TEAM BALDRHEAD
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/25 05:44 UTC 版)
「BALDRHEAD」の記事における「TEAM BALDRHEAD」の解説
本タイトルを作成したTEAM BALDRHEADはバルドチームと略される。 本タイトルの続編・外伝として、 装甲姫バルフィス(第2作) BALDR BULLET(第3作) BALDR FORCE(BALDR FORCE EXE)(第4作) BALDR BULLET "REVELLION"(3作目のリメイク作) Xross Scramble 〜TEAM BALDRHEAD Perfect Collection〜(外伝集) BALDR SKY "Lost Memory" Dive1(5作目、第一部) BALDR SKY "RECORDARE" Dive2(5作目、第二部) BALDR SKY DiveX "DREAM WORLD"(5作目のファンディスク) BALDR SKY ZERO(6作目) BALDR SKY ZERO 2(7作目) BALDR HEART(BALDR HEART EXE)(8作目) BALDR BRINGER(BALDR BRINGER EXTEND CODE)(9作目、シリーズ最終章) SKY & HEART LAST SURVIVAL のタイトルが発売されている。 ※BALDR BULLET "REVELLION"、BALDR SKY ZERO、BALDR SKY ZERO 2の開発は戯画であり、TEAM BALDRHEADのクレジットはない。 ストーリー上の世界設定は『装甲姫バルフィス』が本作の2年前、『BALDR BULLET』がさらに200年ほど前の出来事として描かれているが、倒置の順で作られているため、例えばあの作品に出る○○というキャラは、この作品では遠い親に当たるなどの描写がほぼ皆無であり、4作目の『BALDR FORCE』はこれらの作品とは全く別の世界での話になる。更には『BALDR SKY』ではBALDRHEAD及びBALDRシリーズの設定・概念を受け継いだ独立の作品になっているが、「黒幕が女性」「人工の神」といったキーワード等共通する点も多い。『BALDR HEART』では『BALDR FORCE』や『BALDR SKY』と同一世界であることを示唆する描写も存在するが、『BALDR BRINGER』ではそれぞれ異なる並行世界として描かれている。 ACTパートは基本的なシステムは全てのシリーズに引き継ぎつつ進化している。 他のEDを見るには、その都度新しくゲームを始める必要があり、武器の状況・フラグなども引き継げないため、常に新規の状態で進めなければならない。またその周での全ての兵器の入手と改造の両立は不可能に等しい。バルフィス以降では入手した兵器・状況などをそのまま次の周に受け継ぐ「引き継ぎ要素」が常備されるようになった。 本チームは後に、バルドシリーズとはまったく別の『DUEL SAVIOR』、『マテリアルブレイブ』などを製作。こちらも好評でシリーズ化し、戯画を代表するブランドとなっている。
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