映美くらら 映美くららの概要

映美くらら

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/24 02:26 UTC 版)

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えみ くらら
映美 くらら
生年月日 (1979-06-15) 1979年6月15日(42歳)
出生地 熊本県
身長 159cm
職業 女優
ジャンル 舞台ドラマ映画
活動期間 1999年 -
活動内容 1999年:宝塚歌劇団入団、星組配属
2001年:月組へ異動、月組トップ娘役就任
2004年:宝塚歌劇団退団、芸能活動再開
配偶者 既婚
事務所 ジャパン・ミュージックエンターテインメント
公式サイト 映美くらら 公式プロフィール
主な作品
宝塚歌劇
ガイズ&ドールズ
長い春の果てに
ジャワの踊り子
ドラマ
鈴子の恋
純と愛
99.9 -刑事専門弁護士-
舞台
愛と青春の宝塚
備考
宝塚歌劇団卒業生
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熊本県[1][2][5]熊本信愛女学院高等学校出身[6]。身長159cm[6]。愛称は「くらら」、「くらリン」[6]

所属事務所はジャパン・ミュージックエンターテインメント[1]

来歴

1997年、宝塚音楽学校入学[2]

1999年、宝塚歌劇団に85期生として入団[2][3]雪組公演「再会ノバ・ボサ・ノバ」で初舞台[5][7]。組まわりを経て星組に配属[7][5]

華麗な美貌とダンスで早くから注目を集め[2][3]、2001年の「花の業平」で新人公演初ヒロイン[5]。続く「イーハトーヴ 夢」(バウホール日本青年館公演)で、バウホール・東上公演初ヒロイン[7]。同公演千秋楽翌日となる6月30日付で月組へ組替えとなり、7月3日付で月組トップ娘役に就任[2][3][7][5]。入団3年目でのトップ就任は、黒木瞳の2年目に次ぐスピード昇格となり話題を呼んだ[2][3][7]紫吹淳の相手役として、同年の「大海賊ジャズマニア」でトップコンビ大劇場お披露目[2][5]

2004年に紫吹淳が退団後は彩輝直を2人目の相手役に迎え、「飛鳥夕映えタカラヅカ絢爛II」で新トップコンビ大劇場お披露目を果たし、同年10月10日の東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団[2][5][3][5]

退団後はジャパン・ミュージックエンターテインメント所属となり、芸能活動を再開[1]

2012年の昼帯ドラマ「鈴子の恋」(フジテレビ系)で、テレビドラマ初主演[4]ミヤコ蝶々を演じる[4][2]

2015年、3歳年上の会社経営の男性と結婚したことを発表[2][3]

2017年に第一子となる男児を、2019年には第二子となる女児を出産した[3]

宝塚歌劇団時代の主な舞台

初舞台

組まわり

星組時代

月組トップ娘役時代

出演イベント

  • 2001年6月、TCAスペシャル2001『タカラヅカ夢世紀』
  • 2002年6月、TCAスペシャル2002『LOVE』
  • 2003年5 - 6月、紫吹淳ディナーショー『RIKA』
  • 2003年6月、TCAスペシャル2003『ディア・グランド・シアター』
  • 2003年9 - 10月、紫吹淳コンサート『Lica-Rika/L.R』
  • 2004年7月、TCAスペシャル2004『タカラヅカ90』
  • 2004年8月、映美くららミュージック・サロン『マイ・スイート・メモリー』 主演

出典

注釈

  1. ^ 1/17〜20のみ紫吹淳と特別出演。


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