty Reviews”. Metacritic. CBS Interactive. 2022年6月30日閲覧。
関連項目
外部リンク
ホンダ・ライフ
(LIFE から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/08 16:06 UTC 版)
| ホンダ・ライフ | |
|---|---|
|
6代目スポーツ
|
|
| 概要 | |
| 製造国 | |
| 販売期間 | 1971年 - 1974年(初代) 1997年 - 2014年(2代目 - 5代目) 2020年 - (6代目) |
| ボディ | |
| ボディタイプ | 2/4ドアファストバックセダン(初代) 3ドアハッチバック(初代) 5ドア軽トールワゴン(2代目-5代目) 5ドアハッチバック(6代目) |
| 駆動方式 | FF(全世代共通)/4WD(3代目-5代目) |
| 系譜 | |
| 先代 | ホンダ・N360 |
| 後継 | ホンダ・N-WGN |
ライフ(LIFE)は、本田技研工業が生産・販売していた軽自動車、および現在中国市場向けに製造・販売しているハッチバック型自動車の商標である。
概要
1970年代に生産された初代は4ドアとバックドア(ハッチバック)機構を持つショートカムバック型の2ドアワゴン / バンの設定があり、同じプラットフォームを使う派生車種として、セミキャブオーバー型バンのライフステップバンとピックアップトラックのライフピックアップがあった。横置きエンジン + 前輪駆動のレイアウトは、前作の「N360」や「Z」と同様であるが、エンジンは空冷から水冷に変更された。
初代の生産終了以降「ライフ」の名を引き継ぐモデルはなかったが、長いブランクを経て1997年に発表された軽トールワゴンとして復活した。2代目以降は八千代工業で製造され、その2代目はボディ形状から「ステップバンの再来」などと言われた。
1997年に軽トールワゴンとして復活して以来、長らくホンダにおける軽自動車の中心としてモデルチェンジを繰り返しながらも生産や販売が続けられた。しかしN-BOXを中心とする「Nシリーズ」の展開、そしてN-WGNの生産開始を機に、2014年4月に生産・販売を終了した。
初代 SA/WA/VA型(1971年 - 1975年)
| ホンダ・ライフ(初代) SA/WA/VA型 |
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セダン スーパーデラックス
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| 概要 | |
| 製造国 | |
| 販売期間 | 1971年6月 - 1975年3月 (1974年10月生産終了) |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 4名 |
| ボディタイプ | 2ドア/4ドアファストバックセダン 3ドアハッチバック(ワゴン/バン) |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 | 前輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン | EA型:バランスシャフト付4サイクル 水冷 360 cc 直列2気筒 SOHC |
| 変速機 | 4速MT/5速MT/3速AT |
| サスペンション | |
| 前 | マクファーソンストラット |
| 後 | 半楕円リーフ |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,080 mm |
| 全長 | 2,995 mm |
| 全幅 | 1,295 mm |
| 全高 | 1,340 mm |
| 車両重量 | 510 kg |
| 系譜 | |
| 先代 | ホンダ・N360 |
| 後継 | ホンダ・トゥデイ(初代) ※販売開始まで11年間の空白期間あり |
エンジンとトランスミッションを直列に横置きした、いわゆるジアコーサ式レイアウトを採用[注釈 1]。エンジンもN360と同様の直列2気筒ながら、空冷から水冷EA型へと変更されたことで、油臭や暖房能力の不足も解消され、快適性が大幅に向上した。翌年に発表されたシビックとの共通点も多く、その後のホンダ製乗用車の基礎が確立された時期のモデルでもある。また日本で最初にエンジンにタイミングベルトを採用した自動車でもある。
販売期間が4年未満と短いが、初代シビックの世界的なヒットにより乗用車工場をシビックの生産に傾注させるため、ライフの生産を打ち切る決断がなされたためであった。また軽自動車への車検の義務化や保安基準が新しくなったことにより、小型乗用車との価格差が縮まり価格的なメリットが薄れ、軽乗用車市場が縮小していたという側面もあった。シビックの最廉価グレードが40万円前半であったのに対し、ライフは最終的には最も安いグレードでさえ35万円を超えるようになっていた。これに加え生産面についても製造原価が両者はほとんど同じであったことが、製造中止の引き金になったという[1]。
4サイクル直列2気筒エンジンに一次振動を消すバランサーシャフトという組み合わせは、中村良夫が東急くろがね工業時代に特許を取ったものであり、ライフ発売後、他社からも同様のエンジンを搭載した軽乗用車が販売された。
年表
- 1971年6月1日
- NIII 360の後継車として登場。新設計の直列2気筒エンジンを搭載し、それまでのホンダの軽自動車と比べ、ファミリーカーとして快適性を向上させていた。また、ホンダ軽自動車初の4ドアの採用でもあった[注釈 2]。
- 1971年9月6日
- ライトバンモデルを追加。
- 1971年10月25日
- 3ドアハッチバックタイプの「ワゴン」を追加。
- 1972年5月1日
- ツインキャブ仕様エンジンを搭載した「ツーリング」を追加。
- 1972年9月20日
- ライフステップバンを発売し、現在の軽トールワゴンと同様のパッケージングを具現化した。
- 1973年8月21日
- ライフピックアップを発売した。
- 1974年10月[2]
- 世界的なヒット作となったシビックの生産に注力するため、Z、ライフステップバン、ライフピックアップとともに生産終了[注釈 3]。
- これにより、1988年(昭和63年)3月にトゥデイが発売されるまでの13年5か月間、ホンダは軽乗用車の販売を一時休止する。販売終了前月までの新車登録台数は累計35万8,020台[3]。
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4ドアセダン GFL(フロント)
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4ドアセダン GFL(リア)
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バン デラックス
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バン デラックス
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車内
2代目 JA4型(1997年 - 1998年)
| ホンダ・ライフ(2代目) JA4型 |
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フロント
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リア
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| 概要 | |
| 製造国 | |
| 販売期間 | 1997年4月 - 1998年9月(生産終了) (1999年3月新車届出〈登録〉完了) |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 4名 |
| ボディタイプ | 5ドア 軽トールワゴン |
| 駆動方式 | 前輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン | E07A型:660 cc 直列3気筒 SOHC |
| 変速機 | 3速AT/5速MT |
| サスペンション | |
| 前 | マクファーソン式 |
| 後 | 車軸式 |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,330 mm |
| 全長 | 3,295 mm |
| 全幅 | 1,395 mm |
| 全高 | 1,575-1,635 mm |
| 車両重量 | 750 - 770 kg |
| 系譜 | |
| 先代 | トゥデイ(2代目) |
2代目トゥデイの基本コンポーネントを流用し、それまでの軽ボンネットバンから大きく変わった軽トールワゴンとして登場。パワートレイン、シャシ、内装(インパネ部)などはトゥデイとほぼ同一である。軽自動車法改正の直前に発売された影響もあり、この代は約1年半しか生産されていない。生産台数は35万8,020台[4]。
エンジンはE07A型のみで、トランスミッションは5速MTと、トゥデイのギア比を見直した3速ATが組み合わせられた。
装備も充実が計られ、運転席SRSエアバッグ、熱線吸収UVカットガラス、抗菌ステアリング等が標準装備され、ABSが全車にオプション設定された。グレード体系は「B」・「G」・「T」の3グレード。
年表
3代目 JB1/2/3/4型(1998年 - 2003年)
| ホンダ・ライフ(3代目) JB1/2/3/4型 |
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前期型(1998年10月-2001年5月)
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前期型(リア)
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後期型(2001年5月–2003年9月)
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| 概要 | |
| 製造国 | |
| 販売期間 | 1998年10月 - 2003年9月 (2004年3月新車届出〈登録〉完了) |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 4名 |
| ボディタイプ | 5ドア 軽トールワゴン |
| 駆動方式 | 前輪駆動 / 四輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン | E07Z型:660 cc 直列3気筒 SOHC |
| 変速機 | 3速AT/5速MT |
| サスペンション | |
| 前 | マクファーソン式 |
| 後 | FF:車軸式 4WD:ド・ディオン式 |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,360 mm |
| 全長 | 3,395 mm |
| 全幅 | 1,475 mm |
| 全高 | 1,605 - 1,610 mm |
| 車両重量 | 800 - 880 kg |
「K・ムーバー」シリーズの一つとして登場。同年10月1日の軽自動車規格の改正に伴い、ボディサイズが全長3,395mm、全幅1,475mmに拡大され、衝突安全性能の向上が計られた。合わせて、助手席SRSエアバッグも標準装備化された。
エンジンは車体の大型化に対応し、E07AからE07Zに変更。低回転域のトルクを約20%向上させながらLEV(レブ)仕様となった。トランスミッションも基本的に2代目を踏襲した5速MTと3速ATで、AT車ではコラムシフトが採用された。新たに4WDも全車に設定された。
オーディオスペースが2DINサイズに拡大される前には、オプションでコンソールボックスが用意されていたが、先代は2DINサイズであったものが、このモデルでは1DINサイズに変更された。
「ライキー」というタヌキのようなキャラクターが存在し、カタログ等に登場した。
年表
- 1998年10月8日
- フルモデルチェンジを発表(発売は翌10月9日)。
- 1999年12月16日
- 「G」をベースとした特別仕様車「メヌエット」を発売。
- 2000年5月15日
- 従来の上級グレード「T」に代わり、AM/FMチューナー付CDプレイヤー、オートエアコン、プライバシーガラス(リアドア・テールゲート)、ボディ同色電動リモコンドアミラー・ドアハンドルなどを装備し、快適性能を充実した「L」を追加。
- 2000年10月19日
- 「G」をベースとした特別仕様車「セレクト」を発売。
- 2000年12月20日
- ターボエンジンを搭載した派生車「ダンク(Dunk)」を追加。
- ノンターボ車からの変更点として、メカニズム面ではターボエンジンの搭載、トランスミッションのハイギヤ化、専用スポーツサスペンション、前後スタビライザーの装備(FF車)、大型ベンチレーテッドディスクブレーキの搭載、EBD付きABSの標準装備などが挙げられる。
- 外装は専用のデザインが与えられ、4灯式マルチリフレクターヘッドライトの装備やテールランプのデザイン変更が行われた[注釈 4]。インテリアはブラックを基調とした配色に変更され、ブラック×シルバーの専用シート、透過式メーターの搭載、タコメーターの標準装備、オーディオスペースの2DIN化、センターパネルのデザイン変更などが行われた。
- 2001年5月24日
- マイナーチェンジ。
- フロントデザインや装備を変更し、ヘッドライトは2灯式マルチリフレクターになった。また、全車「優‐低排出ガス」認定を取得すると共に、燃費性能も向上された。同時に特別仕様車として発売していた「メヌエット」がカタロググレードとして追加さられた。
- 2001年11月15日
- 「ダンク」の特別仕様車として「TSスペシャル」「TRスペシャル」を追加。
- 2001年12月13日
- 「メヌエット」をベースとした特別仕様車「メヌエットDX」を発売。
- 2002年1月24日
- 「G」をベースとした特別仕様車「トピック」を発売。ボディカラーも専用色を加えた8色が設定された。
- 2001年8月22日
- 「ライフ」「ダンク」共にマイナーチェンジ。
- 「ライフ」は「メヌエット」「G」は装備変更と価格変更がされたほか、「L」もAM/FMチューナー付MD/CDプレイヤーを装備した。また、ボディカラーは「トピック」の専用色だったものを含む3色を追加し、10色となった。
- 「ダンク」は新グレードの「ディーバ(Diva)」を追加したほか、通常グレードで装備の変更やボディカラーの追加が行われる。
- 2001年12月5日
- 「G」をベースとした特別仕様車「スーパートピック」を発売。
- 2003年5月15日
- 「スーパートピック」をベースに装備や新ボディカラーを加えた特別仕様車「スーパートピックCD」を発売。
- 2003年8月[6]
- 生産終了。在庫対応分のみの販売となる。
- 2003年9月
- 4代目とバトンタッチして販売終了。
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後期型(リア)
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Dunk(2000年12月–2003年9月)
-
Dunk(リア)
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Dunk 室内
4代目 JB5/6/7/8型(2003年 - 2008年)
| ホンダ・ライフ(4代目) JB5/6/7/8型 |
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前期型(2003年9月 - 2005年10月)
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前期型リア
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後期型(2006年9月 - 2008年11月)
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| 概要 | |
| 製造国 | |
| 販売期間 | 2003年9月 - 2008年11月 |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 4名 |
| ボディタイプ | 5ドア 軽トールワゴン |
| 駆動方式 | 前輪駆動 / 四輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン | P07A型:660 cc 直列3気筒 SOHC |
| 変速機 | 4速AT |
| サスペンション | |
| 前 | マクファーソン式 |
| 後 | FF:車軸式 4WD:ド・ディオン式 |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,420 mm |
| 全長 | 3,395 mm |
| 全幅 | 1,475mm |
| 全高 | 1,575 - 1,595 mm |
| 車両重量 | 840 - 950 kg |
開発コンセプトは「ハートフルテクノロジー」。主に女性をターゲットに開発され、広告展開された。
「Hondaメイドのおいしいデザイン」をテーマとする丸みを帯びたワンモーションフォルムとなり、ボクシーな先代、先々代とは印象の異なるスタイルになった。全高は軽トールワゴンとしては低い1,575mm(4WD車は1,595mm)に抑えられ、先代の途中からオプション設定となっていたルーフレールや手回しのウィンドウ、手動ドアロック、アクセサリーソケットレスといった営業車系のグレードは廃止された。また当初はEBD付ABSも標準装備とされるなど、安全面にも配慮された。
エンジンは新開発のP07A型が搭載され、先代と同じくNAとターボの2種類が設定された。トランスミッションはMTが廃止されてATのみとなり、変速数は3速から4速となった。サスペンション形式はストラット/トーションビームの組み合わせで変わらないが、新たにH形(カップルドビーム)トーションビームを開発。先代までのアクスルビーム式トーションビームとの比較で剛性を高めている[7]。
価格面よりも走りやインテリアなどの質感が重視された。どの方向からでも握りやすく、アイスクリームのスプーン等をイメージしたと言われる丸型のドアハンドルを装備し、ボディカラーもアイスクリームをイメージした「バニラクレム」「マッチャクレム」「カラメルクレム」が新開発された。先代のコラムシフトに代わり、全グレードに当時の軽自動車ではまだ珍しかったインパネシフトが採用された[注釈 5]。
スピードメーターの横に設置された多機能表示ディスプレイには「今日はこどもの日」「今日は七夕」といった祝祭日のほか、大晦日には「今年もお世話になりました」、元旦には「A Happy New Year!!」など、その時々に合わせたメッセージとドット絵を表示する機能が搭載されている。また「納車記念日」「結婚記念日」「誕生日」等の記念日や、運転免許・任意保険の更新、車検時期が近づいた際にも、オーナーに合わせた情報が表示される。
主に若い女性層をターゲットに想定していたが、走行性などにおいては重厚感を打ち出しており、現在でも評価が高い。オートカー・ジャパンの軽自動車対決テストでは2位となった。
発表時のグレード体系は「C」・「F」・「D」及び各グレードのターボ仕様(「Cターボ」・「Fターボ」・「Dターボ」)の6グレードで、3代目で設定されていたターボエンジン搭載の派生車「ダンク」はライフのターボ仕様に吸収される形で廃止された。
2004年12月に発売された、ダンクの後継にあたるスポーティ版特別仕様車「ディーバ」が人気を博したため、のちの一部改良を期にカタロググレードに昇格され、専用デザインのバンパーが与えられた。同時に「Dターボ」は「ディーバ」のターボ仕様に、2006年9月のマイナーチェンジ時に「D」は「ディーバ」の自然吸気エンジン仕様にそれぞれ統合された。
年表
- 2003年9月4日
- フルモデルチェンジを発表。NA車の発売は9月5日、ターボ車の発売は10月6日。月間目標販売台数は15,000台。
- 2004年1月20日
- 「第19回カーセンサー Uカー・オブ・ザ・イヤー」軽自動車部門特別賞を受賞[8]。
- 2004年4月22日
- 「F」「Fターボ」をベースとした特別仕様車「F・エアロプレミアム」を発売。
- 2004年10月14日
- 一部改良。
- 「F」はインテリアカラーにグレーを追加し、「D」で採用していたフロントベンチシートも合わせて設定された。「D」は新たにフルオートエアコンを標準装備とした。また、同年4月に発売された特別仕様車「F・エアロプレミアム」は、従来標準装備していたディスチャージヘッドライトとAM/FMチューナー付MD/CDプレーヤーをメーカーオプションに変更したことで価格を8万円値下げした。
- ボディカラーはブルー系とパールホワイト系で入れ替えを行った。燃費性能が向上したため、「Cターボ」・「Fターボ」のFF車も「平成22年度燃費基準+5%」を達成した。
- 2004年12月24日
- 特別仕様車「ディーバ(DIVA)」を発売。
- 「F」・「Fターボ」をベースに、エアロパーツ、スモークタイプのリアコンビランプ、専用色の14インチアルミホイール、ハーフシェイド・フロントウィンドウ、マイクロアンテナを装備しつつ、オーディオレス仕様とした。
- なお、「ディーバ」の名は、3代目の派生車「ライフダンク」のマイナーチェンジに伴う追加以来の復活となり、「ライフ」としては初めて設定される。ボディカラーには専用色を設定した。
- 2005年2月3日
- 「C」をベースに、プライバシーガラスを装備し、オーディオレス仕様とした特別仕様車「C・スタイル」を発表した(発売は翌2月4日)。同時に「F・エアロプレミアム」を廃止。
- 2005年4月
- 仕様変更。ボディカラーの一部が廃止され、12色から10色の展開となった。
- 2005年8月25日
- 「F」をベースに、13インチアルミホイールを装備し、オーディオレス仕様とした特別仕様車「F・スタイル」を発売した。
- 2005年10月21日
- 一部改良。
- 2004年12月に発売した特別仕様車「ディーバ(DIVA)」が好評を得たため、カタロググレードに昇格した。新たに専用フロントグリル、スモークドメッキ・ヘッドライトガーニッシュ、専用色14インチアルミホイールなどを採用した。
- 既存グレードのターボ車を「Fターボ」に絞り、グレード構成を見直した。また、全グレードにサイドターンランプ、ハイマウント・ストップランプ、レベリング機構付ヘッドライトを標準装備し、「C」を除く全グレードにメカニカルキー内蔵の「Hondaスマートキーシステム」をメーカーオプションに追加した。また、FF車は全グレード「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得した。
- ボディカラーは先代にも設定されていた「トルマリンブルー・メタリック」を含めた3色と、「ディーバ」専用色として2色を追加した。
- 同時に「F」をベースに、エアクリーンフィルターつきフルオートエアコン、ハーフシェイド・フロントウィンドゥ、キーレスエントリー一体型キーを装備した特別仕様車「ハッピーエディション」を設定した。
- 2006年9月28日
- マイナーチェンジ。
- 新たにバック駐車時にステアリング操作を支援する「Hondaスマートパーキングアシスト・システム(音声案内のみの簡易タイプ)」を「ハッピーエディション」・「Fターボ」・「ディーバ」・「ディーバターボ」の各FF車にメーカーオプション設定した。また、「F」と「ディーバ」にはセキュリティアラーム、アレルフリー高性能脱臭フィルター、キーレスエントリー一体型キー2本を新たに標準装備した。
- エクステリアはフロントバンパー、ヘッドライト、リアコンビランプ、ドアハンドルなどのデザインを一新した。「ディーバ」はエアロフォルムバンパーのデザインを変更し、ドアミラーウィンカーを採用した。「ディーバターボ」にはさらにフロントフォグライトも装備された。同時に「D」は「ディーバ」に統合される形で廃止された。
- なお、前期型では中央にあったフロントのナンバープレートの位置が右にオフセットされた。また「LIFE」のロゴ表記は4代目で「LiFE」とされたが、今回の改良で2代目以来となる「Life」に変更され、リアのエンブレム位置も前期型の右側から左側に移動した。「ディーバ」は「Life」ではなく「Diva」のエンブレムのみが装着された。
- 同時に、2005年10月発売の特別仕様車「ハッピーエディション」はベース車の仕様変更に伴い、特別装備品をフルオートエアコンとハーフシェイド・フロントウィンドウに変更した。さらに、「C」をベースに、EBD付ABS+ブレーキアシストとウォッシャー付リアワイパー(FF車のみ)を非搭載にし、ブラック テールゲートガーニッシュ(FF車のみ)を装備した特別仕様車「トピック」を発表した(発売は10月5日)。
- 2007年6月7日
- 特別仕様車「スペシャル」および「スーパートピック」を発売。
- 前者は「DIVA」をベースに、フルオートエアコンとフロントフォグライトを装備した。後者は「C」をベースに、EBD付ABS+ブレーキアシスト、プライバシーガラスを省く代わりに、マルチアングルアウタードアハンドル(カラード)を装備した。
- 2007年11月8日
- 特別仕様車「ハッピースペシャル」を発売。
- 「F」をベースに、Hondaスマートキーシステム、フルオートエアコン、AM/FMチューナー付CDプレーヤー、ハーフシェイド・フロントウィンドウ、ドアミラーウインカーを装備した。
- 2007年12月20日
- 特別仕様車「コンフォートスペシャル」、「ファインスペシャル」を発売した。
- 「C」をベースとし、両者共にAM/FMチューナー付CDプレーヤー、マルチアングルアウタードアハンドル(カラード)、アレルフリー高性能脱臭フィルターを装備するが、前者はフルオートエアコンと電動格納式リモコンカラードドアミラーも装備した充実仕様で、後者はEBD付ABS+ブレーキアシストを省いた仕様である。
- 2008年10月[9]
- 生産終了。在庫対応分のみの販売となる。
- 2008年11月
- 5代目にバトンタッチして販売終了。
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前期型(ターボ車)
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前期型室内
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後期型リア
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DIVA中期型(2005年10月 - 2006年9月)
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DIVA後期型(2006年9月 - 2008年11月)
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DIVA後期型リア
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DIVA後期型室内
5代目 JC1/2型(2008年 - 2014年)
| ホンダ・ライフ(5代目) JC1/2型 |
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|---|---|
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前期型Gタイプ(2008年11月 - 2010年11月)
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前期型Gタイプ(リア)
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PASTEL(2008年11月 - 2010年11月)
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| 概要 | |
| 製造国 | |
| 販売期間 | 2008年11月 - 2014年4月 |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 4名 |
| ボディタイプ | 5ドア 軽トールワゴン |
| 駆動方式 | 前輪駆動 / 四輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン | P07A型:660 cc 直列3気筒 SOHC |
| 変速機 | 4速AT |
| サスペンション | |
| 前 | マクファーソン式 |
| 後 | FF:車軸式 4WD:ド・ディオン式 |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,420 mm |
| 全長 | 3,395 mm |
| 全幅 | 1,475 mm |
| 全高 | 1,610 - 1,630 mm |
| 車両重量 | 810 - 940 kg |
| 系譜 | |
| 後継 | 標準仕様:ホンダ・N-WGN カスタム仕様(DIVA):ホンダ・N-WGN カスタム |
2008年(平成20年)9月18日に、広報発表において、エアバッグの容量を連続変化や、排気制御により、高い保護性能と低衝撃性を両立した運転席用「i-SRSエアバッグシステム」(連続容量変化タイプ)を5代目ライフから搭載することが発表された[10][11]。10月からティザー広告が始まり、従来のカジュアルバージョン(事実上の標準グレード)の「G」、スポーティーグレードの「DIVA」に加え、ファッション性を高めた新グレード「PASTEL(パステル)」が加わった。
5代目では「デイリー・スマイル・テクノロジー」のコンセプトの下、特に運転のしやすさに配慮されている。細いフロントピラーやサッシュ一体型の大型三角窓、フロントワイパー位置の見直し、アイポイントとウエストラインの最適化、リアクォーターウィンドウの採用(6ライト化)、テールゲートウィンドウの大型化、後席シートバック形状の見直し、埋め込み式ヘッドレストの採用、など、前方・側方・後方すべてにおいて視界と見切りを改善している。
車両寸法は全長・全幅は相変わらず軽自動車枠一杯であるが、全高は1,610mm(FF車:先代比+35mm)と高めに設定されており、室内容積の拡大に貢献している。プラットフォームを一新することにより、先代比で約40kgの軽量化を実現した。また、ナンバープレートの位置は、先代のテールゲート上から2・3代目と同様、リアバンパー上に戻された。
廉価グレードの「C」を除き、軽自動車で初めてバックモニター付オーディオが標準装備され[注釈 6]、これによりHondaスマートパーキングアシスト・システムは音声案内のみの簡易タイプから、前後進ともにハンドル操作のアシストが行なわれるようになった(軽自動車初)。なお、モニター部分はコスト追求の面からPlayStation Portable(PSP-3000用)のものが流用された[12]。
年表
- 2008年11月6日
- 5代目へのフルモデルチェンジを発表した(発売は翌11月7日)。
- 2009年6月4日
- 「PASTEL」、「PASTELターボ」をベースにディスチャージヘッドランプ等を装備した特別仕様車「HIDスペシャル」を発表した(発売は6月11日)。また、「G」や「PASTEL」の専用色を他のグレードへ拡大適応した。
- 2009年10月1日
- 2009年度グッドデザイン賞を受賞[13]。
- 2009年10月15日
- 一部改良。
- NAエンジンのFF車及びターボエンジンの4WD車において燃費性能を向上し、それぞれ「平成22年度燃費基準+15%」、「平成22年度燃費基準」を達成した。電動パワーステアリングの改良を行い、ステアリング性能を向上した。また、「PASTEL」にはハーフシェイド・フロントウィンドウを、「DIVA」にはハーフシェイド・フロントウィンドウ、テールゲートスポイラー、マイクロアンテナを追加装備した。さらに、機能を充実した新グレードとして、「G」にはフルオートエアコン、アレルフリー高性能脱臭フィルター、運転席ハイトアジャスター、チルトステアリングなどを装備した「コンフォートセレクト」を、「DIVA/DIVAターボ」には14インチアルミホイール(「DIVA」のみ、「DIVAターボ」は標準装備)、ディスチャージヘッドライト、合成革巻ステアリングホイールを装備し、バックモニター付オーディオを非装着にした「クールセレクト」を追加した。また、同年12月には「G」と「パステル」にボディカラーが追加された。
- 2010年5月17日
- 特別仕様車「コンフォートスペシャル」及び「スペシャル」を発売。
- 「コンフォートスペシャル」は「C」をベースに、EBD付ABS+ブレーキアシスト、高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス(リア・リアクォーター・テールゲート)、カラードドアミラー(手動式)&アウタードアハンドル、フルホイールキャップなどを装備した。
- 「スペシャル」は「DIVA」をベースにバックモニター付オーディオ、Hondaスマートキーシステム、イモビライザー、セキュリティアラーム、ハーフシェイド・フロントウィンドを非装備とした。
- 2010年11月18日
- マイナーチェンジ。助手席リフトアップシート車は12月9日から発売された。
- 「G」はフロントグリルを刷新し、ヘッドライトはプロジェクタータイプに変更した。内装はシルバー加飾のワイドセンターパネルと常時点灯3眼メーターを採用し、ウォッシャー付リアワイパーとフロントセンターアームレストを標準装備した。また、「Hondaスマートパーキングアシストシステム」も車速設定の見直しにより使いやすさを向上した。
- 「DIVA」も「G」同様に改良が加えられたが、フロントグリルはクロームメッキ塗装の専用デザインに、プロジェクタータイプに変更したヘッドランプはディスチャージヘッドランプ(ロービーム、オートレベリング機構付)、ワイドセンターパネルはピアノブラック調となり、常時点灯3眼メーターにはブルーイルミネーションが追加され、差別化が図られた。また、ドアミラーウインカーと専用のスポーツシートを標準装備した。合わせて、前期型で装着されていた「Life」ロゴのエンブレムがなくなり、「DIVA」ロゴのエンブレムが右側から左側へ移動した。「DIVA」ロゴのエンブレムのみを装着するのは4代目後期型以来となる。
- さらに、全車にリアカメラや照明付きオーディオリモートコントロールスイッチなどを追加装備し、ディーラーオプションのナビゲーションを求めやすい価格で装着できる「ナビ装着用スペシャルパッケージ」も設定された。
- なお、今回のマイナーチェンジにより「PASTEL」は廃止、ターボ車は「DIVA・ターボ スマートスタイル」のみとなった。
- 2011年8月22日
- 特別仕様車「HIDスマートスペシャル」を発売。
- 「G」をベースに、上級グレード「スマートプラス」の装備品とプロジェクタータイプ ディスチャージヘッドライト(ロービーム、オートレベリング機構付)、カラードフロントグリル、ハーフシェイド・フロントウィンドウを装備した。
- 2011年11月28日
- 特別仕様車「スマートスペシャル」を発表(発売は12月22日)。
- 「DIVA」をベースに、14インチアルミホイール、フルオート・エアコンディショナー、Hondaスマートキーシステム等を装備するとともに、シフトノブボタン・エアコンアウトレットノブ・インナードアハンドルにクロームメッキを施した。
- 2012年1月26日
- 特別仕様車「コンフォートスペシャル」を発売。
- 「C」をベースに、高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス(リアドア・リアクォーター・テールゲート)、フルホイールキャップ、EBD付ABS、バニティミラー付サンバイザー(運転席・助手席)、全面UVカット機能付ガラス、ダークシルバー塗装フロントグリル、カラードドアミラー、カラードアウタードアハンドル、ドアサッシュブラックアウト[注釈 7]を装備した。
- 2012年6月14日
- 一部改良(発売は翌6月15日)。
- 各グレードで装備内容の充実が図られ、「C」は高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス(リアドア・リアクォーター・テールゲート)、フルホイールキャップ、EBD付ABSなどを、「G」はHondaスマートキーシステム、イモビライザー、セキュリティアラームなどを、「DIVA」は「G」の追加装備内容に加え、フルオート・エアコンディショナー、ブルーイルミネーション照明付フロントドリンクホルダー、14インチアルミホイールなどをそれぞれ標準装備した。
- なお、今回の一部改良により、グレード体系を「C」・「G」・「DIVA」・「DIVA・ターボパッケージ」に整理した。
- 2013年10月27日
- N-WGNの発表に伴い、2013年中の製販終了を発表[14]。
- 2014年4月
- 販売終了。ここまでの販売台数は累計28万7608台[15]。事実上の後継車はN-WGN(当面の間はライフも併売されていた)。
- これにより、ホンダにおける軽トールワゴンはN-BOXを中心とする「Nシリーズ」のみとなり、ライフは1997年に復活してから17年(中断期間を入れて43年)の歴史に幕を閉じた。3代目から5代目の累計生産台数は約173万台[16]。
-
室内(Gタイプ)
-
PASTEL リア
-
PASTELターボ(2008年11月 - 2010年11月)
-
PASTELターボ(リア)
-
前期型DIVA(2008年11月 - 2010年11月)
-
前期型DIVA(リア)
-
後期型DIVA(2010年11月 - 2014年4月)
-
室内(DIVA)
6代目 GR1/2/3/4/5/6/7/8/9型(2020年 - )
| ホンダ・ライフ(6代目) GR1/2/3/4/5/6/7/8/9型 |
|
|---|---|
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クロスター(フロント)
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クロスター(リア)
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武漢オートショー
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| 概要 | |
| 別名 | ホンダ・フィット(4代目) ホンダ・ジャズ (ハッチバック)(5代目) |
| 製造国 | |
| 販売期間 | 2020年12月15日 - |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 5ドアハッチバック |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 | 前輪駆動 |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,531 mm |
| 全長 | 4,111 mm |
| 全幅 | 1,725 mm(クロスター) 1,700 mm(上記以外) |
| 全高 | 1,567 mm |
年表
- 2020年10月15日
- 中国の武漢オートショーにて新型「LIFE(来福)」を世界初公開をした[17]。e:HEV車(ハイブリッド)の設定はない[18]。6年ぶりに車名が復活した。
-
スポーツ(フロント)
-
スポーツ(リア)
車名の由来
脚注
注釈
出典
- ↑ 三樹書房『カタログで見る 日本車めずらし物語』p.117
- ↑ デアゴスティーニジャパン 週刊日本の名車第25号23ページより。
- ↑ デアゴスティーニジャパン週刊日本の名車第25号23ページより。
- ↑ デアゴスティーニジャパン『週刊日本の名車』第26号 21ページより。
- ↑ “ライフ(ホンダ)1997年4月~1998年9月生産モデルのカタログ”. リクルート株式会社 (2020年1月23日). 2020年1月23日閲覧。
- ↑ “ライフ(ホンダ)1998年10月~2003年8月生産モデルのカタログ”. リクルート株式会社 (2020年1月23日). 2020年1月23日閲覧。
- ↑ “プレスインフォメーション(FACT BOOK) > LIFE”. 本田技研工業 (2003年9月4日). 2021年10月4日閲覧。
- ↑ ライフ「第19回カーセンサー Uカー・オブ・ザ・イヤー特別賞」を受賞 - Honda プレスリリース 2004年1月20日(2010年5月22日閲覧)
- ↑ “ライフ(ホンダ)2003年9月~2008年11月生産モデルのカタログ”. リクルート株式会社 (2020年1月23日). 2020年1月23日閲覧。
- ↑ “世界初、運転席用 i-SRSエアバッグシステム<連続容量変化タイプ>を開発”. 本田技研工業 (2008年9月18日). 2022年4月9日閲覧。
- ↑ “【ホンダ ライフ 新型発表】新しい開き方をするエアバッグ”. Response. (2008年11月14日). 2022年4月9日閲覧。
- ↑ ベストカー2012年9月10日号
- ↑ “軽自動車ライフ受賞”. グッドデザインアワード. 2016年3月12日閲覧。
- ↑ ホンダ、軽の車台集約-来年、「ライフ」製販中止日刊工業新聞 2012年10月1日 2013年10月27日閲覧
- ↑ デアゴスティーニジャパン週刊日本の名車第94号19ページより。
- ↑ デアゴスティーニジャパン 週刊日本の名車 第29号 25ページより。
- ↑ “ホンダ新型「ライフ」世界初公開! 6年ぶり復活で12月発売へ SUV風グレードも新設定”. くるまのニュース(メディア・ヴァーグ). 2022年6月19日閲覧。
- ↑ ソラン, Mr (2022年11月5日). “ホンダ「ライフ」5代目デビュー。5代目でライフは終焉、Nシリーズへバトンタッチ【今日は何の日?11月6日】”. clicccar.com. 2022年11月6日閲覧。
関連項目
- 本田技研工業
- ホンダ・N360 - 先代車。
- ホンダ・ライフステップバン - 初代の派生車種。
- ホンダ・トゥデイ (自動車) - 2代目のプラットフォームを共有。
- ホンダ・ザッツ - 3代目の派生車種。
- ホンダ・ゼスト - 4代目の派生車種。
- ホンダ・N-WGN - 事実上の後継車。
- ホンダ・フィット/ドンフェン・ホンダ - 上述。
外部リンク
- Honda | クルマ | ライフ / ライフDIVA
- Honda | 四輪製品アーカイブ「ライフ(1971~) 」
- Honda | 四輪製品アーカイブ「ライフ(1997~) 」
- ホンダ・ライフ - 中国
| ホンダ車種年表 1960年代-1980年代 (1990年代以降 →) | |||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1960年代 | 1970年代 | 1980年代 | |||||||||||||||||||||||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| 軽自動車 | N360 | ライフ | トゥデイ(乗用) | ||||||||||||||||||||||||
| Z | |||||||||||||||||||||||||||
| アクティストリート | ストリート | ||||||||||||||||||||||||||
| ライフワゴン | |||||||||||||||||||||||||||
| LN360 | ライフバン | トゥデイ(商用) | |||||||||||||||||||||||||
| ライフステップバン | アクティバン | アクティバン | |||||||||||||||||||||||||
| T360 | TN360 | TNアクティ | アクティトラック | ||||||||||||||||||||||||
| ライフピックアップ | |||||||||||||||||||||||||||
| バモスホンダ | |||||||||||||||||||||||||||
| ハッチバック | シティ ジャズ |
シティ | |||||||||||||||||||||||||
| シビック | シビック | シビック | シビック | ||||||||||||||||||||||||
| クイント | クイント インテグラ |
インテグラ | |||||||||||||||||||||||||
| コンチェルト | |||||||||||||||||||||||||||
| アコード | アコード | アコード | |||||||||||||||||||||||||
| アコードエアロデッキ | |||||||||||||||||||||||||||
| セダン (5ナンバー) |
N600E | シビック | |||||||||||||||||||||||||
| 1300 | 145 | シビック バラード |
シビック バラード |
シビック | |||||||||||||||||||||||
| クイント インテグラ |
インテグラ | ||||||||||||||||||||||||||
| コンチェルト | |||||||||||||||||||||||||||
| アコード | アコード ビガー |
アコード ビガー |
|||||||||||||||||||||||||
| レジェンド | |||||||||||||||||||||||||||
| セダン (3ナンバー) |
レジェンド | ||||||||||||||||||||||||||
| クーペ・オープンカー | シティカブリオレ | ||||||||||||||||||||||||||
| 1300クーペ | 145 | バラードスポーツCR-X | CR-X | ||||||||||||||||||||||||
| プレリュード | プレリュード | プレリュード | |||||||||||||||||||||||||
| アコードクーペ | |||||||||||||||||||||||||||
| レジェンド ハードトップ |
|||||||||||||||||||||||||||
| トールワゴン・ワゴン | シビック カントリー |
シビック シャトル |
シビック シャトル |
||||||||||||||||||||||||
| バン | シティプロ | ||||||||||||||||||||||||||
| L700/L800 | シビックバン | シビックバン | シビックプロ | シビックプロ | |||||||||||||||||||||||
| トラック | P700/P800 | ||||||||||||||||||||||||||
| スポーツ | S500 | S600 | S800 | ||||||||||||||||||||||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
ライフ
(LIFE から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/16 10:18 UTC 版)
企業・団体・店舗・商品名
- 企業・団体・店舗
- ライフカード – クレジット会社。
- ライフコーポレーション – スーパーマーケット・チェーン「ライフ」を運営する企業。
- 相鉄ライフ – 相鉄ビルマネジメントが相鉄線沿線で展開している駅併設のショッピングセンター。
- ライフバス – 埼玉県で路線バスを運行する企業。
- ライフ – 文具メーカー。
- ライフ – 過去に存在したホーム・センター。
- ライフ (F1) – 1990年に存在したF1のコンストラクター。
- ライフプロモーション – 日本の芸能プロダクション。略称はライフ。
- 商品名
- ホンダ・ライフ – 本田技研工業の自動車のブランドの一つ。
グループ名
- Life (バンド) – 名古屋出身のバンド。
作品名
音楽
- アルバム
- ライフ (スライ&ザ・ファミリー・ストーンのアルバム) – スライ&ザ・ファミリー・ストーンのアルバム(1968年)。表題曲を収録。
- LIFE (大沢誉志幸のアルバム) – 大沢誉志幸のアルバム(1986年)。
- ライフ (ニール・ヤングのアルバム)
- LIFE (小沢健二のアルバム) – 小沢健二のアルバム(1994年)。
- ライフ (カーディガンズのアルバム) – スウェーデンのバンド、カーディガンズのアルバム(1995年)。
- life (藤重政孝のアルバム) – 藤重政孝のアルバム(1996年)。表題曲を収録。
- LIFE (吉田拓郎のアルバム) – 吉田拓郎のアルバム(1996年)。
- LIFE (加山雄三のアルバム) – 加山雄三のアルバム(1997年)。
- LIFE (ブラックビスケッツのアルバム) – ブラックビスケッツのアルバム(1999年)。
- LIFE (X.Y.Z.→Aのアルバム) – X.Y.Z.→Aのアルバム(2002年)。
- ライフ (エレファントカシマシのアルバム) – エレファントカシマシのアルバム(2002年)。
- LIFE (本田美奈子.のアルバム) – 本田美奈子.のアルバム(2005年)
- LIFE (LITTLEのアルバム) – 日本のラッパー、LITTLEのアルバム(2005年)。
- LIFE (ACIDMANのアルバム) – ACIDMANのアルバム(2008年)。
- LIFE (アンジェラ・アキのアルバム) - アンジェラ・アキのアルバム(2010年)。表題曲を収録。日本生命『みらいサポート』CMソング。
- LIFE - source of energy – Fried Prideのアルバム(2012年)。
- Life (河村隆一のアルバム) – 河村隆一のアルバム(2013年)。表題曲を収録。
- LIFE (フジファブリックのアルバム) – フジファブリックのアルバム(2014年)。後述シングルを収録。
- LIFE (山崎まさよしのアルバム) – 山崎まさよしのアルバム(2016年)。
- LIFE (ET-KINGのアルバム) – ET-KINGのアルバム(2018年)。
- ライフ (ボーイ・ジョージ&カルチャー・クラブのアルバム)
- LIFE (山﨑彩音のアルバム) – 山﨑彩音のアルバム(2019年)。
- シングル
- Life (岩崎宏美の曲) – 岩崎宏美の楽曲(1993年、当時は益田宏美)。
- LIFE (FANATIC◇CRISISの曲) – FANATIC◇CRISISの楽曲(2000年)。
- Life (池田綾子の曲) – 池田綾子の楽曲(2002年)。TBS系 金曜ドラマ『愛なんていらねえよ、夏』主題歌。
- LIFE (YUIの曲) – 歌手、YUIの楽曲(2005年)。テレビ東京系アニメ『BLEACH』EDテーマ。
- LIFE (郷ひろみの曲) – 郷ひろみの楽曲(2006年)。
- LIFE (中島美嘉の曲) – 中島美嘉の楽曲(2007年)。後述ドラマ『ライフ〜壮絶なイジメと闘う少女の物語〜』主題歌。
- LIFE (キマグレンの曲) – キマグレンの楽曲(2008年)。au『au Smart Sports』CMソング。
- LIFE〜目の前の向こうへ〜 – 関ジャニ∞の楽曲(2010年)。TBS系 日曜劇場『GM〜踊れドクター』主題歌。
- LIFE (Salyuの曲) – Salyuの楽曲(2010年)。
- ライフ (トーキング・ヘッズの曲) - トーキング・ヘッズの楽曲(1979年)。
- Life (Ms.OOJAの曲) – Ms.OOJAの楽曲(2011年)。日本テレビ系『iCon』EDテーマ。
- LIFE (フジファブリックの曲) – フジファブリックの楽曲(2014年)。フジテレビ系 ノイタミナ『銀の匙 Silver Spoon』第2期OPテーマ。
- LIFE (AAAの曲) – AAAの楽曲(2017年)。フジテレビ系 月9ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』主題歌。
映画
- Life (映画) – 佐々木紳監督、綾野剛主演の映画(2007年、日本)。
- Life 天国で君に逢えたら - 飯島夏樹の小説を原作とし、実話を元とした新城毅彦監督、大沢たかお主演の映画(2007年、日本)。
- ライフ -いのちをつなぐ物語- - BBCのドキュメンタリー番組『One Life』を再編集した映画(2011年、イギリス)。
- LIFE!/ライフ - ベン・スティラー監督・主演の叙事詩的コメディ・ドラマ・ファンタジー映画(2013年、アメリカ)
- ライフ - ダニエル・エスピノーサ監督、ジェイク・ジレンホール主演のSF映画(2017年、アメリカ)。
テレビ番組
- LIFE〜夢のカタチ〜 – 朝日放送(ABCテレビ)のドキュメンタリー番組(2011年 - )。
- LIFE!〜人生に捧げるコント〜 - NHKのコント番組(2012年 - )。
- ライフ (韓国のテレビドラマ) - 大韓民国のテレビドラマ(2018年)。
ラジオ番組
- 文化系トークラジオ Life – TBSラジオの番組(2006年 –)。
- life - エフエム滋賀(e-radio)の番組(2018年 - )。
その他
- ライフ (雑誌) – 世界初の写真雑誌(1936年 – 2007年)。
- ライフ (1883年創刊の雑誌) – 上記雑誌の前身であるアメリカの大衆向け週刊総合雑誌(1883年 – 1936年)
- LIFE a ryuichi sakamoto opera 1999 – 坂本龍一が1999年に発表したパフォーマンス。
- ライフ (漫画) – すえのぶけいこによる少女漫画(2006年)、およびそれを原作としたテレビドラマ「ライフ〜壮絶なイジメと闘う少女の物語〜」(2007年)。
- Life 線上の僕ら - インターネットドラマ(2020年)[1]。
その他
- ライフ (コンピュータゲーム) – コンピュータゲームにおいて、自機の体力やオンライン上の生活等を表したもの。
- LiFe – リン酸鉄リチウムイオン電池。リチウムフェライトバッテリー。
関連項目
脚注
- ^ Life 線上の僕ら(ネットドラマ)ドラマ詳細データ テレビドラマデータベース、2024年12月16日閲覧
LIFE
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/03 08:45 UTC 版)
「Hellsinker.」の記事における「LIFE」の解説
残機数をアイコンの数で表現している。上限はオプションで5~7個に設定が可能(初期値は6)。
※この「LIFE」の解説は、「Hellsinker.」の解説の一部です。
「LIFE」を含む「Hellsinker.」の記事については、「Hellsinker.」の概要を参照ください。
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