TEAM EYESメンバーとは? わかりやすく解説

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TEAM EYESメンバー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/29 03:51 UTC 版)

ウルトラマンコスモス」の記事における「TEAM EYESメンバー」の解説

TEAM EYES全員隊員の名前の最初には、すべて自然を現す漢字当てられている。ムサシ除いたメンバーは、劇場版第2作まで全員TEAM EYES所属していたが、劇場版第3作時点では隊長昇進したフブキ除いてEYESから離れている。 春野 ムサシ(はるの ムサシ本作品の主人公SRC宇宙開発センター宇宙パイロット候補生で、少年時代ウルトラマンコスモス出会って真の勇者目指している。1990年生まれ19歳旧名五十畑ムサシ。 カオスヘッダー襲来時にコスモス再会して一心同体となった後、リドリアスをおとなしくさせるために単身立ち向かった勇敢な行動評価されヒウラスカウトされTEAM EYES入隊する社交的明朗快活性格だが、時に失言発してしまい、顰蹙を買うこともしばしば。人類怪獣地球外生命体との共存というEYES使命全うしようと懸命に任務取り組むその分をし、窮地陥ることも少なくないが、最後まで奇跡信じあきらめない自身行動今まで現実だけを見がちだった他の隊員たち(特にフブキ)にも始めはあきれながらも次第感化されるうになる。しかし怪獣保護対す理想と現実苦悩することもあり、第28話ではEYES怪獣保護姿勢世間から認められていない焦り怪獣を守る力」を求めるあまりエリガル死なせてしまい、第32話ではSRC開発途中だったドリームスリープの完成鏑矢諸島怪獣たち実験台にすることに終始反対ヒウラ命令背いて前線出たこともある。後半以降コスモス一心同体知ったカオスヘッダーや様々な侵略者たちに直接襲撃される回数多かったが、それらの困難を乗り越えて成長していった。 最終章で、カオスヘッダーが「心」持ったことに気付きコスモスを含む周囲決闘望もうとする中、ただ一人その姿勢疑問持ち続け、カオスヘッダーも救おう決意コスモスEYES、リドリアスら怪獣たちと共にカオスヘッダーの心から憎しみ怒り取り除いて、救うことに成功分離したコスモスからも「真の勇者になった認められコスモスと涙を流しながら別れた『ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT』 ウルトラマンに会うことと、宇宙飛行士となって火星に行くことを夢見る小学5年生宇宙科学技術者父親五十畑浩康を3歳時に宇宙ロケット事故亡くす。天体観測をしている際にウルトラマンコスモス出逢う『ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET』 本作品の2年後のため22歳コスモス分離後TEAM EYES退任SRC宇宙開発センター移籍し念願アストロノーツとなったツトム結婚式出席するために向かったサイパンでかつてのSRC隊員キド再会TEAM SEA臨時隊員となる。その後北九州にスコーピスが出現した際にコスモス再会し、再び一つとなる。 『ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE』 前作引き続き宇宙開発センターアストロノーツ務める。怪獣たち惑星ジュラン移住させる「ネオユートピア計画」を進める。 すべてを守るために再びコスモス一体化するジャスティス敗れ異次元閉じ込められた(そのため、この作品ではジュリフブキたちに比べる出番少ない)が、仲間のフューチャーエナジーで復活した『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』次元ムサシZAP SPACYクルーとして登場。 『ウルトラマンサーガバット星人巨大円盤遊星ジュラン現れたことで再びコスモス一体化バット星人実験場となった宇宙地球フューチャーアースへ向かう。そこで出会ったウルトラマンゼロ=タイガ・ノゾム、ウルトラマンダイナアスカ・シン共闘、さらに融合してウルトラマンサーガになる。事後は、遊星ジュラン帰還したアヤノ結婚し1人息子ソラ誕生しており、家族遊星ジュラン住んでいることが明かされるテレビシリーズ当時比べる落ち着いて大人びた性格になっており、タイガやさしく諭した子どもたち談笑したりしている。 『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』 コスモスとしてエタルガーと戦っていたが敗北しコスモス封印直前分離させられた。時空城と共にウルトラマンギンガたちの宇宙にたどり着いた後、エタルガーを追ってきたウルトラマンゼロと共にエタルガーを倒すために、ヒカルショウにある特訓課す脚本担当した小林雄次は、テレビシリーズムサシであればアレーナと戦うべきか葛藤したであろう本作品では達観してヒカルショウ任せているとしており、先輩としての貫禄表現している。 ヒウラ・ハルミツ TEAM EYES隊長33歳。元SRC研究セクション研究員で、MITIにも所属していた。他の隊員たちから親しみ込めてキャップ」と呼ばれ信頼されている。EYESムサシ資質見抜いてスカウトし人物でもある。漢字表記は「日浦晴光」。 基本的に穏和紳士的な性格だが、理系頭脳豪快な行動力部下引っ張って職務に当たり、自らテックサンダーに搭乗して現場に出ることも多い。元恋人で、友達以上恋人未満間柄科学者、サワグチ・ヤスエからは「大雑把で不完全」と評されているが、隊員たちを厳しく、そして温かく見守る気持ち本物で、木本博士からも評価されている。また、怪獣地球外生命体の対応を巡って、自ら統合防衛軍真っ向から対立する姿も多く見られた。 第55話でサワグチから宇宙開発センター見送りに来るようにと「抜き打ちテスト」を申し込まれたが、ガモランII保護任務没頭しすぎたために、見送りには間に合わず落第点」とみなされ2人の関係は進展しなかった(しかし、後日サワグチからの手紙で「追試」という再度チャンス与えられ喜んでいた)。 フブキアヤノ同様、ムサシコスモスであることに気付いていたがずっと胸秘めており、物語終盤コスモス救援のためにフブキが自らにそれを告げようとしたとき、P87ポイントのカオスヘッダー殲滅任務優先のためにそれを大声遮って言わせなかった。しかし本当は他の隊員同様ムサシを心配しており最後までムサシ見殺しにできず途中で軌道外れて単独救出向かった企画書段階では少し固い印象であったため、嶋なりにアレンジして、そのイメージのままに演じたという。隊員との距離感縮め試み一つとして、「隊長ではなくキャップ」と呼ばれ指令室で隊員に「行ってこい!」というのではなく現場に自らも積極的に赴いている。 ヒウラ役の嶋は、過去演じた超獣戦隊ライブマン』の強い印象レッドイメージ払拭できるかどうか少し不安であったが、従来隊長像とは異なり、「隊員距離感近く失敗もするし、ズッコケもする隊長にしたい」とプロデューサー渋谷言われたことから、少し人間味のある三枚目のようなイメージを嶋に求められたことが嬉しく自身演じることで「こんな隊長もいる」と感じてもらえるならやりがいがあると思いその手演技自信があったため、すぐに不安が晴れたという。 『ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE』 TEAM EYES退任しており、SRC技官大学教授兼任している。 ミズキ・シノブ TEAM EYES副隊長28歳。元防衛軍教官SRC怪獣保護理念共鳴してEYES入隊した女性ながら他の隊員たちからは「リーダー」と呼ばれ怪獣保護任務謙虚に取り組みヒウラ同様信頼されている。冷静沈着戦闘プロで、前線出て指揮執る場合が多い。漢字表記は「水木忍」。 防衛軍時代の元上官竹越真一に、「かつての上官とその部下」以上の想い持っていたが、第18話で「TEAM EYES一員であることが、今の自分幸せ」と吹っ切るまた、SRC医師カワヤからは、数回渡って求愛され、そのたび一蹴してきたが、第35話を機に関係が少々変わり始め、第58話のラストで自らカワヤキスをするまでになった『ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE』 EYES退任後は防衛軍戻り教官復帰する。 フブキ・ケイスケ 防衛軍出身隊員23歳SRC科学力魅力感じてEYES入隊した漢字表記は「風吹圭介」。 クールな性格だが、短気でやや攻撃的な一面もあり、SRCの甘い理念には当初危機感抱き攻撃的な態度怪獣に取るなど共感できずにいた。そのため、怪獣への対応を巡って他の隊員との対立もしばしばあった。特にムサシとは性格が全く逆なことから火花をちらす場合が多いが、後に彼との関係も氷解しムサシ春風コンビヒウラ命名)を組むことになり、良きライバル良き友な関係となっていく。それと同時にEYES仲間たちとの触れ合いコスモスとの出会い数々任務経て怪獣保護理念には強い意思を持つように目覚める反面お化けなどのオカルトは苦手なようで、調査現場で自分ドッペルゲンガー見た際は自分は死ぬのかと怖がり、そこで知り合ったオカルト好きの女子大生三条寺カスミすがっていた。後に、彼女とは一緒にカラオケに行く仲にまでになる。 中盤以降、「生ぬるい組織」とEYES馬鹿にしたナガレに「曇った目で見てる」と言い返したり防衛軍時代の上官・佐原EYES防衛軍統合しようと話を持ち掛けて来た際にはEYES姿勢崩さない堂々と表明する場面をみせ、ムサシ以上に成長体現された男でもある。カオスウルトラマン戦でムサシ救った際に彼がコスモスではないか疑い、後に確信したが、長い間自分心の中しまっていた。 防衛軍空手選手権三連覇記録を持つ(三連覇達成時の試合では気を失ったまま戦って勝利した)が、少年時代は体が弱く群馬県鍛えていたという過去や、プリン好物甘党という一面も持つ。テックサンダーの操縦時にはサングラス着用することが多い。 幼いころサヤカという妹が亡くなったり、かつての同僚だったミサキ・アイを失うなど、悲しい過去幾つかある。『ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE』 本編終了後、主要メンバー退任し第2世代TEAM EYES新生TEAM EYES結成の際に第1世代TEAM EYESでの能力評価され隊長キャップ)に昇格したデラシオン脅威前に最後まで希望捨てず立ち向かう姿勢見せ部下たちにもそう呼びかけている。 ドイガキ・コウジ EYESメカ開発担当科学者25歳高知県出身で、大学卒業後にEYES入隊した。元MITI研究員で、ヒウラ後輩でもあった。漢字表記は「土井垣浩次」。 マイペース性格で、チームムードメーカー存在生物学物理学擬似科学分野など幅広い分野を持つ天才科学者自称する博覧強記巨漢青年だが、そんな第一印象とは裏腹に蚤の心臓気が小さい一面もある。テックスピナーなど様々なメカ装備開発し遺物分析など手広く裏方仕事をこなす。作戦の立案はドイガキによるものが多い。テックサンダー3号操縦には当初苦手意識持っていてなかなかうまく乗りこなせなかったが、見事に克服する活躍見せた実家土佐のかつお漁師家業を継がなかったため、父親とは関係はあまり良くない大学時代友人吉井ユカリとは、複数事件通してその関係を深め合っていき、ついに婚約までした。 フブキからコスモスムサシであることが明かされた際、シノブ直前ヒウラフブキアヤノ会話からそれを察したが、ドイガキは明かされても最初信じられずにおり、TEAM EYESの中ではムサシ正体最後に知った人物である。『ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE』 EYES退任後はSRC科学セクション主任として登場するコスモス生体エネルギー頼りに、ムサシ捜索するミーニンのことを忘れてたらしい。 モリモト・アヤノ 主に通信データ分析オペレーター担当する女性隊員司令室の超高性能コンピューター「エイジャーMAX」を使いこなす活発な19歳神流出身地図上で山梨県位置する)。漢字表記は「森本綾乃」。 オリジナルセブンキョウコ憧れて趣味であるピアノ用いて日々怪獣宇宙人癒やす音楽作曲している。 EYESでは最年少だが、ムサシより10か月先輩若干甘えん坊美男子惚れっぽく、好奇心旺盛性格で、他の隊員から子ども扱いされることも少なくないが、本人はそれを嫌っている。そのため当初はやたらとムサシ後輩扱いし、「先輩」と呼ばせようとしていた。だが、隊員としての自覚はきちんと持っており、少女時代憧れ青年からもらったカエル騎士」のキーホルダーにその信念込めて常に携帯している。怪獣対す愛情ムサシ負けないほど持ち中盤以降怪獣保護現場出て活躍するうになる単独でテックサンダー3号操縦した時にはコクピット電飾板に若葉マークを、シェパード運転して現場出動した際にはカエル騎士ステッカーそれぞれ貼り付けていた。 食べることが趣味で、ストレス解消のために美味しいものを食べている。 ムサシのことは「ムサシ隊員」と終盤直前まで呼んでいたが、徐々に彼に惹かれていき「ムサシ」と呼び捨てるようになり、そのころにフブキ同様、ムサシコスモスであることに薄々感づいていた。『ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE』 EYES退任後は鏑矢怪獣保護区管理員になった。「ムサシが一番会いたい奴」とフブキ噂しており、なかなか会えないようである。ムサシ消失後、真っ先宇宙開発センター駆けつけムサシ認証票を見つける。 『ウルトラマンサーガムサシ結婚し姓が「春野」に変わっている遊星ジュラン移住し息子ソラ儲けていたことが明かされる

※この「TEAM EYESメンバー」の解説は、「ウルトラマンコスモス」の解説の一部です。
「TEAM EYESメンバー」を含む「ウルトラマンコスモス」の記事については、「ウルトラマンコスモス」の概要を参照ください。

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