二次性徴とは?

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にじ せいちょう [3] 【二次性徴】

第二次(だいにじ性徴

第二次性徴

(二次性徴 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/02/28 09:27 UTC 版)

第二次性徴(だいにじせいちょう、: Secondary sex characteristic)は、全体での生物学的性差である。性的に成熟する過程で雌雄の形態の差を生じる現象は性的二形といわれ、多くの生物に見られる。ヒトにおいては、当初は第一次性徴のみの外形的性差が見られ、タナー段階では男性器(男性)・乳房(女性)・陰毛(男女とも)が何れもIで、生殖能力は持たないが、それ以降はその発達成熟に伴って第二次性徴が発現し、生殖能力を持つようになる。第二次性徴の発現が始まり、子供から大人の身体に変化している期間を思春期と呼ぶ。本稿では主にヒトの体について記述する。




  1. ^ 男性で9歳未満、女性で7歳未満から始まると思春期早発症、男性で14歳、女性で12歳になっても始まらない場合は思春期遅発となる[1][2]


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