陸戦型ザクII ザク・デザートタイプ

陸戦型ザクII

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/29 23:31 UTC 版)

ザク・デザートタイプ

諸元
ザク・デザートタイプ
ZAKU Desert Type
型式番号 MS-06D
所属 ジオン公国軍
製造 ジオニック社
全高 18.2m[4]/18.5m[39]
頭頂高 17.5m[4]
本体重量 61.3t[4]/48.8t[39]
全備重量 79.4t[4]
装甲材質 超硬スチール合金
出力 976kW[4]
推力 42,900kg[4]
最高速度 80km/h[4]
武装 120mmマシンガン
3連装ミサイルポッド
2連装ミサイルポッド
クラッカーポッド
G92組立式砲座
搭乗者 ロイ・グリンウッド
カーミック・ロム
クイント

プラモデル企画『MSV』に登場するジオン公国軍の局地戦用MS。

一年戦争時、地球に侵攻したジオン軍はザクIIをベースに改良を加えることで、いくつかの局地対応機種を開発していった。主に固定武装を強化したMSはグフとして開発が進められており、地球侵攻部隊から最も要請が強かったアフリカ戦線用として熱帯砂漠戦仕様に特化する形で本機は開発された。開発はキャリフォルニアベースにおいて陸戦型ザクIIをベースにこの実戦データを反映させて進められた。

機体の軽量化と出力の強化と一部装甲の強化と共に地上での冷却力の向上のためバックパックには大型の冷却装置が増設されている。また、広大なサバンナや砂漠地帯での移動力向上のため腰部と脚部に補助推進装置が設置されている。関節部には防塵用の処理が施されている。

頭部にはグフに先行する形で通信用アンテナが設置された。これには砂塵やスコールなどの環境での使用を考慮した三角錐状のマルチブレードアンテナ(シングルアンテナ)と、長短2種類(等長のタイプも確認されている)のロッドアンテナを側頭部に設置したもの(ダブルアンテナ)がある。

『MSV-R』では、後期生産型は設計変更によってランドセル・ユニットの改良(ラジエーターユニットの改良、推進器の追加)、軽量化を狙った装甲材の変更、関節部カバーの再設計がおこなわれたとされる。

固定武装は左前腕部の増加装甲に装着されるラッツリバー3連装ミサイルポッド。また、作戦に応じて腰部両側のマウントラッチにラッツリバーP-3 2連装ミサイルポッド及び2基のクラッカーを内蔵するSA-712クラッカーポッドを装着することができる。更に頭部にはバルカン砲と思われる開口部が2ヶ所確認できるがその詳細は明らかになっていない。携行武装として120mmマシンガン(型式番号:M-120AS)を用いる。これはザクII用に開発されたもの(型式番号:ZMC38III M-120A1)を改修したものでスコープを廃止し、バレルやストックが短いものとなっており、軽量化によって保持性が向上している。装弾数は800発[40]。これらの武装はこれまでの実戦データが反映されており、陸戦型ザクIIのものより実戦向きなものとなっている。G92組立式砲座は分解することで4機で搬送し、目的地において10分程度で組立が可能となっている。

実戦テストを兼ねてダブルタイプが第5地上機動歩兵師団第1MS大隊A小隊(通称カラカル部隊)に配備された。この部隊はロイ・グリンウッド少佐を隊長とし、リビア砂漠からスエズ運河西岸を作戦地域とする特務部隊であり、ゲリラ戦法を得意とする。なお、このカラカル部隊にのちに配備されるドム・トロピカルテストタイプの性能チェックをアリゾナで行なっていたのが、ダブルタイプを主力機としていたスカラベ部隊であり、彼らも中東地域に転戦している。また、ピンクパンサー部隊にはシングルタイプが配備され、サハラ砂漠からジブラルタル海峡までを制圧、ジオン公国軍のヨーロッパ侵攻に寄与している。戦後はなんらかの経緯で連邦軍に編入されている。ジオン時代より乗り継いだザク・デザートタイプとRGC-80 ジム・キャノンとの混成部隊[41]で、ジャブロー防衛の任に就いている姿が確認されている。防衛部隊の中でもティターンズ相当の部隊として扱われていたともいわれているが、すでに事実上放棄され空き家となった拠点に捨て駒として置き去りにされていたに過ぎず、グリプス戦役時に実行されたエゥーゴの侵攻作戦とそれに対する連邦自らの核兵器使用による焦土作戦の末、以降の彼らの存亡は不明となっている。その他、中東西部に侵攻したアラビアンのパーソナルマークを使用するカーミック・ロム大尉の乗機が知られている(後に遊撃隊スコルピオに編成)。

前期にはシングルタイプ、ダブルタイプそれぞれ43機ずつ、後期にはシングルタイプのみが28機、計114機が生産された。一年戦争中期頃から実戦配備が行われ、全機がアフリカ戦線に投入された。配備数の少なかったドムに代わり、主力機として活躍した。

アニメ『機動戦士ガンダムUC』では、不時着したガランシェールを持ち上げる機体の1つとして登場。アニメ版の外伝作品『機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う』では、カークス隊所属のクイント中尉の乗機とされ、第7話・第8話ではカークス隊基地を狙う海賊との攻防戦に参加している。

備考
初出はムック『劇場版 機動戦士ガンダム アニメグラフブック』に掲載されたイラストで、これを元に『MSV』において詳しく設定され、プラモデルとして販売された。

ディザート・ザク

諸元
ディザート・ザク
DESERT ZAKU
型式番号 MS-06D
所属 旧ジオン公国軍残党・ロンメル部隊
アフリカ解放戦線・青の部隊
製造 旧ジオン公国軍
生産形態 量産機
全高 19.6m[42] / 19.3m[40]
頭頂高 18.5m[42] / 17.2m[40]
本体重量 44.7t[40]
全備重量 69.5t[40]
装甲材質 超硬スチール合金[40]
出力 1,440kW[40]
推力 4,200kg×2[40](脚[42]
総推力:8,400kg[43]
3,800kg×2(ジェット・スキー)[40]
センサー
有効半径
8,800m[40]
武装 290mm[40]ロケットランチャー
120mmマシンガン
ビーム・ライフル(青の部隊)
クラッカー×2
60mmバルカン砲
搭乗者 ニキ
カラハン
エロ・メロエ

テレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』および『機動戦士ガンダムUC』に登場。

ザク・デザートタイプをベースに、地球連邦軍基地から奪った資材で改修した機体。足にジェット・スキーを装着することにより、砂上を高速で滑走できる。第一次ネオ・ジオン抗争時において旧ジオン軍残党・ロンメル部隊やアフリカ解放戦線・青の部隊の主力とされ、ラプラス戦争時にも旧ジオン軍残党に運用されている。前面パネルラインなどの整理・ボリュームアップのほか、バックパックへの予備プロペラントタンク接続などが原型機とは異なる。また、指揮官機の頭部は一般機と異なり、アンテナは後方に移設され、額に射撃照準用カメラを設置、後頭部にバルカン砲の弾倉を増設している[40]。濃淡ブラウンを標準塗装とする。

『ΖΖ』では、シーンによってはザクIのようにモノアイ・レールの正面にプロテクティブ・ビーム[44]が描かれている。

劇中での活躍
『ΖΖ』第25話で初登場。ロンメル隊の主力としてニキカラハンらが搭乗するが、ガンダム・チームの前に全滅する。
第27話では、ザク・マリナーと同じ塗装がほどこされた機体が、ネオ・ジオン軍が占領したダカールの港湾部守備隊に1機、夜間の市街地の戦闘では2機が参加している。なお、市街地の戦闘では標準塗装の機体も2機確認できる。
第30話では、部隊名通り青く塗装されたアフリカ解放戦線 (FLN) の「青の部隊」所属機が登場。FLN経由でネオ・ジオンから譲渡された機体であるが[45]、「レプリカ」であるとされ、マシンガンやヒート・トマホークのほかにゲルググから渡されたビーム・ライフルも使用している。エロ・メロエが搭乗し、ガルダーヤの町の近郊でジュドー・アーシタΖガンダムエル・ビアンノガンダムMk-IIを気迫で圧倒するが、ベースジャバーに乗っているところをガンダムMk-IIによって脚部などを破壊されて地表に落下し、エロは脱出している。
第31話では、同じくアフリカ解放戦線のガデブ・ヤシン率いる部隊がネオ・ジオン軍のオウギュスト・ギダンと手を組んでガルダーヤに侵攻した際にも、多数が投入されている。
設定の変遷
当初の設定では、アクシズにおいてD型ではなくF型などから改造された機体が地球に降ろされた、とされていたが、プロットの変更に伴ってD型の現地改造機に設定が訂正された[46]
デザインはクリーンアップや武装も含め、小田雅弘が担当している[47]。武装のマウントは中沢博之、ジェット・スキーは鴇田光一の原案による[46]

デザートザク(ロンメルカスタム)

諸元
デザートザク(ロンメルカスタム)
DESERT ZAKU RC[48]
型式番号 MS-06DRC
頭頂高 17.8m[49]
重量 58.7t[49]
武装 ロングレンジ・ライフル
シールド・クロー
搭乗者 デザート・ロンメル

『ΖΖ-MSV』として分類されるデザート・ロンメルの専用機。ザク・デザートタイプの改造機[50]ともディザート・ザクの改造機[51]とも言われているが、外見上D型との共通点は乏しく、むしろF型やJ型との共通点が多い。

機体名はディザート・ザクではなく「デザートザク」で正しいが、これも資料によっては「ディザートザク(ロンメル・カスタム)[51]」など表記揺れが見られる。

本機は『機動戦士ガンダムΖΖ』における未使用デザイン[要出典]が、1989年発行の書籍『ENTERTAINMENT BIBLE.2 機動戦士ガンダムMS大図鑑【PART.2グリプス戦争編】』において名称・型式番号と「ΖΖ-MSV」という区分が与えられたものである。

SD CLUB』第11号掲載小説「砂漠の狐」では、オデッサ作戦以降にロンメルがキャリフォルニアベースから届いた砂漠戦用の改造キットを取り付けたザクIIでデザート・ジムと交戦している。挿絵で確認できる外観はシールド(ノーマル)と頭部(ノーマルにブレード・アンテナ装備)以外は本機と共通している。

ザク・デザートタイプ改

漫画『ガンダムEXA VS』に登場(型式番号:MS-06DX)。

ザク・デザートタイプを元に、ランドセルの換装や左腕へのリニアガンの装着などの改良を行った機体。パイロットはイクス・トリム。GAデータ内の宇宙世紀0096年において、史実には存在しなかったジオン軍残党部隊の別働隊のうちの1機として、トリントン基地襲撃に参加する。なお、本機が現実の宇宙世紀において実在したかについては、作中では説明されていない。

元は『ΖΖ-MSV』と同時期に描かれた大河原邦男による未使用デザインで、町田能彦によって『機動戦士ガンダムUC』風にアレンジされている[52]


注釈

  1. ^ 本項では、「ザクI(旧型ザク)」については触れない。
  2. ^ a b c d ただし、のちに「JC型」と変更された『第08MS小隊』版J型の設定からの引用である。
  3. ^ 『MSV-R』での新設定。
  4. ^ 形状はサムソンに類似しているが、サムソンより一回り小型である。

出典

  1. ^ a b 『ガンダムセンチュリー』みのり書房、1981年9月、銀河出版、2000年3月(復刻版)、37頁。ISBN 4-87777-028-3
  2. ^ a b 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月2日、2006年7月(復刻版)、16-17頁。ISBN 978-4063721751
  3. ^ 『模型情報・別冊 MSバリエーション・ハンドブック1』バンダイ、1983年3月、2-3頁。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日、54-55頁。ISBN 4-89189-006-1
  5. ^ a b c d 『マスターグレード MS-06J ザク Ver.2.0』説明書、バンダイ、2007年4月、11頁。
  6. ^ 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月2日、2006年7月(復刻版)、72-76頁。ISBN 978-4063721751
  7. ^ a b c d 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月2日、2006年7月(復刻版)、100-102頁。ISBN 978-4063721751
  8. ^ 『MG 1/100 ザクII』バンダイ、1995年10月、組立説明書、3頁。
  9. ^ 『MG 1/100 ザクII』バンダイ、1995年10月、組立説明書、6頁。
  10. ^ 『MG 1/100 ザクII』バンダイ、1995年10月、組立説明書、11頁。
  11. ^ 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、151頁。ISBN 978-4063757958
  12. ^ a b c d 『MG 1/100 ザクII』バンダイ、1995年10月、組立説明書、13頁。
  13. ^ プラモデル『1/100 マスターグレード ガルマ・ザビ専用 ザクII』バンダイ、2014年12月(プレミアムバンダイ限定)、取扱説明書。
  14. ^ 機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』667頁。
  15. ^ a b c 『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 オフィシャルアーカイブス』一迅社、2014年1月、46頁。(ISBN 978-4758013499)
  16. ^ a b 『機動戦士ガンダム MS IGLOO Mission Complete』竹書房、2009年12月、86頁。ISBN 978-4812440933
  17. ^ a b c 『機動戦士ガンダム MS大全集2015』メディアワークス、2015年6月発売、313頁。ISBN 978-4048650960
  18. ^ a b 『マスターグレード MS-06J ザク Ver.2.0』説明書、バンダイ、2007年4月、10頁。
  19. ^ 機動戦士ガンダム 戦略戦術大図鑑』99頁。
  20. ^ U.C.HARD GRAPH 公式サイト、「ザ・場面描写-セモベンテ隊」
  21. ^ a b c 『ガンダムメカニクス1』ホビージャパン、1998年5月[要ページ番号]
  22. ^ a b c d e f 『HG MS-06J ザクII』説明書、バンダイ、1998年4月。
  23. ^ 機動戦士ガンダム第08MS小隊WEB、「MSデータ-ジオン軍編-MS06JC」
  24. ^ 『MG 1/100 MS-06J ザクVer2.0』バンダイ、2007年4月、組立説明書、3頁。
  25. ^ 「機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.11 一年戦争外伝」『機動戦士ガンダムMS大図鑑 宇宙世紀ボックス』メディアワークス、2005年3月、130頁。(ISBN 978-4840229449)
  26. ^ 『グレートメカニック・スペシャル モビルスーツ全集3 MS-06ザクBOOK』双葉社、2011年5月、35頁。ISBN 978-4575464580
  27. ^ 『機動戦士ガンダムMS大全集2013[+線画設定集]』アスキーメディアワークス、2012年12月、255頁。ISBN 978-4048912150
  28. ^ 大河原邦男『大河原邦男GUNDAM DESIGN WORKS』ムービック、1999年10月、22頁および118頁。ISBN 4-89601-436-7
  29. ^ 『U.C.ハードグラフ 1/35 ジオン公国軍 ランバ・ラル独立遊撃セット』バンダイ、2006年10月、組立説明書。
  30. ^ 『劇場版 機動戦士ガンダム アニメグラフブック』講談社、1981年5月15日発行、44頁。
  31. ^ 「085 陸戦型ザクII」『機動戦士ガンダム MSV コレクションファイル[地球編]』講談社、2000年6月。ISBN 978-4063465518
  32. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R ザク編』角川書店、2013年2月、3頁。ISBN 978-4041205921
  33. ^ 『ホビージャパン』1987年2月号、ホビージャパン、29, 44頁。
  34. ^ ゲーム『機動戦士ガンダム0079カードビルダー』などより。
  35. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R グラフィックドキュメント』アスキー・メディアワークス、2012年1月、42頁。ISBN 978-4048862127
  36. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R グラフィックドキュメント2 ザ・トラブルメーカーズ編』アスキー・メディアワークス、2014年7月、5頁。ISBN 978-4048667593
  37. ^ a b c d e f g h i 『ガンダムエース』2009年6月号、角川書店、48-50頁。
  38. ^ a b c 『ガンダムエース』2011年10月号、角川書店、178頁。
  39. ^ a b 「089 ザク・デザートタイプ」『機動戦士ガンダム MSV コレクションファイル[地球編]』講談社、2000年6月。ISBN 978-4063465518
  40. ^ a b c d e f g h i j k l プラモデル『1/144 MS-06D ディザート・ザク』説明書、バンダイ、1986年8月。
  41. ^ プラモデル『機動戦士Ζガンダムシリーズ No.16 ジムキャノン』バンダイ、1985年7月、取扱説明書。
  42. ^ a b c 『別冊アニメディア 機動戦士ガンダムΖΖ PART.2』学習研究社、1987年3月、92頁。
  43. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【グリプス戦争編】』バンダイ、1989年3月、54-55頁。ISBN 978-4891890186
  44. ^ 『マスターグレードモデル 1/100 MS-05B「ザクI」』付属説明書、バンダイ、1999年5月、5頁。
  45. ^ 「第2回「ガンダムΖΖ」ここまで書いていいのかな?」『ジ・アニメ』1986年10月号、近代映画社。
  46. ^ a b 『GUNDAM WARS II MISSION ΖΖ』大日本絵画、1987年2月、1991年7月(新装版)、83頁。ISBN 978-4499205269
  47. ^ モデルグラフィックス』1986年12月号、31頁。
  48. ^ 『機動戦士ガンダム MS大全集2003』メディアワークス、2003年4月、106頁。ISBN 978-4840223393
  49. ^ a b 『機動戦士ガンダム MS大全集98』メディアワークス、1998年5月、34頁。ISBN 978-4073085195
  50. ^ 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、154頁。ISBN 978-4063757958
  51. ^ a b 『機動戦士ガンダムMS大全集2013[+線画設定集]』メディアワークス、2012年12月、61頁、290頁。ISBN 978-4048912150
  52. ^ 2015年2月27日の発言 - ときた洸一の公式Twitterアカウント。2017年11月23日閲覧。
  53. ^ a b 『MSV THE FIRST』双葉社、2018年11月、19頁。ISBN 978-4575465129
  54. ^ a b 『1/144 MS-06K ザクキャノン(Ζガンダム版)』 バンダイ、1985年7月。 
  55. ^ 昼MSザクキャノン 2021.
  56. ^ 『グレートメカニック DX 19』双葉社、2011年12月、19頁。ISBN 978-4575464627
  57. ^ a b 『HG ザク・ハーフキャノン』説明書、バンダイ、2017年11月。
  58. ^ a b c d e f g 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN カトキハジメ メカニカルアーカイブス Vol.22」、『ガンダムエース』2018年2月号、KADOKAWA。






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