ドッペルゲンガーとは?

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ドッペルゲンガー [5]ドイツ Doppelgänger】


ドッペルゲンガー

収載図書木曜の怪談 怪奇倶楽部
出版社フジテレビ出版
刊行年月1996.4


ドッペルゲンガー

作者マーキュリー

収載図書カプセル妖精奇想幻想短編集
出版社碧天舎
刊行年月2005.11


ドッペルゲンガー

作者ネザー

収載図書うそ日記57人のブロガーによる初のアンソロジー
出版社アメーバブックス
刊行年月2005.12


ドッペルゲンガー

作者汀こるもの

収載図書まごころを、君にthanatos
出版社講談社
刊行年月2008.5
シリーズ名講談社ノベルス


ドッペルゲンガー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/25 01:26 UTC 版)

ドッペルゲンガー: Doppelgänger)とは、自分自身の姿を自分で見る幻覚の一種で、「自己像幻視」とも呼ばれる現象である[1][2]。自分とそっくりの姿をした分身[1]。第2の自我生霊の類[3]。同じ人物が同時に別の場所(複数の場合もある)に姿を現す現象を指すこともある(第三者が目撃するのも含む)[2][4]。超常現象事典などでは超常現象のひとつとして扱われる[5][2]


注釈

  1. ^ 死期が近い人物がドッペルゲンガーを見ることが多いために、「ドッペルゲンガーを見ると死期が近い」という伝承が生まれたとも考えられる。

出典

  1. ^ a b 大辞泉』(小学館
  2. ^ a b c d e f g 「第II章 超心理学――ドッペルゲンガー」(羽仁 2001, p. 51)
  3. ^ a b c 三好行雄「注解――Kの昇天」(新潮文庫 2003, pp. 319-320)
  4. ^ a b 「ドッペルゲンガー」(都市伝説 2007, pp. 198-199)
  5. ^ 「目次」「はじめに」「第一部」(リン 1994, pp. 1-134)
  6. ^ a b c 世界大百科事典』(平凡社
  7. ^ a b c d サックス 2014, pp. 305-324.
  8. ^ Lencer R, Nagel M, Sprenger A, Zapf S, Erdmann C, Heide W, Binkofski F (PDF)”. 京都大学 (2004年9月15日). 2009年8月26日閲覧。
  9. ^ a b c d 「第二部 第七章 二重の自我」(柏倉 2010, pp. 200-214)
  10. ^ リチャード・キャペル著・服部龍太郎訳『シューベルトの歌曲』(音楽之友社、1953年6月)。柏倉 2010, pp. 205-206
  11. ^ 「注解――Kの昇天」(ちくま全集 1986, pp. 128-138)
  12. ^ 池内紀川本三郎「読みどころ――梶井基次郎『Kの昇天』」(名作2巻 2014, pp. 487-488)
  13. ^ 『二つの手紙』:新字新仮名 - 青空文庫
  14. ^ 河合 1971, p. 51
  15. ^ 「泥濘」(青空 1925年7月・通巻5号)。ちくま全集 1986, pp. 59-70、新潮文庫 2003, pp. 61-76に所収


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