陸戦型ザクII 陸戦高機動型ザク

陸戦型ザクII

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/17 15:48 UTC 版)

陸戦高機動型ザク

デザイン・設定の変遷(陸戦高機動型)

『MSV』の文字設定が初出である[41]。ただし、それ以前にストリームベース小田雅弘MS-06R(高機動型ザクII)とともに大河原にデザインを発注しており、小田によるラフデザインも描かれたが、結果的にG型とR型のイメージがミックスされて出来上がったデザインがR型となった(詳細はデザイン(高機動型ザクII)を参照)。小田はのちに自著『ガンダムデイズ』で、これ以降にデザインされたG型は自分が意図するものととはまったくイメージが異なると述べており[42]、当時小田が考えていた設定およびラフをブラッシュアップしたイラストも掲載された[43]。『MSV』での「装甲が強化され、グフより太く見える[44]」との設定は、こちらを踏襲したものである。

その後、カプセルトイ『ガシャポン戦士シリーズ 復刻版 SDガンダム MARK5+5』(1988年)で「陸戦用ザク改修型 (ZAKK-R LANDBATTLE TYPE[45])」の名称でSD体型でイラスト化および立体化された。「脚部スカートにバーニアを装備し、ドムのようにホバー走行が可能[45]」「ドムへの移行期にグフ試作実験機とともに製作された[46]」と設定されていた。

さらに、『MSV』の続編企画である『MSV-R』の第1弾として「陸戦高機動型ザク」の名称で改めて大河原によって設定画が描かれるとともに、詳細な設定が掲載された。デザインは基本的にSD版を踏襲した形となっている[注 4]

設定解説(陸戦高機動型)

諸元
陸戦高機動型ザク
ZAKU II [High Mobility Ground Type][47]
ZAKU II High Mobility Land Battle Type[48]
型式番号 MS-06G
頭頂高 17.5m[49]
本体重量 58.1t[49]
全備重量 75.3t[50]
装甲材質 超硬スチール合金[50]
出力 1,015kW[50]
推力 48,500kg(バックパック+足裏)[50]
3,500kg×2(脚側面サブ・スラスター)[50]
総推力:55,500kg[50]
武装 ザク・マシンガン
ザク・バズーカ
ジャイアント・バズ
ヒート・ホーク
搭乗者 ギュンター・バル
ほか(「個人用カスタム機」を参照)

J型を高機動化し[44]、装甲や火力も含めた[51]性能向上型として[49]ジオニック社[51]キャリフォルニアベースで開発した[52]、陸戦型ザクIIの最終モデル[49]。グフと開発時期が重なっているために外観上の類似点も見られ[49]、グフのように反り返った左肩スパイクが特徴的である。脚部にもグフの技術を活用した[52]補助推進装置を搭載[49]、これと推力をアップしたメイン・スラスターにより高い機動性を誇り[53]、総合性能も向上している[49]。重力下で負担がかかっていた脚部フレームや、関節部も強化が図られている[54]。バックパック右側にはオプションで大型アンテナを装備。銃身にジャケットとガード・パイプを装備した改良型のザク・マシンガン(MMP-78中期型[50])を標準兵装とする。

制式採用され生産が開始されるものの[51]、グフの採用によって中止され[51]58機で生産終了している[49]。機体はおもにヨーロッパ戦線とアフリカ戦線に配備されている[53]。標準塗装は単色のグリーンを基調に、一部が白、赤、ダーク・グレーで塗り分けられており、北米戦線でも確認されている[55]。ほかにグレーを基調とした部隊カラーも存在する[55]

作中での活躍
『MSV-R』では、0079年11月にジム1機と61式戦車数両で公国軍に占領された工業地帯を強攻偵察する連邦軍第28機動部隊が、本機[注 5]を含むザク3機とマゼラアタックの部隊の攻撃を受けたとする証言が残されているとされる。約10分程度の戦闘で同隊は全滅したという[50]
玉越博幸による漫画版『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』では、連邦軍に鹵獲された機体が登場。モンタナ基地を拠点にテストをおこなう「G-IV」のために特別に用意され、山岳地帯に特化した調整がされている。ブレード・アンテナは未装備。クリスチーナ・マッケンジー少尉(当時)が搭乗し、吹雪の中でのテスト中に行方不明となったG-IVの捜索に当たるが、ザクIからなる小隊と遭遇。量産型ガンタンクの支援もあり、ヒート・ホークのみの装備であるが敵のガトリング砲を奪うなどして殲滅する。その後、公国軍のスパイであったマーガレットが搭乗するG-IVと対峙する。カラーリングは連載中のカラーページによれはザクII寒冷地仕様と同様であるが、単行本第2巻表紙では標準塗装となっている。
漫画版『機動戦士ガンダム Twilight AXIS』では、一年戦争終結後のオーガスタ研究所で、「ガンダムは敵」との刷り込みをされたヴァルター・フェルモが本機に搭乗し、兄クァンタンの搭乗するガンダムAN-01“トリスタン”と交戦するが、行動不能にされる。モノクロのため塗装は不明(ブレード・アンテナは未装備)。
個人用カスタム機
以下に紹介する機体は、いずれも頭頂部にブレード・アンテナを装備している。
ギュンター・バル専用機
『MSV-R』に登場。アフリカ戦線でギュンター・バル中尉が搭乗する機体で、ド・ダイGAとの連携で一度に9機の連邦軍戦闘機を撃墜したことから中尉は「ホガールの鷹」の異名をとる。ダーク・グレーの2色迷彩がほどこされているが、同じ部隊に配備された計4機とも同様の塗装である[55]
ヴィンセント・グライスナー専用機
ゲーム『機動戦士ガンダム サイドストーリーズ』のシナリオ「ミッシングリンク」に登場。マルコシアス隊ヴィンセント・グライスナーが搭乗する機体で、パーソナル・カラーである青を基調に塗装され、胸部にはマルコシアス隊の部隊章が描かれている。
アルマ・シュティルナー専用機
ゲーム『機動戦士ガンダム バトルオペレーション Code Fairy』に登場。北米戦線の秘匿部隊「ノイジー・フェアリー」所属のアルマ・シュティルナー少尉が搭乗する機体で、さらに陸戦に特化したカスタマイズがほどこされている[57]。アルマの戦闘スタイルに合わせて装備類が換装されており[57]、両肩がスパイク・アーマーになっているほか、頭頂部にザクII FS型のようにバルカン砲(ただし左側のみ2門)、左前腕部甲にザク・デザートタイプの3連装ミサイル・ポッドを装備する。携行武装はグフのヒート・サーベル、ドム・トローペンのラケーテン・バズ、イフリートケンプファーのショットガン。部隊カラーの薄紫と白を基調に、一部ダーク・グレーで塗り分けられている。次第にアルマの反応速度に追従できなくなり、その後ケンプファーの機体構造をベースとしたティターニアに乗り換える。
同作品のコミカライズ版では、ランドセルのスラスターが2発から4発に増設されており、初陣ではこれらを利用した空中戦を披露している。
なお、同作品のゲーム内ムービーでは標準塗装の機体も1機登場するが、連邦軍「ブラックドッグ」隊のジム・スナイパーカスタムに撃破される。
ディーン・ウエスト専用機
小説『機動戦士ガンダム MSV-R ザ・トラブルメーカーズ』に登場。一年戦争終結直後に元公国軍の傭兵ディーン・ウエストが搭乗する機体で、レッドとアイボリーを基調に一部をグレーで塗り分けられている。終戦時に連邦軍が接収した機体であるが、仕事の依頼者によって横流しされ、ディーンの専用機となる[58]。ジェネレーターが終戦間際に開発された高性能なものであるため、本来ザクでは動かせない高出力パーツでも強引に動作させることが可能となっており[58][注 6]、損傷部の交換や用途に応じて機体各部をグフやザクIIのバリエーション・タイプの部品に換装することを繰り返している。

陸戦用高機動型ザク改

諸元
陸戦用高機動型ザク改
型式番号 MS-06GR
分類 陸戦用MS
所属 ジオン公国軍
頭頂高 17.5m
装甲材質 超硬スチール合金
出力 1015kW
武装 ザク・マシンガン
ヒート・ホーク
ヒート金剛棒
ヒート・ナックル
搭乗者 ナランソロンゴ・ボルドバヤル
クルト・ブラット

漫画『機動戦士ガンダム 極東MS戦線記』『機動戦士ガンダムMS BOYS -ボクたちのジオン独立戦争-』に登場するMS。

G型をベースにした現地改造機。ヒート金剛棒や内蔵式のヒート・ナックルなど、ゲリラ戦や対MS戦を重視した武装を持ち、ザクタイプを凌駕する性能と戦果を示したことから、現地でMS-06GRと型式番号を分類された。

本機は「モンゴルの銀狼」の異名を持つナランソロンゴ・ボルドバヤル大尉専用機として知られ、全身は黒で左肩のスパイクアーマーは銀色という専用カラーでメッキ加工された。一年戦争時は、主に旧・北京の長城戦線や北米戦線で活躍したが、北米ミサイル基地防衛戦にて遭遇したブルーディスティニー1号機と戦った結果、大破した。わずかに残った上半身部は、ボルドバヤル隊に所属する「MS BOYS」と呼称されたザクタンクのパーツとして再利用される。なお、ボルドバヤル機は幾度か改造されたらしく、運用時期によって形状や武装面で若干の差異が見られる。

実のところ、かなりクセのある機体でボルドバヤルが乗り換えたグフカスタムより以前の機体が良いと希望したことに対して、運搬を担当したブラウアー隊の面々は「物好き」と評している。だが、連邦軍情報部の手配した部隊に襲撃されてボルドバヤルは生死不明となり、辛うじてブラウアー隊と合流できた「MS BOYS」の1人クルト・ブラットの乗機となる。前述の通りかなりクセの強い機体であり、乗りこなしたクルトのパイロットとしてのセンスもあるが、クルト自身は「機体が動かし方を教えてくれているようだ」と評している。

なお、覇王マガジンにて連載された漫画『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』にて脚部デザインが同一でホバー走行するザクIIが登場する。

高機動型ザク(地上用)

劇場アニメ『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』に登場(型式番号:MS-06GD)。メカニックデザインは大河原邦男[59]。監督の安彦良和は大河原に「ドムの前の世代に当たるようなザク」をデザインするよう要請し、具体的なイメージとして「スケーターの動き」を伝えている[59]

陸上での高機動戦闘用にカスタマイズされ、脚部にスラスターが増設されてホバー移動が可能となっている[60]。精鋭部隊「サザンクロス」に5機配備され、それぞれの戦闘スタイルに合わせて異なる武装を装備する[60]。カラーリングはサンド・カラーの迷彩塗装がほどこされている。


注釈

  1. ^ 本項では、「ザクI(旧型ザク)」については触れない。
  2. ^ 『マスターグレード MS-06J ザク Ver.2.0』付属説明書などでは本体重量56.2t、全備重量74.5t、スラスター推力48,500kgとなっているが、これらはJC型に変更される以前の『第08MS小隊』版J型からの引用である。
  3. ^ 一方で、当初C型から現地改修されたものがJC型として区別された(のちにF型ベースも便宜上同様に)とする資料もある[30]
  4. ^ MSV-R版の右肩シールド上部は斜めに折れている。SD版の左斜め前からを描いた画稿でもそう見えるが、正面を描いた画稿ではザク・デザートタイプのようにさらに水平に折れている。
  5. ^ 初出の『ガンダムエース』2009年6月号掲載のイラストでは黒を基調としているが、『MSV-R アクショングラフィック編』では同じ構図で描き直されており、標準塗装に変更されている[56]。いずれもブレード・アンテナを装備。
  6. ^ ただし、スペックの数値は一般機と変わらない[58]
  7. ^ 生産工程の簡略化により44機目からシングルのみの生産となり、総計71機が配備されたとする資料もある[4]
  8. ^ キャプションでは肩のキャノン砲は「ビーム砲」とされていた[35]
  9. ^ なお、本機のデータをもとにドム・キャノンも開発されている。
  10. ^ MS-06J-12は試作段階における型式番号であり、キャノンパックや脚部推進器が基本仕様として新たに盛り込まれたためMS-06Kへと変更されたとする資料もある[90]
  11. ^ ただし、1/144や1/100のプラモデルのボックスアートではサンド・カラーでの実戦参加が描かれている。また、この塗装変更は1号機のみであり、ほかの機体はそれぞれいずれかに塗装されたともいわれる[90]
  12. ^ アフリカではD型と並びポピュラーな機体とする資料や[94]、戦後発掘された資料と証言でアフリカ戦線でも使用されていたことが判明しているとする資料がある[88]
  13. ^ ゲーム『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…』より。
  14. ^ 本作で新たにデザインされた[97]
  15. ^ カラー設定画では左前腕部にしか確認できないが、1/100のプラモデルにはクモのエンブレムのデカールが2つ用意されている。
  16. ^ 形状はサムソンに類似しているが、サムソンより一回り小型である。

出典

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