サイコフレーム サイコフレームの概要

サイコフレーム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/18 05:20 UTC 版)

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設定概要

サイコミュの基礎機能を持つコンピューター・チップを、金属粒子レベルで鋳込んだモビルスーツ(MS)用の構造部材[1][2]新生ネオ・ジオンにより開発された技術で、「MSN-03 ヤクト・ドーガ」を設計する際、サイコミュに必要とされる装置自体を小型化した事で省略された機能を代替するために開発された[3]

サイコフレームの採用によって機体の駆動系にパイロットの意思を直接伝える事が可能となり、コクピット周辺や機体各所へ分散配置することで追従性の大幅な向上が実現[1]。同時にサイコミュ装置の搭載スペースの大幅な削減に貢献しているため、本体重量の軽量化にも繋がった[4]。チップ単体では実効的な効果を持たないためサイコミュシステムとして機能させるにはメインとなる装置が別途必要になるが[5]、サイコ・フレーム単体でフル規格サイコミュと同等の性能を発揮した事例も挙がっており、相乗効果も含めてサイコミュという概念を一変させるポテンシャルを秘めている[6]。開発はシャア・アズナブル自身が行った[7][注 1]

構造材そのものにサイコミュ能力を持たせることに成功したが、この技術には未解明の部分が多く[8]U.C.0096に生じた「ラプラス事変」において、アナハイム・エレクトロニクスからビスト財団へ出向してきていたアーロン・テルジェフも、ユニコーンガンダムの装甲から露出したサイコ・フレームが発光する理由は造った自分達ですら分からないと語っている[9]。ただし、サイコフレーム自体は「さして精製が難しいものではない」とされる[10]

以上のように様々な“機能”を内包する設定だが、『機動戦士ガンダムNT』を製作した小形尚弘サンライズ第一スタジオプロデューサー(2018年当時)は、インタビューにおいて「(ナラティブガンダム=サイコフレーム非搭載機は)性能的にはフェネクス(=フル・サイコフレーム機)には劣る位置づけなのでしょうか?」と、問われた際に「まったく別の系統というか。どちらが上かの性能比較というのは難しい」[11]と返答している。

機能と特性

感応波の受信

サイコミュの基本機能。パイロットの感応波だけでなく周囲の人間の感応波も受信し、パイロットにフィードバックすることで反応速度を向上させた。サイコフレームでは従来のサイコミュより受信許容量や速度が大きく向上し、機器の安定性も高まった。感応度の向上などニュータイプの脳波の増幅・送受信機としての機能が想定されていたが、微弱なオールドタイプの脳波も送受する作用が存在し、感知能力を先鋭化させたり、遠く離れた人に意思を伝えたり、人の意思が集中する接点となる現象が起きている。アムロ・レイのようなニュータイプがサイコフレームを使えば、敵のパイロットの意思まで読み取れることを期待されていた[12]

軽量性

サイコ・フレームは従来のフレーム材よりも軽量で、νガンダムがコクピット周辺の素材を換装した際には、本体重量が3kg軽量化された[13]

高い強度

感応波を受けて稼働状態となったサイコフレームは高い強度を発揮する。例としてアニメ版『機動戦士ガンダムUC』において、フル・サイコフレーム機であるユニコーンガンダムがサイコフレームを緑色に輝かせた状態では、同機のマニピュレーターネオ・ジオングのアーム・ユニットとの激突に一方的に競り勝っている。また、サイコフレーム搭載のシールドは、ビーム・ガトリングガン用Eパックの爆発に巻き込まれても稼働に支障をきたさなかった。

しかしながら『破壊されない』というわけではなく、ユニコーンガンダム(サイコフレームが赤色に発光)のシールドは表面からバルカンを、裏面からEパックの爆発を受けた際には爆散している。他にもバンシィ・ノルンの各アームド・アーマー、そしてムーバブル・フレームは、こちらもサイコフレームの輝く稼働状態であっても破壊されている[14]。劇場用アニメ『機動戦士ガンダムNT』では、サイコフレーム資材を外装したナラティブガンダム(C装備)が、デストロイモードと見紛うばかりに赤く輝いていたが、シールドがビーム・ライフルの直撃で吹き飛んだのを皮切りに、最終的には撃墜にまで追い込まれている。

制作側のコメントとしては、アニメ版『機動戦士ガンダムUC』のストーリー(脚本)担当として福井晴敏が、インタビュー「MG フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka ハイパー・ビーム・ジャベリンの理由」において、キットオリジナル武装であるハイパー・ビーム・ジャベリンにサイコフレームを最初からリクエストしていたのかを聞かれた際には「サイコフレームというのは、発動状態になると、いわゆる物理法則を飛び越えて異常に固くなるなど、オリハルコン的金属である。」[15]と応えている。

バリアー機能と出力の増大

旧来のサイコミュでも見られた機能だが、対ビーム・バリアーの形成、機体の出力増大が認められる。実際、サイコ・フレーム試料を身に着けていたチェーン・アギはα・アジールからのビーム攻撃を無効化した。また、ユニコーンガンダム(デストロイモード)のジェネレーター出力、スラスター総推力が測定不能と記述されているのはこの為であると考えられている。

思考による機体操作とファンネル操作難度の緩和

旧来のサイコミュでも部分的に実現していた機能だが、サイコフレームはより高度化しており、パイロットの脳波(思考)を直接駆動系に伝達できるため、機体の追従性が大幅に向上している。理論上では、操縦桿を介さずにMSの操縦が可能である。事実、ユニコーンガンダム1号機においては機体からかなり離れた位置にいるバナージ・リンクスの意思によってコクピットが無人にも関わらず起動、行動している。

ファンネルに代表されるサイコミュ制御式攻撃端末の操縦難易度も、サイコフレームの力により大幅に下がることになった。開発当初の段階では、普通の人間がサイコミュを使うと生理的な強迫観念にとらわれて自滅してしまう欠点があったが、サイコミュとサイコフレームの併用により一般的なパイロットでも脳波誘導できることを期待されていた[12]

共鳴効果

サイコミュにも見られた機能だが[16]、サイコフレームも他者の思考を共鳴させる機能が備わっている。

シャア・アズナブルはこの機能を使って、人類全体に謙虚さを教示することも考えていた。またナナイ・ミゲルはそのプランに対して、冗談交じりにサイコフレームで地球を包めれば、可能かもしれないと語った[17]

アクシズに取り付いたνガンダムサザビーのコクピット・ブロックから発せられたサイコ・フレームの光は、地球の向こうにいた地球連邦軍の88艦隊を洗脳して、アクシズジムIIIジェガンを取り付かせた。これにブライト・ノアは「今頃になってどういうことなんだ?」と動揺を隠せなかった[13]

共振現象

サイコフレーム同士は共振を起こす[13][18]

νガンダムのサイコフレームに反応して、サザビーのカプセル内のサイコフレームも共振を起こし[13]、ガンダムとカプセルの接触部が発光し[19]、その光は拡大して行き、他のMSを跳ね飛ばしていった。

発光現象

人の意思が集中し過ぎて、オーバーロードを起こしたサイコフレームは発光する[13]。その光は、オーロラに似た鮮やかなもので[20]、シャア曰く、恐怖を感じさせない、暖かさと安心を感じさせた[13]

逆襲のシャア』では、戦闘中にサザビーやνガンダムが緑色に発光した。νガンダムがアクシズに取り付いた際には、そんなエネルギーがどこにあるのか、機体そのものが光の化身になったかのように、地球光が色褪せる程に発光を強めた[21]。この現象は、「人類が観測した最初で最大の規模」であったとされる[22]

機動戦士ガンダムUC』、『機動戦士ガンダムNT』に登場するRX-0系列機は、感応波を感知すると全身の装甲を展開、サイコフレームを露出させるデストロイモードに“変身”する機構を有する。この時、露出したサイコフレームはパイロットらの意思を受けて赤、金、青そして緑色に発光する。ただし当然ながら、「兵器」にとってこの発光は、敵機からの被発見率の増大につながるため、デストロイモード時の問題点のひとつとなってしまっている[23]

小説版『UC』においては、サイコ・フレームが発する光の正体は、感応波のオーバーロード、つまりユニコーンガンダムのサイコ・フレームは、パイロットであるバナージ・リンクスをエネルギー源として集積された感応波を光に変え、最終的には物理エネルギーに転換する装置でもあると、アナハイム社のアーロン・テルジェフがユニコーンガンダムのデストロイ・モード発動時のデータを再検証することで解明している[24]

小説版『UC』の著者である福井晴敏は後年のインタビューで、ユニコーンガンダムのサイコフレームが赤く光るのは単に「通電」している状態であり、虹色(薄緑色)に光っているときは『逆襲のシャア』のラストのνガンダムと同じく、人の想いの「媒介装置」として「あの世」の扉が開きかけている状態であると語っている[25]。また『NT』では監督の吉沢俊一が、ナラティブガンダムとC装備のサイコフレームが赤く光るのは福井のオーダーであり、ほかの機体の発光色はスタッフ全体で相談しながら決めたと語っている[26]


注釈

  1. ^ 漫画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア BEYOND THE TIME』では、シャアの部下のナナイ・ミゲルが開発を行ったとアレンジされている。
  2. ^ サイコフレームを搭載と記述した資料もみられる[41][42]
  3. ^ 「臨界爆発」という現象(用語)は存在しないため、どのような爆発を意味するのかは不明。
  4. ^ 現実には、ヘリウム(およびその同位体)は化学的に安定なため、そもそもガス爆発が生じることはない。
  5. ^ 当初の設計には含まれていなかったが、建造中にサイコフレームが持ち込まれたことで搭載機として完成。小説『ベルトーチカ・チルドレン』版では鹵獲したサイコ・ギラ・ドーガからサイコフレームを移植。
  6. ^ νガンダム同様に搭載されているとされるが、漫画『ラスト・サン』等非搭載とする記述もあり。
  7. ^ 採用しているとする資料とサイコフレーム搭載機に含めない資料の両方有り。
  8. ^ 小説やラジオドラマ版ではサイコフレームについては言及されない。
  9. ^ 「袖付き」より技術提供。本来多人数で行う操作をメインパイロットのみで行えるようになった。

出典

  1. ^ a b 機動戦士ガンダム MS大図鑑Part3, p. 42.
  2. ^ 『逆襲のシャア パンフレット』, p. 19.
  3. ^ 機動戦士ガンダム MS大図鑑Part3, p. 68.
  4. ^ ガンダム パーフェクト・ファイル15号
  5. ^ 機動戦士ガンダム MS大図鑑Part3, p. 54.
  6. ^ ガンダム パーフェクト・ファイル15号
  7. ^ a b 小説『逆襲のシャア(後篇)』, p. 250.
  8. ^ 機動戦士ガンダム MS大図鑑Part3, p. 70.
  9. ^ 機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』第8話「ラプラス、始まりの地」
  10. ^ Twilight AXIS(1) 2017, p. 123.
  11. ^ 『機動戦士ガンダムNT』小形尚弘プロデューサー&吉沢俊一監督インタビュー――富野由悠季監督にまつわる仰天エピソードから、『閃光のハサウェイ』についても直撃
  12. ^ a b 小説『逆襲のシャア(中篇)』, p. 86.
  13. ^ a b c d e f 劇場用アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』
  14. ^ OVA『機動戦士ガンダムUC』episode7
  15. ^ 電撃ホビーマガジン 2012年2月号, p. 108.
  16. ^ 小説『Vガンダム⑤』, p. 169.
  17. ^ 小説『逆襲のシャア(前篇)』, p. 212.
  18. ^ a b 小説『逆襲のシャア(後篇)』, p. 247.
  19. ^ 小説『逆襲のシャア(後篇)』, p. 212.
  20. ^ 小説『逆襲のシャア(後篇)』, p. 245.
  21. ^ 小説『ベルトーチカ・チルドレン』, p. 360.
  22. ^ ガンダムA 18年4月号 p.188
  23. ^ 週刊 ガンダム・モビルスーツ・バイブル 第26号 2019, p. 28-31.
  24. ^ 小説『機動戦士ガンダムUC』より[要文献特定詳細情報]
  25. ^ REMユニコーン記念対談 2021.
  26. ^ 『機動戦士ガンダムNT』のBlu-rayが5月24日発売!記念企画第2弾 監督 吉沢俊一氏スペシャルインタビュー
  27. ^ 『ガンダム パーフェクト・ファイル84』デアゴスティーニ・ジャパン、2013年5月24日
  28. ^ 小説『逆襲のシャア(中篇)』, p. 82-83.
  29. ^ 小説『逆襲のシャア(中篇)』, p. 83.
  30. ^ a b 月刊ガンダムエース2019年1月号, p. 112.
  31. ^ 月刊ガンダムエース2019年1月号, p. 113.
  32. ^ a b 「機動戦士ムーンガンダム第4巻発売記念 福井晴敏氏インタビュー」『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2019年12月、 28-33頁、 JAN 4910124011294
  33. ^ 月刊ガンダムエース2019年1月号, p. 112-113.
  34. ^ a b 『小説 機動戦士ガンダムNT』, p. 55.
  35. ^ 『小説 機動戦士ガンダムNT』, p. 58.
  36. ^ 『小説 機動戦士ガンダムNT』, p. 74-76.
  37. ^ 『小説 機動戦士ガンダムNT』, p. 318.
  38. ^ プラモデル「シナンジュ」組立説明書, 1/100スケールモデル MG, バンダイ, (2013年3月) 
  39. ^ F91オフィシャルエディション 1991, p. 60.
  40. ^ ニュータイプ1991-1 1991, p. 6.
  41. ^ ニュータイプ1991-4 1991, p. 6-7.
  42. ^ NT100%コレクションF91 1991, p. 8.
  43. ^ a b ガンダムエース2020-3 2020, p. 53-54.
  44. ^ 週刊 ガンダム パーフェクト・ファイル第157号 2014, p. 22.
  45. ^ 週刊 ガンダム パーフェクト・ファイル第15号 2012, p. 15.
  46. ^ 週刊 ガンダム・モビルスーツ・バイブル 第3号 2019, p. 19.
  47. ^ a b c MS大図鑑5 コスモ・バビロニア建国戦争編 1991, p. 60.
  48. ^ MG 1/100 ガンダムF91 2006, 組立説明書
  49. ^ a b ガンダム辞典v1.5 2009, p. 123.
  50. ^ 小説『不死鳥狩り』, p. 202.
  51. ^ 小説『ベルトーチカ・チルドレン』, p. 365.
  52. ^ 小説『ベルトーチカ・チルドレン』, p. 364.
  53. ^ ガンダムA 18年4月号 p.188
  54. ^ ガンダムA 18年4月号, 188p.
  55. ^ 週刊 ガンダム・モビルスーツ・バイブル 第5号 2019, p. 10-11.
  56. ^ 『週刊ガンダム・モビルスーツ・バイブル』第1号、21ページ
  57. ^ a b c 『小説 機動戦士ガンダムNT』, p. 229.
  58. ^ 小説『不死鳥狩り』, p. 200.
  59. ^ a b 週刊 ガンダム・モビルスーツ・バイブル 第1号 2018, p. 21.
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  61. ^ a b プラモデル「ネオ・ジオング」組立説明書, 1/144スケールモデル HGUC, バンダイ, (2014年6月) 
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  63. ^ a b ガンダムUC メカニック&ワールドep7 2014, p. 22-31- 「玄馬宣彦 episode 7 メカシーン解説」
  64. ^ a b グレートメカニックDX29 2014, p. 12-25-「玄馬宣彦が10000字で語るメカシーンの秘密」
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  67. ^ ガンダム・モビルスーツ・バイブルvol03、22頁
  68. ^ ROBOT魂< SIDE MS >ユニコーンガンダム(結晶体Ver.)インスト
  69. ^ ROBOT魂< SIDE MS >ユニコーンガンダム(結晶体Ver.)商品紹介ページ
  70. ^ ガンダム・モビルスーツ・バイブルvol03、19頁
  71. ^ 『『機動戦士ガンダムNT』×『機動戦士ガンダムオンライン』 コラボレーション対談 #02』
  72. ^ 劇場用アニメ『機動戦士ガンダムNT』入場者2週目特典『IMMEDIATE REPORT 灰の中から何度でも -サイド6 ヘリウム3備蓄基地臨界爆発事故異聞 -』
  73. ^ 電撃データコレクション 機動戦士ガンダムUC, p. 157.
  74. ^ 小説『不死鳥狩り』, p. 105.
  75. ^ 週刊 ガンダム・モビルスーツ・バイブル 第1号, 2018 & 20-23.
  76. ^ アニメ『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』第8話「ラプラス、始まりの地」
  77. ^ Twilight AXIS(2), p. 102.
  78. ^ Twilight AXIS(2), p. 203.
  79. ^ 『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』公式サイト あらすじ
  80. ^ 劇場用アニメ『機動戦士ガンダムNT』
  81. ^ 「機動戦士ガンダムNT」数量限定ムビチケ前売券 第2弾特典:特製ブックレット『報告書 U.C.0097 「UC計画」にまつわるモビルスーツ及び関連勢力の現状について』16ページ
  82. ^ 週刊 ガンダム・モビルスーツ・バイブル 第33号 2020, p. 17.
  83. ^ グレートメカニックG 2018WINTER 2018, p. 7.
  84. ^ 週刊 ガンダム・モビルスーツ・バイブル 第59号 2020, p. 27.
  85. ^ 小説『逆襲のシャア(後篇)』, p. 211-212.
  86. ^ ホビージャパン1991-2 1991, p. 48.





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