卍 卍の概要

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/20 09:22 UTC 版)

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「卍」は多くの文化で多様な形状や意味が見られる。
「左卍(ひだりまんじ)」はボン教大乗仏教などの伝統的なシンボルとして使用されている[1][2]
「右卍(みぎまんじ)」はヒンドゥー教ジャイナ教スリランカ仏教などの一般的なシンボルとして使用されている[1][2]

  1. ^ a b Powers, John (2007). Introduction to Tibetan Buddhism. Shambhala Press. p. 509. ISBN 978-1-55939-835-0. https://books.google.com/books?id=cy980CH84mEC&pg=PA509 
  2. ^ a b Chessa, Luciano (2012). Luigi Russolo, Futurist: Noise, Visual Arts, and the Occult. University of California Press. p. 34. ISBN 978-0-520-95156-3. https://books.google.com/books?id=P2NGRnEFfmQC&pg=PA34 
  3. ^ 『大漢和辞典 巻一』(諸橋轍次著、大修館書店)104ページ「万」項「参考」欄
  4. ^ 『学研 新漢和大字典』(藤堂明保・加納喜光編、学習研究社)21ページ「万」項「解字」欄
  5. ^ 藤堂明保・松本昭・竹田晃加納喜光 編『漢字源』学研教育出版、2011年、改訂第5版。ISBN 978-4-05-303101-3P.208
  6. ^ Dimitrova, Stefania. “Eight Thousand Years Ago Proto-Thracians Depicted the Evolution of the Divine - English”. Courrier of UNESCO. https://www.academia.edu/4220126. 
  7. ^ Schliemann, Heinrich (1875), Troy and its remains, London: Murray, pp. 102, 119-120 
  8. ^ Boxer, Sarah (2000), “One of the world's great symbols strives for a comeback”, The New York Times, 2000-07-29, http://faluninfo.net/displayAnArticle.asp?ID=606 [リンク切れ]
  9. ^ アンソニー・グリーン監修『メソポタミアの神々と空想動物』p52
  10. ^ 高澤等著『家紋の事典』東京堂出版 2008年
  11. ^ 地図のQ&A Q23:「卍」の記号を、寺院として地図記号に使用するようになったのはいつ頃? (日本語)
  12. ^ FM多重放送の運用上の標準規格
  13. ^ デジタル放送におけるデータ放送符号化方式と伝送方式
  14. ^ ARIB-Unicode Mapping Table
  15. ^ 視覚デザイン研究所編『ヨーロッパの文様事典』視覚デザイン研究所、2000年ISBN 4881081519 p.215.


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