プラウとは?

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プラウ (ぷらう)

プラウ プラウは欧州発達した耕起用具で、我が国の和犂と対比して洋犂ともいう。我が国へは明治政府様式農具奨励策米国より導入されたが、北海道を除いて殆ど普及せずに終った。第二次大戦後内地開拓事業用にも一頭曳プラウの改良がすすめられたが、まもなく機械化進展して、その後トラクタ用プラウとして、主として畑地耕起作業広く用いられるようになった。撥土板プラウには新墾用、再墾用そして新墾再墾兼用型の3種大別するものがある。再墾型9吋プラウで、佐藤農機製作所製である。熟畑であれば府県の普通の体格役馬一頭曳用標準プラウとして使われた。ビーム長さ152cm、ハンドル長さ132cmである。

プラウ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/10 22:46 UTC 版)

プラウ(英:plough,またはplow)とは、種まきや苗の植え付けに備えて最初に土壌を耕起する農具であり、トラクターの作業機である。


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  15. ^ 伊達誕生記「海を渡った武士団」(伊達市噴火湾文化研究所)
  16. ^ 重要科学技術史資料一覧
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