醍醐とは?

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だいご 【醍醐】 ◇


だい ご [1] 【醍

〘仏〙 五味の一。牛または羊の乳を精製した濃くて甘いといわれる液汁。味の最高のものとされる。 「 -の妙薬重病治するがごとく/沙石 2

醍醐

読み方:ダイゴdaigo

作者 浅見淵

初出 昭和11年

ジャンル 小説


醍醐

読み方:ダイゴdaigo

所在 富山県高岡市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

醍醐


醍醐

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

〒939-1131  富山県高岡市醍醐

醍醐

名字 読み方
醍醐だいご
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。

醍醐

読み方
醍醐たいこ
醍醐たいご
醍醐だいこ
醍醐だいご
醍醐ていこ

醍醐

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/04 14:36 UTC 版)

醍醐(だいご)とは、五味の一つ。牛乳を加工した、濃厚な味わいとほのかな甘味を持った液汁とされ[1]、最も美味しい味の代名詞として使われた。すでに製法は失われており、後述のような諸説(バターのようなもの[2]、又は現代で言うカルピス飲むヨーグルトのようなもの、または(レアチーズ)を熟成させたものなど[3])入り乱れ実態は不明である[4]。再現実験を行った有賀らは、バターオイルのような物質であるとしている[5]




  1. ^ 大辞林 第三版 だいご(醍醐) 三省堂 2013年10月17日 閲覧
  2. ^ 松長有慶 「密教大系(9巻)」 1994年 法藏館
  3. ^ 森嘉兵衛 「岩手をつくる人々 - 古代・近世篇(上)」 1983年 法政大学出版局
  4. ^ a b 有賀秀子、高橋セツ子、倉持泰子 ほか、日本における古代乳製品の"酥"および"醍醐"の本草網目(李著)にもとづく再現試験 日本畜産学会報 Vol.59 (1988) No.3 P.253-260, doi:10.2508/chikusan.59.253
  5. ^ a b 有賀秀子、大谷能子、竹内真澄、「本草綱目」に基づき再現した熟酥と醍醐の性質についての研究 日本酪農科学会 酪農科学・食品の研究 (39) 5, 1990, p.A196-A202
  6. ^ 平田昌弘、「酪・生酥・熟酥・醍醐論考 : 古・中期インド・アーリア文献「Veda文献」「Pali聖典」を基にした再現実験」 畜産技術 (708), 9-14, 2014-05, NAID 40020093356
  7. ^ 日本初の乳酸菌飲料「カルピス」の誕生秘話:カルピス
  8. ^ 「カルピス」の命名:カルピス


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