陸戦型ザクII 陸戦型ザクIIの概要

陸戦型ザクII

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/29 23:31 UTC 版)

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作中の敵側勢力である「ジオン公国軍」の主力量産型MS「ザクII」を改修し、宇宙用の装備を取り除いた陸戦仕様機。「地上用」とも呼ばれるほか、型式番号の「MS-06J」から「J型」とも呼ばれる。なお、『機動戦士ガンダム』の本放送当時は通常のザクIIとの区別はなく、「陸戦型」という設定は後年発行された書籍によるものである。

メカニックデザイン大河原邦男

当記事では、地上で運用されたMS-06系バリエーション機の解説も併記する。

概要

『機動戦士ガンダム』の本放送当時(1979年 - 1980年)、「ザク」はシャア・アズナブル専用機以外には区別がなかった[注 1]。放送終了後に発行されたムック『ガンダムセンチュリー』(1981年)で初めて「ザクII」の名称が設定されるとともに、地球で登場した機体が宇宙用の装備を除去した陸戦用の「MS-06J」として区別された[1]。この設定は、メカニックデザイン企画『モビルスーツバリエーション (MSV)』(1983年 - 1984年)にも引き継がれ、「MS-06J 陸戦型ザクII」「Jタイプ」[2]、「Jタイプ」「JザクII」などと記述された[3]。また、書籍『ENTERTAINMENT BIBLE』シリーズ(1989年 - )では「MS-06J 陸戦用ザク」との記述が見られる[4]。そして、OVA『MS IGLOO -1年戦争秘録-』第3話「軌道上に幻影は疾(はし)る」(2004年)では、映像作品において「地上仕様のJ型」と呼称されるに至った。

外観上は一般的なザクII (MS-06F) と変わらないとされていたが、プラモデル『マスターグレード MS-06F/J ザクII』(1995年)では組み立ての際にF型とJ型が選べるようになっており、ランドセルの形状およびメイン・スラスターの外径、脛部の姿勢制御用スラスターや足裏ノズルの有無といった、外観に大きく影響しない部分での差別化が図られた。『マスターグレード ザク Ver.2.0』では最初にJ型が発売され(2007年)、その後にF型が発売されており(2008年)、同様に細かな差別化がなされていた。

設定解説

諸元
陸戦型ザクII
GROUND TYPE ZAKU II
型式番号 MS-06J
所属 ジオン公国軍
製造 ジオニック
生産形態 量産機
全高 18.0m[4]
頭頂高 17.5m[4]
本体重量 49.9t[4] / 56.2t[5][注 2]
全備重量 70.3t[4] / 74.5t[5][注 2]
装甲材質 高張力鋼[5][注 2]
出力 976kW[4]
推力 45,400kg[4] / 48,500kg[5][注 2]
最高速度 85km/h[4]
武装 ザク・マシンガン
ザク・バズーカ
ヒート・ホーク
クラッカー
3連装ミサイルポッド
マゼラトップ砲 ほか
搭乗者 トーマス・クルツ
キリー・ギャレット
エルマー・スネル
フェデリコ・ツァリアーノ(連邦軍)
ジオン公国軍一般兵

地上降下作戦に際して導入されたザクIIのバリエーションで、宇宙用の装備を取り払い、軽量・低価格化を図った仕様。地上での戦闘力は他の仕様を上回る[1]。U.C.0079年3月1日に実施された地球侵攻作戦においてはザクII F型が主力を務めたが、同機は配備数が多くなかったことから戦闘車両や航空機によって不足分を補っていた[6]。その後、第二次降下部隊からはグラナダで製造されたJ型が配備された。J型は宇宙空間用の装備を取り除いたことによって地球の重力下でのパワーロスが軽減されており、反作用を気にせず機体各所にオプションを取り付け可能な汎用性を持っている。第四次降下部隊ではすでに地上侵攻の主力となっていたものの、F型と比較して生産数は多くない。キャリフォルニアベースでも製造された[7]

F型とは反応炉の動力の取り回しや冷却構造が異なる[8]。また、頭部のシーリングやメンテナンスハッチのロック機構、モノアイのソフト更新や赤外線センサーの向上、関節部には軟質素材のコーティングが行われている[9]。脚部はF型と基本構造を共有しつつも、F型においてサブスラスターが内蔵されていたスペースに対地センサーとハードポイントを備えている。なお、胸部の主動力はF型のF56-MYFG-M3ESからJ21-MYFG-M3ESJへ変更された。機体冷却機構は大気を利用した方式となっている[10]。 また、南極条約以降に開発された機体であるため、対核用の多重装甲は廃されている[11]

武装

基本的にF型と共通だが、火器類が新開発されている。F型との共通武装については、ザクII#武装を参照のこと。

クラッカー
型式番号、MIP-B6[12]。J型の装備の一つ[7]。MSサイズの多弾頭手榴弾[12]。投擲後に6つの弾頭が分離する。『第08MS小隊』第2話ではJC型が閃光弾タイプのクラッカーを使用し、陸戦型ガンダムのセンサーを一時的に麻痺させる。
脚部ロケット弾ポッド[7] / Zi-Me Triple Missile Pod Mk.IV[12]
J型の武装の一つで、脚部へ装備するオプション[7]。ミサイルポッドとも記述される[12]
マゼラトップ砲
175mmタンクガンとも呼称される[13]マゼラアタックの175mm砲をモビルスーツが携帯、射撃できるように改修した。不時着したマゼラ・トップから取り外して、改造したともされる[14]ムック本ガンダムセンチュリー』などでは無反動砲とされているが、劇中にそれを表す描写はない。また、『第08MS小隊』第9話のマゼラアタック乗員の台詞から、使用弾種がHEATおよびAPFSDS弾(セリフではペネトレーター弾)であることが確認できる。これは近距離ならガンダムのシールドを一撃で粉砕したり、陸戦型ガンダムの脚部に損傷を負わせる程度の破壊力を持つ。
マルチランチャー(対人兵器)[15] / Sマイン[16]
機体各部に装着される対人兵器で、発射され空中で爆発、小型の金属片を放散させ地上の敵に人的被害をもたらす[15]。対人榴弾のほか、スモークディスチャージャーを発射可能[17]。『第08MS小隊』においてJC型の装備として設定されるが、同作第8話にてはザクIが使用した[15]
MS IGLOO2重力戦線』においてはJ型にSマインという呼称の対歩兵用装備として登場[16]。第1話にてJ型が使用した。

劇中での活躍

テレビ版および劇場版『機動戦士ガンダム』において、地上に登場したザクIIがすべてJ型であるとする根拠はなく、外観からの判別も難しい。ランバ・ラル隊が運用したザクIIは地上用の武装とされるクラッカーやミサイル・ポッドを装備しており、J型であるとされる[18]。一方で、J型の生産数はさほど多くはなく、ほとんどはF型のままか、地上用のパーツを換装して運用されていたともいわれ[18]ジャブロー降下作戦では14機のF型が参加したとする資料もある[19]

OVA『機動戦士ガンダム MS IGLOO』第2話では、J型6機が連邦軍特殊部隊セモベンテ隊によって捕獲使用されていた。連邦軍MSパイロット達は敵軍のMSであるJ型を完全に乗りこなし、統制のとれた戦闘を展開した。だがジオン軍の試作戦車ヒルドルブと遭遇し、支援の61式戦車5型2輌と共に全滅している。鹵獲ザクを装備した特殊部隊は他にも多数存在したことが示唆されているが、記録に残っているのはヒルドルブと交戦したセモベンテ隊のみである[20]。第3話では、宇宙への撤退時に自衛のため宇宙空間に出てきて溺れてしまい、ボールに一方的に屠られるという描写もある。劇中に登場するJ型は皆デザートカラーである。

OVA『機動戦士ガンダム MS IGLOO 2 重力戦線』では敵役として登場。特に第2話ではエルマー・スネル大尉が搭乗する白いJ型が部下のJ型2機を率いて61式戦車5型2個小隊9輌と交戦し、激戦の末に相打ちとなって全滅する。第3話が舞台とするオデッサ作戦でも多数のJ型が登場するが、陸戦型ジムに苦戦し、陸戦強襲型ガンタンクには機動力でも火力でも圧倒され、多数撃破される。

マイナーバージョン

JC型

諸元
ザクII JC型
ZAKU II Type JC
型式番号 MS-06JC
所属 ジオン公国軍
生産形態 量産機
全高 17.5m[21]
頭頂高 17.5m[22]
本体重量 56.2t[22]
全備重量 74.5t[22]
出力 976kW[22]
推力 48,500kg[22]
センサー
有効半径
3,200m[21]
武装 ザク・マシンガン
ザク・バズーカ
ヒートホーク
搭乗者 ノリス・パッカード
デル
アス

OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』に登場。OVA発売当初の資料[21]やプラモデル[22]などでは単に「MS-06J」とされていたが、『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート』のパンフレットにおいて「MS-06JCザク局地戦仕様」と記載され、以降は「JC型」として区別されている(『第08MS小隊』公式サイトでも、劇中の本機を「JC型」としている[23])。

J型のコクピット周辺の機構を改修した機体とされる[24]。また、戦場の長期化に伴い、ザクの局地的な適応能力が不十分であることから開発されたとする資料も見られる[25]。一方で、J型とは異なり当初から地上戦用に再設計された機体であり、宇宙型に改装可能なように設計されていたとする資料も見られる[17]。ザクのJC型については、「C型からの改修機であることを示す型式番号ではないか」とする説[26]や、「脚部の構造から宇宙用に改装することが可能である」とした資料が存在する[27]。肩部シールドにスパイクを装備したデザインと、非装備のデザインが存在する[17]

備考
デザインは先に発売されていたプラモデル『マスターグレード MS-06F/J ザクII』用の画稿をもとにリライトしたもの[28]。さらにコックピット周りも変更され(機体の中央にコックピットが配置されており、胸部パネルが跳ね上がることによってウィンチ式の乗降用ワイヤーを垂らすことが可能)。
劇中での活躍
『第08MS小隊』では、陸戦型ジム相手にはおおむね互角に戦うが、陸戦型ガンダムに対しては分が悪く、一方的に撃破される。ノリス・パッカード大佐も第3話でJC型に搭乗するが、シロー・アマダが搭乗する陸戦型ガンダムと交戦して中破し、撤退する。漫画『機動戦士ガンダム第08MS小隊 U.C.0079+α』では、ノリスは青く塗装された専用機に搭乗する。また、MSとの交戦以外で撃破されたケースもあり、第3話ではゲリラのトラップにひっかかって転倒し、頭部を爆破されて戦闘不能となる。第8話では腰部動力パイプが切れ、スパイク・アーマーと左腰部装甲が破損・欠落したデル機、右肩アーマーとシールド、左膝アーマーが欠落したアス機(ジム用のシールドを奪って替わりに使用)が登場する。両機ともデザート・カラーに塗装されている。

Je型

プラモデル『U.C.ハードグラフ 1/35 ジオン公国軍 ランバ・ラル独立遊撃セット』で設定され、後期生産型と位置づけられている[29]。モデルが頭部のみで、全身の仕様詳細については判明していないが、地上での天候に対応すべく、モノアイシールドにワイパーを装備している。

湿地戦用

書籍『劇場版 機動戦士ガンダム アニメグラフブック』が初出。全身に迷彩塗装が施されているのが特徴で、湿地帯での戦闘を目的として全身が防湿処理されており、水中戦も可能とされている[30]。書籍によっては、本機の湿地戦対応については触れず、陸戦型 (MS-06J) の迷彩塗装の一例として掲載しているものもある[2][31][32]

ザク・ストーカー

雑誌企画『MOBILE SUIT in ACTION ジオンの星』に登場(型式番号:MS-06)。

森林掃討および夜間戦闘用とされ、右肩に夜間戦闘用の赤外線ライトを装備。ほかにもランドセルの形状や、リア・スカートが長いなど、通常型とは一部形状が異なる。突撃機動大隊第13中隊所属のデグナー・ロメオが搭乗し、ヨーロッパ戦線に投入されている[33]

寒冷地仕様

ゲーム『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記』に登場。J型に駆動部の防寒処理、足裏のスパイクや左側頭部にセンサーを追加した仕様。この機体は元々ゲーム『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』に登場した、地球連邦軍に鹵獲されたJ型をモチーフにしたもので、こちらは白い雪原迷彩塗装を施しただけの通常のJ型であったが、後年には「防寒処理が施された」とする設定に変更されている[34]


注釈

  1. ^ 本項では、「ザクI(旧型ザク)」については触れない。
  2. ^ a b c d ただし、のちに「JC型」と変更された『第08MS小隊』版J型の設定からの引用である。
  3. ^ 『MSV-R』での新設定。
  4. ^ 形状はサムソンに類似しているが、サムソンより一回り小型である。

出典

  1. ^ a b 『ガンダムセンチュリー』みのり書房、1981年9月、銀河出版、2000年3月(復刻版)、37頁。ISBN 4-87777-028-3
  2. ^ a b 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月2日、2006年7月(復刻版)、16-17頁。ISBN 978-4063721751
  3. ^ 『模型情報・別冊 MSバリエーション・ハンドブック1』バンダイ、1983年3月、2-3頁。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日、54-55頁。ISBN 4-89189-006-1
  5. ^ a b c d 『マスターグレード MS-06J ザク Ver.2.0』説明書、バンダイ、2007年4月、11頁。
  6. ^ 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月2日、2006年7月(復刻版)、72-76頁。ISBN 978-4063721751
  7. ^ a b c d 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月2日、2006年7月(復刻版)、100-102頁。ISBN 978-4063721751
  8. ^ 『MG 1/100 ザクII』バンダイ、1995年10月、組立説明書、3頁。
  9. ^ 『MG 1/100 ザクII』バンダイ、1995年10月、組立説明書、6頁。
  10. ^ 『MG 1/100 ザクII』バンダイ、1995年10月、組立説明書、11頁。
  11. ^ 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、151頁。ISBN 978-4063757958
  12. ^ a b c d 『MG 1/100 ザクII』バンダイ、1995年10月、組立説明書、13頁。
  13. ^ プラモデル『1/100 マスターグレード ガルマ・ザビ専用 ザクII』バンダイ、2014年12月(プレミアムバンダイ限定)、取扱説明書。
  14. ^ 機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』667頁。
  15. ^ a b c 『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 オフィシャルアーカイブス』一迅社、2014年1月、46頁。(ISBN 978-4758013499)
  16. ^ a b 『機動戦士ガンダム MS IGLOO Mission Complete』竹書房、2009年12月、86頁。ISBN 978-4812440933
  17. ^ a b c 『機動戦士ガンダム MS大全集2015』メディアワークス、2015年6月発売、313頁。ISBN 978-4048650960
  18. ^ a b 『マスターグレード MS-06J ザク Ver.2.0』説明書、バンダイ、2007年4月、10頁。
  19. ^ 機動戦士ガンダム 戦略戦術大図鑑』99頁。
  20. ^ U.C.HARD GRAPH 公式サイト、「ザ・場面描写-セモベンテ隊」
  21. ^ a b c 『ガンダムメカニクス1』ホビージャパン、1998年5月[要ページ番号]
  22. ^ a b c d e f 『HG MS-06J ザクII』説明書、バンダイ、1998年4月。
  23. ^ 機動戦士ガンダム第08MS小隊WEB、「MSデータ-ジオン軍編-MS06JC」
  24. ^ 『MG 1/100 MS-06J ザクVer2.0』バンダイ、2007年4月、組立説明書、3頁。
  25. ^ 「機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.11 一年戦争外伝」『機動戦士ガンダムMS大図鑑 宇宙世紀ボックス』メディアワークス、2005年3月、130頁。(ISBN 978-4840229449)
  26. ^ 『グレートメカニック・スペシャル モビルスーツ全集3 MS-06ザクBOOK』双葉社、2011年5月、35頁。ISBN 978-4575464580
  27. ^ 『機動戦士ガンダムMS大全集2013[+線画設定集]』アスキーメディアワークス、2012年12月、255頁。ISBN 978-4048912150
  28. ^ 大河原邦男『大河原邦男GUNDAM DESIGN WORKS』ムービック、1999年10月、22頁および118頁。ISBN 4-89601-436-7
  29. ^ 『U.C.ハードグラフ 1/35 ジオン公国軍 ランバ・ラル独立遊撃セット』バンダイ、2006年10月、組立説明書。
  30. ^ 『劇場版 機動戦士ガンダム アニメグラフブック』講談社、1981年5月15日発行、44頁。
  31. ^ 「085 陸戦型ザクII」『機動戦士ガンダム MSV コレクションファイル[地球編]』講談社、2000年6月。ISBN 978-4063465518
  32. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R ザク編』角川書店、2013年2月、3頁。ISBN 978-4041205921
  33. ^ 『ホビージャパン』1987年2月号、ホビージャパン、29, 44頁。
  34. ^ ゲーム『機動戦士ガンダム0079カードビルダー』などより。
  35. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R グラフィックドキュメント』アスキー・メディアワークス、2012年1月、42頁。ISBN 978-4048862127
  36. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R グラフィックドキュメント2 ザ・トラブルメーカーズ編』アスキー・メディアワークス、2014年7月、5頁。ISBN 978-4048667593
  37. ^ a b c d e f g h i 『ガンダムエース』2009年6月号、角川書店、48-50頁。
  38. ^ a b c 『ガンダムエース』2011年10月号、角川書店、178頁。
  39. ^ a b 「089 ザク・デザートタイプ」『機動戦士ガンダム MSV コレクションファイル[地球編]』講談社、2000年6月。ISBN 978-4063465518
  40. ^ a b c d e f g h i j k l プラモデル『1/144 MS-06D ディザート・ザク』説明書、バンダイ、1986年8月。
  41. ^ プラモデル『機動戦士Ζガンダムシリーズ No.16 ジムキャノン』バンダイ、1985年7月、取扱説明書。
  42. ^ a b c 『別冊アニメディア 機動戦士ガンダムΖΖ PART.2』学習研究社、1987年3月、92頁。
  43. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【グリプス戦争編】』バンダイ、1989年3月、54-55頁。ISBN 978-4891890186
  44. ^ 『マスターグレードモデル 1/100 MS-05B「ザクI」』付属説明書、バンダイ、1999年5月、5頁。
  45. ^ 「第2回「ガンダムΖΖ」ここまで書いていいのかな?」『ジ・アニメ』1986年10月号、近代映画社。
  46. ^ a b 『GUNDAM WARS II MISSION ΖΖ』大日本絵画、1987年2月、1991年7月(新装版)、83頁。ISBN 978-4499205269
  47. ^ モデルグラフィックス』1986年12月号、31頁。
  48. ^ 『機動戦士ガンダム MS大全集2003』メディアワークス、2003年4月、106頁。ISBN 978-4840223393
  49. ^ a b 『機動戦士ガンダム MS大全集98』メディアワークス、1998年5月、34頁。ISBN 978-4073085195
  50. ^ 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、154頁。ISBN 978-4063757958
  51. ^ a b 『機動戦士ガンダムMS大全集2013[+線画設定集]』メディアワークス、2012年12月、61頁、290頁。ISBN 978-4048912150
  52. ^ 2015年2月27日の発言 - ときた洸一の公式Twitterアカウント。2017年11月23日閲覧。
  53. ^ a b 『MSV THE FIRST』双葉社、2018年11月、19頁。ISBN 978-4575465129
  54. ^ a b 『1/144 MS-06K ザクキャノン(Ζガンダム版)』 バンダイ、1985年7月。 
  55. ^ 昼MSザクキャノン 2021.
  56. ^ 『グレートメカニック DX 19』双葉社、2011年12月、19頁。ISBN 978-4575464627
  57. ^ a b 『HG ザク・ハーフキャノン』説明書、バンダイ、2017年11月。
  58. ^ a b c d e f g 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN カトキハジメ メカニカルアーカイブス Vol.22」、『ガンダムエース』2018年2月号、KADOKAWA。






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