エゾヒグマとは?

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エゾヒグマ

エゾヒグマ
エゾヒグマ
エゾヒグマ
エゾヒグマ
名称
エゾヒグマ
飼育園館
上野動物園多摩動物公園
生息地
日本北海道
体の大きさ
体長1.8~2m、体重150~300kg
えさ
雑食性で、果実昆虫カエル腐肉などを食べています。動物園では、クマビスケット馬肉鶏頭アジ)、ソーセージ果実などをあたえています。
特徴
ヒグマヨーロッパから北アメリカにかけて広く分布する、ホッキョクグマのつぎに大きなクマです。エゾヒグマは北海道にすむ亜種一つ日本では最大哺乳動物です。嗅覚きゅうかく)が特に敏感で、数km風上のにおいをかぐことができます寒さ厳しくなる前にたくさん食べて脂肪をため、用意しておいた巣穴冬ごもりをします。メス冬ごもりのあいだに1~3頭の子どもをうみます。
鳴き声
エゾヒグマ 鳴き声
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動画
エゾヒグマ エゾヒグマ 動画
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エゾヒグマ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/09 23:50 UTC 版)

エゾヒグマ蝦夷羆、えぞひぐま、学名:Ursus arctos yesoensis or U. a. ferox Temminck, 1844)は、ネコ目(食肉目)クマ科クマ亜科クマ属に分類されるヒグマ亜種で、北海道に生息するクマである。日本に生息する陸上動物としては最大の動物である[1]


注釈

  1. ^ 北海道湿原に多く棲息する。「スゲ属#生育環境」を参照。

出典

  1. ^ a b c d 日本の哺乳類 改訂2版』 p.77
  2. ^ a b c 阿部永. “RDB種情報(動物)種の詳細情報”. 生物多様性情報システム. 環境省自然環境局生物多様性センター. 2013年5月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年1月23日(土)閲覧。
  3. ^ a b 旭山の動物たち”. 旭川市旭山動物園. 2010年1月23日(土)閲覧。
  4. ^ エゾヒグマ/札幌市円山動物園”. 札幌市円山動物園. 2010年1月24日(日)閲覧。
  5. ^ en:Ussuri Brown Bearのテンプレート内上部を参照。[出典無効]
  6. ^ Mammals Species of the World: Taxonomic Browser”. Smithsonian National Museum of Natural History. 2012年12月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月9日閲覧。
  7. ^ 野生動物調査痕跡学図鑑』 p.357
  8. ^ a b c d e 野生動物調査痕跡学図鑑』 p.356
  9. ^ a b c d e f g h i j 野生動物調査痕跡学図鑑』 p.348
  10. ^ エゾヒグマ”. 東山動植物園. 2016年5月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年1月23日(土)閲覧。
  11. ^ 野生動物調査痕跡学図鑑』 p.347
  12. ^ 野生動物調査痕跡学図鑑』 p.350, p.352
  13. ^ a b c d 日本のクマ―ヒグマとツキノワグマの生物学』 p.40
  14. ^ 米倉浩司、梶田忠「シラネニンジン」、『BG Plants 和名-学名インデックス』YList(2003-)、千葉大学理学部生物学科、2010年1月23日閲覧。[リンク切れ]
  15. ^ a b c d 野生動物調査痕跡学図鑑』 p.354
  16. ^ 野生動物調査痕跡学図鑑』 p.352
  17. ^ 日本のクマ―ヒグマとツキノワグマの生物学』 p.41
  18. ^ a b c 日本のクマ―ヒグマとツキノワグマの生物学』 p.43
  19. ^ a b c 野生動物調査痕跡学図鑑』 p.355
  20. ^ 日本のクマ―ヒグマとツキノワグマの生物学』 p.42
  21. ^ a b 日本のクマ―ヒグマとツキノワグマの生物学』 p.44
  22. ^ 野生動物調査痕跡学図鑑』 p.58
  23. ^ a b 野生動物調査痕跡学図鑑』 p.350
  24. ^ a b エゾヒグマ”. 愛媛県立とべ動物園. 2012年1月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年1月23日(土)閲覧。
  25. ^ 野生動物調査痕跡学図鑑』 pp.349-350
  26. ^ エゾヒグマ”. 京都市動物園. 2009年10月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年1月23日(土)閲覧。
  27. ^ エゾヒグマ -釧路市動物園-”. 釧路市動物園. 2013年8月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年1月23日(土)閲覧。
  28. ^ 堀越弘司 (2009年1月15日). “山の花だより - 冬の森 (PDF)”. 奥多摩観光協会. pp. p5、PDF:p5/6. 2010年1月23日(土)閲覧。
  29. ^ a b 日本のクマ―ヒグマとツキノワグマの生物学』 pp.45-49
  30. ^ a b c 日本のクマ―ヒグマとツキノワグマの生物学』 p.304
  31. ^ ヒグマによる人身事件の概要一覧(1970年〜2000年12月)”. 北海道野生動物研究所 (2003年6月30日). 2012年8月4日閲覧。
  32. ^ 間野 勉「北海道のヒグマ保護管理への取り組み―特定計画化への課題―」、『哺乳類科学』第47巻第1号、2007年、 145-146頁。
  33. ^ a b ヒグマ学入門―自然史・文化・現代社会』 pp.220-221
  34. ^ a b 北海道新聞「人恐れぬ新世代クマか 札幌7日も警戒続く」2011年10月8日
  35. ^ 北海道新聞「目前10メートル住宅街騒然」2012年4月20日
  36. ^ 北海道新聞「クマ警戒の連休初日」2011年10月9日
  37. ^ 北海道新聞「クマ目撃札幌で続く 住宅地パトロール強化」2011年10月7日
  38. ^ 北海道新聞「千歳市街クマ出没続く」2011年10月8日


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