アッサム語
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/05 04:16 UTC 版)
| アッサム語 |
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|---|---|
| অসমীয়া ôsômīyā | |
| 話される国 | |
| 地域 | アッサム州 |
| 話者数 | 2000万 |
| 言語系統 | |
| 表記体系 | アッサム文字 |
| 公的地位 | |
| 公用語 | |
| 少数言語として 承認 |
|
| 統制機関 | |
| 言語コード | |
| ISO 639-1 | as |
| ISO 639-2 | asm |
| ISO 639-3 | asm |
| 消滅危険度評価 | |
| Vulnerable (Moseley 2010) | |
アッサム語(アッサムご、অসমীয়া,असमिया भाषा,Assamese,Asamiya,Oxomiya)は、インド北東部のアッサム州で話される言語。インドでは憲法の第8付則に定められた22の指定言語のひとつであり、州の公用語でもある。アッサム州以外にもアルナーチャル・プラデーシュ州をはじめインド北東部やブータン、バングラデシュに話者が存在する。話者の人口は2000万でインドヨーロッパ語族の分布の東端にあたる。
表記
発音
母音
- a,i,u
- aa,ii,uu(長音)
- e,o
- oi,ou
- r
子音
文法
方言と共通語
19世紀中頃ではキリスト教団(アメリカ北部バプテスト)の活動の拠点であったシブサガルの方言で出版されていたが、現在は州都グワーハーティーの方言が共通語のもとになっている。
外部リンク
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