江崎真澄とは?

江崎真澄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/08 02:08 UTC 版)

江崎 真澄(えさき ますみ、1915年11月23日 - 1996年12月11日)は、日本の政治家。衆議院議員(17期)、総務庁長官通商産業大臣自治大臣防衛庁長官などを歴任した。




注釈

  1. ^ 1990年2月の総選挙では、愛知県下の5つの選挙区で自民党候補が選挙違反事件を起こした。田辺広雄旧愛知1区)、丹羽兵助旧愛知2区)、久野統一郎(旧愛知2区)、江崎真澄(旧愛知3区)、杉浦正健旧愛知4区)、浅野勝人旧愛知5区)らは陣営から多数逮捕者を出すが無事当選を果たし、いずれも候補者本人が罪に問われることはなかった[14][15][16][17][18]

出典

  1. ^ 創立者 水田三喜男 | 城西大学
  2. ^ 立花隆『田中角栄研究 全記録(上)』講談社文庫、1982年8月15日、272頁。
  3. ^ 坂井克彦「乱戦の断面 ダブル選挙 '80 疑心暗鬼 愛知三区の江崎、海部両氏」 『中日新聞』1980年5月25日付朝刊、11版、22面。
  4. ^ a b c d e f 『中日新聞』1990年3月8日付朝刊、県内版、16面、「党分裂回避にホッ 自民県連会長の“円満禅譲” 駆け引き、思惑交錯 派閥対立や一宮市長選 江崎体制にきしみ」。
  5. ^ 安藤俊裕 (2011年8月28日). “田中角栄に反旗、竹下派旗揚げ 「政界のドン」金丸信(5)”. 日本経済新聞. https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1902K_V20C11A8000000/ 2020年8月2日閲覧。 
  6. ^ 『中日新聞』1989年6月9日付朝刊、2面、「木曜ク後任会長に江崎氏」。
  7. ^ 奥島貞雄『自民党幹事長室の30年』中公文庫、2005年9月25日、233頁。
  8. ^ 『一宮タイムス』1989年9月22日、1面、「森一宮市長が死亡 入退院、高齢で衰弱」。
  9. ^ 『中日新聞』1989年11月13日付夕刊、1面、「一宮市長に神田氏 海部派に軍配 福島氏に大差で」。
  10. ^ 『中日新聞』1990年2月20日付朝刊、31面、「江崎氏の秘書逮捕 愛知3区の選挙違反 買収、2人に40万円余」。
  11. ^ 『中日新聞』1990年2月23日付朝刊、31面、「地区後援会長も逮捕 愛知三区、江崎派違反 秘書から現金10万円」。
  12. ^ 『中日新聞』1990年2月24日付朝刊、30面、「元佐織町議長も逮捕 愛知三区江崎氏違反」。
  13. ^ 『中日新聞』1990年3月3日付朝刊、31面、「町議2人を逮捕 江崎氏違反」。
  14. ^ 『中日新聞』1990年2月22日付朝刊、31面、「田辺氏(愛知一区)浅野氏(愛知五区)の秘書も」。
  15. ^ 『中日新聞』1990年2月22日付朝刊、31面、「愛知二区選挙違反 丹羽氏の妻と長男逮捕 春日井市議らに現金 全員が返却」。
  16. ^ 『中日新聞』1990年2月20日付朝刊、31面、「愛知2区でも逮捕者 久野派の前町議」。
  17. ^ 『中日新聞』1990年2月21日付朝刊、31面、「後援会役員 買収で逮捕 愛知二区久野派」。
  18. ^ 『中日新聞』1990年2月27日付朝刊、11版、31面、「杉浦氏派違反の後援会事務局長 強引に金権指揮 怖さ知らず〝実弾攻勢〟 63年の市長選で選対幹部が分裂 初めて表舞台に」。
  19. ^ 『朝日新聞』1990年3月8日付朝刊、2面、「林義郎氏、宮沢派に加入へ」。
  20. ^ 『国会便覧 平成2年2月新版』日本政経新聞社、1990年4月10日、342-345頁。
  21. ^ a b 『中日新聞』1990年3月18日付朝刊、県内版、16面、「自民党県連大会 すんなり村田新会長 推薦人、江崎氏は最高顧問に」。
  22. ^ 『中日新聞』1992年12月4日付夕刊、1面、「江崎元副総理 引退へ 愛知県議に意向伝える 後継は三男・鉄磨氏」。
  23. ^ a b 『中日新聞』1996年12月11日付夕刊、1面、「通産相、自治相...入閣5回 江崎真澄氏死去 81歳」。
  24. ^ 立花隆『田中角栄研究 全記録(上)』講談社文庫、1982年8月15日、271-273頁。
  25. ^ 小林吉弥『愛蔵版 角栄一代』セブン&アイ出版、2018年3月。ISBN 978-4860087609
  26. ^ 立花隆『巨悪vs言論―田中ロッキードから自民党分裂まで』文藝春秋、1993年8月15日、331頁。
  27. ^ 立花隆『田中角栄研究 全記録(上)』講談社文庫、1982年8月15日、346-351頁。
  28. ^ 春日太一著『仁義なき日本沈没 東宝vs.東映の戦後サバイバル』新潮新書p245-247
  29. ^ 第76回国会 衆議院 予算委員会 第8号 昭和50年10月29日”. 国会会議録検索システム. 2020年7月23日閲覧。


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