高僧伝とは?

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こう そうでん かう- [3] 【高僧伝】

すぐれた僧の伝記集め書物
特に、りよう)の慧皎えこう)(497554)の書いた書物の名。

こうそうでん 【高僧伝】

中国朝鮮日本における高徳な僧の伝記集をいう。中国慧皎五一九年に完成したもの梁高僧伝)が最初で、以後多く編纂され、朝鮮では高麗覚訓撰『海東高僧伝』、日本では師蛮撰『本朝高僧伝』など有名。

高僧伝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/21 08:29 UTC 版)

高僧伝』(こうそうでん)は、一般名詞として、高僧の伝記、あるいは列伝を指して言う場合もあるが、固有名詞としては、中国慧皎497年 - 554年)の撰した中国伝来以来、梁代までの高僧の伝記を集めたものを指す。全14巻、519年天監18年)成立。また「梁高僧伝梁伝)」ともいう。






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