牡牛とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生物 > 動物 > > 牡牛の意味・解説 

お うし を- [0][1]牛・雄牛

雄の牛。 ⇔ めうし

こというし ことひ-牛・牡

古くこというじとも
強く大きな牡牛(おうし)。こといのうし。ことい。こっていこっていうしこってうしこっとい -程なる黒犬なるを/浮世草子永代蔵 2


牡牛

読み方:オウシ(oushi)

雄の牛


牡牛

読み方:コトイウシ(kotoiushi)

強く大きな牡牛。こといのう


ウシ

(牡牛 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/01 23:34 UTC 版)

ウシ)は、哺乳綱鯨偶蹄目ウシ科ウシ亜科動物である。野生のオーロックス家畜化されて生まれた。


注釈

  1. ^ 古来日本の、牛に牽かせる屋形車(やかたぐるま)である「牛車(ぎっしゃ)」はその一種。
  2. ^ より正確な元の数値が損なわれないよう、単位「千頭」でも表記しておく。
  3. ^ 番組内では「噛めば噛むほど味わい深い」と評している。
  4. ^ 日本では『続日本紀』などに記述が見られ、一例として、文武天皇2年正月8日条(ユリウス暦換算:698年2月23日の条)、「土佐国から牛黄が献上された」と記されている他、11月29日条(ユリウス暦換算:699年1月5日の条)にも、「下総国が牛黄を献上した」など、各地から献上品としての記録が見られる。

出典

  1. ^ a b 小学館『精選版 日本国語大辞典』、三省堂大辞林』第3版. “牡牛・雄牛 おうし”. コトバンク. 2019年8月4日閲覧。
  2. ^ 小学館『デジタル大辞泉』. “種雄牛”. コトバンク. 2019年8月5日閲覧。
  3. ^ a b c 小学館『デジタル大辞泉』、ほか. “牝牛 ヒンギュウ”. コトバンク. 2019年8月4日閲覧。
  4. ^ a b 小学館『精選版 日本国語大辞典』、三省堂『大辞林』第3版. “牝牛・雌牛 めうし”. コトバンク. 2019年8月4日閲覧。
  5. ^ 小学館『デジタル大辞泉』. “種雌牛”. コトバンク. 2019年8月5日閲覧。
  6. ^ 小学館『精選版 日本国語大辞典』. “種牛 シュギュウ”. コトバンク. 2019年8月5日閲覧。
  7. ^ 肉牛の仕事”. 第一次産業ネット(公式ウェブサイト). 株式会社 Life Lab. 2019年8月4日閲覧。
  8. ^ 素牛(もとうし)の選び方”. 畜産ZOO鑑(公式ウェブサイト). 地域畜産総合支援体制整備事業、および、JRA(日本中央競馬会)の特別振興資金による助成事業. 2019年8月4日閲覧。
  9. ^ a b ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典』. “カーフスキン”. コトバンク. 2019年8月4日閲覧。
  10. ^ a b c 小学館『デジタル大辞泉』. “カーフレザー”. コトバンク. 2019年8月4日閲覧。
  11. ^ 三省堂『大辞林』第3版、ほか. “カーフ”. コトバンク. 2019年8月4日閲覧。
  12. ^ 三省堂『大辞林』第3版. “カーフスキン”. コトバンク. 2019年8月4日閲覧。
  13. ^ 柳田國男『定本 柳田國男集』第1巻 筑摩書房 258頁
  14. ^ a b c d e f 小学館『日本大百科全書(ニッポニカ)』. “ウシ”. コトバンク. 2019年8月4日閲覧。
  15. ^ 齋藤忠夫「チーズの科学」p180、Blue Backs、2016年11月15日 ISBN 978-4-06-257993-3
  16. ^ 世界の牛の種類”. 栃木県獣医師会. 2016年6月25日閲覧。
  17. ^ 農林水産省『肉用牛の種類』
  18. ^ 社団法人 三重県畜産協会 参照
  19. ^ a b c 肉用に飼育される牛の一生2019/11/26”. 認定NPO法人アニマルライツセンター. 2020年4月21日閲覧。
  20. ^ 社団法人 畜産技術協会調査
  21. ^ 農林綜合研究センター 参照[リンク切れ]
  22. ^ 社団法人 山形県畜産協会 参照
  23. ^ a b 平成 26 年度国産畜産物安心確保等支援事業(快適性に配慮した家畜の飼養管理推進事業)肉用牛の飼養実態アンケート調査報告書”. 公益社団法人畜産技術協会. 2020年4月20日閲覧。
  24. ^ 畜産従業員の見た、除角による牛の死亡2017/04/24”. 認定NPO法人アニマルライツセンター. 2020年4月21日閲覧。
  25. ^ a b 牛の角を麻酔なしで切断2016/02/25”. 認定NPO法人アニマルライツセンター. 2020年4月21日閲覧。
  26. ^ ゲイリー・L・フランシオン『動物の権利入門』緑風出版、2018年、66頁。
  27. ^ OIE陸生動物衛生規約 第7.9.章 アニマルウエルフェアと肉用牛生産方式(日本語訳)”. 認定NPO法人アニマルライツセンター. 2020年4月21日閲覧。
  28. ^ 第272話:タ、タマが残っとる・・・・(その6)”. 有限会社シェパード中央家畜診療所. 2018年5月28日閲覧。
  29. ^ 中洞正 『黒い牛乳』 幻冬舎メディアコンサルティング、2009年7月。[要ページ番号]
  30. ^ 東北大学大学院農学研究科 佐藤衆介教授らによる調査。[要文献特定詳細情報]
  31. ^ 肥育牛のビタミンA適正給与について”. 山梨県農業共済組合. 2011年9月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月15日閲覧。
  32. ^ ドングリ食べ過ぎで牛が集団死 オホーツクで3年前 北海道新聞どうしんweb(2017年1月16日)2017年1月24日閲覧
  33. ^ a b c 世界計 > 牛の飼育数”. 公式ウェブサイト. グローバルノート株式会社 (2019年1月8日). 2019年8月5日閲覧。
  34. ^ a b c d e FAO Brouse date production-Live animals-cattles”. Fao.org. 2013年1月6日閲覧。[リンク切れ]
  35. ^ a b 牛の飼育頭数〔2013年〕”. 帝国書院. 2017年2月11日閲覧。
  36. ^ a b 世界の牛飼育数 国別ランキング・推移”. 公式ウェブサイト. グローバルノート株式会社 (2019年1月8日). 2019年8月5日閲覧。
  37. ^ a b c d 第791回「牛肉」”. 食彩の王国(公式ウェブサイト). テレビ朝日 (2019年8月3日). 2019年8月3日閲覧。
  38. ^ 漢方の王様 「ゴオウ(牛黄)」”. 杜の都の漢方薬局 運龍堂のブログ. 2016年3月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月15日閲覧。
  39. ^ 『新編 地理資料』 2014年、p.130、ISBN 978-4-80-907612-1
  40. ^ 津田恒之 『牛と日本人:牛の文化史の試み』 東北大学出版会、2001年9月。ISBN 4925085409。17頁。
  41. ^ a b 松川 2010, p. 29.
  42. ^ 万年英之・内田宏・広岡博之 「ウシの起源と品種」『ウシの科学』 広岡博之編、朝倉書店〈シリーズ〈家畜の科学〉〉1、2013年11月、ISBN 978-4-254-45501-4。5-6頁。
  43. ^ a b 松川 2010, p. 33.
  44. ^ ジョゼフ・ギース、フランシス・ギース 『中世ヨーロッパの農村の生活』 青島淑子訳、講談社〈講談社学術文庫〉、2008年5月。ISBN 978-4-06-159874-4。30頁。
  45. ^ a b ロリウー 2003, p. 81.
  46. ^ ロリウー 2003, p. 29.
  47. ^ 『新書アフリカ史』 宮本正興・松田素二編、講談社〈講談社現代新書〉、2003年2月20日、55頁。
  48. ^ サムエル・カスール 『アフリカ大陸歴史地図』 向井元子訳、東洋書林、第1版、2002年12月3日。19頁。
  49. ^ a b 『ケンブリッジ世界の食物史大百科事典 2 主要食物:栽培作物と飼養動物』 Kenneth F.Kiple, Kriemhild Conee Ornelas編、石毛直道ほか監訳、朝倉書店、2004年9月10日、第2版第1刷。ISBN 4254435320。550頁。
  50. ^ 南直人 『ヨーロッパの舌はどう変わったか 十九世紀食卓革命』 講談社〈講談社選書メチエ〉、1998年2月10日、第1刷。113-114頁。
  51. ^ a b c 西本豊弘「ウシ」『事典 人と動物の考古学』(吉川弘文館、2010年)、p.162
  52. ^ 『肉の科学』 沖谷明紘編、朝倉書店、1996年5月20日、初版第1刷。8頁。
  53. ^ 松井章 「狩猟と家畜」『暮らしと生業』 上原真人・白石太一郎・吉川真司・吉村武彦編、岩波書店〈列島の古代史〉第2巻、2005年10月。ISBN 4000280627。196頁。
  54. ^ 市川 2010, pp. 4-5.
  55. ^ 市川 2010, p. 7.
  56. ^ 市川 2010, pp. 5-6.
  57. ^ 本山荻舟 『飲食事典』 平凡社、1958年12月25日、160頁。
  58. ^ 原田信男編著 『江戸の料理と食生活:ヴィジュアル日本生活史』 小学館、2004年6月20日第1版第1刷、87頁。
  59. ^ a b ブライアン・フェイガン『人類と家畜の世界史』東郷えりか訳 河出書房新社 2016年、ISBN 9784309253398 pp.120-125.
  60. ^ “インド政府、「牛の幸福のため」牛肉規制 家畜市場での肉牛売買禁止、一部の州やイスラム教徒は反発”. 産経新聞ニュース. (2017年5月30日). http://www.sankei.com/world/news/170530/wor1705300036-n1.html 
  61. ^ “牛売買禁止令を差し止め インド最高裁 モディ政権に打撃”. 産経新聞ニュース. (2017年7月11日). http://www.sankei.com/world/news/170711/wor1707110029-n1.html 
  62. ^ “インドで「牛肉殺人」多発 モディ首相「誰も牛の名のもとに人を殺してはならない」”. 産経新聞ニュース. (2017年7月6日). http://www.sankei.com/world/news/170706/wor1707060076-n1.html 
  63. ^ a b “3NOPが牛のげっぷ中のメタンを3割減らす”. ナショナルジオグラフィック. (2015年8月10日). http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/080600217/ 



牡牛

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 06:17 UTC 版)

名詞

 (ボギュウ、おうし

  1. 雄の牛。

類義語

対義語




牡牛と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「牡牛」の関連用語

1
100% |||||

2
100% |||||

3
牝牛 国語辞典
100% |||||

4
国語辞典
100% |||||

5
雌牛 国語辞典
100% |||||






牡牛のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



牡牛のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのウシ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの牡牛 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2020 Weblio RSS