ビとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 学問 > 学術 > 音楽 > の意味・解説 

ビ【bi】

ラテン語で、2。「ビフェニル


「ひ」の濁音両唇破裂音有声子音[b]と母音[i]とから成る音節。[bi


接尾名詞に付いて、そのまわり、ほとりの意を表す。「川び」「浜び


び【備】

[音](呉) [訓]そなえる そなわる つぶさに

学習漢字5年

あらかじめそなえる。そなえ。「備荒備蓄備品備忘軍備警備守備準備常備整備設備装備予備

必要なものがそろう。そなわる。「完備具備兼備不備

吉備(きび)国。「備州備前伯備

名のり]そなう・たる・とも・なが・なり・のぶ・まさ・みつ・みな・よ・よし・より

難読備中(びっちゅう)・備後(びんご)・備長(びんちょう)


び【×媚】

[音]ビ(漢) [訓]こびる

なまめかしくする。色っぽい。「媚態媚薬

こびへつらう。「佞媚(ねいび)」

あでやか美しい。「風光明媚


び【×寐】

[音]ビ(漢) [訓]ねる

ねむる。ねる。「寤寐(ごび)・夢寐


び【尾】

常用漢字] [音](漢) [訓]

[一]〈ビ〉

動物のしっぽ。「燕尾(えんび)・驥尾(きび)・牛尾竜頭蛇尾

物の末端後ろ終わり。「尾行尾灯尾翼語尾首尾船尾大尾掉尾(ちょうび)・掉尾(とうび)・末尾徹頭徹尾

動物がつるむ。「交尾

尾張(おわり)国。「尾州濃尾

[二]〈お〉「尾頭(おかしら)・尾根

名のり]すえ

難読鳶尾(いちはつ)・尻尾(しっぽ)・交尾(つる)む・鳩尾(みずおち)・鳩尾(みぞおち)


び【尾】

【一】[名]二十八宿の一。東方第六宿。(さそり)座の尾にあたる九つ星をさすあしたれぼし尾宿

【二】接尾助数詞などを数えるのに用いる。匹。「アジ三尾


び【弥〔彌〕】

常用漢字] [音]ビ(漢) ミ(呉) [訓] いや いよいよ

[一]〈ビ〉

端から端まで及ぶ。わたる。「弥久

すみずみまで。ひとわたり。「弥縫

(「瀰(び)」と通用どこまでも広がる。「弥漫

[二]〈ミ〉梵語音訳字。「弥勒(みろく)/沙弥(しゃみ)・阿弥陀(あみだ)・須弥山(しゅみせん)」

[三]〈や〉「弥生(やよい)」

名のり]いよ・ひさ・ひさし・ひろ・ます・まね・みつ・やす・よし・わたり・わたる

難読弥栄(いやさか)・弥撒(ミサ)・弥次(やじ)


び【微】

常用漢字] [音](漢) ミ(呉) [訓]かすか

[一]〈ビ〉

細かくて、または奥深くて、はっきり見えない。かすか。「微細微小・微妙・微生物微粒子隠微機微極微精微顕微鏡

ほんの少し。わずか。「微笑(びしょう)・微増微動微熱微風(びふう)・微量軽微

目立たずに。ひそかに。「微行

なくなる。衰える。「式微衰微

身分卑しい。「微賤(びせん)」

自分に関することを謙遜していう語。「微意微躯(びく)・微衷微力

[二]〈ミ〉かすか。わずか。「微塵(みじん)/拈華微笑(ねんげみしょう)」

名のりいや・なし・まれ・よし

難読微風(そよかぜ)・微温湯(ぬるゆ)・微温湯(ぬるまゆ)・微笑(ほほえ)む・微睡(まどろみ)


び【微】

[名・形動

ごく小さいこと。非常に細かなこと。また、そのさま。「微にわたった説明

かすかなこと。わずかなこと。また、そのさま。

「わり模様、—ならず細ならず」〈一葉うもれ木

数の単位。1の100万分の1。→位(くらい)[表]


び【未】

⇒み


び【眉】

常用漢字] [音](漢) (呉) [訓]まゆ

[一]〈ビ〉まゆ。「眉宇眉目蛾眉(がび)・愁眉焦眉拝眉白眉柳眉

[二]〈ミ〉まゆ。「眉間(みけん)」

[三]〈まゆ〉「眉毛眉根

難読眉目(みめ)


び【美】

[音](漢) ミ(呉) [訓]うつくし

学習漢字3年

見た目すばらしい。形がよい。うつくしさ。「美観美醜美術美人美文美貌(びぼう)・美麗艶美(えんび)・華美審美耽美(たんび)・優美

うつくしくする。「美容美顔術

味わってみて見事だ。うまい。「美酒美食美味甘美

りっぱである。ほめるに値する。「美技美談美点美徳済美(せいび)」

ほめたたえる。「美称賛美賞美嘆美褒美

美術」の略。「美校美大

名のりうま・うまし・きよし・とみ・はし・はる・ふみ・みつ・よ・よし

難読美味(うま)い・美味(おい)しい・美人局(つつもたせ)・美濃(みの)・美作(みまさか)


び【美】

[名・形動

姿・形色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」

「—な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石吾輩は猫である

非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る

哲学で、調和統一のある対象に対して利害関心離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識

味のよいこと。うまいことまた、そのさま。

「—なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉


び【×靡】

[音]ビ(漢) [訓]なびく

他の力に従う。なびく。「靡然風靡

衰える。「萎靡(いび)」

はでで美しい。「猗靡(いび)」

おごる。ぜいたく。「淫靡(いんび)・奢靡(しゃび)」


び【鼻】

[音](呉) [訓]はな

学習漢字3年

[一]〈ビ〉

体の器官の一。はな。「鼻炎鼻音鼻孔鼻息酸鼻耳鼻科

物事初め。「鼻祖

[二]〈はな(ばな)〉「鼻息鼻水小鼻目鼻


び【び・ビ】

(「ひ」の濁音) ⇒ひ(ひ・ヒ)


Mei

郿の音「媚」《漢書注》。

郭汜はこの地で殺害された。

【県侯】董卓

県令蔡勲 / 王忳 / 諸葛京

県人】井丹 / 法雄 / 法真 / 法衍 / 法正 / 法穆


名前 BiBih

読み方:び

  1. 二。〔瀬戸物商〕

分類 瀬戸物

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/08 14:31 UTC 版)

は、日本語音節のひとつであり、仮名のひとつである。1モーラを形成する。に濁点をつけた文字である。




「び」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2018/07/01 22:26 UTC 版)

同音の漢字


  • 画数:10
  • 音読み:ビ

  • 画数:9
  • 音読み:ビ、 ミ
  • ピンイン:mie1
  • 対応する英語:the bleating of sheep

  • 画数:15
  • 音読み:ビ


  • 画数:12
  • 音読み:ビ、 ミ
  • ピンイン:mei3
  • 対応する英語:ripples




※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.



ビと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ビ」の関連用語

ビのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ビのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
むじん書院むじん書院
Copyright (C) 2021 mujin. All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2021 株式会社皓星社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのび (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2021 GRAS Group, Inc.RSS