themとは? わかりやすく解説

them

別表記:ゼム

「them」の意味

「them」は英語の代名詞で、複数の人や物を指す際に使用される。主に、第三者複数の目的格として機能し、文中で他の名詞を置き換える役割を果たす。例えば、"I gave the books to them."(彼らに本を渡した)のように、"them"は"the books"(本)の受け手である複数の人を指している。

「them」の発音・読み方

「them」の発音は、IPA表記では/ðəm/となる。IPAのカタカナ読みでは「ゼム」と表記されるが、日本人が発音するカタカナ英語では「ゼム」または「デム」と読むことが一般的である。

「them」の定義を英語で解説

英語で「them」の定義を説明すると、"a pronoun used to refer to a group of people or things previously mentioned, usually as the object of a verb or preposition"(以前に言及された人々や物のグループを指す代名詞で、通常は動詞や前置詞の目的格として機能する)となる。

「them」の類語

「them」の類語としては、"those"(それら)が挙げられる。"those"は、複数の人や物を指す指示代名詞であり、"them"と同様に複数の対象を示すが、文中での役割が異なる。

「them」に関連する用語・表現

「them」に関連する用語や表現としては、"themselves"(彼ら自身)がある。"themselves"は、複数の人が自分たち自身に対して何らかの行為を行う場合に使用される反射代名詞である。

「them」の例文

1. I saw them at the party.(パーティーで彼らに会った)
2. She told them the truth.(彼女は彼らに真実を伝えた)
3. He bought them some gifts.(彼は彼らにいくつかの贈り物を買った)
4. We invited them to our house.(私たちは彼らを我が家に招待した)
5. They asked them for help.(彼らは彼らに助けを求めた)
6. She showed them her new car.(彼女は彼らに新しい車を見せた)
7. He made them a delicious dinner.(彼は彼らに美味しい夕食を作った)
8. We sent them a letter.(私たちは彼らに手紙を送った)
9. They gave them some advice.(彼らは彼らにいくつかのアドバイスを与えた)
10. She introduced them to her friends.(彼女は彼らを友人に紹介した)

THE M

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/13 04:23 UTC 版)

THE M
ジャンル 音楽番組
演出 徳永清孝
出演者 石井竜也
酒井法子
劇団ひとり
製作
チーフ・プロデューサー 藤井淳 (チーフクリエイター)
プロデューサー 南波昌人 ほか
製作 日本テレビ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本
放送期間 2008年4月22日 - 8月12日
放送時間 火曜日21:00 - 21:54
放送分 54分
回数 15
テンプレートを表示

『THE M』(ディ・エム[1])は、日本テレビで2008年4月22日から同年8月12日まで放送された音楽番組。放送時間は毎週火曜日の21:00 - 21:54(JST)。ハイビジョン制作、字幕放送。

概要

レギュラー化以前にも、特別番組として2008年1月2日の23:30 - 24:30にて放送されている。この時は新庄剛志・上戸彩・羽鳥慎一(当時日本テレビアナウンサー)[2]・夏目三久(当時日本テレビアナウンサー)がMCを務めたが、レギュラー化にあたりMCは一新された。

番組開始当初各メディアでは「『歌のトップテン』終了以来18年ぶりのゴールデンタイムの音楽番組」と宣伝されたが、実際にはその間にも『ウタワラ』シリーズやその前身『ミンナのテレビ』、『速報!歌の大辞テン』が音楽バラエティ番組として放映されている。

内容的には、毎回、メインの1組とそれに関係のある数組の歌手、ミュージシャンなどのアーティストをゲストに迎え、バラエティ性を極力排除した内容となっていた。具体的には、出演アーティストの曲目が新曲ではなく、過去のヒット曲を選択することが多いこと(他局の音楽番組では、基本的に出演アーティストの曲目は新曲であることが一般的である)や、本番組の直前に放送されているNHK総合テレビ『NHK歌謡コンサート』の視聴者層(主に中高年層)を取り込むことを意識していたこと等が挙げられる。

しかし、わずか4か月の計15回で終了。その後の歌番組路線は『恋歌〜ラブソングス 紀香とマチャミが贈る愛と別れの名曲ベスト』を経て『誰も知らない泣ける歌』まで続いたが、2009年5月末で終了。それ以降は『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト』→『THE MUSIC DAY』→『日テレ系音楽の祭典 Premium Music』などの特番を除いてゴールデンタイムにおけるレギュラーの音楽番組を編成していなかったが、2024年4月から15年ぶりに新規の音楽番組として『with MUSIC』が放送されている。

出演者

MC

ナレーション

ゲスト

スタッフ

  • 構成:鶴間政行、石塚祐介、藤岡緑、金沢達也
  • ブレーン:押阪雅彦
  • リサーチ:ジェイキャスト
  • 音楽:小田敏文
  • TM:古川誠一
  • SW:安藤康一、蔦佳樹
  • CAM:蔦佳樹、鎌倉和由
  • MIX:川合亮
  • AUD:大浦政宣
  • PA:吉田岳
  • VE:田口徹、館野真也
  • VTR:高橋卓
  • スーパースコーピス:石井伸昭
  • モニター:紺野智宏
  • 照明:山本智浩、下平好実、河内俊明(共立)
  • 技術協力:NiTRO
  • 美術協力:日テレアート
  • 美術:塚越千恵、高津光一郎
  • デザイン:中村桂子
  • 編集:ギヴアンドテイク、e-naスタジオ、読売映像
  • TK:桜井えみこ
  • 音効:佐藤裕二、鈴木勉
  • 編成:前田伸一郎→中川学
  • 広報:立柗典子
  • 制作協力:安寿、Ecompany、オフィス・ケーアール、モスキート
    • VTR構成:若林愛美、鈴木浩介
    • VTR進行:太田博章
    • VTRプロデューサー:林はる佳
    • VTR演出:萩原由美
    • VTR監修:石田昌浩
  • 演出補:下井大祐
  • AP:棚橋砂予
  • デスク:寺田マユミ、河村雅美
  • FM (フロアマネージャー):小笠原豪、錦織信彦、高橋真琴
  • ディレクター:吉田一浩、大嶋信夫、藤原耕治、高谷和男、阿部聡、浜村俊郎、有元厚二、上田崇博
  • 演出:徳永清孝
  • プロデューサー:南波昌人/江成真二、本橋武夫、浪岡厚生、長谷川賢一、安藤優子、村上早苗
  • チーフプロデューサー(スタッフロールではチーフ・クリエイターと表記):土屋泰則→藤井淳
  • 製作著作:日テレ

脚注

  1. ↑ 予告スポットなど、「ザ・エム」と発音する場合もある。
  2. ↑ 後に『1番ソングSHOW』で司会を務めた。

外部リンク

日本テレビ系列 火曜21時台
前番組 番組名 次番組
週刊オリラジ経済白書
(2007.4.17 - 2008.3.11)
THE M
(2008.4.22 - 8.12)

ゼム

(them から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/03 19:19 UTC 版)

ゼム
Them
左からビリー・ハリソン、アラン・ヘンダーソン、ヴァン・モリソン、ピーター・バーデンス、パット・マッコーリー(1965年)
基本情報
出身地 北アイルランド ベルファスト
ジャンル ブルー・アイド・ソウル、ガレージロック、ブルースロック
活動期間 1964年 - 1972年
1979年
レーベル デッカ・レコード
(1965年 - 1966年)
Sonet Records
(1967年)
タワーレコード
(1968年)
ハッピー・タイガー・レコード
(1970年 - 1971年)
Teldec Records
(1979年)
テンプレートを表示

ゼム(Them)は、北アイルランドのロック・バンド。ヴァン・モリソンが在籍したことで知られる。

キャリア

メンバーはヴァン・モリソン(ボーカル)、ビリー・ハリソン(ギター)、エリック・リクセン(キーボード)ほか[注釈 1]。

モリソンを中心にベルファストで結成、1964年にデビュー。1965年にファーストアルバム『ゼム・ファースト〜アングリー・ヤング・ゼム』The Angry Young Themを発表[1]。シングル「ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー」のB面「グローリア(英語版)」がヒットして名を上げる。続いて「ヒア・カムズ・ザ・ナイト(英語版)」が全英2位の大ヒット、アメリカでも24位とそこそこのヒットを記録する。

1966年『ゼム・アゲイン』発表。同年、モリソンが脱退[注釈 2]した後も活動継続。1968年、スウェーデン盤でアルバムを発表[2]。1970年代初頭まで活動を続けた。

1979年にモリソン抜きで一時的に再結成している。

ディスコグラフィ

アルバム

  • 『ゼム・ファースト〜アングリー・ヤング・ゼム』 - The Angry Young Them (1965年)
  • 『ゼム・アゲイン』 - Them Again (1966年)
  • 『ベルファスト・ジプシーズ』 - Belfast Gypsies (1967年)
  • 『ナウ・アンド・ゼム』 - Now And Them (1968年)
  • 『タイム・アウト! タイム・イン・フォー・ゼム』 - Time Out! Time In For Them (1968年)
  • 『ゼム』 - Them (1970年)
  • 『ゼム・イン・リアリティー』 - Them In Reality (1971年)
  • 『シャット・ユア・マウス』 - Shut Your Mouth (1979年)

脚注

注釈

  1. ^ 1965年にピーター・バーデンス(キーボード)が短期間在籍した。
  2. ^ 1967年、モリソンはアメリカでブルーアイドソウルの有名曲「ブラウンアイド・ガール」を発表しヒットさせた。

出典

  1. ^ 「BRITISH BEAT」 p.68 シンコーミュージック
  2. ^ 「BRITISH BEAT」 p.87 シンコーミュージック

外部リンク


THEM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/09 06:42 UTC 版)

「ソード・ワールドRPGリプレイxS」の記事における「THEM」の解説

ウィンドが常日頃から言っていた「やつら (THEM)」。リプレイ第一話にて実在が確認され、キャンペーン通して猫の手冒険隊と対決する。 ラムリアースを拠点に活動する秘密結社であり、肉体改造技術の研究が盛んである。構成員のコードネームが「鉱物系」であると言う特徴がある(区別のため、味方のNPCには「色彩系」の名前がつけられている)。 主に仮面ライダーシリーズの敵組織ショッカーがモデルであると言われる。肉体改造(強化)した人間やモンスターが戦力。 THEMは「Test & Harvest of Enhancements Members」(拡大魔術の実験と収穫団)の略だが、「Terrible Horrible Evil Members」(恐い怖い悪い団)とも俗称されている。 ドクターモリブ ウィンドをはじめとする構成員を改造した博士。組織を離れたウィンドをどうにかもう一度手に入れられないかと画策する。名前の由来は「モリブデン」から。 当初ドクター・リードという名前であったが、リードは発音が違うということから現在の名前に変更された。 最終話の戦闘では、助っ人のサブ・プレイヤーの1人が彼を担当している。 アルミン 元は新ソード・ワールドRPGリプレイ(へっぽこーず編)に登場した敵役。名前が鉱物系と解釈できるため、THEMの構成員の1人に設定された。歴史が変わってしまうため直接対決は無いと明言されているが、同じ学院に居たウィンドやユーリリアは名前を知っている。2巻では実際顔見せ程度であるが登場した。名前は「アルミニウム」から取られた、と言う事にされた。 力のチタン ウインドを兄さんと呼ぶ筋骨隆々の大男。肉体改造されており、筋力を一時的に+12する事が出来る。名前は「チタン」から。詳細はジョージを参照。 速さのマーキュリー シーフ3、ソーサラー3のTHEMのメンバー。肉体改造されており、敏捷力を一時的に+12する事が出来る。チタンと行動を共にしていた。使い魔はモルモット。名前は水銀の英語名である「マーキュリー」から。 クローム トリムの伯父のキャラバンを護衛していた、ならず者集団「クローム団」のリーダー。一時的に敏捷力を+6にする薬品を使用する。クローム団の団長だから「クローム」、と言う順序逆転の名付けられ方をした。手柄を立て、昇進を果たす。 オスミン THEMの実験動物であるミュータント・ビッグエイプ。一時的にクロームに貸与されていたが、後に昇進したクロームの部下になった。名前は「オスミウム」から。 ポロン・ハミル ハミル導師の娘。賢者の学院に留学している間にTHEMの一員となる。ウィンドを「世界を救うハイロード」と呼び慕っている。名前は「ポロニウム」から。 セシウス卿 ラムリアースの貴族・アデルチェ男爵。元はモリブの同志であったが、裏切られて命を落とし、ゴーストとなった(見た目はスケルトン)。復讐を司る邪神ミゴリのダークプリーストで、モリブに復讐を誓っている。名前は「セシウム」から。10話でズンの死亡後助っ人として参戦。これからモニカとの恋愛関係が始まり最終決戦時にも参戦したが、終了後復讐を果たし昇天。最期にモニカに左手薬指の骨を形見として渡した。 ハイロード・プラチナム THEMの思想に染まってしまったNPC・インディゴの成れの果てであり、ウィンドの後任。新技術による肉体改造がされており、最終決戦では強敵として立ち塞がる。名前は白金の英語名である「プラチナム」から。 最終話の戦闘では、助っ人のサブ・プレイヤーの1人が彼を担当している。最後は仲間が全て倒れた後ウィンドとの戦いを望んだが、ユーリリアの命令でウィンドは拒否、そのままパーティー全員に放置された(実際には実プレイ時間が長時間になったため一旦ゲームを中断、結局全員にボコにされたということになった)。

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