ペンス
ペニー
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/21 13:30 UTC 版)
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ペニーは、英国の下位通貨単位、もしくはアメリカとカナダにおける1¢(セント)銅貨の別称。
ポンド圏の補助通貨

ペニー(Penny、複数: Pence(ペンス)、硬貨の場合: pennies)は、英国の下位通貨単位(補助単位)。1971年2月15日以降は、通貨もその記数法も十進法で、100ペンスで1ポンドになる。略号はpで決してフルストップ(ピリオド)はつけない。1971年2月15日以前は、12ペンスで1シリングであり、240ペンス(20シリング)で1ポンドだった。つまり、3でも4でも5でも割り切れる単位が含まれていた。当時の略号はd.で、これはラテン語の「デナリウス」に由来する。
また、ユーロ導入以前のアイルランドでアイルランド・ポンドや、自国通貨導入前のオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカでも同様に使われていた。
関連項目
- スターリング・ポンド(UKポンド)
- ペニー・ブラック
ドル圏の硬貨
アメリカ、カナダにおいて、ペニー(penny、複数: pennies)は1¢(セント)硬貨の別称。
朝、家を出て一番に(別の伝承もあり)拾った1¢硬貨を「ラッキーペニー」と呼び、幸運のお守りにする。また、アメリカの観光地などでは手持の1¢硬貨と50¢ないし$1程度の料金を入れ、押し潰して模様を刻印した硬貨を得る機械が普及しており、「ペニープレス」と呼ばれる。
Penny bank「ペニーバンク」は貯金箱を意味する英語である。
また、アメリカにおいてペニーは「侮辱」の意味を表すため、チップとして渡すことはほぼない。
カナダでは2013年2月4日に1セント硬貨は廃止されている[1]。
脚注
- ^ “1セント硬貨は不要? カナダが廃止、米国は存続派が優勢か”. CNN.co.jp. (2013年2月5日) 2020年2月14日閲覧。
関連項目
「ペンス」の例文・使い方・用例・文例
- アルペンスキー
- サスペンス映画二本立てのプログラム
- このノートは29ペンス半だ
- この5ペンス貨を1ペニー貨5枚に換えてください
- あの男はポケットの中に2ペンスしか持っていなかった。
- 彼は生まれた年に発行された2ペンス青銅貨をまだ取っておいている。
- この映画は、アクション、ドラマそしてサスペンスものです。
- この本はタイトルの通りサスペンスに分類される。
- 政府は石鹸の値段を2ペンス下げるよう命じた。
- 私が彼に50ペンスを差し出すと、彼はそれを受け取った。
- そのオレンジは1個7ペンスでした。
- アルペンスキーの方がノルディックより好きです。
- 1万円札を50ペンス硬貨に両替してくれませんか。
- 1秒にたったの6ペンスよ。
- 「ペット・セミタリー」は真に迫ったサスペンス映画だった。
- 「4ポンド90ペンスだよ」とボブが答える。
- 「4ポンド50ペンス」とボブが言う。
- 「1秒6ペンスだからね」とボブが念を押す。
- 2ポンド 5 ペンス.
- 6ペンス銀貨.
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