FIBA 33とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > FIBA 33の意味・解説 

3x3

(FIBA 33 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/30 07:18 UTC 版)

3x3
統括団体 FIBA
特徴
身体接触 あり
選手数 4 (コートに3人ずつ)
男女混合 シングルないし混合
カテゴリ 屋内もしくは屋外
ボール バスケットボール
実施状況
オリンピック 2020年 -
テンプレートを表示
2014年FIBA3x3ユーロツアーでの試合

3x3(正式呼称:スリーエックススリー[1])は、ストリートボールなどで普及している3人制バスケットボール[2]から生まれたスポーツ競技国際バスケットボール連盟(FIBA)が国際競技連盟として推進している。2020年東京オリンピック大会から正式種目として採用された。旧名称はスリーバイスリー[3][4][5][6]

概要

試合は1チーム3人(交代要員含め4人)で、コートのサイズは通常のバスケットボールの半分(ハーフコート)と比較的少人数で気軽にできるスポーツである。

ハーフコートで行われるバスケットボールとしては、3on3ストリートボール)が従前より行われてきていた。3on3には統一されたルールがないものの、おおむね、各プレーのスタートはセンターサークルより攻防側のフォーメーションが組まれた状態で始めることが多かった。

3x3は、攻守交代(スティールのみならず、得点を決められたときも含む)が発生した際は、いったん2ポイントラインの外側にボールを出せば止まらずに試合が続けられ、その点が3on3との違いの一つとなっている。

試合は1試合10分間の21点ノックアウトで行われ、ショットクロックは12秒。両チームが同一のゴールにシュートする。

通常のシュートによる得点は1点、通常のバスケットボールの3ポイントラインは2ポイントラインとなり、その外から決まったシュートでは2点となる。

3x3の元となったストリートボール3on3の大会、アメリカニューメキシコ州アラモゴードでの2009ガス・マッカー3on3バスケットボール・トーナメント

大会

沿革

脚注

  1. ^ 「3×3 バスケットボール」 呼称変更のお知らせ”. 日本バスケットボール協会 (2019年9月18日). 2019年9月29日閲覧。
  2. ^ 3x3 Basketball | About FIBA” (英語). FIBA.basketball. 2025年8月10日閲覧。
  3. ^ 3×3(スリーバイスリー)について”. JBA. 2020年7月13日閲覧。
  4. ^ 3x3とは - What Is 3x3 - JBA 3x3 Official Web Site/公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)”. 日本バスケットボール協会. 2019年4月26日閲覧。 “3人制のバスケ「 3×3(スリーバイスリー)」”
  5. ^ IOC President Press Conference(44m54s〜) - YouTube
  6. ^ IOC President Press Conference (YouTube). スイス: IOC. 2019年10月3日. 該当時間: 44m54s. 2019年12月1日閲覧.
  7. ^ 3XS(トライクロス) | 3x3(3人制)バスケットボールのトップリーグ”. 3XS(トライクロス) (2025年8月2日). 2025年8月10日閲覧。
  8. ^ 3人制バスケットボールリーグ 3XS(トライクロス)とは”. 3XS(トライクロス). 2025年8月10日閲覧。

外部リンク


「FIBA 33」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「FIBA 33」の関連用語

FIBA 33のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



FIBA 33のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの3x3 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2026 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2026 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS