岡山放送 岡山放送の概要

岡山放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/19 12:03 UTC 版)

岡山放送株式会社
Okayama Broadcasting Co., Ltd.
Ohk logo.svg
OHK Head office 2009-11.jpg
岡山放送本社
2009年平成21年)11月22日撮影
種類 株式会社
略称 OHK
本社所在地 日本の旗 日本
700-8635
岡山県岡山市北区学南町三丁目2番1号
設立 1968年昭和43年)3月26日
業種 情報・通信業
法人番号 5260001001256
事業内容 一般放送事業 など
代表者 代表取締役社長:中静敬一郎
資本金 3億円(2017年3月31日現在)
売上高 69億6,532万円(2017年3月期)
経常利益 3億1,715万円(2017年3月期)
純利益 2億555万円(2017年3月期)
従業員数 148人(2017年2月現在)
決算期 毎年3月31日
主要株主 オハヨー乳業(26.0%)
フジ・メディア・ホールディングス(23.4%)
(同社の持分法適用会社
関西テレビ放送(23.4%)
両備ホールディングス(12.4%)
主要子会社 OHKエンタープライズ
関係する人物 須賀勝彌宮内正喜
外部リンク 岡山放送株式会社 公式サイト
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岡山放送
英名 Okayama Broadcasting Co., Ltd.
放送対象地域 岡山県香川県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 OHK
愛称 OHK、岡山放送
OHKテレビ
OHK岡山放送
呼出符号 JOOH-DTV
呼出名称 OHKおかやま
デジタルテレビジョン
開局日 1969年4月1日
本社 〒700-8635
岡山県岡山市北区学南町三丁目2番1号
北緯34度40分53秒
東経133度55分26秒
座標: 北緯34度40分53秒 東経133度55分26秒
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 8
デジタル親局 岡山 27ch
アナログ親局 岡山 35ch
ガイドチャンネル 35ch
主なデジタル中継局 津山・新見・高梁 16ch
高松・笠岡・小豆島など 27ch
西讃岐 28ch
ほか
主なアナログ中継局 高松 31ch・津山 60ch
西讃岐 52ch・小豆島 59ch
ほか
公式サイト http://www.ohk.co.jp/
特記事項:
開局当初は、FNNとANNのクロスネットだった。
1979年(昭和54年)に岡山県・香川県のテレビジョン放送の相互乗入れでFNNに一本化。
報道・制作オフォス及びテレビスタジオは岡山県岡山市北区下石井一丁目2番1号 イオンモール岡山5階・6階。
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略称はOHKで、これはコールサインJOOH-DTV」(岡山 27ch)の一部「OH」と、かつての英称であった“Okayama Hoso K.K”の頭文字が由来とされる。1984年3月までの愛称は「テレビ岡山」であった。

フジテレビ系列FNNFNS)に属している。リモコンキーIDはキー局のフジテレビ・準キー局の関西テレビ(カンテレ)等と同じ「8」。

ステーションキャッチコピーは「OH!ing」(オーイング)(2017年3月から使用)。

目次




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注釈

  1. ^ 当時のUHF第1次チャンネルプランに基づくもので、この日は他にも新潟総合テレビ長野放送テレビ静岡を初め、全国の民放15局に一斉に予備免許が交付された。
  2. ^ 当初は一日に5〜7時間、1969年2月1日から全日放送に拡大。
  3. ^ この日は、OHK・瀬戸内海放送を含め、UHFの民放テレビ局が12局一斉に開局した。その中には、OHKを始めとして、長野放送富山テレビ石川テレビサガテレビテレビ長崎テレビ熊本鹿児島テレビと、現在フジテレビのフルネット局が8局(このうち当局・九州の3局は開局当時クロスネット局)も入っている。
  4. ^ フジテレビなどFNS系列各局発の番組(『めざましテレビ』など)で中継先に呼びかける際「岡山放送」呼ばれることが多い。また、一部ワイドショー(『とくダネ』など)の映像提供先局名の字幕スーパーでも「岡山放送」となっている。
  5. ^ 同系列局の山陰中央テレビは島根県域局の島根放送(通称はテレビしまね)として開局したが、1972年に鳥取県への相互乗り入れ開始で現社名に変更している。
  6. ^ 同体操のCD(歌:ケダマ)も、同年8月9日に発売された(OHK CD番号:OHKM-0001、現在廃盤)。当初、ヴォーカルは杉村美奈だったが、2011年1月からは新しいハイビジョン制作のCGバージョンに替わり、これに伴い、ヴォーカルも現在ケダマのヴォーカルをしている森川アキコのヴァージョンに変更された。この新しいCGヴァージョンは、音楽はケダマのOH!くんベストアルバム「うたOH!」(OHK CD番号:OHKM-0007)の中に、映像はDVD「スイッチOH!くん」(OHK DVD番号:OHKD-0002、映像はオリジナルのHDをSDワイド画質に変換して収録)に収録されている。
  7. ^ 非公式ではあるが、岡山・香川地区では初のデジタル試験放送。
  8. ^ この日、岡山にある他のテレビ局3局(NHK岡山RSK山陽放送TSCテレビせとうち)も同時に同放送の本免許が交付された。
  9. ^ このキャンペーン・ソング「ぼくらのうた」(歌と演奏:ケダマ)は、翌月12月23日に発売されたケダマのOH!くんベストアルバム「うたOH!」の中の1曲にてCD発売された。
  10. ^ このキャッチコピーのキャンペーンは、OHKの神谷文乃淵本恭子、そしてこの年の4月に入社したばかりの岡田愛マリーの3人の女子アナウンサーが一緒になって、キャンペーンを展開していく。内容によっては、キャラクターのOH!くんもイラスト等で出る。尚、岡田アナは4月入社の為、3月中は顔を出さず、4月1日になって漸く顔を出すという演出となっている。余談だが、キャンペーンCMの中で、4月から放映された新人の岡田アナを紹介する内容の物では、神谷アナが岡田アナのことを「OH!かだ だよね!」なんていう内容があり、その次作に、岡田本人が始めに「新人アナウンサーのOH!かだめぐみマリーです。」と言い、OH!くんの頭のかぶり物を神谷アナと一緒にかぶって出る内容の物がある。
  11. ^ この日先ず、当時のOHKのキャンペーンCM「やっぱりOH系」シリーズの最新作として、「OH!体操2制作中」の15秒CMが、テレビとインターネットの双方にて流され、初公開されたが、その際、当音楽の放送時間は僅か5秒であった為、その日の後の放送である、番組「エブリのまち」でのエンディングにての放送が、本格的な初解禁、初公開となる。
  12. ^ haremachiTV - YouTube
  13. ^ 1987年4月-1988年9月までの約1年半の間。これは民放では初めてで前代未聞の事態であった。同様のケースについては1993年4月をもってFNN/FNSを脱退し、ANNマストバイへの完全移行に踏み切る通告をした山形テレビ(YTS)がこれにあたる。その通告にフジテレビが異議を唱えたこともあり、ペナルティーとして、1992年12月よりネットチェンジまでの4か月間、OHK同様にFNN/FNSネット番組のスポンサーとの交渉とYTSが単独交渉をすることとなった。詳細は山形テレビ及びネットチェンジの項を参照。
  14. ^ 過去にはFM岡山も、開局当初から数年間オハヨー乳業の20秒のCMを流したことがある。なお、オハヨー乳業はテレビせとうち(TSC)の株主でもある。これはオハヨー乳業の関連会社である、カバヤ食品の宣伝との兼ね合いがあることが大きな理由。事実、カバヤ食品はTSCの番組で提供、CMを多く放送している。
  15. ^ 2006年のサマーカーニバルinままかりでは、岡山・香川地区では初のデジタル試験放送(非公式)を行っている。
  16. ^ 地上波ではスポンサー企業の1つでもある西日本放送とNHK高松で放送されていたが岡山側の放送局では初の放送となった。
  17. ^ かつては、RSKNHK岡山放送局も岡山駅構内にテレビを設置していたが、2004年から実施された構内改修を機にいずれも撤去されている。
  18. ^ 岡山放送 代表取締役社長
  19. ^ a b 岡山放送 非常勤取締役
  20. ^ a b 岡山放送 常務取締役
  21. ^ a b 岡山放送 非常勤取締役相談役
  22. ^ 倉敷JCT - 岡山JCT間にある二子トンネルの倉敷JCT側口方向に向けて固定される形で設置されている。
  23. ^ 2005年より以前は録画放送だったが、2006年以降は「笑っていいとも!増刊号」の枠で生放送。テレビ新広島(2006年は正午からの時差放送)・山陰中央テレビテレビ愛媛高知さんさんテレビにも同時ネットで放送(増刊号は正午からの遅れ放送)。関西テレビフジテレビでも深夜枠で1時間に編集されたダイジェスト版を放送。2006年大会では、地元丸亀市出身のフジテレビ中野美奈子アナもインタビュアーで参加。2012年から地上波でのネットはなくなり、代わってフジテレビ系列のBSデジタル放送BSフジでの同時ネットとなり、BSを通じての全国放送に移行された。
  24. ^ BSフジでも放送されている。また、テレビ新広島山陰中央テレビテレビ愛媛高知さんさんテレビなど、隣接のFNS系列局製作のものも不定期で放送されている。
  25. ^ 番組初期は6:55 - 6:59まで別番組を組んでいた。
  26. ^ FNNニュース』のタイトルを差し替えている。
  27. ^ 『FNNスピークWeekend』日曜版のタイトルを差し替えている。
  28. ^ FNS28局持ち回り企画。毎週、各局それぞれが担当をする。
  29. ^ 金曜19時台は、自社製作番組の放送のため、土曜の遅れ放送となる。
  30. ^ 2014年11月中は、金曜24:55 - 25:25で放送。
  31. ^ 2008年3月までは時差ネットであったが、2008年4月から同時ネットとなった。2011年10月より、再び時差ネットになった。
  32. ^ FNS28局持ち回り企画。
  33. ^ 2009年6月までは火曜24:35 - 25:40(10日遅れでの放送)、7月〜9月は土曜13:55 - 14:55、10月〜12月は同13:00 - 14:00だった。司会の不祥事により2010年1月以降は制作・放送を自粛し、OHKも別のバラエティ番組やドラマの再放送に差し替えていたが、2010年3月10日に関西テレビによって番組の打ち切りが発表された。
  34. ^ 2009年6月までは13:00 - 13:30、2008年3月までは15:30-16:00。まれに15:00から2回連続行う場合がある。この結果、最大3ヶ月遅れだったものが2008年4月で8日遅れまで短縮したが、2013年6月29日までは、63日遅れ放送だったが、6月30日・8月3日・9月8日・10月19日に、2週分放送の為遅れ縮小する。原則、14日〜42日遅れで、放送をしている。2011年10月からは現在の日時。ローカルセールス枠の関係で『もしもツアーズ』を同時ネットできないための代替編成でもある。2013年10月5日から、第一土曜日だけ(土曜 14:05 - 14:35)時間変更になる。2014年3月末で、岡山放送自社製作番組「ふくテレ」が終了したため、4月から毎週18:30-19:00となる。6月1日に、14:00-14:30で連続放送(5月31日と合わせて)となる。6月7日の放送は、第6回AKB48選抜総選挙特番のため、42日遅れの放送。7月26日は、FNS27時間テレビ放送の為、放送時間が11:15-11:45での放送。2014年10月26日と11月2日に、臨時発売!さんまのまんま大全集を、土曜16:00-17:25に放送。
  35. ^ 中国地方4局ブロックネット(山口県は放映途中でテレビ山口から山口放送へ移行)・中国電力一社提供。
  36. ^ 2012年9月 - 12月と、2013年4月 - 6月まで、深夜で不定期放送された。2014年5月28日より、再度定期放送(月 - 金曜15:20 - 15:50)で放送。6月26日より再度不定期穴埋め放送になる。
  37. ^ 製作局の放送が追いついてしまったため、2週目の現在不定期で放送中。新作があれば新作優先となる。
  38. ^ 製作局の放送が追いついてしまったため、2週目の現在毎週放送中。新作があれば新作優先となる。2013年9月 - 2014年5月21日まで水曜25:20 - 25:50で放送。
  39. ^ 事前にTOKYO MX、BS11などで放送
  40. ^ 事前にTOKYO MX、BS11などで放送
  41. ^ 1970年3月末にフジテレビ系マストバイ局になった関係で打ち切り、『テレビナイトショー』の同時ネットに切り替え。同年10月にクロスネット局に戻ったが『テレビナイトショー』のネットを継続したため再開されなかった。
  42. ^ OHKではフジテレビ制作の第2、第3シリーズも放送した。
  43. ^ 当局ではフジテレビ制作の中村吉右衛門版も放送している(2017年現在も放送中)。

出典

  1. ^ a b c 宮内は、2015年6月のOHK社長退任後は、BSフジの社長を歴任した後、2017年6月28日より、フジ・メディア・ホールディングス及びフジテレビの社長に就任した。
  2. ^ OHKのホームページ 「企業広報OH! 2013年12月6日付 『OH!くんイラスト フリーユースに』」 及び 「OH!くん原画イラスト使用申請」 に記載されている。
  3. ^ “新たな地域消費情報配信サービス「OH!マルナカTV」の開始について 〜放送と通信の連携による消費現場における新たなメディアの創造〜” (プレスリリース), 岡山放送株式会社・株式会社山陽マルナカ・ストリートメディア株式会社・西日本電信電話株式会社, (2014年5月8日), http://www.ntt-west.co.jp/news/1405/140508a.html 
  4. ^ “【イオンモール岡山進出を前に社名ロゴ一新】〜たくさんの感動「OH!」を届けたい〜” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2014年7月1日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20140701144510.pdf 
  5. ^ “岡山放送社長に中静氏 産経新聞論説委員室特別記者”. 山陽新聞(山陽新聞デジタル) (山陽新聞社). (2015年6月4日). http://www.sanyonews.jp/article/183809/1/ 2015年6月10日閲覧。 
  6. ^ a b “【日本発!商業施設にテレビ局】〜2014年11月 イオンモール岡山にOHK進出〜” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2013年11月13日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20131113165722.pdf 2016年11月10日閲覧。 
  7. ^ “【OHKまちなかスタジオ ミルン 12月5日 本格始動】” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2014年12月12日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20141213103626.pdf 2016年11月10日閲覧。 
  8. ^ “【新拠点の名称は ミルン】〜OHK「イオンモール岡山」内施設の名称決定〜” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2014年4月1日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20140401134806.pdf 2016年11月10日閲覧。 
  9. ^ “ミルン 12月5日 放送開始予定 〜見に行けるテレビ局へ! PR CM 放送開始〜” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2014年8月22日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20140822164733.pdf 2016年11月10日閲覧。 
  10. ^ “イオンモール/岡山放送と情報発信で協定”. 流通ニュース (株式会社ロジスティクス・パートナー). (2014年11月25日). http://ryutsuu.biz/topix/g112517.html 2016年11月10日閲覧。 
  11. ^ “イオンモール、地元TV局と共同スタジオ 岡山にオープン”. SankeiBiz (産経デジタル). (2014年12月6日). オリジナル2014年12月11日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20141211080907/http://www.sankeibiz.jp/business/news/141206/bsd1412060500011-n1.htm 2014年12月11日閲覧。 
  12. ^ 産経新聞 岡山版 (産経新聞社): p. [要ページ番号]. (1969年11月8日) 
  13. ^ 産経新聞 岡山版 (産経新聞社): p. [要ページ番号]. (1970年3月25日) 
  14. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、390頁。
  15. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、272頁。
  16. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、378頁。
  17. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、400頁。
  18. ^ 対岸の瀬戸内海放送は17:30-17:55に同時生ネットされた。
  19. ^ 仮面ライダーX』の当局未放送分と『仮面ライダーアマゾン』はRSKで放送された。
  20. ^ 安藤 久美子(2009年1月28日時点のアーカイブ
  21. ^ NANA*Q







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