たまとは?

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たま [0] 【偶・適

( 名 ・形動[文] ナリ
めったにない・こと(さま)。まれ。 「 -の機会」 「 -に会う」 「 -には帰っておいで

【ぐう】[漢字]

【 宮 】
⇒ きゅう〔宮〕 [漢]
【 偶 】 [音] グウ
対(つい)になること。 「 偶語対偶
つれあい。 「 配偶
二の倍数。 「 偶数偶列
思いがけない。たまたま。 「 偶因偶感偶吟偶作偶成 ・偶然 ・偶発
【 寓[音] グウ
身をよせる。かりずまい。やどる。 「 寓居仮寓寄寓羇寓きぐう) ・流寓旅寓
かこつける。 「 寓意寓言寓目寓話
【 遇 】 [音] グウ
であう。 「 奇遇遭遇千載一遇
もてなす。あしらう。 「 厚遇殊遇待遇知遇優遇礼遇冷遇
めぐりあわせ。運。 「 境遇不遇
【 隅 】 [音] グウ
すみ。かたすみ。はて。 「 一隅座隅片隅辺隅
大隅おおすみ)国」の略。 「 隅州薩隅さつぐう) 」

たま たま [0] 【偶・偶・適

( 副 )
何らかの目的意図もなくそうなるさま。
思いがけなくそのような事態状況出くわすさま。ちょうどその時。 「通りがかりに-目撃者となる」
うまい具合そういう事態・状況になるさま。運よく。 「 -医者来合わせていた」
そのような機会がまれにしかないさま。時おり。 「 -しか会えぬ」 「 -の逢瀬

たま [2] 【玉・珠・球・弾】

球形のもの。
丸い形状のもの。また、丸い形状したもの。 《玉》 「目の-」 「こんにゃく-」 「毛糸の-」
特に、水滴・涙など球状のもの。 《玉》 「 -の汗」 「涙の-」 「 -の露」
球技に用いるボール。 《球》 「速い-を投げる」
(「弾丸」とも書く)鉄砲弾丸。 《弾》 「 -をこめる」
電球。 《球》 「 -がきれる」
真空管。 《球》 「 -のアンプ
眼鏡などのレンズ。 《玉》 「 -がくもる」
算盤そろばん)玉のこと。 《玉・珠》 「 -を置く」
睾丸こうがん)。きんたま。 《玉》 「 -を抜く」
(「璧」とも書く)丸い形をした美し宝石。 《玉・珠》
みがいた鉱石真珠など。 「 -をちりばめる」 「竜の頸に五色にひかる-あり/竹取」
転じて価値あるもの、すぐれたもの、いつくしむべきもの、などのたとえにいう語。 「掌中の-」 「 -のような男の子」 「艱難かんなん)汝(なんじ)を-にす」
女性のこと。また、女性美しさ。 《玉》 「美しき-を盗み親分預け洒落本客者評判記
芸者遊女など客商売女性。 《玉》 「上-」
人物その人品や器量うんぬんする時にいう語。あざけってい場合にも用いる。 《玉》 「その役がつとまる-ではない」 「あいつもいい-だぜ」
計略策略などの手段に用いる、人や金銭。 「このにせ金を-に使うて/歌舞伎韓人漢文
玉落ち」に使う丸めた紙。 → 玉落ち
名詞の上に付けて接頭語的に用いる。 《玉》
美しいもの、すぐれているものをほめていう。 「 -垣」 「 -くしげ」
球形のものである意を添える。 「 -砂利」 「 -ねぎ」

たま [1] 【魂・霊・魄

〔「たま(玉)」と同源か〕
たましい霊魂万物にやどり、また遊離しやすい存在意識され、「木魂こだま)」「言魂ことだま)」「船魂ふなだま)」「和魂にきたま)」「荒御魂あらみたま)」など多く複合した形で用いられるとともに、「魂祭たままつ)り」「魂送り」「鎮魂たましずめ)」「御魂振(みたまふ)り」などの行事呪術を表す語形をも生じた。 「空蟬のからは木ごとにとどむれど-のゆくへをみぬぞかなしき古今 物名
[句項目]

たま [1] 【 攩

たもあみ攩網 」に同じ。

たま 【多摩】 ◇



たま【玉】


玉(たま)

刃文形態表わす言葉一つ飛び焼の一種で、小沸に包まれた焼刃円形に整った美的要素の強い刃文。刃中に現われたものを玉刃、また同様に平地に現われたものを玉を焼くという。濤乱刃名手津田助広大きな魅力一つとなっている。

たま〔玉〕

親王即ち内裏雛の略称。

たま

作者花井泰子

収載図書遠い声
出版社書房
刊行年月2000.4


たま

  1. 時計ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・大阪府
  2. 時計前橋

分類 大阪府


たま


たま


たま

  1. 〔隠〕犯罪用語。被害者の事。
  2. 被害者前橋

分類 犯罪


たま


読み方:たま

  1. 菎蒻を云ふ。

分類 女房詞


読み方:たま

  1. 〔花〕妓品のことに云ふ。美醜に就いて上玉」と云へば美人芸娼妓として上等なもののこと。又「玉に使ふ」とか「替玉」とか云ふのも之である。花代揚代のことは「ギヨク(玉)」と云ふ。鶏卵のことも「ギヨク」と呼ぶ。又犯罪者仲間では贓物に就いてタマ」と呼んでいる。即ち「上玉である」とか云ふ様に使はれる。

分類


読み方:たま

  1. 1 飯食店などにて鶏卵をいふ。2 蒟蒻のこと。宮女の詞。
  2. 被害者となる目的人物。〔詐欺師〕 或は金銀宝石類。婦女子のことを云ふ。握飯ともいふ。
  3. ⑴女をいう。⑵鶏卵、即ち玉子のこと。⑶〔犯〕被害者のこと、玉は宝を意味し目当の玉を持つている者の意。
  4. 時計被害者諜者。〔掏摸
  5. 淫売婦犯人時計被害者スパイなどを適宜に、その時その時で、指す言葉一種代名詞。〔一般犯罪
  6. 被害者犯人からはお客の意)。〔盗〕 ②芸娼妓。〔花〕 ③犯人。「たま」は宝玉のことではじめ大切なもの大事なもの代名詞であつたが、転じて目的物又は人を指し善悪良否共に用うる。〔不〕
  7. 売春婦犯人時計被害者密告者などを適当にその時その時で指す言葉一種代名詞

分類 宮中掏摸犯罪犯罪者、盗/花/不/風俗犯罪


読み方:たま

  1. 金銀宝石類。〔第七類 雑纂
  2. 金銀宝石類のことをいふ。〔犯罪語〕

分類 犯罪


読み方:たま

  1. 賍物故買者-〔鹿児島地方〕。〔第二類 人物風俗
  2. 贓物故買者。〔鹿児島県〕 或は密告者のことを云ふ。

分類 鹿児島地方鹿児島県


読み方:たま

  1. 握飯。〔第六類 器具食物
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但馬

読み方
但馬たま

タマ

(たま から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/14 01:34 UTC 版)

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タマたま

一般名称

固有名称

  • TAMAドラム - 星野楽器のドラムセットブランド。
  • たま (バンド) - 日本の音楽バンド。
  • たま (自動車) - 東京電気自動車が開発した初の市販用電気自動車。
  • たま (画家) - 水彩画家。
  • 日本語の女性名。

猫の名前

実在
架空

猫以外の動物の名前

実在
架空

架空の人物の名前

関連項目




  • 画数:11
  • 音読み:ダンタン
  • 訓読み:たま、 はずむ、 ひく










  • 画数:10
  • 音読み:ク
  • 訓読み:たま
  • ピンイン:xu3
















  • 画数:16
  • 音読み:キ、 ケ、 ゲ、 ギ
  • 訓読み:たま
  • ピンイン:ji1
  • 対応する英語:pearl that is not quite round





  • 画数:20
  • 音読み:カイ
  • 訓読み:たま、 めずらしい
  • ピンイン:gui1
  • 対応する英語:extraordinary, fabulous







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