ごきぶりとは? わかりやすく解説

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ごきぶり【蜚蠊】

読み方:ごきぶり

《「ごきかぶり御器噛)」の音変化ゴキブリ目昆虫総称茶褐色黒褐色体色のものが多く、油を塗ったようなつやがある。体は扁平で、前胸が大きい。口は、かむ型。翅(はね)に原始的な特徴がある。卵は、がま口状の鞘(さや)を作ってその中に産みつける人家侵入するものにチャバネゴキブリ・クロゴキブリ・ワモンゴキブリ・ヤマトゴキブリなどがある。あぶらむし。《 夏》


ごきぶり

  1. 油虫異名
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ゴキブリ

(ごきぶり から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/01 14:55 UTC 版)

ゴキブリ英語: cockroach)は、昆虫綱ゴキブリ目(Blattodea)のうちシロアリ以外のものの総称。なおカマキリ目と合わせて網翅目 (Dictyoptera) を置き、Blattodeaをその下のゴキブリ亜目とすることがあるが、その場合、ゴキブリはゴキブリ亜目(のうちシロアリ以外)となる。 生きた化石の一つ。


注釈

  1. ^ 小竹浩は1904年(明治37年)に碁石入れを指す碁器と記しているが、朝比奈正二郎は「正しくは御器(食器)と解すべき」だとした[11]
  2. ^ アマメはフナムシも指し、走る姿が似ていることからそのまま方言として広まったとされる[9]
  3. ^ チャバネゴキブリの場合は大型種ほど卵鞘が頑丈ではなく、水分を保持しない構造になっており、産卵雌は孵化寸前まで保持し続けることで水分を供していると考えられている[33]
  4. ^ 全てがゴキブリというわけではなく、香港や台湾ではゲンゴロウ科のコガタゲンゴロウが使われることもある[175]
  5. ^ 特定の種を指すものではなく、マダガスカル島に生息するゴキブリのうち、ペットとしての飼育が確立された種類を総称する語で、フルーツゴキブリ、マダゴキ、ヒッシングコックローチとも呼ばれる[133]

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ごきぶり

出典:『Wiktionary』 (2021/08/28 10:31 UTC 版)

名詞

ごきぶり蜚蠊

  1. ゴキブリ目昆虫褐色または黒褐色光沢がある。家屋食品があるあたりに夜間出没し壁沿い素早く移動する
  2. 季語》現在はともかく旧来悪い意味でもって詠むものではない。夏の季語で、分類動物油虫傍題
  3. 罵倒語) 特に不潔人物や、容易諦めない不愉快しつこい人物

語誌

平安時代には「あくたむし(阿久多牟之〈芥虫〉)」「つのむし(都乃牟之〈角〉)」と呼ばれ江戸時代には「あぶらむし油虫)」の名が現れた。コックローチ昭和時代作成時代以降

御器食事を盛るための)を噛る/嚙るかぶる。「かじる」の)ことから、江戸時代以来、「ごきかぶり御器噛御器嚙)」と呼ばれていたが、岩川友太郎(著)『生物學語彙』(1884年)にこの掲載される際に「」が脱字されてしまい、以後、この踏襲されてしまった。より詳しくは「w:ゴキブリ#名称について」と「w:誤植#辞書誤植」を参照のこと。

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