勃起とは? わかりやすく解説

ぼっ‐き【勃起】

読み方:ぼっき

[名](スル)

力強くむくむくと起こり立つこと。

陰茎海綿体充血より大きく硬くなること。勃起中枢仙髄大脳皮質にある。


勃起

読み方:ボッキ(bokki)

にわかにむくむくと起こり立つこと


勃起

【仮名】ぼっき
原文erection

医学的に血液陰茎膨らみそのため陰茎硬くなること。

勃起

作者羽入田伸

収載図書利根河原少年の記
出版社碧天舎
刊行年月2004.8


勃起

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/10 04:14 UTC 版)

勃起(ぼっき、: erection)は、陰茎(ペニス)・陰核(クリトリス)・乳首が硬く大きくなる生理現象。本頁においては、主に陰茎の勃起について述べる。


  1. ^ 陰茎内部の海綿体は柔軟でスポンジのような構造である。ここに血液が充満し硬度を保つ。右上の簡略図の位置が勃起状態における陰茎の位置で上方に向く。
  2. ^ 勃起時の陰茎を支える「陰茎海綿体」の他、尿道が陰茎内部や挿入時の圧力で閉塞しないよう尿道を支える「尿道海綿体」がある。
  3. ^ ダイヤグラム・グループ(編)、池上智寿子、根岸悦子(訳)、1976(原著), 1981(邦訳)、『マンズ・ボディー』、鎌倉書房 p. J07-11
  4. ^ Sparling J (1997). “Penile erections: shape, angle, and length”. Journal of Sex & Marital Therapy 23 (3): 195–207. PMID 9292834. 
  5. ^ 1970年代の劇画「首斬り朝」に、女性に関わる事件の犯人のペニスが長くカリ高な他にとくに上向きに曲がっているのがじつに珍しいとする会話があり、1980年代の漫画「右曲がりのダンディー」では主人公の右曲りが珍しい、と扱われている。
  6. ^ 極端な場合、小さいときから保護されてきた亀頭の皮膚の敏感さによって、触ると膨らんで包皮口の皮が伸ばされて痛むなどでいじりにくく、まず先に包皮内の皮膚の刺激感度をゆっくり鍛えるなど根気よく包皮口を伸ばし開けられた後も、皮の内側の小帯が伸ばされたことがないのでまだ短くて小帯近くの皮をむけにくい、など。
  7. ^ 入澤千晶、加藤弘彰「陰茎折症の6例 --本邦282例の臨床的観察--」『泌尿器科紀要』第31巻第8号、1985年、 1477–82、 hdl:2433/118562PMID 4083209
  8. ^ a b c d 三矢英輔, 瀬川昭夫, 近藤厚生、「持続陰茎勃起症」 『日本泌尿器科學會雑誌』 1969年 60巻 3号 p.231-236, doi:10.5980/jpnjurol1928.60.3_231, 日本泌尿器科学会
  9. ^ 土屋文雄, 豊田泰, 中川完二 ほか、「続発性陰茎癌による持続勃起症の3例」『日本泌尿器科學會雑誌』 1970年 61巻 7号 p.687-716, doi:10.5980/jpnjurol1928.61.7_687, 日本泌尿器科学会
  10. ^ Ernst Oppenheimer(編)、田崎寛、鈴木秋悦(訳)、1987、『生殖器』、日本チバガイギー p. 33



勃起

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 22:16 UTC 版)

陰核」の記事における「勃起」の解説

勃起時には陰核体や陰核亀頭膨張し、やや固くなるまた、陰唇内部海綿体小陰唇充血膨張する性交時には、@media screen{.mw-parser-output .fix-domain{border-bottom:dashed 1px}}膣に挿入されペニス動きによりこれらの海綿体組織皮膚連動して動き亀頭部刺激与え快感もたらすと言われている。(但し、ピストン運動、つまり陰茎上下に動かすだけでは快感はほぼない。)[要出典]

※この「勃起」の解説は、「陰核」の解説の一部です。
「勃起」を含む「陰核」の記事については、「陰核」の概要を参照ください。

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勃起

出典:『Wiktionary』 (2021/08/29 12:46 UTC 版)

発音(?)

ぼ↗っき

名詞

(ぼっき)

  1. 力強くむくむくと起こり立つこと。
  2. (生理学) 陰茎陰核海綿体充血により膨張し、硬くなること。

関連語

翻訳

動詞

活用


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