番組ルール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/24 09:52 UTC 版)
「シャル・ウィ・ダンス? (テレビ番組)」の記事における「番組ルール」の解説
数回の放送を1シリーズとして、芸能人・有名人がプロの社交ダンサーとペアを組み、技術や魅了させた度合い等を競い、そのシリーズでの優勝を争う。 男性芸能人と女性プロ、女性芸能人と男性プロのペアリング(例外として男性芸能人が女性として出場したり、女性同士で組む場合もある)。 1回戦ごとに、各ペアの踊りぶりをプロの社交ダンサーと観客が審査。各ラウンドごとに下位数ペアが脱落していくノックアウト方式。 ラウンドによっては、更に視聴者の電話投票も加わる。 合計得点が同点の場合、観客審査が優先される。
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番組ルール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/13 17:20 UTC 版)
吉本の人気芸人が2人1組となり、都道府県の1つをピックアップして、1泊2日の旅をしていく。初回は沖縄で、徐々に北上している。 旅先で1泊すると別れがあり、また新しい旅のパートナーである芸人が合流する。旅のパートナーが数珠つなぎ形式でどんどん変わっていく。(1つの県は2週に渡って放送される。そのため一度出演した芸人は2県をまたいで、4週に渡って放送される) 毎回スタート時にスタッフからスケジュールを渡されるが、今夜宿泊する宿以外はすべて自由行動。芸人は視聴者からホームページに寄せられた地方の情報「ご当地ログ」を頼りに、旅を進めていく。「ご当地ログ」は芸人たちが持つスマートフォンに表示される。 ご当地ログに載っている情報以外の場所に行く場合は、撮影の許可を取っていないため、芸人自ら撮影交渉を行う。 旅の費用は芸人のすべて自腹。 宿に宿泊した翌朝の「精算タイム」で「月とすっぽんサイコロ」を振り、月が出れば費用は全て番組持ち、すっぽんが出ればそのまま芸人の自腹となる。 芸人が費用をどちらが払うか迷った場合は「グッバイ★ハローコイン」を使って、コイントスを行う。 宿屋に到着すると、吉本の47都道府県住みます芸人が、お土産として現地の名産にちなんだキーホルダーを持って登場する。 宿屋で風呂上りに食事やお酒を口にしながら、芸人同士が仕事や将来の事について真剣に語り合うのが恒例となっている。
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番組ルール
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「スーパークイズスペシャル」の記事における「番組ルール」の解説
得点単位は『SHOW by ショーバイ』で使用しているショーバイマネーの「萬」である。『マジカル』の問題に関しても「居残り早押しクイズ」や「エラーを探せ」では通常の「頭脳指数」を「萬」に差し替えていた。「マジカルミステリー劇場」などでは通常出題前に提示される頭脳指数を提示しない形で進行した。ルールは放送のたびに大幅な違いがあったが、得点の単位(ショーバイマネー)である「萬」は1999年秋の番組最終回まで受け継がれていた。 オープニングで席決め早押しクイズに挑戦し、正解順によりこれらの席を決める。1軍席争奪は『SHOW by ショーバイ』から『何を作っているのでしょうか?』を始めとする早押しクイズを出題し、1991年秋-1994年秋の2軍席争奪は『マジカル』から『マジカルスキャナ』(1991年秋-1992年春)→『早押しエラーを探せ!』(1992年秋-)が出題される。1軍に関しては正解後に司会者席のミリオンスロットでショーバイマネーを獲得して正解順に着席する。2軍に関しては1992年秋までは前述の1軍の席決めと同様で、1993年春以降はエラーの難易度によって5萬から50萬のショーバイマネー(VTRでは通常の頭脳指数の表示画面がミリオンスロットの画像に差し替えられていた)を獲得し、1軍の顔ぶれを見て好きな色の座席に着席する。それでも席が決まらないチームは『3軍席決め抽選』で席が決定する。 本戦は基本的にはクイズに正解すると1軍はミリオンスロットのショーバイマネーを獲得することが出来、2軍は一律10萬、3軍は一律5萬しか獲得出来ない。1軍が不正解すると2軍、3軍と入れ替わる。早押しクイズの場合に限り、1軍の出したミリオンスロットの金額が得点になり、正解すれば、2軍・3軍のチームでも一気に1軍へ進行した。また、ミリオンスロットは使用せず、予めショーバイマネーが定められているクイズや縦列連帯で行われるクイズも存在した。1992年春までは「SHOW by ショーバイ」の通常の「書き問題」があったが、1992年秋と1993年春の2回は通常の書き問題のルールで「ウソつき4択」を行なった。1993年秋の回では「世界まる見え!」からの書き問題もあった。 マジカル頭脳パワー!!の「恐怖の居残り早押しクイズ」ではショーバイマネーが初期は一律100萬 - −50萬となり正解した者のいるチーム・VTR終了までに残った人のいるチームに得点・減点する。92年秋に前半を-50萬から0萬に変更され、93年春に後半も同様に-50萬から0萬に変更された。また、前半ではスタート時の得点が異なり、半年後、後半も同様のシステムをとった。 本戦ラストクイズで『SHOW by ショーバイ』から『いっつみいのウソつき4択』を出題し、正解チームは司会者席のミリオンスロットに挑戦。得点の高いチームから挑戦し、終了時点で上位数チームが決勝進出となる。1993年秋以降は敗者復活戦を実施し、最後まで残った1チームも決勝に進出する。復活したチームは、決勝進出したチームの一番低得点のチームと同額の得点からスタート出来る。決勝戦は全て早押しクイズで、『マジカル』から『エラーを探せ』(1992年秋-1994年春)、『世界まる見え』から『世界のCM早押しクイズ』、『SHOW by ショーバイ』から『何を作ってるのでしょうか?』を始めとする早押しクイズを出題される。『エラーを探せ』はエラーの難易度により5萬から100萬、それ以外は正解すると司会者席のミリオンスロットに挑戦することが出来る。優勝チームは、獲得したショーバイマネーと同額の純金が授与された。1992年秋までは準優勝チームは最終売り上げの半額分の純金を贈呈された決勝に進出出来なかったチームは優勝チームを予想し、的中すれば、ゴールドバーが贈呈された。1991年春までは優勝チームが獲得した金額の1割が贈呈されていた。1992年春まで、優勝チーム決定後の余興として『SHOW by ショーバイ』の特製・時価100万円相当の「ゴールドプレート」争奪戦を実施していた。ルールは各チームが一回ミリオンスロットに挑戦し、最高額を出したチームに贈呈された。最高額チームが複数の場合は、勝ち抜き方式で1チーム決定までスロットを続行する。 1994年春からは、司会者席のミリオンスロットがスーパーミリオンスロットになり、25萬と200萬の出目が追加され、更に1994年秋からは、解答者席のミリオンスロットもスーパーミリオンスロットになり、25萬と100萬の出目が追加された。 1995年春からは、予選・決勝のシステムが廃止された。司会者席のミリオンスロットは使用しなくなり、解答席のミリオンスロットのみ使用していた。スロット回転場面や席の入れ替わり、リアルタイムの得点発表や40萬の横取り行為の場面を放送カットしていた。。この回から『SHOW by ショーバイ』をメインとした内容では無くなり、クイズよりゲームコーナーの割合が多くなっていった。また、同じく1995年春からは、ラストクイズとして全員参加で「スーパージャックポットクイズ」が行われた。『SHOW by ショーバイ』終了後の1996年秋~1997年秋はそれに代わって「体重ピタリ当てましょう」になり、美女3-4人+松村邦洋などの追加人物の合計体重を当てるというものだった。1998年春以降はラストクイズが毎回異なっていった。1995年秋からはミリオンスロットが廃止された。
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