不選出
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「第60回NHK紅白歌合戦」の記事における「不選出」の解説
出場が内定したと『日刊スポーツ』が報じていた井上陽水はスケジュールの調整が出来なかったことを理由に辞退した。スペシャルゲストとして出演した矢沢永吉については、当初は「オファーを出しながら出演について回答が得られなかった」としていた。 出場に意欲を示していたDAIGO率いるBREAKERZは前回に続き落選となった他、出場が有力視されていると『デイリースポーツ』が報じていたHilcrhyme、『スポーツニッポン』が発表当日の記事で出場と報じた西野カナ(翌年初出場)、八代亜紀も落選。また、『夕刊フジ』(2009年11月24日付)はJUJUも落選したと報じた。 滋賀県の地元民放局・びわ湖放送とアニメ制作集団「藤井組」らによるプロジェクト・アミンチュ親父は同県知事の嘉田由紀子も巻き込み、NHKの取材も受けるなど猛アピールするものの、出場には至らなかった。 前回出場者で落選・出場辞退となったのは以下の通り。白組で入れ替えが目立った。 紅組:青山テルマ feat.SoulJa、SPEED、一青窈、藤あや子、藤岡藤巻と大橋のぞみ(前回で解散) 白組:秋川雅史、Aqua Timez、キマグレン、木山裕策、羞恥心 with Pabo、平井堅、前川清、Mr.Children、水谷豊、森山直太朗、WaT
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不選出
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「第64回NHK紅白歌合戦」の記事における「不選出」の解説
8年連続出場(初出場以来)の倖田來未、4年連続出場(初出場以来)のNYC、2年連続出場(通算6回)の絢香、並びに前回返り咲き出場(通算9回)を果たした中島美嘉は落選。 AKB48グループのうち、SKE48とNMB48は選出されたものの、HKT48は落選。落選に対しメンバーの指原莉乃は「焦らずに声をかけて頂けるまで待つのみです」とコメントした。また一部で初出場が有力視されていたAKB48の公式ライバルグループ・乃木坂46も落選した。 小林幸子(この年芸能生活50周年かつ翌年歌手デビュー50周年)は返り咲き出場を目指していたが、「今年の活躍、世論の支持、企画・演出の3点を中心に総合的に選考し、1歩及ばなかった」と2年連続で落選となった。 11年ぶりにシングル3作連続首位を記録するなど再ブレークを果たし、第58回(2007年)以来6年ぶりの紅白出場が期待されていたモーニング娘。も落選。 SEKAI NO OWARIは出場内定まで漕ぎ付けたが、最終的には落選となったとされる。 華原朋美、家入レオ、KARAも落選。 『あまちゃん』の出演者である小泉今日子(前回出場を辞退)や薬師丸ひろ子(翌年正式枠出場)、劇中歌「暦の上ではディセンバー」を歌ったベイビーレイズなどは出場歌手としては選ばれなかったが、「『何かしたい』とは考えていますが、まだ動けていないので、これから考えていきたいですし、ご期待応えていきたい」として企画枠での出演を検討していた。その後12月23日に企画コーナーという形で出演することが発表された。 前回の出場歌手の中より、不選出となったのは計13組(紅:7、白:6)。※印は選考時点で既に解散または活動休止していた歌手・グループ。 紅組:絢香、倖田來未、中島美嘉、プリンセス プリンセス※、YUI※、YUKI、由紀さおり 白組:HY、NYC※、斉藤和義、舘ひろし、ナオト・インティライミ、FUNKY MONKEY BABYS※
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不選出
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「第63回NHK紅白歌合戦」の記事における「不選出」の解説
前回まで33回連続で出場していた小林幸子はこの年、一連の“お家騒動”があったことから兼ねてより『週刊文春』2012年8月2日号などのメディアに落選が濃厚であると報じられており、実際に落選した。さらに10月17日発売の「茨の木」の売り上げ不振の影響から「出場の可能性消滅」との記事も踊っていた。一方、出場となる可能性があるとの報道も複数あった(次述の通り、K-POP勢排他が濃厚となっていたこともあり、これらの代わりとして小林が出場するとも言われた)。制作陣の古谷太郎は小林の落選に「事務所のトラブルは事務所のトラブル」と強調し「世論の支持、今年の活躍、企画と演出の中で総合的に判断した」と話した一方、「強いて言えば、新曲の発売が遅れたことが影響したかもしれない」とも述べた。小林は落選にも元気な姿勢を見せているほか、本紅白の裏番組へ出演する可能性も取り沙汰された。その他、小林は本紅白出場に向け豪華衣装を制作していた(今後の自身の公演で“幻の衣装”として披露する意向を示し、実際に披露した)。また、世論でも「小林の落選を納得できる」とする声が多い。 K-POP勢については、前回3組選出されたのに対し1組の選出もされなかった。不選出の理由について番組側は「強いて言えば、いろんな調査を行っている中、数値が昨年よりは下がっているなということはありました」と人気の陰りが不選出の要因であるとした(竹島問題による日韓関係の悪化の影響は否定)。放送総局長の石田研一は10月24日、定例会見でK-POP勢の出場について「政治と文化は別」としてこの時点でこれらを排他にしない意向を示していた。出場歌手発表前の各メディアの報道ではK-POP勢は一切選出されないとのものや枠削減の可能性があるとのものが多かったほか、NHK関係者は『東京スポーツ』の取材に「未だ火種がくすぶる中で、下手に韓国歌手を出したら、局にクレームが殺到することは確実。そうなれば受信料の不払いにも繋がりかねない」と語った。またこの年の民放各局の年末音楽番組でもK-POP勢の出演は一切なかった。日本では番組側のこの対応を支持する声が多い。韓国ではこの結果に世論・メディアで批判が続出したほか、イギリスの『ガーディアン』も「韓国の芸能事務所には悲報」とこの件を取り上げた。一方、落選したK-POP勢からも「韓国でも大晦日に『MBC歌謡大祭典』(MBC)という生放送の歌謡イベントがある中、そちらに出ずに日本の番組に出演すると『どうして日本ばかり向いているんだ』『売国奴』と韓国のファンが激怒する」ということがあるため、内心ではこの落選に安堵しているとも言われている。 前回まで14回連続出場していた川中美幸は落選。週刊ポストは「前年(下期)の連続テレビ小説『てっぱん』にも出演してNHKへの貢献度も高かったし、新曲もそれなりに売れていたので、本人にとって寝耳に水だった」と報じ、さらに「『まさか朝ドラに出た次の年にこんな仕打ちを受けるなんて』と本人は愚痴をこぼしまくっている」という芸能プロ関係者の話を掲載した。 前回出場した西田敏行は正規の出場歌手には非選出ながら、応援・企画枠でゲスト出演した。 前回出場しこの年デビュー40周年を迎えた松任谷由実は年初頭の段階で今回の出場の可能性を否定していた。 DREAMS COME TRUEは12月31日にマリンメッセ福岡で開催するカウントダウンライブを優先するため辞退(番組側からは中継出演を打診されるも断った)。 『日刊スポーツ』が同年11月23日付でMISIAの出場内定を報じたが、正式出場歌手としては非選出となった。しかし上述の通り12月14日に紅組特別歌手として出演することが発表された。 2012年12月発売の女性自身は「小田和正、小泉今日子(この年デビュー30周年。2013年上期の連続テレビ小説『あまちゃん』にヒロインの母親役で出演。今回は出場を辞退したが、翌年の第64回はゲスト歌手として出演)、山下達郎、B'z、井上陽水へ打診するもNGだったみたいです」との番組関係者の話を掲載した。 実際選出者とは別に上述のMISIAや矢沢永吉に加えて桑田佳祐やキャロル(矢沢がボーカルを務めるバンド)の特別ゲスト出演の可能性も各メディアで報じられていた。 前回の出場歌手の中より、不選出となったのは計23組(紅:12、白:11)。 紅組:芦田愛菜、アンジェラ・アキ、KARA、川中美幸、神田沙也加、小林幸子、椎名林檎、少女時代、夏川りみ、平原綾香、松田聖子、松任谷由実 白組:秋川雅史、猪苗代湖ズ、鈴木福、千昌夫、東方神起、長渕剛、西田敏行、平井堅、flumpool、ゆず、L'Arc〜en〜Ciel
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不選出
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「第61回NHK紅白歌合戦」の記事における「不選出」の解説
事前のマスコミ報道で有力とされながら、不選出となった歌手・グループは以下の通り。 共にこの年デビュー30周年を迎えた近藤真彦・佐野元春の出場の可能性が報道された が、実現しなかった。ペギー葉山の出場が決まりつつあると報道されたが、実現しなかった。 この年デビュー15周年を迎えたV6について、同メンバーの井ノ原快彦が総合テレビ『あさイチ』(2010年3月29日放送開始)の司会を務めており、本紅白に出場する見込みだとNHK関係者が話していたが、選出されなかった。BUMP OF CHICKENについて、2010年11月22日の段階で出場が「ほぼ確実になった」と報じられたが、実際にはデマとBUMPのスタッフがtwitterで否定した。 2010 FIFAワールドカップ等、この年NHKのサッカー中継テーマソング「タマシイレボリューション」を担当したSuperflyの出場も予想されたが、出場はなかった。 2010年通して各種メディアで話題になったK-POP勢だが、事前の各種データや電話調査などを総合的に判断した結果として1組も選出されず、これにより、第52回以来9年間続いた韓国勢の出場が一旦途切れた。これについて音楽評論家の加藤晋は、K-POPが注目されて短期間であることや中高年の知名度がそれほど高くないこと(紅白は中高年の視聴者が多い)、紅白があくまで日本の番組であることなどに触れ、韓国のアーティストが出場できなかったのは「ある意味当然の結果だった」と分析している。事前のマスコミ報道などでは出場が有力視されていたものの落選となった主な韓国出身のアーティストは、KARA、少女時代、BIGBANGである。出場歌手発表後、K-POP勢を一括りで特別枠で出演させる計画があるとも報じられていた。東方神起は事務所とのスキャンダルを理由に活動休止となり、不出場だった。なお、KARAと少女時代は翌年の第62回で初出場を果たし、東方神起も第62回で返り咲きを果たした。 小林幸子との「豪華な衣装」による対決が恒例となっていた美川憲一(19年連続、通算26回出場)については「落選」(小林は出場決定)。これについて井上啓輔は、全国5000人を対象に実施した世論調査やCDの売上などを総合的に判断した上で美川が出場枠に届かなかったことと、放送時間短縮を落選理由として述べている。なお、NHKはこの数年間衣装対決は意識していなかったとしている。その一方、芸能界の重鎮が前回出場した布施明が勇退して株を上げたことを挙げた上で美川に辞退を勧め、美川がこれに従ったとする見方もある。 前回で特別出演した矢沢永吉について、井上啓輔は出演を依頼したが断られた。矢沢が断った理由は、前回が紅白の60回と自身の60歳という年齢が重なった特別なタイミングであったためとしている。前回出場者で不選出となった歌手・グループは以下の通り。紅組については絢香、中島美嘉が病気療養で活動休止中のため、大塚愛、木村カエラが妊娠・出産のためと報道されている。 紅組:秋元順子、絢香、大塚愛、GIRL NEXT DOOR、木村カエラ、中島美嘉 白組:アリス、北山たけし、ジェロ、東方神起、布施明(勇退)、美川憲一、ゆず、レミオロメン
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不選出
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「第62回NHK紅白歌合戦」の記事における「不選出」の解説
番組側による出場歌手の正式発表前に芸能マスコミ各社が選出を有力視・確実視する報道を行ったものの、実際には紅組・白組の出場歌手として選出されなかったアーティストが存在する。また番組側が出場候補に挙げたものの選出に至らなかったアーティストも存在する。以下はその事例の一部である。 一部の芸能マスコミや芸能関係者は、暴力団排除条例関連の問題により演歌系を中心に常連歌手・大物歌手の出場が大幅に減り、その穴埋め役としてジャニーズ事務所所属のグループが大挙出場するという事前予測を立てていた。ジャニーズ事務所所属グループで出場が有力視され、もしくは内定と報じられながらも、実際には不選出であったのはタッキー&翼、関ジャニ∞(翌年出場)、V6、Kis-My-Ft2であり、具体的な報道は以下の通りである。リアルライブの記事はタッキー&翼について、2011年3月からメンバーの今井翼がNHKの『テレビでスペイン語』にナビゲーターとして出演しており、楽曲「友よ」(2011年8月に発売した「Journey Journey〜ボクラノミライ〜」のカップリング曲)が『みんなのうた』で放送されていたことから出場を有力視したあるレコード会社関係者の発言を掲載した。この他、関ジャニ∞やV6などの出場の可能性にも言及した。 『日刊サイゾー』の記事に掲載されているある芸能プロダクション関係者の発言によると、V6、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2の出演が「内定」といわれていた(さらに、同関係者は『リアルライブ』の記事における関係者と同様の理由でタッキー&翼についても出場を有力視していた)。同関係者はV6の内定理由についてメンバーの井ノ原快彦が『あさイチ』と『思い出のメロディー』の司会を担当したことから「井ノ原のおかげ」と説明し、関ジャニ∞とKis-My-Ft2については「今年事務所がイチオシ」であると言及した。 由紀さおりは自身のアルバム『1969』が世界中でヒットを記録したことから、返り咲き出場が濃厚であると『ZAKZAK』が報じたが、今回は不選出になり、翌年の第63回にソロ歌手としては20年ぶりとなる返り咲き出場を果たしている。また、姉の安田祥子との出場もなかった。 ここ2年間紅組トリを務めていたDREAMS COME TRUEは番組側よりオファーはあったものの、この年行われたコンサートツアー大阪公演の延期に伴うスケジュールの変更により、その後の楽曲制作が大幅に遅れてしまったことで楽曲制作に専念したいという意向に加え、同リーダーの中村正人の体に「小さな手術を必要とする箇所が見つかった」というアーティスト側の事情により、熟慮の上出場辞退を決定した。 コブクロの不出場はメンバーの体調不良を原因とした活動休止によるものとなっている。 週刊誌で鳥羽一郎の出場が有力視されていたが、実現せず。 レディー・ガガについては、出場内定が『東京スポーツ』で報じられたが紅組出場歌手としては不選出であった。後にゲストとして録画での出演が明らかとなり、実際に録画で出演した。 東日本大震災以降に放送されたエステーの商品「消臭力」のCMで話題になったミゲル・ゲレイロの出場の可能性が『ZAKZAK』により報道された。 韓国のアーティストについてはKARA・少女時代・東方神起の3組(紅組に2組、白組に1組)のみが選出となったが、この3組以外についても出場が有力視されていた。『FLASH』の記事におけるNHK関係者によると、当初は韓国のアーティストを紅組・白組に2組ずつ出場させる案があったという。チャン・グンソクについては、音楽関係者が『女性自身』の記事で「今年、最も出場が期待されるのがチャン・グンソク」と述べ、そのデビューシングル「Let me cry」がオリコンチャートで1位を取ったことに言及した。だが同時に「ただ、交渉は難航すると見られ、出場は微妙です」とも述べた。その後、実際に「条件面で折り合わず」不選出となったという旨を番組関係者が『FLASH』の記事で述べている。 超新星については、番組関係者が『FLASH』の記事で、チャン・グンソクに続いて出場候補に挙がった旨を述べている(超新星はNHKの韓国語の語学番組『テレビでハングル講座』に出演している)。実際には不選出となったが、同関係者はその理由について「東方神起サイドから“格が違いすぎる”という理由で横ヤリが入り、流れてしまった」と述べている。 上記2組に加えて、2PMとSHINeeが出場候補に挙がっていたことを『サンケイスポーツ』が報じている。 前回出場者で不選出となった歌手・グループは以下の通り。 紅組:植村花菜、クミコ、DREAMS COME TRUE、中村美律子 白組:HY、加山雄三、コブクロ、遊助
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不選出
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「第58回NHK紅白歌合戦」の記事における「不選出」の解説
細川たかしは第26回(1975年)の初出場以来32年連続出場中だったが、出場を辞退。疑似通貨「円天」による詐欺疑惑で強制捜査を受けた「エル・アンド・ジー」の広告塔として、同社関連のコンサートに度々出演していたことが問題となったため。 沢田研二はこの年8月に死去した作詞家・阿久悠の追悼のために出場するのではないかと一部メディアに報じられたが、実現しなかった。翌年のコンサートのMCで、出場要請はあったが断ったことを明らかにしている。 この年4月に総合テレビで自身のドキュメンタリー番組が放送されたことから出場が有力視されていた松田聖子は辞退。 YUIは出場を辞退したと週刊誌で報じられた。 この年上期の連続テレビ小説『どんど晴れ』の主題歌「ダイジョウブ」を担当した小田和正も出場を辞退したと報道された。 この年「MOTTAINAI〜もったいない〜」(『みんなのうた』に使用)を発表したルー大柴は出場に物凄く意欲を燃やしていたが、落選。ルーが出場を果たした場合は、明石家さんまが小堺一機、関根勤、テリー伊藤とともにバックダンサーとして出演すると公言していた。 今回もロックバンドの出場辞退の傾向を食い止めることはできなかった。ロックバンドの出場は紅組のDREAMS COME TRUEと白組のTOKIO、ポルノグラフィティのみとなった。 IKKOはこの年歌手デビューを果たし、出場の可能性を報道されたが、選出ならず。しかし、応援ゲストとして出演した。 前回返り咲き出場を果たし、この年デビュー35周年を迎え、『どんど晴れ』にヒロインの母親で出演した森昌子は落選。体調不良が原因との報道もあった。 いずれも前回まで初出場以来連続出場した藤あや子(15年連続出場)、ゴスペラーズ(6年連続出場)、夏川りみ(5年連続出場)は落選した。また、第39回(1988年)の初出場以来アリスとして出場した第51回(2000年)と第56回(2005年)も含めて前回まで連続出場した堀内孝雄も落選。 番組側は矢沢永吉、竹内まりやらから「出場拒否」の回答があったことを明かし、サザンオールスターズ、Mr.Children(この年デビュー15周年)、宇多田ヒカル、B'z、GLAY、L'Arc〜en〜Cielなども例年通りの回答であったこと、この年で再結成を最後としたチューリップも交渉が決裂したことなどについても示唆した。また、ケツメイシらのラップグループにも出演を断られたという。 これらのことから、スポーツ紙は「地味なラインナップ」「目玉不足」「KY(今年も呼べない)歌合戦」などと報じた。
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