居残り早押しクイズ
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「快脳!マジかるハテナ」の記事における「居残り早押しクイズ」の解説
先代の『マジカル』でも行われていた名物クイズ。 全員が起立、解答席のハードルがせり上がり解答者の左右両側に衝立が登場している状態で、VTRで出題される問題に早押しで答える。クイズは口頭で答える問題(○)と解答をモニターに書く形式の問題(□)がある。 VTRが始まると得点が表示。時間が経過してヒントが増えていくにしたがって点数が減っていき、最後には0点となる。お手つきのペナルティはない。正解すればその時点で表示されていた得点が入る。1人(2013年2月21日放送分からは2人)を残して全員が正解するか、問題の制限時間が終了するまで続けられ、正解できなければ得点は入らない。なお、ヒントはVTRだけではなく、MCからも口頭でヒントが追加される。 口頭で答える問題では解答者はヘッドホンを装着し、VTRがストップしている間は大音量で音楽が流れて他人の答えが聞こえないようになっている。解答権を得た者は、答える際にヘッドホンを外して答える。解答中は、正解を言った場合は音声を効果音に差し替えるとともに、パネラーの口元を円形のハテナマークで隠し、答えが発表されるまでは何を言ったのか視聴者に分からないように加工されている。 モニターに書く形式の問題はヘッドホンを使用しない。そのためルール上口頭での解答は禁止されている。 2013年1月17日放送分には-60点まで点数が減るクイズも登場していた。 2013年2月21日放送分より一部のクイズを除いてあらかじめ頭脳指数が固定され、先に正解した5人には一律でその得点が入るようになった。また2013年3月7日放送分より2連続1位抜けで通常の得点に加えボーナス50点、3連続1位抜けでボーナス100点というルールが追加された。さらに3月14日放送分より10問連続1位抜けで賞金100万円が進呈される。 2013年5月16日放送分からは表示頭脳指数の点数に1抜けは30点、2抜けは20点、3抜けは10点ずつ加算された。 2013年6月13日放送分からは1位抜けでボーナス50点のみとなり、連続1位抜けボーナスや2位抜け、3位抜けによる加点はなくなった。 共通あるものナーニ(2012年9月23日初登場)○ 3つの物や場所の写真に共通して含まれているある物がハテナマークで隠して表示される。3枚の写真に共通して含まれている物は何かを当てる。 得点は260点からスタート。 マジかるワードシャウト(2012年9月23日初登場)○ 順番に並べられた複数の単語を、ある文字から順番に読んでいくと浮かび上がってくる文章を答える。 得点は200点からスタート。 マジかる順番が大事!!(2012年9月23日初登場)○ ある物事をするために行う動作(動詞)が順番に表示されるので、何を行う為の一連の動作かを当てる。 得点は最大300点からスタート。 なぞなぞマークわかるかナ?(2012年11月1日初登場)○ 『マジカル』の「マジカルペイント いち文字クイズ」をアレンジしたクイズ。頭文字となっているひらがな1文字と形、「上からの図」や「横からの図」といったヒントから何を表しているかを当てる。 得点は最大300点からスタート。 マジかるスポットライト(2012年11月8日初登場)○ カタカナで書かれた文章の一部分がスポットライトで照らされているのを見て、何と書かれているかを当てる。 最初は小さいスポットライトが1つ、途中から小さいスポットライトが2つになり、最後には大きいスポットライトで照らされる。 得点は最大280点からスタート。 もじもじトリック(2012年11月8日初登場)○ バラバラになった文字のパーツを使った問題。カメラが視点移動すると読めるようになる文字を答える。 得点は200点からスタート。 書き順バラバラ漢字(2012年11月15日初登場)□ 書き順がバラバラに少しずつ完成していく漢字を見て、何の漢字かを当てる。 得点は220点からスタート。 漢字かくれんぼ(2012年11月15日初登場)○ 漢字3文字が並んでいる中に隠されている文字(その漢字の一部分を使ったカタカナやひらがな)を探し、テーマとなっている言葉を当てる。 得点は最大220点からスタート。 後に「漢字かくれワード〜Gサーガスン〜」としてリニューアル。 マジかるどー分けた?(2012年11月29日初登場)○ 『マジカル』の「あるなしクイズ」をアレンジしたクイズ。10個の単語がある法則に従って「○」と「×」に分けられるので、どういった法則で分けられているかを当てる。 得点は240点からスタート。 漢字かくれワード〜Gサーガスン〜(2013年1月17日初登場)□ 街の看板や標識などの漢字の中に隠れている別の言葉を答えるクイズ。例えば「『新大阪』の漢字に隠れている恥ずかしい言葉」という問題では、「新」の中に「オ」、「大」の中に「ナ」、「阪」の中に「ラ」というカタカナが隠されているため、『オナラ』が正解となる。(図の青部分) 得点は最大120点からスタート。開始当初は解答を書いた後に口頭で答える形式だったが、後に解答を書くのみの形式に変更されたためヘッドホンは使用されなくなった。 ミステリーワードクイズ(2013年1月17日初登場)○ 「たけやぶやけた」のように、上から読んでも下から読んでも同じ言葉となる文章をVTRとテロップをヒントに導き出す。 得点は200点からスタートし、最終的には-60点まで減り続ける。同番組で初めてマイナス得点が導入され、かつ『マジカル』に似たスキップ方式(正解者が出てもVTRを止めずワイプ画面で表示する)を実施したクイズである。 言葉の由来クイズ(2013年1月24日初登場)○ → 語源DEハテナ(2013年5月23日初登場)□ 言葉が生まれたエピソードをヒントに形容詞や四字熟語を当てるクイズ。 得点は160点からスタート。 マジかるカルタ(2013年6月13日初登場)□ 団体戦SPで初登場、語源DEハテナと似ているクイズ。慣用句や言葉の由来がカルタの読み札として出題され、指定されている正解の頭文字から始まる言葉を当てるクイズ。 得点は100点。5位のチームと4位のチームの代表1人が対戦し、勝った方が3位の代表と戦う・・・を続けていく勝ち抜き戦。5位のチームは最高400点の獲得のチャンスがあるが、1位のチームは1試合しか対戦しないので最高100点しか獲得できない。 有名人からの挑戦状(2013年1月31日初登場)□ 『マジカル』にあった、「タレント早押しクイズ」と同じ内容のクイズ。出題役のタレントによるなぞなぞクイズ。 得点は160点からスタートする。この問題においても、『マジカル』にあったスキップ方式を実施している。開始当初は口頭で答える形式だったが、後に解答を書く形式に変更され、頭脳指数が固定された。 マジかるフレーズ(2013年1月31日初登場)○ 『マジカル』にあった、「マジカルフレーズ 2つの意味」と同じ内容のクイズ。 2つの場面で使われている全く同じ音だが意味の異なる共通のフレーズを当てる。 得点は200点からスタート。 入れ替えクイズ(2013年1月31日初登場)○ AとBの2枚の写真を見比べて、どこの一部分が入れ替わっているかのを答える。 得点は最大240点からスタートする。 都道府県とんちクイズ(2013年2月14日初登場)□ 子役の小林星蘭、君野夢真の寸劇を見て、どこの都道府県について言っているのかを答える。 得点は最大160点からスタートする。初回は口頭で答える形式だったが、後に解答を書く形式に変更され、頭脳指数が固定された。 絵文字DEハテナ(2013年2月21日初登場)□ VTRに映っているイラストや映像を見て、それが何なのかを答える。初登場からオープニングクイズで固定され、1回の放送で複数の問題が出題される(5問以上)。 得点は最大140点からスタートする。 くるくるワードハテナ(2013年2月21日初登場)○ 『マジカル』にあった「早押し回転ワードクイズ」と同じ内容のクイズ。1番 - 12番の回転する文字としない文字をつなげて読むと何という文章になるかを答える。 得点は最大200点からスタートする。 あるなしクイズ(2013年2月28日初登場)□ 『マジカル』にあった「あるなしクイズ」と同じ内容のクイズ。「ある」に共通するものを答える。 得点は最大200点からスタートする。 ミステリー劇場 〜探偵 桝太一耕助が事件の真相を暴く!〜(2013年1月17日初登場)□ →探偵!桝太一耕助 □ 『マジカル』の「マジカルミステリー劇場」をアレンジしたクイズ。VTRを見て、犯人がどんなトリックを使ったのかを予想する。 得点は最大240点。 当初は書き問題だったが、2013年3月7日放送分より暗号を解く問題へと変わったことで居残り早押しクイズになった。 2013年5月23日放送分よりタイトルが探偵!桝太一耕助に変更。内容は変わらない。 へのへの漢字(2013年3月7日初登場)□ 『へのへのもへじ』の漢字バージョン。漢字1文字をバラバラにして別の絵に見えるように配置してあり、元々何の漢字かを答える。これも1回の放送で複数の問題が出題される。 得点は最大140点。 一文字イメージ漢字(2013年6月27日初登場)□ ある言葉に対して漢字一文字で表すと何かを20歳から60歳の人にアンケートをとり、10位から発表していき、それをヒントにある言葉を当てる。 得点は最大200点からスタートする。 辞書うめ~る(2013年8月1日初登場)□ 『広辞苑』で「大当たり」の次の項目が「大穴」であるように、たまたま関連のある言葉が連続しているところを取り上げ、前の言葉から後ろの言葉を当てる。 得点は最大140点。 くらべてハテナ(2013年8月8日初登場)□ 4つの事柄や物がある法則で順に並んでいるのをヒントとしてその法則を当てる。 得点は最大100点。 マジかるナニ頭文字(2013年8月15日初登場)□ 「ば、う、ひ」→「バスト、ウエスト、ヒップ」のように、同じまとまりの言葉の頭文字だけが示され、何であるか当てる。 得点は最大160点。
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居残り早押しクイズ
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「マジカル頭脳パワー!!」の記事における「居残り早押しクイズ」の解説
徐々にヒントが現れるVTRで出題される早押しクイズ。ただし、1人が正解したら終了する従来の早押しクイズと異なり、全員が正解するかVTRが終了するまで続けられるのが特徴。解答者は正解するまではヘッドホンを装着し、解答者が早押しボタンを押してVTRがストップしている時は、ヘッドホンに大音量の音楽が流れて司会者の声しか聞こえないようになる。解答者は正解してヘッドホンを外すまで他の解答者の解答を聞くことができない。また放送上では、正解を答えている解答者の口元に「(ナイショ)」と書かれたテロップを重ねて音声を差し替える編集をしており、視聴者も途中で答えを知らされることなく最後まで問題を考えながらVTRを見ることができるようになっていた。また、1992年秋の「紅白あるなしスペシャル」からは一部の正解シーンをワイプ映像とテロップのみで処理する「スキップ方式」が導入された。 VTRは頭脳指数200からスタート。ヒントが増えていくにしたがって頭脳指数が10ずつ減っていき、最後には-50となる。正解すればその時点で表示されていた頭脳指数が得点となる。VTR終了までに正解できなければ-50となる。 お手付きのペナルティはない。 この形式のクイズを所が得意としていたため、後に視聴者から投稿された問題で所がマイナス点で正解した時は降参の意を示して、投稿者宛に負け惜しみの一言を加えたサインを書いて贈るようになった。 ヘッドホンには司会者の声が流れるが、それを忘れて問題が終わっていないのに板東が答えを口走ってしまいまだ残っている解答者が答えを知ってしまったり、永井が正解のヒントになる発言をして解答者に感付かれて正解されてしまった事がある。 CM前や前提供のバックで「サービスタイム」と銘打って出題VTRの冒頭を視聴者にだけ見せていた事もあった。 マジカルスキャナ→マジカルアナライザー ある物体をさまざまな機械を使って分析し、分析結果から物体を当てるクイズ。 当初は書き問題の一つとして出題されていたが、その後早押し形式となり、さらに後に居残り早押しクイズとなった。 分析機械は、当初はCTスキャナ・ファイバースコープ・サーモグラフィーの3つだったが、後に顕微鏡カメラと3Dデジタイザーが加わり、さらにクイズ名が「マジカルアナライザー」に変わると、オシロスコープ(音)と物体の重量(3Dデジタイザー内で表示)もヒントに加わった。さらに2001年の復活スペシャルでは、「ローラ車」という物体をつぶしたものの映像のヒントもあった。 番組から書き問題が撤廃され居残り早押しがメインとなった時期でも、書き問題と区別して早押し形式となった名残からコーナータイトルは「早押しマジカルスキャナ」となっていた。一方、マジカルアナライザーは登場当初から早押し形式なので「マジカルアナライザー」とだけ書かれていた。 一時期、「イラツキ早押しマジカルスキャナ」としてイラツキ早押し制度を導入。これは、まだ正解していない解答者席のランプが席の順にスクロールする形で常に点滅しており、解答者が早押しボタンを押すとしばらくランプが動いた後に停止、ランプが止まった席の解答者に解答権が発生するというもの。答えがわかってボタンを押しても、ランプが自分のところに止まらなければ答えることができない。一方で自分で押していない解答者に解答権が回ってきて答えると正解というケースも多かった。このイラツキ早押し制度は途中で廃止され、マジカルスキャナは再び普通の居残り早押しとなる。 タレント早押しクイズ タレントがなぞなぞの問題とヒントを話すVTRを見て、そのなぞなぞに答えるクイズ。 当初は普通の早押しクイズとして出題していたが、後に居残り早押し形式となる。 マジカルスキャナと共に、番組内で最初に早押し形式が導入された際に作られたクイズ。 あるなしクイズ→あるなし早押しクイズ→あるなしクイズ上級編 「○○はあるが、××はない」というヒントが何パターンか出され、共通する事項を答える(あるなしクイズを参照)。 VTRでは問題のヒントに因んだ寸劇が流れ、最後に登場人物が解答を説明する内容になっている。VTR中に背景や効果音などに紛れて重要なヒントが提示されることもあった。 初期の頃は書き問題の一種でヒントも3項目を一度に表示していたが、後に居残り早押しクイズとなり、時間が経つにつれてヒントが増えていく形式となった。 あるなしクイズ全盛期には、オープニングクイズとして「あるなしクイズ初級編」が登場。あるなしクイズの答えではなく自分で思いついた例題を答えるというものである。オリやヘッドフォンは使用せず、解答者は他の解答者の解答した例題を聞くことができる。正解した解答者もさらにボタンを押して複数回解答することもでき、良い例題だと板東が判断すればボーナス点(基本的に10点)が与えられた。また、初級編開始に伴い、番組後半で居残り早押しとして出題されるあるなしクイズは「あるなしクイズ上級編」と改題された。 初級編は後に「新あるなしクイズ初級編」として改訂され、解答は1人につき2回まで(誤答はノーカウント)、出題者側が用意している「ラッキー例題」と同じ例題を答えた解答者にはボーナス100点が与えられるルールとなった。 更に「初級編」を改訂、出題を「ある言葉に同じ別の文字をくっつけると別の言葉になる」というパターンに限り、「○○はくっつくが、××はくっつかない」という例題を答える「くっつきクイズ」へと発展した。くっつきクイズも解答は2回まで、ラッキー例題的中でボーナス100点。 スペシャル時には板東やレギュラー陣が問題VTRに登場する事もあった。 大マジカルでは、『あるなしバトルターボ』『あるなしバトルロイヤル』が行われ、第9回は18人、第10回では22人全員が参加した。 早押し回転ワードクイズ 回転する青いプレートの裏に書かれたひらがなを番号順に読んで文章を当てるクイズ。 プレートは当初は4×4の16枚、プレートは全部回転しているが番号の配置はランダムで、文字を順番に探して文章にする方式だったが、1992年8月1日放送分からプレートが3×4の12枚になり、その内の2~4枚のプレートがなかなか回転せず、不意を突いて一瞬だけ高速回転する形式となり、高得点を得るには回転しないプレートの文字を推理して答える必要があるようになった。後に番号が規則通りに配置されるようになり、プレートが高速回転すると見せかけて元に戻る演出も組み込まれた。 容易に文字が判別できるプレートは、基本的に文章・単語のミスリードに繋げられている。 例として、問題が「おしょうがつ?たか?の?」(?は回転しないプレート)の時、引っ掛けのヒントとして「お正月」を連想させるが、答えは「おしょうがついたかねのね(和尚がついた鐘の音)」であった。 一方で、必ずミスリードが行われるという性質から作れる文章は限られており、これを見抜くことが解答のヒントとなる。 コーナー中期より、クイズを出題する前に板東と永井が掛け合いを行うようになった。この中で、板東がミスリードとなる文章に関する話題を半ば不自然な形で出すことで、解答者に固定観念を与えると共にヒントとなる役目も担っている。 穴うめワードクイズ 回転ワードクイズの改訂版。12枚のプレートのうち、まったく回転しない赤いプレートが2、3枚あり、問題終盤にようやく回転するようになり、高得点を狙うために、より推理力を必要とするようになった。 また、板東・永井の掛け合いにも変化が見られ、板東がミスリード用の引っ掛けワードを言うようになった。 マジカルズーム 穴うめワード 12文字の文章のうち3~4文字が空白になっており、その下にはその文章を表した映像が流れている。頭脳指数が減るに連れ、答えの文章を表現している場面に向かって徐々に映像がズームアップする。 当初は穴うめワードクイズの改訂版として登場、回転するプレートの後ろに映像が合成され流れていた。後にさらに改訂して3回目からは文字は回転しなくなり、映像と文章は別々に流れるようになる。 マジカルフレーズ 2つの意味→マジカル3コマフレーズ 2つの場面でのスキットを見て、両方の場面で使われた、仮名で書くとまったく同じだが場面ごとに異なる意味を持つ共通のフレーズを当てるクイズ。平仮名での文字数のみが明示され、両者の言ったまったく同じフレーズを当てる。 マジカルフレーズでは2つの場面を表した寸劇をそれぞれ交互に連続して流していたが、マジカル3コマフレーズに改訂されると2つの場面をそれぞれ3コママンガのように表して(コマの中に実写で撮った映像がはめ込まれている)1つの画面に常に両方の場面が映し出されている状態でVTRが進行した。 元々は「3つの言葉」としてスペシャル限定での書き問題として出題されていたものの改訂版。3つの言葉では3つの場面において、仮名にすると全く同じだが異なる意味を持つフレーズを当てるものだった。 マジカルコイン いち文字クイズ→マジカルペイント いち文字クイズ 画面に現れたコインに書かれている物体の頭文字とコインの配置と大きさで、コインが表す物体を当てるクイズ。 タイトルの「いち文字」とは「1文字」と「位置」をかけたもの。 季節に関した問題が出ることも多く、それを読み切って所は出題前に正解したことがある。 「マジカルペイント いち文字クイズ」ではコインではなく形状(外郭)で表される形に改訂。 シャッフルクイズ・ダブルシャッフルクイズ アナグラムをクイズにしたもので、並べ替えられて作られた言葉の文字を並べ替え直し、元の言葉を当てるクイズ。VTRの最初に「人名です」と答えの言葉のジャンルが提示される。番組で出題された問題はほぼ全て人名(有名人や歴史上の人物の名前)を当てるものだった。 「ダブルシャッフルクイズ」では2つの単語が並び替わっており、その両方を当てる。VTRの最初に「動物と果物です」などと答えのジャンルが提示される。 アナグラムが表示される前にはスキットがあり、そのアナグラムに関連するものであるため、これを基に所がアナグラムが出る前に正解したことがある。 立体文字クイズ→新・立体文字クイズ CGで厚みを持たせた立体のゴシック体の文字の側面の部分を、下から上を見上げるアングルで文字の下・左・上・右の順番で文字の一部分を写し、その形から正解の文字を当てるクイズ。 文字を一周すると、アングルが少し上昇して正解の文字が分かりやすくなる。 「新・立体文字クイズ」では冒頭から文字が反時計回りで高速回転(放送回によっては超高速回転)して、文字の上下左右の部分が分かりにくくなり、難易度が上昇した。
※この「居残り早押しクイズ」の解説は、「マジカル頭脳パワー!!」の解説の一部です。
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