セーファーセックスとは?

Weblio 辞書 > ヘルスケア > エイズ用語 > セーファーセックスの意味・解説 

セーファーセックス

Safer sex

【概要】 性感染症HIV感染するリスク下げるように配慮した性行為のこと。性行為では、ペニス、膣という性器と、口(舌)粘膜肛門直腸粘膜手指などの身体部分、さらに性器具(ディルド)などが接触するし、身体部分は健康な皮膚を除いてHIV侵入門戸になる可能性がある。一方唾液には感染性HIV含まれることはないが、HIVを含む精液膣液血液それぞれに接触したり侵入する時に感染する確率がある。感染しやすい性行為をしないことや、病原体除去したり感染経路遮断する方法などがとられる。具体的な方法個人行為異なるが、代表的なものにコンドーム使用がある。 

【詳しく】 性行為否定的考え環境では、セーファーセックスからも目をそらす結果となる。しかし性行為を行うのなら、セーファーセックスを真剣に考え、セックスパートナーと話し合える環境作ることが重要。医療現場で率直にセイファーセックスについて話し合える環境作ることが大切。医師看護師心理士あるいはピアなど、誰か話しやすい人が担当する。

《参照》 性行為性教育


セーファーセックス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/19 21:45 UTC 版)

セーファーセックスあるいはセーフセックス:Safer sex, Safe sex)は、性感染症およびHIV(以下、性病等)に感染するリスクを減少させながら、性交を行うことである。






「セーファーセックス」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「セーファーセックス」の関連用語

セーファーセックスのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



セーファーセックスのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
中四国エイズセンター中四国エイズセンター
Copyright (C) 2020, Chugoku-Shikoku Regional AIDS Center
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのセーファーセックス (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS