牡とは?

[1] 【雄・男・夫・牡

おとこ。 「汝こそは-にいませば/古事記
(おつと)。 「吾(あ)はもよ女(め)にしあれば汝(な)をきて-は無し古事記
他の語に付いて,複合語をつくる。
男性,または動植物雄性である意を表す。 「ますら-」 「 -鹿」 「 -花」
一対物のうち,「大きい」「勢いが強い」など,男性的思われる方を表す。 「 -滝」 「 -岳」
男らしい,勇ましいなどの意を表す。 「 -たけび」
▽↔

おす をす [2] 【雄・牡

動物で,精巣を有し,精子作る個体雌雄異体生物で,小配偶子作る個体符号に♂を使う。 ↔ (めす)
植物で,雄花のみをつける


( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/24 07:24 UTC 版)

オス : Male)は、と対比される動物性別。主に人間以外の動物で使われ、人間の男性に相当する。動物の中で、精子を作り出す個体を言う。記号として、槍と盾をかたどった「」が使われる(男性器を表すというのは誤りである)。






「雄」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2010/11/05 04:24 UTC 版)

発音


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