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かんむりょうじゅきょう くわんむりやうじゆきやう 【観無量寿経】
国指定文化財等データベース |
観無量寿経〈後柏原天皇宸翰/〉
| 主名称: | 観無量寿経〈後柏原天皇宸翰/〉 |
| 指定番号: | 485 |
| 枝番: | 00 |
| 指定年月日: | 1913.04.14(大正2.04.14) |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 部門・種別: | 書跡・典籍 |
| ト書: | 文亀二年十一月尊盛ノ奥書アリ |
| 員数: | 1冊 |
| 時代区分: | 室町 |
| 年代: | |
| 検索年代: | |
| 解説文: | 室町時代の作品。 |
| 書跡・典籍: | 観世音菩薩受記経 観弥勒上生兜率天経賛巻下残巻 観心寺縁起 観無量寿経 観自在菩薩如意輪瑜伽法要残巻 観音堂縁起 観音応験記 |
ウィキペディア |
観無量寿経
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/17 09:04 UTC 版)
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浄土教 |
|---|
| 分類 |
| 大乗仏教 |
| 地域別浄土教 |
| インド 中国 日本 |
| 主な宗旨(日本) |
| 天台宗(天台浄土教) 融通念仏宗 浄土宗 浄土真宗 時宗 |
| 如来 菩薩 |
| 阿弥陀如来 観音菩薩 勢至菩薩 |
| 経典 |
| 「浄土三部経」 『仏説無量寿経』 曹魏康僧鎧訳 『仏説観無量寿経』 劉宋畺良耶舎訳 『仏説阿弥陀経』 姚秦鳩摩羅什訳 |
| 思想 基本教義 |
| 称名念仏 末法思想 |
| 関連人物 |
| 釈尊 十大弟子 龍樹 天親 曇鸞 道綽 善導 懷感 少康 空也 源信 良忍 源空(法然) 証空 弁長 幸西 長西 隆寛 親鸞 性信 真仏 唯円 如信 覚如 蓮如 一遍 聖戒 他阿 |
| ウィキポータル 仏教 |
『観無量寿経』(かんむりょうじゅきょう)は、大乗仏教の経典の一つ。別名『観無量寿仏経』、『無量寿仏観経』、『無量寿観経』ともいい、『観経』と略称される。
サンスクリット原典、 チベット語訳が発見されていないため偽経説もある。
目次 |
訳本
漢訳
仏説観無量寿経
- 『観無量寿経』1巻 劉宋の曇摩蜜多訳。残存していない。
その他の言語訳
内容
阿闍世という名の太子が、悪友の提婆達多にそそのかされて、父の頻婆娑羅王を幽閉し餓死させようとした「王舎城の悲劇」を導入部として、王の后である韋提希夫人の願いにより釈迦が、極楽世界や阿弥陀仏、観音・勢至の二菩薩を観想する13の観法を説く。そして、極楽世界に往生する者を「上品上生」から「下品下生」まで九品に分類し、最後に釈迦が阿難に向って「無量寿仏の名号を、常に心にとどめ続けよ」と説く。
一方、極楽往生することよりも五悪に穢れた現世で精進することの方が功徳があると説く五悪段があるが、これは中国的な思想であるため、偽経説の拠り所の一つとなっている。
注釈書
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- ^ 日本の浄土教においては、善導の撰述した書を、『観経』の注釈書とするのが通例である。
- 1 観無量寿経の概要
- 2 関連項目
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