LIFEとは? わかりやすく解説

life

別表記:ライフ

「life」とは、生命・生活・人生のことを意味する英語表現である。

「life」とは・「life」の意味

「life」は、生命・生活・人生のほかに、命・寿命・生物・元気・実物本物などの意味を持つ名詞である。「life」使われる意味によって「可算名詞」にも、「不可算名詞」にもなる。集合的な意味での生物生活などの意味使用する場合は「不可算名詞」になるが、ひとりひとりの「寿命「命」人生」などの意味使用する場合は「可算名詞」になる。「life」複数形は、「lives」である。

「life」の発音・読み方

「life」発音記号は「láif」で、カタカナ読みは「ライフ」である。複数形の「lives」の発音記号は「láivz」で、カタカナ読みは「ライブズ」である。なお、動詞の「live(住む・生きる)」の3人称単数現在は「life」複数形と同じ「lives」であるが、発音記号は「lɪvz」で、カタカナ読みは「リブズ」と読み方異なる。

「life」の語源・由来

印欧語根の「leyp-(粘着する)」が、ゲルマン祖語の「libana(残る)」・「liba(生命体)」、古期英語の「lif生命体)」を経て、英語の「life」となった「life」となる語源は、ゲルマン祖語の「liba(生命体)」。英語の「alive生きている)」と同じ語源である。

「life」を含む英熟語・英語表現

「in life」とは


「(否定文で)決して~ない」「生存中に」「生前」という意味である。

「for life」とは


一生の」「終身の」という意味である。

「take one's life」とは


「自らの命を絶つ」という意味である。「one」は人のことで、「one’s」は「your / my / his / her / their」など人称代名詞所有格固有名詞が入る。

「have the time of one's life」とは


今までにないくらい楽しく過ごす」という意味である。

「in one's life」とは


生まれてから現在まで」という意味である。

「lay down one's life」


「(人・国などのために)命を捨てる」という意味である。

「true to life」とは


現実そのまま」「真に迫った」という意味である。

「come to life」とは


生き返る」「正気付く」「活気づく」「盛り上がる」という意味である。

「upon my life」とは


「命にかけて」「誓って」という意味である。

「live life to the full」とは


「人生をとことん楽しむ」という意味である。

「larger than life」とは


誇張された」「人目を引いている」という意味である。

「life annuity」とは


終身年金」のことである。

「life belt」とは


救命帯」のことである。

「life net」とは


「(消防用の)救助ネット」のことである。

「life jacket」とは


救命胴衣」のことである。

「life preserver」とは


救命具」のことである。

「life raft」とは


救命いかだ」のことである。単に「raft」ともいう。

「life expectancy」とは


平均寿命」のことである。

「life imprisonment」とは


終身懲役」のことである。

「life sentence」とは


終身刑」のことである。

「life insurance」とは


生命保険」のことである。

「life peer」とは


「(英国の)一代貴族」のことである。

「life」の使い方・例文

They saved my life.:彼らは私の命を救ってくれた。
Five lives were lost in the accident.:この事故で5人の命が失われた
She wanted to live her own life without interference from others.:彼女は他人干渉受けない生活を望んでいた。
Your words will remain in my mind for the rest of my life.:あなたの言葉は死ぬまで私の心に残るでしょう
There is no life on Jupiter.:木星には生物はいない。
May was beautiful and full of life.:メイ美しく元気いっぱいだった。
Life isn't all sweet.:人生楽しいことばかりとは限らない
He remained single all his life.:彼は生涯独身だった。
What's the average life of a table clock.:置時計平均寿命どれくらいですか?
For you it's a matter of life and death.:あなたにとってそれは死活問題です。
That painting is true to life.:その絵は実物にそっくりです。
I am sure that a cup of water will bring her to life.:私は彼女が1杯の飲めば必ず元気になる確信してます。
She was given the title of honorary citizen for life.:彼女は生涯名誉市民称号与えられました。
He dedicated his life to helping others.:彼は他人助けることに一生ささげました

ライフ【life】

読み方:らいふ

生命。命。また、他の語複合して用い生命の、救命のための、の意を添える。「―ボート

一生生涯

生活。「―スタイル

コンピューターゲームで、操作キャラクター体力生命力乗り物燃料などのこと。「―がゼロになる」

[補説] 書名別項。→ライフ


ライフ【Life】


ライフ

ライフ

■主要諸元

  タイプ DIVA
DIVA
スペシャル
DIVA
Turbo
F/
F・ハッピー
スペシャル
F
Turbo
C/
C・コンフォート
スペシャル
C・ファイン
スペシャル
駆動
方式
FF 4WD FF 4WD FF 4WD FF 4WD FF 4WD
車名型式 ホンダ・DBA-JB5 ホンダ・CBA-JB6 ホンダ・DBA-JB7 ホンダ・CBA-JB8 ホンダ・DBA-JB5 ホンダ・CBA-JB6 ホンダ・DBA-JB7 ホンダ・CBA-JB8 ホンダ・DBA-JB5 ホンダ・CBA-JB6
トランスミッション 電子制御4速オートマチックプロスマテックロックアップ機構付)
寸法

重量

乗車
定員
全長(m)/全幅(m) 3.395/1.475
全高(m) 1.580 1.595 1.580 1.595 1.575 1.590 1.575 1.590 1.575 1.590
ホイールベース(m) 2.420
トレッド(m)前/後 1.295/1.290 1.305/1.300
最低地上高(m) 0.155
車両重量(kg) 870 940 880 950 860 930 870 950 840 910
乗車定員(名) 4
客室内寸法(m)
長さ/幅/高さ
1.805/1.275/1.285
エン
ジン
エンジン型式 P07A
エンジン種類シリンダー数及び配置 水冷直列3気筒横置
機構 SOHC ベルト駆動 吸気1 排気1
総排気量(cm3) 658
内径×行程(mm) 71.0×55.4
圧縮比 11.2 8.5 11.2 8.5 11.2
燃料供給装置形式 電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI
使用燃料種類 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量(L) 35 31 35 31 35 31 35 31 35 31
性能 最高出力
(kWPS]/rpm)*
3852]/6,700 4764]/6,000 3852]/6,700 4764]/6,000 3852]/6,700
最大トルク
(N・mkg・m]/rpm)*
616.2]/3,800 93[9.5]/4,000 616.2]/3,800 93[9.5]/4,000 616.2]/3,800
燃料消費率(km/L)
10・15モード走行国土交通省審査値)
19.0 17.8 18.2 16.4 20.0 18.6 18.8 17.0 20.0
〈19.6〉
18.6
〈18.2〉
主要燃費向上対策 電動パワーステアリング
最小回転半径(m) 4.7 4.5
動力
伝達

走行
装置
変速比 1速 3.130 3.131 3.130 3.131 3.130
2速 1.738 1.793 1.738 1.793 1.738
3速 1.097 1.150 1.097 1.150 1.097
4速 0.833 0.812 0.833 0.812 0.833
後退 2.047
減速比 4.882 前4.882/後3.272 4.294 前4.294/後3.272 4.882 前4.882/後3.272 4.294 前4.294/後3.272 4.882 前4.882/後3.272
ステアリング
装置形式
ラック・ピニオン式 (パワーステアリング仕様
タイヤ前・後 165/55R14 72V 155/65R13 73S
ブレーキの種類形式 油圧式ディスク
油圧式リーディング・トレーリング
サスペンション方式 マクファーソン
車軸式 ド・ディオン式 車軸式 ド・ディオン式 車軸式 ド・ディオン式 車軸式 ド・ディオン式 車軸式 ド・ディオン式
スタビライザー形式 トーション・バー

〈〉内はEBDABSブレーキアシスト装着車

■*はネット値です。「ネット」とはエンジン車両搭載した態とほぼ同条件測定したものです。 ■新単位として、出力は「PS」から「kW」に、トルクは「kg・m」から「N・m」に切り替わってます。 燃料消費率定められ試験条件での値です。お客様使用環境気象渋滞等)や運転方法急発進エアコン使用等)に応じて燃料消費率異なります主要諸元道路運送車両法による型式指定申請書数値。 ■LIFE、DIVA、アレルフリー、G-CON、i-DSIPGM-FIプロスマテック本田技研工業株式会社登録商標です。
製造事業者本田技研工業株式会社 



ライフ

英語 Life

ライフとは、家庭延長として、ゆったりした生活空間提供できるファミリーカーであり、毎日幸せな生活を送るというコンセプトから生まれた車名71年6月発売NⅢ360併売した。2ドア4ドアがあった。エンジン新設計のEA型・356ccで水冷最高出力は30psのほかバルブタイミング変更圧縮比下げて21psにした2チューン用意。AT仕様もあった。初期型東京店頭渡し価格346000円~443000円。

71年10月、2ドアワゴン発売。これもNの時代にはなかったこと。72年5月には、スポーティなツーリングシリーズを出した。再び36psエンジンを積むSSGS現れた。価格389000円と449000円。2ドアだった。

72年6月、ツーリングシリーズを除きマイナーチェンジタウン2ドア廃止9月には4ドアツイン発売し73年8月にもマイナーチェンジしたが、74年10月には生産終えた

ライフというモデル名クルマが再び登場したのは97年4月。その名前だけとると、2代目となるが、ホンダでは、新し時代ライフスタイルピッタリ合ったクルマありたい願って付けたもので、関連性はないという。48ps・660ccエンジン搭載し既存トゥデイコンポーネント利用した、背の高いクルマ4ドアのみ。駆動方式FF

98年10月新規格に合わせた軽乗用車いっせいに発売代替わりした。スタイリング旧型とよく似ていたが、フロントバンパー一対突起があることと、テールライト天井にまで達していないことが新型識別ポイントだった。駆動方式FF4WDがあった。

2000年5月最上級グレードLタイプ追加12月には戦力アップをはかるべく強力なバリエーション、ターボバージョンのタンクというモデル投入した顔つき精悍シャープ変わったエンジンは横置きで、ターボにはセラミック・ボールベアリングを採用大型空冷インタークーラー装備し最高出力47kW(64ps)/6000rpm、最大トルク93Nm(9.5kg-m)/4000rpmを発生構造SOHC3気筒12バルブ

駆動方式FFと、リアルタイムと呼ぶビスカスカップリング用いた4WDがあった。ミッションはコラムセレクターの3速AT。高トルク対応してフロントドライブシャフトには、ハーフシャフトを採用したステアリングパワーアシスト電動グレードTSTR2種

2001年5月NAモデルマイナーチェンジ。マルチリフレクターヘッドランプの採用など内外装一新装備充実はかったうえで全タイプ12万円の値下げ実施特別仕様車メヌエット通常モデル移行

2002年8月タンク含めてマイナーチェンジNAモデルでは、メヌエットGタイプ中心にシート表皮の上質化など装備充実したうえで、再び値下げ行ったタンクヘッドランプのブルーコーティングなど質感の向上をはかると同時に、フロントエアインテークなど、各部ボディ同色にした専用外観をもつDiva(ディーバ)を追加した2003年9月フルモデルチェンジ新型登場

ライフ

ライフ_2

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

生命

英訳・(英)同義/類義語:life

あらゆる生物のにつ本質的な属性

Life

名前 ライフ

LIFE!/ライフ

(LIFE から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/11 15:10 UTC 版)

LIFE!/ライフ
The Secret Life of Walter Mitty
監督 ベン・スティラー
脚本 スティーヴ・コンラッド
原案 スティーヴ・コンラッド
原作 ジェームズ・サーバー
『ウォルター・ミティの秘密の生活』
製作 サミュエル・ゴールドウィン・Jr
ジョン・ゴールドウィン
スチュアート・コーンフェルド
ベン・スティラー
製作総指揮 ゴア・ヴァービンスキー
マイヤー・ゴットリーブ
G・マック・ブラウン
出演者 ベン・スティラー
クリステン・ウィグ
シャーリー・マクレーン
アダム・スコット
キャスリン・ハーン
パットン・オズワルト
エイドリアン・マルティネス
オラフル・ダッリ・オラフソン
ショーン・ペン
音楽 セオドア・シャピロ
ホセ・ゴンザレス
ローグ・ウェーブ
撮影 スチュアート・ドライバーグ
編集 グレッグ・ハイデン
製作会社 サミュエル・ゴールドウィン・フィルムズ
レッド・アワー・プロダクションズ
配給 20世紀フォックス
公開 2013年10月5日(ニューヨーク映画祭)
2013年12月25日
2014年3月19日
上映時間 115分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $90,000,000
興行収入 $58,236,838[1]
$188,133,322[2]
10.1億円[3]
テンプレートを表示

LIFE!/ライフ』(原題: The Secret Life of Walter Mitty)は、2013年アメリカアドベンチャーコメディドラマ映画。監督・共同製作・主演をベン・スティラー、脚本はスティーヴ・コンラッドが務め、クリステン・ウィグシャーリー・マクレーンアダム・スコットらが出演する。

1939年のジェームズ・サーバーの短編小説『ウォルター・ミティの秘密の生活』を原作とし、『虹を掴む男[4](1947年)に続く2度目の映画化作品である。

ストーリー

「世界を見よう、危険でも立ち向かおう。それが人生の目的だから」というスローガンを掲げる伝統的フォトグラフ雑誌『LIFE』編集部で、ネガフィルムの管理者として真面目に働くウォルターベン・スティラー)は、地味で平凡な人生を送る冴えない男。密かに恋い焦がれる同僚のシェリル(クリステン・ウィグ)に直接声を掛ける勇気もなく、彼女がパートナー探しのウェブサイトに登録していることを知れば、自身も登録してみるものの、体験談のひとつさえ書くことができない。しかし空想の世界では、時にアクションヒーロー、時に勇敢な冒険者となり、シェリルに対して情熱的な台詞を言うことも出来た。

ある日出社したウォルターは、突然のライフ社の事業再編と『LIFE』誌の廃刊を知らされる。事業再編を担当する新しいボスであるテッド(アダム・スコット)は、社内の視察時に給湯スペースで空想に浸っていたウォルターを見て嘲笑する。

LIFE誌を代表するフォト・ジャーナリストである冒険家のショーン(ショーン・ペン)は、いち早く事業再編による廃刊を知っていた。ショーンはウォルターに、手紙とLIFE誌の最終号のための撮影フィルム、そしてウォルターの仕事ぶりに感謝を込めた革財布の贈り物を届けていた。しかし、ショーンが手紙のなかで「自身の最高傑作ゆえに、最終号の表紙に相応しい」と記す「25番目のフィルム」は撮影フィルムから欠けていた。

テッドによる容赦ないリストラクチャリングが始まり、ライフ社内は混乱に陥る。同時にテッドは、最終号の表紙を飾る予定の、25番目のフィルムの早急な提出をウォルターに求める。

25番目のフィルムの在処はショーンしか知らないと考えたウォルターは、残りのフィルムに写っている手がかりを元に、シェリルの協力も得ながらショーンの所在を推理する。それはニューヨークから遠く離れたグリーンランドであった。

気がつけばウォルターはオフィスを飛び出し、ショーンを見つけるべく、グリーンランド航空ヌーク行きの飛行機に飛び乗っていた。この瞬間からウォルターの現実世界での冒険がはじまる。

写真に写っていた指の持主である酔っぱらい男に殴られかけ、彼が操縦するヘリから海に飛び降りて船に乗り、今度はアイスランドに向かう。アイスランドでは、現地で手に入れたスケートボードで道路を滑走して、飛行機に乗るというショーンを追う。しかし間一髪のところで間に合わず、直後に火山が噴火し、助けに来た車に乗せられ、窮地を脱した。

同僚からのメールに促されアメリカに戻ると、ネガがないことを理由にLIFE社を解雇されてしまう。シェリルの家に息子への贈り物として、アイスランドで手に入れたスケートボードを持って行くと、そこにはシェリルを「ハニー」と呼ぶ男がいた。ウォルターは何も言わずにスケートボードを置いてその場を去る。

帰宅したウォルターはショーンへの腹立ちから、プレゼントの財布をごみ箱に捨てる。その直後、手掛かりの写真の一つが父の形見のピアノの一部であることに気づく。ウォルターが母のエドナに「この家にショーン・オコンネルが来た?」と尋ねると、エドナは事もなげに「来たわよ」と答える。聞けばショーンがこの家にやって来てウォルターのことを母に尋ね、ウォルターの仕事ぶりを褒めていたのだという。

母との会話で、手がかりの一つであった「WARLOCKS」という言葉が実は「WARLORDS(部族軍長)」であり、ショーンがアフガニスタンに向かっていたことがわかる。ウォルターは今度はアフガニスタンの高山に向かう。現地で雇った案内人と極地で別れ、ついにユキヒョウにカメラを向けているショーンを見つけるが、ネガはサプライズで財布に入れておいたのだといわれる。がっかりしたウォルターをショーンはサッカーに誘い、二人は現地の人々とともにサッカーのゲームをする。

ロサンゼルスの空港での入国審査は、アフガニスタン帰りであることを理由に困難をきわめる。本人確認が必要となったために、ウォルターはパートナー探しのウェブサイトの担当者トッドを指名する。トッドはウォルターを助け、空港でおすすめのシナボンを食べさせる。

なんとか帰宅したウォルターは、自分が捨てたはずの財布を母がごみ箱から拾っていたことを知る。ウォルターはネガをLIFE社に届け、会社のスローガンさえ言えないテッドに「くそったれの振りなんてしなくていい」と助言する。シェリルとも再会し、スケートボードを届けたときにいたのは冷蔵庫を直しに来た元夫であり、すでに縁が切れていることを知る。売店に並んだLIFEの最終号の表紙には、「これを作った人々に捧げる」という言葉とともに、会社の前の噴水に腰掛けて熱心にネガを確認するウォルターの姿が写っていた。

登場人物・キャスト

ベン・スティラークリステン・ウィグシドニーでのプレミアにて
ウォルター・ミティ
演 - ベン・スティラー
本作の主人公。雑誌LIFE編集部に16年勤めるベテラン社員。42歳。幼少期に父を失ってからは、若くしてピザ屋で働きその後も一家の大黒柱役を担い、現在は高齢にさしかかる母エドナと、いつまでも幼さの残る妹オデッサの生活を支えながら、つつましく地味に生きている。職場での存在感も薄いが、仕事ぶりにおいてはショーンや部下からの信頼は厚く、本人もその点を決して軽んじてはいない。空想癖があり、どこに居ても、誰と一緒にいても、深い空想の世界に入り込んでしまうことがある。幼い頃にスケートボードが得意で、大会で賞を受賞したこともある。そのテクニックは、今もさほど衰えている様子はない。その頃の髪型はモヒカンであり、父親がカットしてくれていた。
シェリル・メルホフ
演 - クリステン・ウィグ
雑誌LIFEの女性社員で、ウォルターの同僚。36歳。ウォルターが密かに想いを寄せる相手。離婚し、シングルマザーとなって、スケートボードに夢中な12歳の息子を一人手で育てている。LIFE社のスローガンに共感し、LIFE編集部へ転職してからまだ1ヶ月。
ショーン・オコンネル
演 - ショーン・ペン
命を顧みない冒険家であり、フォトジャーナリスト。デジタルワークフローが主流となった現代においても、銀塩フィルムカメラ「Nikon F3/T」を愛用している。いつも世界中を飛び回っており、その所在は常に不明であり、携帯電話も所有していないため容易に連絡も取り合えない。ウォルターとは電話で話したことはあるが、まだ面識はない。しかし、誠実で質の高い仕事ぶりから、ウォルターのことを高く評価している。
エドナ・ミティ
演 - シャーリー・マクレーン
ウォルターの母。穏やで寛容な人柄。機転も利く。夫の形見であるグランド・ピアノを大切にしている。得意料理の一つは、とても美味しいオレンジのケーキ。ウォルターのことを自慢の息子として、誇りに思っている。
テッド・ヘンドリックス
演 - アダム・スコット
ウォルターの新しいボス。上層部からの命を受けて、LIFE事業再編の責任者として、ウォルターらの前に現れる。LIFE最終号発売の統括責任を負っており、陣頭指揮を取りつつ、表紙を飾るショーンのフィルムNo.25を探す。歴史ある雑誌の編集部を指揮するマネージャとしては未熟な発言や行動が目に付くが、再編事業そのものに関しては真面目に取り組んでいる他、ウォルターの言葉を受けて最終号の表紙に添えた一文など、時に実直な一面も垣間見える。
オデッサ・ミティ
演 - キャスリン・ハーン
ウォルターの妹[5][6]。あどけない女性。大切な父の形見のピアノを路上に放置してきたり、すぐにウォルターと口喧嘩を始めるなど、短絡的でかっとなりやすい一面も持つ。女優を夢見て、舞台のオーディションを受け続けている。
トッド・マハール
演 - パットン・オズワルト
パートナー探しのウェブサイト『eHarmony』の顧客サービス責任者。ロサンゼルス在住。気のいい楽観主義者。ウォルターからのシステムトラブルの電話を受けたあと、ウォルターのことを気に掛け、本人に代わってプロフィールを書き上げようと、時折電話を掛けてくる。好物はシナボン。ウォルターが終盤イエメン経由でアフガニスタンからアメリカに帰国した際に警備員に怪しまれて拘束されたため、身元保証人になり入国を手助けした。

日本語吹替

役名 俳優 日本語吹替
劇場公開版[7] ザ・シネマ[8][9]
ウォルター・ミティ ベン・スティラー 岡村隆史[10][注 1] 堀内賢雄
シェリル・メルホフ クリステン・ウィグ 三石琴乃 安藤麻吹
ショーン・オコンネル ショーン・ペン 山路和弘
エドナ・ミティ シャーリー・マクレーン 沢田敏子 谷育子
テッド・ヘンドリックス アダム・スコット 花輪英司 小原雅人
オデッサ・ミティ キャスリン・ハーン 鯨エマ 小松由佳
トッド・マハール パットン・オズワルト 吉見一豊 駒谷昌男
ヘルナンド エイドリアン・マルティネス 石住昭彦 かぬか光明
ヘリコプターのパイロット オラフル・ダッリ・オラフソン 菅原正志 北村謙次
リッチ・メルホフ マーカス・アントゥーリ 山本和臣 千種春樹
ティム・ノートン ジョナサン・C・デイリー  井上悟 早川毅
ゲリー・マンハイム テレンス・バーニー・ハインズ 尾花かんじ
ドン[注 2]・プロクター ポール・フィッツジェラルド 関俊彦 白熊寛嗣
フィル・メルホフ カイ・レノックス 前田一世
シェリルの同僚 グレイス・レックス 行成とあ
トナー社員 阪口周平 藤高智大
漁船の船長 佐々木梅治 伊藤和晃
ホテル管理人 をはり万造 山岸治雄
ホーム管理人 樫井笙人 長谷川敦央
その他 太田淑子
村治学
米田基裕
慶長佑香
佐竹海莉
さくま雪乃
演出 杉本理子 清水洋史
翻訳 松崎広幸 埜畑みづき
制作 ACクリエイト 東北新社
初回放送 2019年2月24日
21:00-23:00
ノーカット放送[11]

評価

レビュー・アグリゲーターRotten Tomatoesでは198件のレビューで支持率は52%、平均点は6.00/10となった[12]Metacriticでは39件のレビューを基に加重平均値が54/100となった[13]

脚注

注釈

  1. ^ ウォルターの台詞は演じる岡村に合わせて関西弁となっている。
  2. ^ ザ・シネマ版はドニー。

出典

  1. ^ The Secret Life of Walter Mitty”. Box Office Mojo. 2014年8月3日閲覧。
  2. ^ The Secret Life of Walter Mitty”. 2014年8月3日閲覧。
  3. ^ 2015年記者発表資料(2014年度統計)” (PDF). 日本映画製作者連盟 (2014年1月27日). 2014年1月27日閲覧。
  4. ^ Ben Stiller, At Tribeca, Talks 'Secret Life Of Walter Mitty': 'I Don't Sing & Dance'”. Huffingtonpost.com (2013年4月21日). 2013年5月5日閲覧。
  5. ^ Arbeiter, Michael (2012年4月5日). “KATHRYN HAHN JOINS BEN STILLER, KRISTEN WIIG IN 'SECRET LIFE OF WALTER MITTY'”. Hollywood.com. 2013年10月8日閲覧。
  6. ^ Fleming, Jr., Mike (2012年4月4日). “Kathryn Hahn And Josh Charles Join ‘The Secret Life Of Walter Mitty'”. Deadline.com. PMC. 2013年10月8日閲覧。
  7. ^ LIFE! / ライフ”. 吹替キングダム (2014年3月19日). 2014年3月19日閲覧。
  8. ^ 飯森盛良のふきカエ考古学 今度はベン・スティラー『LIFE!』の番だぜ!ザ・シネマ新録吹き替え計画、この場にて堂々発表!の巻”. ふきカエル大作戦‼︎ (2019年1月1日). 2023年8月8日閲覧。
  9. ^ LIFE! / ライフ [ザ・シネマ新録版]”. 吹替キングダム (2019年2月20日). 2019年2月20日閲覧。
  10. ^ 岡村隆史、ベン・スティラーのハリウッド作で吹き替え声優に初挑戦”. 映画.com (2013年12月18日). 2013年12月18日閲覧。
  11. ^ (吹)LIFE!/ライフ[ザ・シネマ新録版]”. ザ・シネマ. 2019年1月1日閲覧。
  12. ^ The Secret Life of Walter Mitty (2013)”. Rotten Tomatoes. Fandango Media. 2022年6月30日閲覧。
  13. ^ The Secret Life of Walter Mitty Reviews”. Metacritic. CBS Interactive. 2022年6月30日閲覧。

関連項目

外部リンク


ホンダ・ライフ

(LIFE から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/08 16:06 UTC 版)

ホンダ・ライフ
6代目スポーツ
概要
製造国 日本
中国
販売期間 1971年 - 1974年(初代)
1997年 - 2014年(2代目 - 5代目)
2020年 - (6代目)
ボディ
ボディタイプ 2/4ドアファストバックセダン(初代)
3ドアハッチバック(初代)
5ドア軽トールワゴン(2代目-5代目)
5ドアハッチバック(6代目)
駆動方式 FF(全世代共通)/4WD(3代目-5代目)
系譜
先代 ホンダ・N360
後継 ホンダ・N-WGN
テンプレートを表示

ライフLIFE)は、本田技研工業が生産・販売していた軽自動車、および現在中国市場向けに製造・販売しているハッチバック型自動車の商標である。

概要

1970年代に生産された初代は4ドアとバックドア(ハッチバック)機構を持つショートカムバック型の2ドアワゴン / バンの設定があり、同じプラットフォームを使う派生車種として、セミキャブオーバー型バンのライフステップバンピックアップトラックライフピックアップがあった。横置きエンジン + 前輪駆動のレイアウトは、前作の「N360」や「Z」と同様であるが、エンジンは空冷から水冷に変更された。

初代の生産終了以降「ライフ」の名を引き継ぐモデルはなかったが、長いブランクを経て1997年に発表された軽トールワゴンとして復活した。2代目以降は八千代工業で製造され、その2代目はボディ形状から「ステップバンの再来」などと言われた。

1997年に軽トールワゴンとして復活して以来、長らくホンダにおける軽自動車の中心としてモデルチェンジを繰り返しながらも生産や販売が続けられた。しかしN-BOXを中心とする「Nシリーズ」の展開、そしてN-WGNの生産開始を機に、2014年4月に生産・販売を終了した。

初代 SA/WA/VA型(1971年 - 1975年)

ホンダ・ライフ(初代)
SA/WA/VA型
セダン スーパーデラックス
概要
製造国 日本
販売期間 1971年6月 - 1975年3月
1974年10月生産終了)
ボディ
乗車定員 4名
ボディタイプ 2ドア/4ドアファストバックセダン
3ドアハッチバックワゴン/バン
エンジン位置 フロント
駆動方式 前輪駆動
パワートレイン
エンジン EA型:バランスシャフト4サイクル 水冷 360 cc 直列2気筒 SOHC
変速機 4速MT/5速MT/3速AT
サスペンション
マクファーソンストラット
半楕円リーフ
車両寸法
ホイールベース 2,080 mm
全長 2,995 mm
全幅 1,295 mm
全高 1,340 mm
車両重量 510 kg
系譜
先代 ホンダ・N360
後継 ホンダ・トゥデイ(初代)
※販売開始まで11年間の空白期間あり
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エンジンとトランスミッションを直列に横置きした、いわゆるジアコーサ式レイアウトを採用[注釈 1]。エンジンもN360と同様の直列2気筒ながら、空冷から水冷EA型へと変更されたことで、油臭や暖房能力の不足も解消され、快適性が大幅に向上した。翌年に発表されたシビックとの共通点も多く、その後のホンダ製乗用車の基礎が確立された時期のモデルでもある。また日本で最初にエンジンにタイミングベルトを採用した自動車でもある。

販売期間が4年未満と短いが、初代シビックの世界的なヒットにより乗用車工場をシビックの生産に傾注させるため、ライフの生産を打ち切る決断がなされたためであった。また軽自動車への車検の義務化や保安基準が新しくなったことにより、小型乗用車との価格差が縮まり価格的なメリットが薄れ、軽乗用車市場が縮小していたという側面もあった。シビックの最廉価グレードが40万円前半であったのに対し、ライフは最終的には最も安いグレードでさえ35万円を超えるようになっていた。これに加え生産面についても製造原価が両者はほとんど同じであったことが、製造中止の引き金になったという[1]

4サイクル直列2気筒エンジンに一次振動を消すバランサーシャフトという組み合わせは、中村良夫東急くろがね工業時代に特許を取ったものであり、ライフ発売後、他社からも同様のエンジンを搭載した軽乗用車が販売された。

年表

1971年6月1日
NIII 360の後継車として登場。新設計の直列2気筒エンジンを搭載し、それまでのホンダの軽自動車と比べ、ファミリーカーとして快適性を向上させていた。また、ホンダ軽自動車初の4ドアの採用でもあった[注釈 2]
1971年9月6日
ライトバンモデルを追加。
1971年10月25日
3ドアハッチバックタイプの「ワゴン」を追加。
1972年5月1日
ツインキャブ仕様エンジンを搭載した「ツーリング」を追加。
1972年9月20日
ライフステップバンを発売し、現在の軽トールワゴンと同様のパッケージングを具現化した。
1973年8月21日
ライフピックアップを発売した。
1974年10月[2]
世界的なヒット作となったシビックの生産に注力するため、Z、ライフステップバン、ライフピックアップとともに生産終了[注釈 3]
これにより、1988年(昭和63年)3月にトゥデイが発売されるまでの13年5か月間、ホンダは軽乗用車の販売を一時休止する。販売終了前月までの新車登録台数は累計35万8,020台[3]

2代目 JA4型(1997年 - 1998年)

ホンダ・ライフ(2代目)
JA4型
フロント
リア
概要
製造国 日本
販売期間 1997年4月 - 1998年9月(生産終了)
1999年3月新車届出〈登録〉完了)
ボディ
乗車定員 4名
ボディタイプ 5ドア 軽トールワゴン
駆動方式 前輪駆動
パワートレイン
エンジン E07A型:660 cc 直列3気筒 SOHC
変速機 3速AT/5速MT
サスペンション
マクファーソン式
車軸式
車両寸法
ホイールベース 2,330 mm
全長 3,295 mm
全幅 1,395 mm
全高 1,575-1,635 mm
車両重量 750 - 770 kg
系譜
先代 トゥデイ(2代目)
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2代目トゥデイの基本コンポーネントを流用し、それまでの軽ボンネットバンから大きく変わった軽トールワゴンとして登場。パワートレイン、シャシ、内装(インパネ部)などはトゥデイとほぼ同一である。軽自動車法改正の直前に発売された影響もあり、この代は約1年半しか生産されていない。生産台数は35万8,020台[4]

エンジンはE07A型のみで、トランスミッションは5速MTと、トゥデイのギア比を見直した3速ATが組み合わせられた。

装備も充実が計られ、運転席SRSエアバッグ、熱線吸収UVカットガラス、抗菌ステアリング等が標準装備され、ABSが全車にオプション設定された。グレード体系は「B」・「G」・「T」の3グレード。

年表

1997年4月18日
発売。「ライフ」の名称を復活させる(発売は4月27日)。
1997年12月15日
廉価グレードの「B」をベースに装備を充実させた特別仕様車「スーパーセレクト」を発表(発売は1998年1月4日)。
1998年9月[5]
生産終了。在庫対応分のみの販売となる。
1998年10月
新規格に対応した3代目と入れ替わって販売終了。

3代目 JB1/2/3/4型(1998年 - 2003年)

ホンダ・ライフ(3代目)
JB1/2/3/4型
前期型(1998年10月-2001年5月)
前期型(リア)
後期型(2001年5月–2003年9月)
概要
製造国 日本
販売期間 1998年10月 - 2003年9月
2004年3月新車届出〈登録〉完了)
ボディ
乗車定員 4名
ボディタイプ 5ドア 軽トールワゴン
駆動方式 前輪駆動 / 四輪駆動
パワートレイン
エンジン E07Z型:660 cc 直列3気筒 SOHC
変速機 3速AT/5速MT
サスペンション
マクファーソン式
FF:車軸式
4WD:ド・ディオン式
車両寸法
ホイールベース 2,360 mm
全長 3,395 mm
全幅 1,475 mm
全高 1,605 - 1,610 mm
車両重量 800 - 880 kg
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「K・ムーバー」シリーズの一つとして登場。同年10月1日の軽自動車規格の改正に伴い、ボディサイズが全長3,395mm、全幅1,475mmに拡大され、衝突安全性能の向上が計られた。合わせて、助手席SRSエアバッグも標準装備化された。

エンジンは車体の大型化に対応し、E07AからE07Zに変更。低回転域のトルクを約20%向上させながらLEV(レブ)仕様となった。トランスミッションも基本的に2代目を踏襲した5速MTと3速ATで、AT車ではコラムシフトが採用された。新たに4WDも全車に設定された。

オーディオスペースが2DINサイズに拡大される前には、オプションでコンソールボックスが用意されていたが、先代は2DINサイズであったものが、このモデルでは1DINサイズに変更された。

「ライキー」というタヌキのようなキャラクターが存在し、カタログ等に登場した。

年表

1998年10月8日
フルモデルチェンジを発表(発売は翌10月9日)。
1999年12月16日
「G」をベースとした特別仕様車「メヌエット」を発売。
2000年5月15日
従来の上級グレード「T」に代わり、AM/FMチューナー付CDプレイヤー、オートエアコン、プライバシーガラス(リアドア・テールゲート)、ボディ同色電動リモコンドアミラー・ドアハンドルなどを装備し、快適性能を充実した「L」を追加。
2000年10月19日
「G」をベースとした特別仕様車「セレクト」を発売。
2000年12月20日
ターボエンジンを搭載した派生車「ダンク(Dunk)」を追加。
ノンターボ車からの変更点として、メカニズム面ではターボエンジンの搭載、トランスミッションのハイギヤ化、専用スポーツサスペンション、前後スタビライザーの装備(FF車)、大型ベンチレーテッドディスクブレーキの搭載、EBD付きABSの標準装備などが挙げられる。
外装は専用のデザインが与えられ、4灯式マルチリフレクターヘッドライトの装備やテールランプのデザイン変更が行われた[注釈 4]。インテリアはブラックを基調とした配色に変更され、ブラック×シルバーの専用シート、透過式メーターの搭載、タコメーターの標準装備、オーディオスペースの2DIN化、センターパネルのデザイン変更などが行われた。
2001年5月24日
マイナーチェンジ。
フロントデザインや装備を変更し、ヘッドライトは2灯式マルチリフレクターになった。また、全車「優‐低排出ガス」認定を取得すると共に、燃費性能も向上された。同時に特別仕様車として発売していた「メヌエット」がカタロググレードとして追加さられた。
2001年11月15日
「ダンク」の特別仕様車として「TSスペシャル」「TRスペシャル」を追加。
2001年12月13日
「メヌエット」をベースとした特別仕様車「メヌエットDX」を発売。
2002年1月24日
「G」をベースとした特別仕様車「トピック」を発売。ボディカラーも専用色を加えた8色が設定された。
2001年8月22日
「ライフ」「ダンク」共にマイナーチェンジ。
「ライフ」は「メヌエット」「G」は装備変更と価格変更がされたほか、「L」もAM/FMチューナー付MD/CDプレイヤーを装備した。また、ボディカラーは「トピック」の専用色だったものを含む3色を追加し、10色となった。
「ダンク」は新グレードの「ディーバ(Diva)」を追加したほか、通常グレードで装備の変更やボディカラーの追加が行われる。
2001年12月5日
「G」をベースとした特別仕様車「スーパートピック」を発売。
2003年5月15日
「スーパートピック」をベースに装備や新ボディカラーを加えた特別仕様車「スーパートピックCD」を発売。
2003年8月[6]
生産終了。在庫対応分のみの販売となる。
2003年9月
4代目とバトンタッチして販売終了。

4代目 JB5/6/7/8型(2003年 - 2008年)

ホンダ・ライフ(4代目)
JB5/6/7/8型
前期型(2003年9月 - 2005年10月)
前期型リア
後期型(2006年9月 - 2008年11月)
概要
製造国 日本
販売期間 2003年9月 - 2008年11月
ボディ
乗車定員 4名
ボディタイプ 5ドア 軽トールワゴン
駆動方式 前輪駆動 / 四輪駆動
パワートレイン
エンジン P07A型:660 cc 直列3気筒 SOHC
変速機 4速AT
サスペンション
マクファーソン式
FF:車軸式
4WD:ド・ディオン式
車両寸法
ホイールベース 2,420 mm
全長 3,395 mm
全幅 1,475mm
全高 1,575 - 1,595 mm
車両重量 840 - 950 kg
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開発コンセプトは「ハートフルテクノロジー」。主に女性をターゲットに開発され、広告展開された。

「Hondaメイドのおいしいデザイン」をテーマとする丸みを帯びたワンモーションフォルムとなり、ボクシーな先代、先々代とは印象の異なるスタイルになった。全高は軽トールワゴンとしては低い1,575mm(4WD車は1,595mm)に抑えられ、先代の途中からオプション設定となっていたルーフレールや手回しのウィンドウ、手動ドアロック、アクセサリーソケットレスといった営業車系のグレードは廃止された。また当初はEBD付ABSも標準装備とされるなど、安全面にも配慮された。

エンジンは新開発のP07A型が搭載され、先代と同じくNAとターボの2種類が設定された。トランスミッションはMTが廃止されてATのみとなり、変速数は3速から4速となった。サスペンション形式はストラット/トーションビームの組み合わせで変わらないが、新たにH形(カップルドビーム)トーションビームを開発。先代までのアクスルビーム式トーションビームとの比較で剛性を高めている[7]

価格面よりも走りやインテリアなどの質感が重視された。どの方向からでも握りやすく、アイスクリームスプーン等をイメージしたと言われる丸型のドアハンドルを装備し、ボディカラーもアイスクリームをイメージした「バニラクレム」「マッチャクレム」「カラメルクレム」が新開発された。先代のコラムシフトに代わり、全グレードに当時の軽自動車ではまだ珍しかったインパネシフトが採用された[注釈 5]

スピードメーターの横に設置された多機能表示ディスプレイには「今日はこどもの日」「今日は七夕」といった祝祭日のほか、大晦日には「今年もお世話になりました」、元旦には「A Happy New Year!!」など、その時々に合わせたメッセージとドット絵を表示する機能が搭載されている。また「納車記念日」「結婚記念日」「誕生日」等の記念日や、運転免許・任意保険の更新、車検時期が近づいた際にも、オーナーに合わせた情報が表示される。

主に若い女性層をターゲットに想定していたが、走行性などにおいては重厚感を打ち出しており、現在でも評価が高い。オートカー・ジャパンの軽自動車対決テストでは2位となった。

発表時のグレード体系は「C」・「F」・「D」及び各グレードのターボ仕様(「Cターボ」・「Fターボ」・「Dターボ」)の6グレードで、3代目で設定されていたターボエンジン搭載の派生車「ダンク」はライフのターボ仕様に吸収される形で廃止された。

2004年12月に発売された、ダンクの後継にあたるスポーティ版特別仕様車「ディーバ」が人気を博したため、のちの一部改良を期にカタロググレードに昇格され、専用デザインのバンパーが与えられた。同時に「Dターボ」は「ディーバ」のターボ仕様に、2006年9月のマイナーチェンジ時に「D」は「ディーバ」の自然吸気エンジン仕様にそれぞれ統合された。

年表

2003年9月4日
フルモデルチェンジを発表。NA車の発売は9月5日、ターボ車の発売は10月6日。月間目標販売台数は15,000台。
2004年1月20日
「第19回カーセンサー Uカー・オブ・ザ・イヤー」軽自動車部門特別賞を受賞[8]
2004年4月22日
「F」「Fターボ」をベースとした特別仕様車「F・エアロプレミアム」を発売。
2004年10月14日
一部改良。
「F」はインテリアカラーにグレーを追加し、「D」で採用していたフロントベンチシートも合わせて設定された。「D」は新たにフルオートエアコンを標準装備とした。また、同年4月に発売された特別仕様車「F・エアロプレミアム」は、従来標準装備していたディスチャージヘッドライトとAM/FMチューナー付MD/CDプレーヤーをメーカーオプションに変更したことで価格を8万円値下げした。
ボディカラーはブルー系とパールホワイト系で入れ替えを行った。燃費性能が向上したため、「Cターボ」・「Fターボ」のFF車も「平成22年度燃費基準+5%」を達成した。
2004年12月24日
特別仕様車「ディーバ(DIVA)」を発売。
「F」・「Fターボ」をベースに、エアロパーツ、スモークタイプのリアコンビランプ、専用色の14インチアルミホイール、ハーフシェイド・フロントウィンドウ、マイクロアンテナを装備しつつ、オーディオレス仕様とした。
なお、「ディーバ」の名は、3代目の派生車「ライフダンク」のマイナーチェンジに伴う追加以来の復活となり、「ライフ」としては初めて設定される。ボディカラーには専用色を設定した。
2005年2月3日
「C」をベースに、プライバシーガラスを装備し、オーディオレス仕様とした特別仕様車「C・スタイル」を発表した(発売は翌2月4日)。同時に「F・エアロプレミアム」を廃止。
2005年4月
仕様変更。ボディカラーの一部が廃止され、12色から10色の展開となった。
2005年8月25日
「F」をベースに、13インチアルミホイールを装備し、オーディオレス仕様とした特別仕様車「F・スタイル」を発売した。
2005年10月21日
一部改良。
2004年12月に発売した特別仕様車「ディーバ(DIVA)」が好評を得たため、カタロググレードに昇格した。新たに専用フロントグリル、スモークドメッキ・ヘッドライトガーニッシュ、専用色14インチアルミホイールなどを採用した。
既存グレードのターボ車を「Fターボ」に絞り、グレード構成を見直した。また、全グレードにサイドターンランプ、ハイマウント・ストップランプ、レベリング機構付ヘッドライトを標準装備し、「C」を除く全グレードにメカニカルキー内蔵の「Hondaスマートキーシステム」をメーカーオプションに追加した。また、FF車は全グレード「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得した。
ボディカラーは先代にも設定されていた「トルマリンブルー・メタリック」を含めた3色と、「ディーバ」専用色として2色を追加した。
同時に「F」をベースに、エアクリーンフィルターつきフルオートエアコン、ハーフシェイド・フロントウィンドゥ、キーレスエントリー一体型キーを装備した特別仕様車「ハッピーエディション」を設定した。
2006年9月28日
マイナーチェンジ。
新たにバック駐車時にステアリング操作を支援する「Hondaスマートパーキングアシスト・システム(音声案内のみの簡易タイプ)」を「ハッピーエディション」・「Fターボ」・「ディーバ」・「ディーバターボ」の各FF車にメーカーオプション設定した。また、「F」と「ディーバ」にはセキュリティアラーム、アレルフリー高性能脱臭フィルター、キーレスエントリー一体型キー2本を新たに標準装備した。
エクステリアはフロントバンパー、ヘッドライト、リアコンビランプ、ドアハンドルなどのデザインを一新した。「ディーバ」はエアロフォルムバンパーのデザインを変更し、ドアミラーウィンカーを採用した。「ディーバターボ」にはさらにフロントフォグライトも装備された。同時に「D」は「ディーバ」に統合される形で廃止された。
なお、前期型では中央にあったフロントのナンバープレートの位置が右にオフセットされた。また「LIFE」のロゴ表記は4代目で「LiFE」とされたが、今回の改良で2代目以来となる「Life」に変更され、リアのエンブレム位置も前期型の右側から左側に移動した。「ディーバ」は「Life」ではなく「Diva」のエンブレムのみが装着された。
同時に、2005年10月発売の特別仕様車「ハッピーエディション」はベース車の仕様変更に伴い、特別装備品をフルオートエアコンとハーフシェイド・フロントウィンドウに変更した。さらに、「C」をベースに、EBD付ABS+ブレーキアシストとウォッシャー付リアワイパー(FF車のみ)を非搭載にし、ブラック テールゲートガーニッシュ(FF車のみ)を装備した特別仕様車「トピック」を発表した(発売は10月5日)。
2007年6月7日
特別仕様車「スペシャル」および「スーパートピック」を発売。
前者は「DIVA」をベースに、フルオートエアコンとフロントフォグライトを装備した。後者は「C」をベースに、EBD付ABS+ブレーキアシスト、プライバシーガラスを省く代わりに、マルチアングルアウタードアハンドル(カラード)を装備した。
2007年11月8日
特別仕様車「ハッピースペシャル」を発売。
「F」をベースに、Hondaスマートキーシステム、フルオートエアコン、AM/FMチューナー付CDプレーヤー、ハーフシェイド・フロントウィンドウ、ドアミラーウインカーを装備した。
2007年12月20日
特別仕様車「コンフォートスペシャル」、「ファインスペシャル」を発売した。
「C」をベースとし、両者共にAM/FMチューナー付CDプレーヤー、マルチアングルアウタードアハンドル(カラード)、アレルフリー高性能脱臭フィルターを装備するが、前者はフルオートエアコンと電動格納式リモコンカラードドアミラーも装備した充実仕様で、後者はEBD付ABS+ブレーキアシストを省いた仕様である。
2008年10月[9]
生産終了。在庫対応分のみの販売となる。
2008年11月
5代目にバトンタッチして販売終了。

5代目 JC1/2型(2008年 - 2014年)

ホンダ・ライフ(5代目)
JC1/2型
前期型Gタイプ(2008年11月 - 2010年11月)
前期型Gタイプ(リア)
PASTEL(2008年11月 - 2010年11月)
概要
製造国 日本
販売期間 2008年11月 - 2014年4月
ボディ
乗車定員 4名
ボディタイプ 5ドア 軽トールワゴン
駆動方式 前輪駆動 / 四輪駆動
パワートレイン
エンジン P07A型:660 cc 直列3気筒 SOHC
変速機 4速AT
サスペンション
マクファーソン式
FF:車軸式
4WD:ド・ディオン式
車両寸法
ホイールベース 2,420 mm
全長 3,395 mm
全幅 1,475 mm
全高 1,610 - 1,630 mm
車両重量 810 - 940 kg
系譜
後継 標準仕様:ホンダ・N-WGN
カスタム仕様(DIVA):ホンダ・N-WGN カスタム
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2008年(平成20年)9月18日に、広報発表において、エアバッグの容量を連続変化や、排気制御により、高い保護性能と低衝撃性を両立した運転席用「i-SRSエアバッグシステム」(連続容量変化タイプ)を5代目ライフから搭載することが発表された[10][11]。10月からティザー広告が始まり、従来のカジュアルバージョン(事実上の標準グレード)の「G」、スポーティーグレードの「DIVA」に加え、ファッション性を高めた新グレード「PASTEL(パステル)」が加わった。

5代目では「デイリー・スマイル・テクノロジー」のコンセプトの下、特に運転のしやすさに配慮されている。細いフロントピラーサッシュ一体型の大型三角窓、フロントワイパー位置の見直し、アイポイントとウエストラインの最適化、リアクォーターウィンドウの採用(6ライト化)、テールゲートウィンドウの大型化、後席シートバック形状の見直し、埋め込み式ヘッドレストの採用、など、前方・側方・後方すべてにおいて視界と見切りを改善している。

車両寸法は全長・全幅は相変わらず軽自動車枠一杯であるが、全高は1,610mm(FF車:先代比+35mm)と高めに設定されており、室内容積の拡大に貢献している。プラットフォームを一新することにより、先代比で約40kgの軽量化を実現した。また、ナンバープレートの位置は、先代のテールゲート上から2・3代目と同様、リアバンパー上に戻された。

廉価グレードの「C」を除き、軽自動車で初めてバックモニター付オーディオが標準装備され[注釈 6]、これによりHondaスマートパーキングアシスト・システムは音声案内のみの簡易タイプから、前後進ともにハンドル操作のアシストが行なわれるようになった(軽自動車初)。なお、モニター部分はコスト追求の面からPlayStation Portable(PSP-3000用)のものが流用された[12]

年表

2008年11月6日
5代目へのフルモデルチェンジを発表した(発売は翌11月7日)。
2009年6月4日
「PASTEL」、「PASTELターボ」をベースにディスチャージヘッドランプ等を装備した特別仕様車「HIDスペシャル」を発表した(発売は6月11日)。また、「G」や「PASTEL」の専用色を他のグレードへ拡大適応した。
2009年10月1日
2009年度グッドデザイン賞を受賞[13]
2009年10月15日
一部改良。
NAエンジンのFF車及びターボエンジンの4WD車において燃費性能を向上し、それぞれ「平成22年度燃費基準+15%」、「平成22年度燃費基準」を達成した。電動パワーステアリングの改良を行い、ステアリング性能を向上した。また、「PASTEL」にはハーフシェイド・フロントウィンドウを、「DIVA」にはハーフシェイド・フロントウィンドウ、テールゲートスポイラー、マイクロアンテナを追加装備した。さらに、機能を充実した新グレードとして、「G」にはフルオートエアコン、アレルフリー高性能脱臭フィルター、運転席ハイトアジャスター、チルトステアリングなどを装備した「コンフォートセレクト」を、「DIVA/DIVAターボ」には14インチアルミホイール(「DIVA」のみ、「DIVAターボ」は標準装備)、ディスチャージヘッドライト、合成革巻ステアリングホイールを装備し、バックモニター付オーディオを非装着にした「クールセレクト」を追加した。また、同年12月には「G」と「パステル」にボディカラーが追加された。
2010年5月17日
特別仕様車「コンフォートスペシャル」及び「スペシャル」を発売。
「コンフォートスペシャル」は「C」をベースに、EBD付ABS+ブレーキアシスト、高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス(リア・リアクォーター・テールゲート)、カラードドアミラー(手動式)&アウタードアハンドル、フルホイールキャップなどを装備した。
「スペシャル」は「DIVA」をベースにバックモニター付オーディオ、Hondaスマートキーシステム、イモビライザー、セキュリティアラーム、ハーフシェイド・フロントウィンドを非装備とした。
2010年11月18日
マイナーチェンジ。助手席リフトアップシート車は12月9日から発売された。
「G」はフロントグリルを刷新し、ヘッドライトはプロジェクタータイプに変更した。内装はシルバー加飾のワイドセンターパネルと常時点灯3眼メーターを採用し、ウォッシャー付リアワイパーとフロントセンターアームレストを標準装備した。また、「Hondaスマートパーキングアシストシステム」も車速設定の見直しにより使いやすさを向上した。
「DIVA」も「G」同様に改良が加えられたが、フロントグリルはクロームメッキ塗装の専用デザインに、プロジェクタータイプに変更したヘッドランプはディスチャージヘッドランプ(ロービーム、オートレベリング機構付)、ワイドセンターパネルはピアノブラック調となり、常時点灯3眼メーターにはブルーイルミネーションが追加され、差別化が図られた。また、ドアミラーウインカーと専用のスポーツシートを標準装備した。合わせて、前期型で装着されていた「Life」ロゴのエンブレムがなくなり、「DIVA」ロゴのエンブレムが右側から左側へ移動した。「DIVA」ロゴのエンブレムのみを装着するのは4代目後期型以来となる。
さらに、全車にリアカメラや照明付きオーディオリモートコントロールスイッチなどを追加装備し、ディーラーオプションのナビゲーションを求めやすい価格で装着できる「ナビ装着用スペシャルパッケージ」も設定された。
なお、今回のマイナーチェンジにより「PASTEL」は廃止、ターボ車は「DIVA・ターボ スマートスタイル」のみとなった。
2011年8月22日
特別仕様車「HIDスマートスペシャル」を発売。
「G」をベースに、上級グレード「スマートプラス」の装備品とプロジェクタータイプ ディスチャージヘッドライト(ロービーム、オートレベリング機構付)、カラードフロントグリル、ハーフシェイド・フロントウィンドウを装備した。
2011年11月28日
特別仕様車「スマートスペシャル」を発表(発売は12月22日)。
「DIVA」をベースに、14インチアルミホイール、フルオート・エアコンディショナー、Hondaスマートキーシステム等を装備するとともに、シフトノブボタン・エアコンアウトレットノブ・インナードアハンドルにクロームメッキを施した。
2012年1月26日
特別仕様車「コンフォートスペシャル」を発売。
「C」をベースに、高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス(リアドア・リアクォーター・テールゲート)、フルホイールキャップ、EBD付ABS、バニティミラー付サンバイザー(運転席・助手席)、全面UVカット機能付ガラス、ダークシルバー塗装フロントグリル、カラードドアミラー、カラードアウタードアハンドル、ドアサッシュブラックアウト[注釈 7]を装備した。
2012年6月14日
一部改良(発売は翌6月15日)。
各グレードで装備内容の充実が図られ、「C」は高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス(リアドア・リアクォーター・テールゲート)、フルホイールキャップ、EBD付ABSなどを、「G」はHondaスマートキーシステム、イモビライザー、セキュリティアラームなどを、「DIVA」は「G」の追加装備内容に加え、フルオート・エアコンディショナー、ブルーイルミネーション照明付フロントドリンクホルダー、14インチアルミホイールなどをそれぞれ標準装備した。
なお、今回の一部改良により、グレード体系を「C」・「G」・「DIVA」・「DIVA・ターボパッケージ」に整理した。
2013年10月27日
N-WGNの発表に伴い、2013年中の製販終了を発表[14]
2014年4月
販売終了。ここまでの販売台数は累計28万7608台[15]。事実上の後継車はN-WGN(当面の間はライフも併売されていた)。
これにより、ホンダにおける軽トールワゴンはN-BOXを中心とする「Nシリーズ」のみとなり、ライフは1997年に復活してから17年(中断期間を入れて43年)の歴史に幕を閉じた。3代目から5代目の累計生産台数は約173万台[16]

6代目 GR1/2/3/4/5/6/7/8/9型(2020年 - )

ホンダ・ライフ(6代目)
GR1/2/3/4/5/6/7/8/9型
クロスター(フロント)
クロスター(リア)
武漢オートショー
概要
別名 ホンダ・フィット(4代目)
ホンダ・ジャズ (ハッチバック)(5代目)
製造国 中国
販売期間 2020年12月15日 -
ボディ
乗車定員 5名
ボディタイプ 5ドアハッチバック
エンジン位置 フロント
駆動方式 前輪駆動
車両寸法
ホイールベース 2,531 mm
全長 4,111 mm
全幅 1,725 mm(クロスター)
1,700 mm(上記以外)
全高 1,567 mm
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年表

2020年10月15日
中国の武漢オートショーにて新型「LIFE(来福)」を世界初公開をした[17]e:HEV車(ハイブリッド)の設定はない[18]。6年ぶりに車名が復活した。

車名の由来

脚注

注釈

  1. ギアの配置をずらすことによりフィアットの特許を回避していた。
  2. ホンダ初の4ドア車は1969年(昭和44年)4月発売の1300
  3. ただし、新車販売の届出〈登録〉は1975年3月までに完了。
  4. のちのマイナーチェンジで、ノンターボ車もこのデザインとなる。
  5. 同時期に競合車のワゴンRも3代目へモデルチェンジしているが、こちらは先代と同じくコラムシフトを継続採用した。
  6. のちに標準装備からオプションに変更された。
  7. ボディが黒の場合はボディ色と同色。

出典

  1. 三樹書房『カタログで見る 日本車めずらし物語』p.117
  2. デアゴスティーニジャパン 週刊日本の名車第25号23ページより。
  3. デアゴスティーニジャパン週刊日本の名車第25号23ページより。
  4. デアゴスティーニジャパン『週刊日本の名車』第26号 21ページより。
  5. ライフ(ホンダ)1997年4月~1998年9月生産モデルのカタログ”. リクルート株式会社 (2020年1月23日). 2020年1月23日閲覧。
  6. ライフ(ホンダ)1998年10月~2003年8月生産モデルのカタログ”. リクルート株式会社 (2020年1月23日). 2020年1月23日閲覧。
  7. プレスインフォメーション(FACT BOOK) > LIFE”. 本田技研工業 (2003年9月4日). 2021年10月4日閲覧。
  8. ライフ「第19回カーセンサー Uカー・オブ・ザ・イヤー特別賞」を受賞 - Honda プレスリリース 2004年1月20日(2010年5月22日閲覧)
  9. ライフ(ホンダ)2003年9月~2008年11月生産モデルのカタログ”. リクルート株式会社 (2020年1月23日). 2020年1月23日閲覧。
  10. 世界初、運転席用 i-SRSエアバッグシステム<連続容量変化タイプ>を開発”. 本田技研工業 (2008年9月18日). 2022年4月9日閲覧。
  11. 【ホンダ ライフ 新型発表】新しい開き方をするエアバッグ”. Response. (2008年11月14日). 2022年4月9日閲覧。
  12. ベストカー2012年9月10日号
  13. 軽自動車ライフ受賞”. グッドデザインアワード. 2016年3月12日閲覧。
  14. ホンダ、軽の車台集約-来年、「ライフ」製販中止日刊工業新聞 2012年10月1日 2013年10月27日閲覧
  15. デアゴスティーニジャパン週刊日本の名車第94号19ページより。
  16. デアゴスティーニジャパン 週刊日本の名車 第29号 25ページより。
  17. ホンダ新型「ライフ」世界初公開! 6年ぶり復活で12月発売へ SUV風グレードも新設定”. くるまのニュース(メディア・ヴァーグ. 2022年6月19日閲覧。
  18. ソラン, Mr (2022年11月5日). ホンダ「ライフ」5代目デビュー。5代目でライフは終焉、Nシリーズへバトンタッチ【今日は何の日?11月6日】”. clicccar.com. 2022年11月6日閲覧。

関連項目

外部リンク


ライフ

(LIFE から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/16 10:18 UTC 版)

ライフ(life)は、英語で「生命」「生活」を意味する語。

企業・団体・店舗・商品名

企業・団体・店舗
商品名

グループ名

作品名

音楽

アルバム
シングル

映画

テレビ番組

ラジオ番組

その他

その他

関連項目

脚注

  1. ^ Life 線上の僕ら(ネットドラマ)ドラマ詳細データ テレビドラマデータベース、2024年12月16日閲覧

LIFE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/03 08:45 UTC 版)

Hellsinker.」の記事における「LIFE」解説

残機数をアイコンの数で表現している。上限オプションで5~7個に設定が可能(初期値は6)。

※この「LIFE」の解説は、「Hellsinker.」の解説の一部です。
「LIFE」を含む「Hellsinker.」の記事については、「Hellsinker.」の概要を参照ください。

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