アクオス 歴史

アクオス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/24 04:42 UTC 版)

歴史

アクオス(AQUOS)のブランドは2001年1月にシャープの液晶テレビの20V型(LC-20C1)、15V型(LC-15C1)、13V型(LC-13C1)の発売時に液晶テレビのシリーズの愛称として名付けられた[1]。AQUOSはラテン語の"Aqua(水)"と英語の"Quality(品質)"を合成した造語であり、液晶 (Liquid Crystal) の持つイメージを表現するネーミングである[1]

日本国内に続いてアメリカ合衆国でもブランド展開されたが、アメリカ合衆国では液晶テレビの発売に先駆けて2000年のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)で3〜300型までの液晶映像商品が展示された[1]ヨーロッパでは2001年8月のマルチメディア展示会IFA2001で本格的にアクオス製品がデビューした[1]。また、生産体制としては2003年にメキシコのSEMEXにおいてアクオス製品の生産が開始された[1]

2000年代後半には中国をはじめとするアジア・新興諸国にも積極的に展開し2008年6月にはアクオスブランドの携帯電話が発売された[1]

液晶テレビ

概歴

1999年に一般家庭用としては国内初の中型(20V)以上の液晶テレビとしてシリーズ展開した「液晶ウィンドウ[2]」の後継シリーズにあたる。

2001年1月1日、液晶ウィンドウと入れ替わり[3] に「アクオス」として発売開始。殆どの機種の外観上のデザインは、プロダクトデザイナー喜多俊之の設計によるものである。

2000年12月末の予告から現在までTVCMなど広告媒体のキャラクターに吉永小百合を起用しており、主な購買者層であるミドルエイジ層(F2層M2層)への訴求を行う。なお、最初期のTVCMには原由子桑田佳祐が歌唱する「いつでも夢を東京タムレ及びハラッド収録)」が使われた。また、当初から2004年頃まで時折キャッチコピーとして使われた「21世紀に持って行くもの」は液晶ウィンドウを踏襲している。

「液晶はシャープ」のイメージが強い一方で、最初期の2001年にPDPモデルを発売していた(「PZ-50BD3」と「PZ-43BD3」の2機種で、いずれもAQUOSブランドは使用せず)。この頃は「大画面も液晶」を貫いている現在とは異なり、パナソニック等と同じく「30インチ台までは液晶、40インチ台以上はプラズマ」という方針を採っていた[4]。後に液晶画面の大型化が進み、同社からPDPの新製品が出ることは無かった。

2003年以前に発売されたBS110度CSデジタル放送チューナー搭載で地デジチューナー未搭載の機種には、専用のチューナーユニット(AN-DU1)が用意されている。他のメーカーの多くは地上・BS・110°CSデジタル放送対応または、地上デジタル放送のみ対応のコンポジット、S端子接続のSD画質で、このようなHD画質で地デジのみの製品は出していない。これとは別に、単体のデジタルチューナーとしてTU-HD200があり、リモコンはAQUOSと共通のデザインとなっている。

AQUOS 世界の亀山モデル

2000年代中盤以降、大画面・高級機種は液晶ディスプレイを主力とする堺工場亀山工場で、液晶ディスプレイの生産からテレビの組み立てまでを国内で行なっている(2009年以降のエントリーモデル系統はマレーシア中国の工場で生産)。堺工場・亀山工場で製造された製品には、電器店での店頭で「亀山産」や「亀山モデル」といった産地表示が貼付され、カタログでは「世界の亀山ブランド」と記載され、工場名に一種のブランドイメージを持たせることに成功した。このような表示のきっかけは「工場の指名買い」があったためだという[5]

液晶パネルは、シャープが開発したASV液晶を採用しているが、映像エンジンは一部他社(提携を交わした東芝など)から供給を受けている。また、画面サイズの展開が業界で最も多く、2012年4月現在では70/60/52/46/40/32/26/24/22/20/19/16V型の計11種類をラインナップしている。60/52/46/40/22Vの現行製品はすべてフルHDモデルである。また65インチも販売していた(2010年当時、実売価格が最も安い65V型で24万円前後)。

2006年には地上波アナログチューナーのみ搭載した地デジ非対応モデル(20V型以下)の生産・発売を終了。ただし、地デジ非対応のブラウン管テレビの生産は2008年頭まで続けていた。

2007年にはそれまで発売していたDVDレコーダーとは別に、AQUOSを冠名称としたBlu-ray Discドライブ搭載の「#AQUOSブルーレイ」を発売開始。こちらのキャラクターには2008年より香取慎吾(当時SMAP)を起用。2008年にはBDレコーダーをテレビに内蔵したブルーレイ一体型テレビ、AQUOS(テレビ)DR / DXシリーズを発売[6]。テレビ側の吉永とレコーダー側の香取が寄り添う広告が制作された。

2015年6月から「AQUOS 4K」の2015年モデル(XU30ライン・US30ライン・U30ライン)発売に伴うプロモーションを実施するにあたり、新たにきゃりーぱみゅぱみゅが起用された[7]

なおシャープはかつて衛星アンテナを自社生産していたが、「AQUOS」登場以前にアンテナ自社生産より撤退。現在シャープフレンドショップへ供給されるアンテナは(マスプロ電工日本アンテナDXアンテナなどの)他社製品に変わっている[8]。さらにポータブルテレビは発足当初から生産していないので、シャープフレンドショップには(パナソニック「プライベートビエラ」などの)他社製品が供給されている。またアクオスに「シャープフレンドショップ(系列店)限定モデル」は発売当初から今日まで一切設定されていない。

発売シェア

国内では「液晶はシャープ」のイメージが強く、AQUOSが大きなシェアを占めて2008年度の液晶テレビの日本国内シェアは42%前後で1位。海外販売ではブランド知名度が高いソニーや韓国サムスン電子などに遅れを取っているのが現状で、今後は海外販売のてこ入れが課題である。現に2007年の液晶テレビ世界シェアは、サムスン電子が18.9%で1位、ソニーが13.9%で2位、シャープは9.5%で3位だった。

シャープは、2007年度の液晶テレビ世界販売で900万台を計画していたが、海外の伸び悩みで825万台に終わり達成出来なかった。2008年度は、前年比1.2倍の1000万台を計画しているが、ソニーは前年比1.6倍となる1700万台の販売を計画している。さらに、僅差でシャープを追う4位のLG電子、5位のフィリップスも2008年度は1,000万台以上の販売を計画しており、販売競争がさらに熾烈になる見込みである。米ディスプレイサーチによると、2008年1-3月の液晶テレビ世界販売で、シャープはLG電子に抜かれ4位に転落した。 また、同時期の業務用液晶ディスプレイも「世界の亀山モデル」として出してはいる [1] が、この分野ではパナソニックの業務用プラズマディスプレイに圧倒されていた。

また、DVDレコーダーにおいてもAQUOSファミリンク搭載後は好調であり、2007年度の年間シェアで初めて1位となった。

年表

  • 2000年12月19日 - 第1号モデル(LC-20/15/13C1)を発表。2001年1月1日(13型は同年2月1日)より発売。
  • 2003年6月17日 - 液晶テレビ初の地上デジタルチューナー内蔵モデル(LC-37/30AD1/AD2)を発表。6月27日より順次発売。
  • 2004年8月1日 - 液晶テレビ世界初のフルスペックハイビジョンパネル搭載モデル(LC-45GD1)を発表。
  • 2005年6月3日 - 液晶テレビでは世界最大(当時)の65V型モデル(LC-65GE1)が発表され、8月1日より発売された。メーカー希望小売価格は168万円。
  • 2006年
    • 5月 - 発売以来の累計出荷台数が1000万台を突破した。液晶テレビの単一ブランドとしては史上初としている。
    • 8月2日 - パナソニックビエラリンクに追随して「AQUOSファミリンク」を発表。これにより、同社製DVDレコーダーのシェアを伸ばしている。
    • 8月4日 - デジタルチューナー内蔵型の最小記録を塗り替える13インチモデル(ただし4:3でハイビジョン画質ではない)を発売している(記録自体は2007年10月に発売された東芝のSD-P120DT(12インチ、DVDプレーヤー内蔵「ポータロウ」)に破られた。ただデジタル3波チューナー内蔵機種では2008年3月現在も最小)。
    • 12月22日 - 32V型のフルHDモデル(LC-32GS10/GS20)を発売して、フルハイビジョンで視聴できるテレビとしての最小記録を塗り替えた。
  • 2007年
    • 1月8日 - 世界最大となる108V型の液晶テレビを開発したと発表した。
    • 3月 - 16:9の16V型(LC-16E1)を発売し、ハイビジョンで視聴できるテレビとしての最小記録も塗り替えた。
    • 11月22日 - 26・22V型のフルHDモデル(LC-26/22P1)を発売して、フルハイビジョンで視聴できるテレビとしての最小記録を再び塗り替えた。
    • 12月21日 - シャープと東芝は、液晶パネルと半導体分野における事業提携を発表[9]。シャープが東芝にAQUOS技術の液晶パネルを、東芝がシャープにREGZA技術のシステムLSI(映像エンジン等)を2008年度より相互に供給する。
  • 2008年
    • 2月26日 - シャープとソニーは、大型液晶パネルの生産等を行なう合弁会社の設立を発表[10]。シャープがソニーにAQUOS技術の液晶パネルを供給する。
    • 1月24日 - 当時世界最薄となる超薄型モデル(LC-46/42/37XJ1)を発表。同年3月1日より発売。
    • 10月15日 - 世界初のBDレコーダ内蔵モデル(LC-52/46/42/37/32/26DX1)を発表。
  • 2009年
    • 2月2日 - 業界No.1の省エネ性能を実現した新Dシリーズ(LC-32DE5,LC-26/20D50)を発表。
    • 3月23日 - 省電力・大画面フルハイビジョンモデルAシリーズ(LC-52/46/40AE6)を発表。新たに40V型を設定。
    • 5月11日 - 省エネ性能に加え画質も向上した「AQUOS D」シリーズ(LC-52/46/40/32DS6)を発表。6月29日に42V型のLC-42DS6追加。
    • 8月7日 - “7倍録り”対応のBD内蔵テレビ「AQUOS DX」シリーズ(LC-52/46/40/32/26DX2)を発表。
    • 9月16日 - テレビ向け次世代液晶パネルの中核技術「UV2A(ユーヴィツーエー)技術」を開発、世界で初めて本格的に生産導入したと発表[11]
    • 9月26日 - 新開発の「UV2A(ユーヴィツーエー)技術」によって生産された次世代液晶パネルとLEDバックライトにより高画質と高い省エネ性能を実現させた「LED AQUOS」LXシリーズ(LC-40/46/52/60LX1)を発表[12]
  • 2010年
    • 1月19日 - 4色のカラーリングを用意したパーソナルユースに最適なカジュアルモデル「AQUOS NE」シリーズ(LC-20NE7)を発表(2010年2月発売)。
    • 1月28日 - 高画質と省エネ性能を両立したLED AQUOS Sシリーズ(LC-32SC1/40/46/52SE1)を発表(2010年2月発売)。
    • 4月15日 - 「UV2A液晶パネル」を搭載した大画面フルハイビジョンモデル「AQUOS AE7」シリーズ(LC-52/46/40AE7)を発表(2010年4月発売)。
    • 4月20日 - 新開発の「UV2A技術」を採用した次世代液晶パネルとLEDバックライトにより高画質と高い省エネ性能を実現させた“8.5倍録り”対応のBD内蔵テレビ「LED AQUOS」DX3シリーズ(LC-32/40/46/52DX3)及び「AQUOS DV」シリーズ(LC-26DV7)を発表(2010年5月~6月発売)。
    • 5月21日 - 薄型エッジライト方式のLEDバックライトを採用したパーソナルモデル「AQUOS K」シリーズ(LC-19/22K3)を発表(2010年6月発売)。
    • 5月31日 - 独自の「UV2A技術」をベースにの3原色に新たに黄色を加えた新開発の4原色技術を採用した「AQUOSクアトロン3D」LVシリーズ(LC-40/46/52/60LV3)及び「AQUOSクアトロン」LXシリーズ(LC-40/46/52/60LX3)、XFシリーズ(LC-46/52XF3)を発表[13](2010年7月発売)。
    • 8月24日 - シャープ初のBD&HDD内蔵モデル「LED AQUOS」DRシリーズ(LC-32/40DR3)及び外付USB HDD対応スタンダードモデル「LED AQUOS」DZシリーズ(LC-26/32/40/46/52DZ3)・「AQUOS DZ」(LC-20DZ3)を発表(2010年9月~10月発売)。
    • 9月30日 - ブルーレイ3D対応のBDレコーダー一体型モデル「AQUOSクアトロン3D」LB3シリーズ(LC-46/52LB3)を発表(2010年11月発売)。
  • 2011年
    • 1月26日 - 「AQUOSクアトロン3D」の新ラインナップとして、高速応答に対応した「ハイスピードUV2A」液晶パネルを採用し、狭額縁・薄型設計のZシリーズ(LC-40/46/52/60Z5)及び「LED AQUOS」Vシリーズ(LC-20/26/32/40/46/52V5)を発表(2011年3月発売)。
    • 4月21日 - バッテリー内蔵ディスプレイ部とチューナー部をワイヤレスで接続でき、設置性を高めた小型モデル「フリースタイルAQUOS」FEシリーズ(LC-20FE1)を発表(2011年6月発売)。
    • 6月1日 - ブルーレイ内蔵「LED AQUOS」の新モデルとして、BDXL規格に対応し、外付けUSBハードディスクへの録画ができるR5シリーズを発表(2011年6月発売)。
    • 6月15日 - 「AQUOSクアトロン3D」の新ラインナップとして、AQUOS関連製品とワイヤレスで連携できる「スマートファミリンク機能」を搭載したL5シリーズ(LC-40/46/52/60L5)を発表(2011年8月発売)。
    • 8月25日 - 「フリースタイルAQUOS」の新モデルとして、軽量・薄型設計のディスプレイを採用し、壁寄せや壁掛け設置を可能にしたF5シリーズ(LC-20/32/40/60F5)を発表(2011年9月~10月発売)。
    • 9月1日 - 「AQUOSクアトロン3D」の新ラインナップとして、メガブライトネス技術を採用し、高コントラストを実現した70v型(LC-70X5)を発表(2011年9月発売)。
  • 2012年
    • 2月14日 - 「AQUOSクアトロン」70v型の第2弾として、外付けUSBハードディスク録画に対応し、60v型同等の省エネ性能を実現したLC-70Q7を発表(2012年3月発売)。
    • 4月18日 - 「AQUOSクアトロン」の新ラインナップとして、「829万サブピクセル」駆動システムを搭載し、国内で市販されている液晶テレビとしては最大サイズとなる80v型もラインナップしたGシリーズ6機種(LC-40G7/46G7/52G7/60G7/70GL7/80GL7)を発表(2012年6月発売)。
    • 10月25日 - 「AQUOSクアトロン3D」の新ラインナップとして、艶やかで深い黒を再現する「モスアイパネル」を採用したXLシリーズ5機種(LC-46XL9/52XL9/60XL9/70XL9/80XL9)を発表(60v型・70v型は先行で2012年11月発売。その他のサイズは同年12月発売)。
  • 2013年
    • 4月23日 - スマートフォンとの連携に重点を置いた小型パーソナルモデル「スマホライフAQUOS」MXシリーズ(LC-24MX1)を発表(2013年5月発売)。
    • 5月21日 - 「AQUOS」初の4K UHDモデルUDシリーズ(LC-60UD1/70UD1)を発表(70v型は先行で2013年6月発売、60v型は同年8月発売)。
    • 6月27日 - BD&HDD内蔵モデルの新モデルとして、画面とスタンドを一体化した新デザインを採用したDR9ライン2機種(LC-32/40DR9)を発表(2013年7月発売)。
    • 10月22日 - 「AQUOSクアトロン」の新ラインナップとして、水平3,840×垂直2,160画素の解像度チャートによる当社で定める輝度信号の解像度評価において、フルHDパネルを搭載しながら4K相当の高精細表示を実現する「超解像 分割駆動エンジン」を搭載した「AQUOSクアトロン プロ」XL10ライン5機種(LC-46/52/60/70/80XL10)を発表(46v型・52v型・60v型は2013年11月発売・70v型・80型は同年12月発売)。
  • 2014年
    • 5月20日 - 「AQUOS」UDシリーズの新モデルとして、4K UHDの液晶テレビで初めて4Kビデオ・オン・デマンド配信に対応したHEVCデコーダーを搭載したUD20ライン3機種(LC-52/60/70UD20)を発表(60v型・70v型は2014年6月発売、52v型は同年7月発売)。
    • 8月5日 - 「AQUOS」の4K UHDモデルの新シリーズとして、中・大型のスタイリッシュモデルUシリーズ(LC-40U20/50U20)を発表(2014年9月発売)。
    • 9月26日 - 「AQUOS」の4K UHDモデルの新シリーズとして、広色域技術「リッチカラーテクノロジー」を採用し、部屋の照明や外光の映り込みを抑える「4K低反射パネル」を採用したハイグレードモデルUSシリーズ(LC-52US20/60US20)を発表(2014年10月発売)。
    • 10月2日 - 「AQUOSクアトロン プロ」の新モデルとして、広色域技術「リッチカラーテクノロジー」を新たに採用し、セガの知育アプリ「テレビーナ」に対応した「AQUOSクアトロン プロ」XL20ライン3機種(LC-46/52/60XL20)を発表(2014年11月発売)。
  • 2015年
    • 4月16日 - 「AQUOS」Uシリーズ、USシリーズの新モデルとして、広色域技術「リッチカラーテクノロジー」と高精細画像処理回路「AQUOS 4K-Master Engine PRO II」を搭載したU30ライン(LC-40U30/50U30/55U30/58U30)と低反射「N-Blackパネル」を採用したUS30ライン(LC-52US30/60US30)を発表(2015年6月発売予定)。
    • 5月21日 - 「AQUOS」の4K UHDモデルの新シリーズとして、4K液晶パネルに「AQUOSクアトロン」で採用されている4原色技術を導入し、市販の4K UHD液晶テレビでは世界初となる8K映像の情報量に変換する「超解像・8Kアップコンバート」回路を搭載し、「4Kアクティブコンディショナー」も備えたテレビエンジン「X(クロス)8-Master Engine PRO」を搭載することで水平7,680×垂直4,320画素の解像度チャート(静止画)による当社で定める輝度信号の解像度評価において、4K UHDパネルを搭載しながら8K相当の超高精細を実現した「AQUOS 4K NEXT」LC-80XU30を発表(2015年7月発売)。
    • 10月5日 - 「AQUOS」の新モデルとして、「AROUND SPEAKER SYSTEM(アラウンド スピーカー システム)」を搭載した「AQUOS 4K NEXT」LC-70XG35及び「AQUOS」LC-60XD35の2機種を発表(2015年11月発売)。
  • 2017年
    • 12月1日 - Aquos 8K X500発売。世界初の8K対応テレビになる。
  • 2018年
    • 10月15日 - 世界初となる4K 8Kテレビ放送対応チューナーを搭載した8Kモデル、AX1ライン(8T-C60AX1/C70AX1/C80AX1)を発表(2018年11月発売)。

液晶AQUOSモデル一覧

現行モデル(2018年11月現在)

数字はインチ)。Vは「ヴィジュアルサイズ」の略で、実際の画面サイズ換算(ブラウン管比では+2型相当)となる。すべて地上デジタルテレビジョン放送BSデジタル放送110度CSデジタル放送チューナー内蔵。

現行モデルのほとんどは「AQUOSファミリンク II」に対応する。

また、型番は長らく"LC-"から始められていたが、2018年発売モデルで型番が一新され、8K UHDモデルは"8T-"から、4K UHDモデルは"4T-"から、フルハイビジョン/ハイビジョンモデルは"2T-"からそれぞれ始まるようになった。

AXシリーズ

4K 8Kテレビ放送(BS8K/BS4K/110°CS4K)の受信に対応した8K/4Kチューナー搭載した8K UHDモデル。2018年11月時点におけるAQUOSのフラッグシップモデルに位置付けられる。

8K UHDの高精細パネルを倍速120Hzで高速駆動させ、約3,300万画素・秒間120枚の情報量で表示可能な「8K倍速液晶」が新たに搭載され、Xシリーズで搭載の「メガコントラスト」においては、60v型と70v型には開口率が高いUV2A液晶、80v型には更に透過率が高いUV2AII液晶が採用されたことで輝き復元を向上させ、「リッチカラーテクノロジープロ」はカラーフィルタと蛍光体に広色域タイプを用い、バランスが最適化されたことで赤色の再現力が向上された。また、2K(ハイビジョン/フルハイビジョン)や4K UHDを8K UHD相当の映像へアップコンバートする8K画像処理エンジン「AQUOS 8K Smart Engine PRO」が搭載されている。

音質面ではスピーカーの振動板を20度傾斜させたことで前方向と上方向の音放射領域が拡大された。また、音響パワー体積密度補正を行う「Eilex PRISM」と「VIR Filter」も採用された。

4Kチューナーは2基搭載されており、別売りの外付けハードディスクへ録画中に別チャンネルのBS4K/110°CS4K放送の視聴が可能である。BS8K放送はシャープ純正の外付けハードディスク(8R-C80A1)を組み合わせることで録画も可能である。

  • AX1ライン - 8K UHD[7680×4320画素]・アンダースピーカー・8Kシングル+4Kダブル+デジタルトリプルチューナー・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
    • 8T-C80AX1/C70AX1/C60AX1(960スピード)
AWシリーズ

フルハイビジョンの16倍の高解像度を持つ8K UHDモデル。本シリーズは60V型のみの設定となる。

8K/4Kチューナーが非搭載で、サブウーハーがシングルとなる点以外は、AXシリーズの60v型である8T-C60AX1に準じる。

  • AW1ライン - 8K UHD[7680×4320画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
    • 8T-C60AW1(960スピード)
Xシリーズ

フルハイビジョンの16倍の高解像度を持つ8K UHDモデル。本シリーズは70V型のみの設定で、8K/4Kチューナーは非搭載となる。

4Kコンテンツや地上デジタル放送、BDソフトの動画などを高解像度技術を用いて8K解像度相当にアップコンバートする機能も搭載されており、他のシリーズの60v型にも搭載されている広色域技術「リッチカラーテクノロジープロ」や、光源や光源を受けて反射する輝き部分を映像信号から解析し、エリア内のバックライトの輝度を周囲よりも高めるとともに、輝きを復元する映像補正も行うダイナミックレンジ拡張機能「メガコントラスト」も搭載されている。

  • X500ライン - 8K UHD[7680×4320画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-70X500
XUシリーズ

「AQUOSクアトロン」に採用されている4原色技術を導入し、4原色のサブピクセルを上下2分割に駆動させると同時に色の組み合わせ制御によって1画素内に4つの輝度ピークをつくり解像度を高める「超解像 分割駆動回路」と市販の4K液晶テレビでは世界初となる、8K映像の情報量に解像度を変換する「8Kアップコンバート」回路で構成された画像処理+液晶駆動エンジン「X8(クロスエイト)-Master Engine PRO」を搭載することで、8K解像度相当(8K解像度チャートによるメーカーで定める輝度信号の解像度評価において)の高精細映像を実現。さらに、新蛍光体を採用したLEDバックライトシステムや原色・補色に対応したカラーマネジメントする色復元回路により自然でありのままの色再現力を実現した「高演色リッチカラーテクノロジー」も搭載した。パネルには4原色技術に加えてUV2A技術も採用されているほか、LEDバックライトシステムを直下型エリア駆動にすることで輝きを復元させて明暗の表現力を高める「メガコントラスト(ダイナミックレンジ拡張)」技術も搭載した「N-Blackパネル」を採用する。サウンドでは左右下向きに配置したツィーターとミッドレンジ、本体背面に内蔵した低振動ウーハー「DuoBass」で構成され、音声実用最大出力(JEITA)65Wを実現した2.1ch 3ウェイ6スピーカーシステムも搭載した。

HEVCデコーダーの搭載により「ひかりTV」の4Kビデオオンデマンドに対応し、2015年9月より日本で開始した「NETFLIX」にも対応した(2015年秋に実施されるソフトウェアアップデートにより対応予定)。

  • XU30ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-80XU30(960スピード)
XGシリーズ

前述のXUシリーズ同様、8K解像度相当(8K解像度チャートによるメーカーで定める輝度信号の解像度評価において)の高精細映像を実現する画像処理+液晶駆動エンジン「X8-Master Engine PRO」と「高演色リッチカラーテクノロジー」を搭載。音質面では画面両脇に設置した独立型スピーカーボックスにドーム型ツィーター(高音域スピーカー)と上下に対向配置したミッドレンジスピーカーを、本体背面に大容量・低振動ウーファー(低音域スピーカー)を2基それぞれ配置することで映像と音声の一体感を生むとともに、自然界の音の広がりを忠実に再現することで広いリスニングエリアにおいて自然なステレオ音声を実現した2.1ch 3ウェイ10スピーカーシステム「AROUND SPEAKER SYSTEM」も搭載。HDMI規格は4K60p準拠・コンテンツ保護規格HDCP2.2・色域信号規格ITU-R BT.2020に対応するほか、「ひかりTV」の4Kビデオオンデマンドに対応するHEVCデコーダーを搭載。さらに、「NETFLIX」にも対応した。

  • XG35ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・サイドスピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-70XG35(960スピード)
AUシリーズ

「AQUOS 4K Smart Engine」・「AROUND SPEAKER SYSTEM」・「COCORO VISION(ココロビジョン)」を搭載した4K UHDフラッグシップモデル。

スタンドの形状が異なる点以外は後述するUHシリーズ(UH5ライン)に準じる。本シリーズは70v型のみの設定である。

  • AU1ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・サイドスピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション
    • 4T-C70AU1(960スピード)
ANシリーズ

4Kダブルチューナーや「COCORO VISION」を搭載した4K UHDハイグレードモデル。

機能面では後述するAMシリーズに準じており、4Kダブルチューナーの搭載に加え、Android TVAndroid 8.0 Oreoが採用されており、Googleアシスタントが搭載される。なお、AMシリーズに設定されている43v型はANシリーズでは設定されない。

  • AN1ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・4Kダブル+デジタルトリプルチューナー
    • 4T-C60AN1/C50AN1(480スピード)
AMシリーズ

2.1ch 3ウェイ 5スピーカーシステム「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」や「COCORO VISION」が搭載された4K UHDハイグレードモデル。

「AQUOS 4K Smart Engine」は構成する一つである「4K-Master アップコンバート」が改良され、解像度や映像レベルを判別し、地上デジタル放送やブルーレイ映像と判別された場合は高精細処理に加えてノイズリダクションも行うように改良。4K映像と判別された場合は映像を忠実に再現する処理を行う「4K-Master アップコンバートプロ」となり、HDR規格もHDR10方式に加えて、4K衛星放送で採用されるHLG方式にも対応し、「AQUOS 4K Smart Engine PRO」に強化された。なお、広色域技術は60v型でも「リッチカラーテクノロジー」が搭載される。

  • AM1ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション
    • 4T-C60AM1/C50AM1/C43AM1(480スピード)
ALシリーズ

4Kダブルチューナーや「COCORO VISION」を搭載した4K UHDスタンダードモデル。本シリーズは45v型のみの設定となる。

機能面では後述するAJシリーズに準じており、4Kダブルチューナーの搭載に加え、Android TVのAndroid 8.0 Oreoが採用されており、Googleアシスタントが搭載される。

  • AL1ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・4Kダブル+デジタルトリプルチューナー
    • 4T-C45AL1
AJシリーズ

「AQUOS 4K Smart Engine」・「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」・「COCORO VISION」が搭載された4K UHDスタンダードモデル。

画面輝度を高める機能は60v型は他のシリーズと同じ「リッチブライトネス」が搭載されているが、55v型以下のサイズは液晶パネルの駆動方式とLEDバックライトシステムの最適化を行う「ハイブライトネス」に置き換わる。

当初は45v型・50v型・55v型・60v型の4サイズだったが、2018年5月に40v型が追加発売されて5サイズとなった。

  • AJ1ライン - 4K UHD[3840×2160画素]
    • 4T-C60AJ1/C55AJ1/C50AJ1/C45AJ1/C40AJ1
UHシリーズ

2.1ch 3ウェイ10スピーカーシステム「AROUND SPEAKER SYSTEM」を搭載した4K UHDフラッグシップモデル。

「新・高画質4Kアップコンバート」の変換アルゴリズムを一新して精細感を向上した「4K-Master アップコンバート」を備えた「AQUOS 4K Smart Engine」やLEDバックライトエリア駆動システムと、8K UHDモデルのX500ラインにも搭載されているダイナミックレンジ拡張機能「メガコントラスト」を搭載するほか、AI(人工知能)により毎日のテレビ視聴傾向(よく見る番組や視聴する時間帯)を分析・学習し、画面を起動するたびにその時点で学習した嗜好・地域・時間帯に応じて放送予定の番組やビデオ作品などを選び出したり、搭載された人感センサー(熱源検知センサー、有効/無効の設定が可能)に近づくと自動的にテレビの電源が入り起動するだけでなく、選び出した番組を音声で知らせるAIoTクラウドサービス「COCORO VISION」に対応し、Android TVを採用した(「COCORO VISION」やAndroid TVの利用にはブロードバンド回線が必要となる)。

また、本体下部中央にはリモコン操作や音声認識に反応し、「COCORO VISION」やテレビからの通知などでは光と画面が連動する演出も行う「エモーショナルコンタクト」を搭載し、リモコンの「コンテンツ」ボタンを押すと同時間帯で放送されている裏番組や録画番組など(ブロードバンド回線の接続により、ネット動画も表示可能)をリスト表示する「コンテンツリスト(裏番組表)」も採用した。

  • UH5ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・サイドスピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-60/55UH5(960スピード)
USシリーズ

映像エンジン「AQUOS 4K-Master Engine PRO II」、新発光材料を用いたLEDバックライトと色復元回路を用いた広色域技術「リッチカラーテクノロジー」、高精細4K低反射液晶パネルを搭載した4K UHDハイグレードモデル。Channel 4K、「ひかりTV」の4Kビデオ・オン・デマンドサービス対応(視聴するための必要事項はUD20ラインと同じ)。

US45ラインは「2.1chスピーカーシステム」を改良し、音声を前方に導くリフレクター構造とスピーカーネットを無くした前面開口型の「フロントオープンサウンドシステム」が採用されると同時に、スピーカーユニットの磁気回路にも改良を加え、メインマグネットの磁力をアップし、キャップが追加された。また、24コマ/秒で撮影されている映画のフィルム映像を60コマ/秒の液晶テレビの映像に変換する際に補間フレームを生成して滑らかな映像にする「フィルム・デジャダー」を搭載。リモコンには「YouTube」ダイレクトキーを新たに備えた。一方で、US40ラインで対応していた3D機能が廃止された。60v型は専用機能として、「フロントオープンサウンドシステム」にオンキョーと共同開発したサブウーハーが搭載され、「リッチカラーテクノロジー」は色再現範囲を同サイズのUS40ラインに比べて約10%拡大した高性能型の「リッチカラーテクノロジープロ」が搭載される。2017年9月に45v型を追加発売し、4サイズとなった。

US5ラインはUH5ラインと同じ新エンジンの「AQUOS 4K Smart Engine」となり、US45ラインで導入された「フロントオープンサウンドシステム」はUS45ラインでは60v型のみの搭載だったサブウーハーを50v型・55v型にも搭載され、2.1ch 3ウェイ 5スピーカー仕様の「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」に改良。さらに、AIoTクラウドサービス「COCORO VISION」に対応し、Android TVを採用した(UH5ライン同様、「COCORO VISION」やAndroid TVの利用にはブロードバンド接続が必要)ほか、「エモーショナルコンタクト」を搭載し、「コンテンツリスト(裏番組表)」も備えた。

US4ラインはX500やUH5ラインにも採用されている「メガコントラスト」が搭載され、動画再現性を高める技術が「960スピード」にスペックアップされているが、サウンドシステムはサブウーハー内蔵の「2.1ch 3スピーカーシステム」となり、「COCORO VISION」や「Android TV」は別売りの「AQUOSココロビジョンプレーヤー」での対応となるなど、US5ラインと異なる点がある。また、サイズは70v型のみの設定となる。

  • US5ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-60/55/50US5(480スピード)
  • US4ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワークプレーヤー/サーバー機能対応
    • LC-70US4(960スピード)
  • US45ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-60/55/50/45US45(480スピード)
Uシリーズ

額縁幅約10mmのスリムフレームと流線型のスタンドを組み合わせた「フローティングデザイン」を採用し、高精細4K低反射液晶パネルや「AQUOS 4K-Master Engine PRO」を搭載した4K UHDスタイリッシュモデル。Channel 4K、「ひかりTV」の4Kビデオ・オン・デマンドサービス対応(視聴するための必要事項はUSシリーズと同じ)。

U45ラインは空間全体の音響パワーの変化を捉え補正することで原音に近い高音質を得られるだけでなく、自然な音の広がり・奥行感・明瞭度の高い音声再生を実現する「Eilex PRISM」とより広帯域かつ高精度な補正を可能にする「VIR Filter」を新たに採用し、リモコンに「YouTube」ダイレクトキーを搭載した。当初は40v型・50v型・55v型の3サイズだったが、2017年9月に60v型を追加発売し、4サイズとなった。

  • U45ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-60/55/50/40U45
Wシリーズ

地上デジタルダブルチューナーの搭載により外付けUSBハードディスク(バッファロー製長時間録画ハードディスクを含む)と接続して裏番組録画ができ、無線LANを搭載したスタンダードモデル。

W5ラインは広色域技術「リッチカラーテクノロジー」や「AQUOS Master Engine PRO」を搭載し、バスレフ型スピーカーBOXを前向きに配置してスピーカーネットを無くした前面開口型の「フロントサウンドシステム」を採用。リモコンには「YouTube」ダイレクトキーが搭載された。また、「AQUOSブルーレイ」と接続することで「ちょっと待っテレビ」や「ちょっと戻っテレビ」が使用可能なタイムシフト機能「AQUOSタイムシフト」に対応した。一方で、W35ラインで対応していた長時間録画ハードディスク、Miracast、ハイブリッドキャストが非対応になった。

  • W5ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-40W5 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • LC-32W5 - ハイビジョン[1366×768画素]
AEシリーズ

中型のスタンダードモデル。別の部屋に設置の「AQUOSブルーレイ」や外付けハードディスクをLAN接続して録画した番組の視聴が可能なホームネットワーク機能が搭載された。

  • AE1ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
    • 2T-C40AE1 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • 2T-C32AE1 - ハイビジョン[1366×768画素]
Sシリーズ

中型のスタンダードモデル。後述するHシリーズの後継シリーズとなり、H40ラインに搭載されていた「リッチカラーテクノロジー」、「見つかる!番組自動検索」、「CMオートボリューム」、「セーブモード」が非搭載となり、長時間録画ハードディスクが非対応となった。

  • S5ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
    • LC-40S5 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • LC-32S5 - ハイビジョン[1366×768画素]
ADシリーズ

USB外付けハードディスクによる裏番組録画に対応した小型パーソナルモデル。本体カラーは後述するK45ラインやP5ライン同様、ブラックとホワイトの2色展開である。AEシリーズ同様に、別の部屋に設置の「AQUOSブルーレイ」や外付けハードディスクをLAN接続して録画した番組の視聴が可能なホームネットワーク機能が搭載された。

  • ADライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
    • フルハイビジョン[1920×1080画素]
      • 2T-C22AD
    • ハイビジョン[1366×768画素]
      • 2T-C24AD/C19AD
Kシリーズ

薄型エッジライト方式のLEDバックライトを搭載した小型パーソナルモデル。パソコン用アナログRGB端子も装備されているため、PCモニターの代用としても使用できる。本体カラーが選択でき、本体同色のリモコンが付属される。USBハードディスク録画(バッファロー製長時間録画ハードディスク「レコロング」を含む)に対応。

K45ラインはリモコンに検索方法を一発で選択できる「番組検索」ボタンを新たに搭載した。

  • K45ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
    • LC-22K45
Pシリーズ

小型パーソナルモデル。Pシリーズは中・小型フルハイビジョンモデルのP1ライン以来の設定となるが、P5ラインはK40ライン後継のハイビジョンモデルとなる。また、K40ラインで搭載されていた「CMオートボリューム」、「見つかる!自動番組検索」、「見つかる!検索」、「お知らせタイマー」、「セーブモード」が非搭載となったほか、長時間録画ハードディスクが非対応となった。24v型はK40ラインに設定されていたレッドが無くなり、19v型と同じくブラックとホワイトの2色展開となる。

  • P5ライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
    • LC-24/19P5

AQUOSポータブル

モニター部とチューナー部が分離したポータブルモデル。モニター部は防水・撥水対応、充電式バッテリーが内蔵されており、アンテナ線や電源のない場所での視聴も可能である。また、充電挿し込み口は水の浸入を防ぐためキャップ式になっている。

型番は液晶テレビのフルハイビジョン/ハイビジョンモデルと同じく"2T-"から始まる。

APシリーズ

チューナー部に500GBのハードディスクを搭載し、裏番組録画も可能。モニター部はスタンドが吊り下げも可能なハンドル一体型の「スリムハンドルスタンド」となり、外周にはクッション性のある素材でプロテクションされている。タッチパネルを搭載しているためリモコンは同梱していないが、別売りの防水リモコン(AN-52RC2)の使用が可能である。

また、AIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」の専用アプリケーションが搭載されており、「ヘルシオ」や「ヘルシオ ホットクック」との連携も可能である。

  • (モニター部)フロントスピーカー・タッチパネル、(チューナー部)ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・500GBハードディスク内蔵
    • 2T-C16AP - フルハイビジョン[1920×1080画素、モニター部]
    • 2T-C12AP - ハイビジョン[1366×768画素、モニター部]
AFシリーズ

視聴に特化したシンプルモデル。視聴時間がAPシリーズよりも長くなっており、モニター部にタッチパネルが搭載されないため、リモコンが同梱されている。

  • (モニター部)ハイビジョン[1366×768画素]・フロントスピーカー、(チューナー部)シングルチューナー
    • 2T-C12AF

法人向けモデル

BWシリーズ

動画配信サービス(TSUTAYA TV・ひかりTV・アクトビラ・クランクイン!ビデオ・DMM.com等)をLAN配信で利用できるインターネット機能やホームネットワーク機能を搭載した大型高画質モデル。50v型以上の法人向けモデルは本シリーズが初である。BW30ラインはW30ラインがベースである。

  • BW30ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-50BW30
BHシリーズ

VOD(ビデオ・オン・デマンド)サービス(TSUTAYA TV・ひかりTV・アクトビラ・スカパー!オンデマンド・T's TV・hulu等)をLAN配信で利用できるインターネット機能を搭載した中型スタンダードモデル。BH11ラインはH11ライン、BH30ラインはH30ラインがベースである。

BH30ラインは裏番組録画専用チューナーを追加したダブルチューナーとなっている。

  • BH30ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
    • LC-40BH30 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • LC-32BH30 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • BH11ライン - アンダースピーカー
    • LC-40BH11 - フルハイビジョン[1920×1080画素]・120Hz倍速
    • LC-32BH11 - ハイビジョン[1366×768画素]
BKシリーズ

VOD(ビデオ・オン・デマンド)サービス(TSUTAYA TV・ひかりTV・アクトビラ・スカパー!オンデマンド・T's TV・hulu等)をLAN配信で利用できるインターネット機能を搭載した小型スタンダードモデル。BK20ラインはK20ラインがベースで、カラーはブラックのみの設定である。

  • BK20ライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー
    • LC-24BK20

過去に発売されたモデル

Uシリーズ

4K UHDモデル。

  • UDライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・地上デジタルトリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-70/60/52UD20(240スピード)
    • LC-70/60UD1(240スピード)
  • USライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-60/55/50/45US40(480スピード) - トリプルチューナー
    • LC-60/52US30(480スピード) - トリプルチューナー
    • LC-60/52US20(480スピード) - 地上デジタルトリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー
  • U40ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-55/50/40U40
  • U30ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-58/55/50/40U30
  • U20ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・地上デジタルトリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-50/40U20

Xシリーズ

薄型スタイリッシュモデル。XF・X5ラインは「クアトロン」と「UV2A技術」を搭載し、「AQUOSクアトロン」を名乗る。X5ラインは「THX 3D 認定ディスプレイ規格」を取得(THX映画モード(メニューではAVポジション[映画THX])搭載)。XLラインはXF・X5ラインと同じ「AQUOSクアトロン」を名乗るが、「モスアイパネル」を搭載する。XDラインは4K UHDモデル。

  • XDライン - 4K UHD[3840×2160画素]・サイドスピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-55XD45(960スピード)
    • LC-60XD35(960スピード)
  • XLライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-60/52/46XL20(240フレッドスピード) - トリプルチューナー
    • LC-80/70/60/52/46XL10(240フレッドスピード) - 地上デジタルトリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー
    • LC-80/70/60/52/46XL9(240フレッドスピード) - 地上デジタルトリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー
  • X5ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・サイド+アンダースピーカー・地上波トリプルチューナー/BS・110度デジタルダブルチューナー・AQUOS.jp・AQUOSインフォメーション・AQUOS City・ホームネットワーク機能対応
    • LC-70X5(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速+スキャン倍速)
  • XFライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
    • LC-52/46XF3(120 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速)
  • XJライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・チューナーセパレート
    • LC-46/42/37XJ1-B
  • XSライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・チューナーセパレート・AQUOS.jp対応

Rシリーズ

当初はシリーズ中のフラッグシップモデルに位置付けられ、フルスペックハイビジョン機として世界で初めて120Hz倍速技術を搭載。大型機を中心に展開ていた。一旦はシリーズ名が途絶えていたが、その後、Blu-ray Discドライブを搭載したR5ラインの設定によりシリーズ名が復活し、録画モデルに移行した。

  • R30ライン - アンダースピーカー(前向き)・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-40R30 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • LC-32/24R30 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • R5ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp・AQUOSインフォメーション対応
    • LC-40R5 - フルハイビジョン[1920×1080画素](120 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速)
    • LC-32/26R5 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • RXライン
    • LC-65/52/46RX5(120Hz倍速) - AQUOS.jp(Yahoo JAPAN for AQUOS(動画非対応)とアクトビラビデオ・フルのみ)対応。
    • LC-65/57/52/46/42RX1W(120Hz倍速)

Tシリーズ

液晶テレビとして世界初のTHX認証モデル(受注生産品)。RX1Wシリーズがベース。

  • THライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー
    • LC-65/52TH1(120Hz倍速)

Zシリーズ

高速応答液晶パネル「ハイスピードUV2A」を搭載した「AQUOSクアトロン3D」の外付けUSBハードディスク録画対応モデル。Z9ラインでは2番組同時録画・裏番組録画・バッファロー製ハードディスク「レコロング」による長時間録画も可能である。

  • Z9ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・地上波トリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-60Z9(240フレッドスピード)
  • Z5ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・サイド+アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
    • LC-60/52/46/40Z5

Lシリーズ

新開発の「UV2A」技術を搭載したハイスペックモデル。なお、LX1は「LED AQUOS」の愛称だが、LX3・LV3・LB3は4原色技術「クアトロン」が追加されており、愛称も「AQUOSクアトロン」となる。また、「THX 認定ディスプレイ規格(LBラインは「THX 3D 認定ディスプレイ規格」)」を取得している(THX映画モード(メニューではAVポジション[映画THX])搭載)。

  • L5ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・サイド+アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp・AQUOSインフォメーション・AQUOS City・ホームネットワーク機能対応
    • LC-60/52/46/40L5(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速+240Hzスキャン)
  • LBライン(3D対応ブルーレイレコーダー一体型モデル) - フルハイビジョン[1920×1080画素]・サイド+アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
    • LC-52/46LB3(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速+スキャン倍速)
  • LVライン(3D対応モデル) - フルハイビジョン[1920×1080画素]・サイド+アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
    • LC-60/52/46/40LV3(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速+スキャン倍速)
  • LXライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・サイド+アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp
    • LC-60/52/46/40LX3(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速+スキャン倍速)
    • LC-60/52/46/40LX1(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア4倍速+スキャン倍速)

Qシリーズ

4原色技術「クアトロン」と「UV2A技術」を採用し、LEDバックライトを搭載したことで高画質と省エネを両立。さらに、外付けUSBハードディスク録画に対応するとともに、ダブルチューナー搭載により視聴中に裏番組の録画ができる(2番組同時録画は不可)。

  • フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
    • LC-70Q7

Gシリーズ

シリーズ中のハイエンドモデル。中・大型機を中心に展開していた。

  • G9ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・地上波トリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-60/52/46/40G9(240フレッドスピード)
  • GLライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・地上波トリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-80/70GL7(240フレッドスピード)
  • G7ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・地上波トリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-60/52/46/40G7(240フレッドスピード)
  • GXライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・ダブルチューナー
    • LC-65/52/46/42/37/32GX5 - サイドスピーカータイプ(120Hz倍速) - AQUOS.jp(Yahoo JAPAN for AQUOS(動画非対応)とアクトビラ ベーシックのみ)対応(LC-32GX5を除く)。
    • LC-52/46/42/37GX3W - アンダースピーカータイプ(120Hz倍速)。
    • LC-52/46/42/37GX4W - サイドスピーカータイプ(120Hz倍速)。
    • LC-52/46/42/37GX35 - アンダースピーカータイプ(120Hz倍速、壁掛け専用)
    • LC-52/46/42/37GX45 - サイドスピーカータイプ(120Hz倍速、壁掛け専用)
    • LC-52/46/42/37GX1W - アンダースピーカータイプ。
    • LC-52/46/42/37GX2W - サイドスピーカータイプ。
  • GSライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • LC-37/32GS10 - アンダースピーカータイプ
    • LC-37/32GS20 - サイドスピーカータイプ
  • GHライン - ハイビジョン[1366×768画素]
    • LC-32/26GH5 - アンダースピーカータイプ(120Hz倍速)。
    • LC-32/26GH3 - アンダースピーカータイプ(120Hz倍速)。
    • LC-32/26GH4 - サイドスピーカータイプ(120Hz倍速)。
    • LC-37/32/26/20GH1 - アンダースピーカータイプ。
    • LC-37/32/26GH2 - サイドスピーカータイプ。
      • LC-37GH1/GH2は同社の37型としては最後の1366×768画素モデルである。また当シリーズを最後に1366×768画素モデルにDVI端子が搭載されなくなる。
  • GEライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • LC-65GE1 - アンダースピーカータイプ
    • LC-57/45/37GE2 - サイドスピーカータイプ
  • GDライン
    • LC-37/32/26/22GD6 - サイドスピーカータイプ
    • LC-37/32GD7 - アンダースピーカータイプ
    • LC-37/32/26/22GD3 - アンダースピーカータイプ
    • LC-37/32GD4 - サイドスピーカータイプ
    • LC-45/37/32/26GD1 - アンダースピーカータイプ
    • LC-37/32/26GD2 - サイドスピーカータイプ
  • Gライン(旧世代)
    • LC-37/32G300

Wシリーズ

「UV2A技術」液晶パネルを搭載するとともに、地上デジタルダブルチューナーの搭載により外付けUSBハードディスク(バッファロー製長時間録画ハードディスクを含む)と接続して裏番組録画ができる大画面スタンダードモデル。W9ライン・W10ライン・W20ライン・W25ライン・W30ラインはMHL対応スマートフォン連携対応。

  • W35ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-55/50/40W35 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • LC-32W35 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • W30ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-55/50W30
  • W25ライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-32W25
  • W20ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
    • LC-50/40W20(120Hz倍速)
  • W10ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・地上デジタルダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
    • LC-52/46W10(120Hz倍速)
  • W9ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・地上デジタルダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
    • LC-52/46W9(120Hz倍速)
  • W7ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・地上デジタルダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
    • LC-60W7(120 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速)

Fシリーズ

チューナー部とディスプレイ部を分離し、ワイヤレス接続することで設置性を高めたセパレート式モデル。FE1ラインは電源がない場所でも使えるバッテリー内蔵型。

  • F5ライン
    • フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
      • LC-60/52/46/40F5(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速)
    • ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
      • LC-32/20F5
  • F3ライン
    • フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
      • LC-40F3(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速)
    • ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
      • LC-32F3
  • FE1ライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・AQUOS.jp・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
    • LC-20FE1

Sシリーズ

「UV2A技術」とLEDバックライトを搭載した"LED AQUOS"の普及モデル。テレビから離れた時やテレビの前で寝てしまった時など、画面の前の人の動きを感知して自動的に節電するムーブセンサーを搭載。

  • SEライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・AQUOS.jp対応
    • LC-52/46/40SE1(120 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速)
  • SCライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・AQUOS.jp対応
    • LC-32SC1

Pシリーズ

小型フルハイビジョンモデル。PCモニターとしての使用も想定している。

  • フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー
    • LC-32/26/22P1

Vシリーズ

外付けUSBハードディスク録画対応のスタンダードモデル。V7ラインは業界初となるバッファロー製長時間録画ハードディスク「レコロング」に対応

  • V7ライン - アンダースピーカー・地上デジタルダブルチューナー・AQUOS City対応
    • LC-46/40V7 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • LC-32/26V7 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • V5ライン - アンダースピーカー・AQUOS.jp対応
    • LC-52/46/40V5 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • LC-32/26/20V5 - ハイビジョン[1366×768画素]

Dシリーズ

中~小型のラインナップが中心だが、DXライン・DZラインでは大型モデルもラインナップされていた。

  • DRライン(Blu-rayディスクドライブ+HDD搭載モデル)
    • フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
      • LC-40DR9(倍速液晶)
    • フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp対応
      • LC-40DR3(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速+スキャン倍速)
    • ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
      • LC-32DR9
    • ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp対応
      • LC-32DR3
  • DXライン(Blu-rayディスクドライブ内蔵モデル・DX3は「LED AQUOS」)
    • フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー
      • LC-52/46/40DX3(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速+スキャン倍速) - AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
      • LC-52/46/40DX2(180 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速) - AQUOS.jp対応
      • LC-52/46/42/37DX1
    • ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー
      • LC-32DX3 - AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
      • LC-32/26DX2 - AQUOS.jp対応
      • LC-32/26/LC-20DX1
  • DVライン(Blu-rayディスクドライブ内蔵モデル・LEDバックライト非搭載) - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
    • LC-26DV7
  • DZライン(外付けUSBハードディスク録画対応モデル)
    • フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
      • LC-52/46/40/32DZ3(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速+スキャン倍速)
    • ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
      • LC-26/20DZ3 - 20V型は「LED AQUOS」ではなく、通常の「AQUOS」を名乗る。
  • DHライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー
    • LC-32DH6(120Hz倍速)
  • DEライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・AQUOS.jp対応
    • LC-26/20DE7
    • LC-32DE5
  • DSライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー
    • LC-60/52/46/42/40/32DS6(180 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速) - AQUOS.jp対応
    • LC-42/37/32DS5(120Hz倍速)
    • LC-42/37/32DS3(120Hz倍速)
    • LC-32DS1
  • Dライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー
    • LC-26/20D50
    • LC-32/26/20D30
    • LC-32/26/20D10

Bシリーズ

Aシリーズの後継として発売された普及モデル。最近になり、60v型のスタンダードモデルが発売されていた。

  • B5ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
    • LC-60B5(120 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速)
  • BEライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • LC-45/37BE1W - アンダースピーカータイプ
    • LC-45/37BE2W - サイドスピーカータイプ
  • BDライン - ハイビジョン[1366×768画素]
    • LC-37BD5 - サイドスピーカータイプ
    • LC-37BT5 - フロアタイプ
    • LC-37BD1W - アンダースピーカータイプ・ダブルチューナー内蔵型
    • LC-32/26BD1 - アンダースピーカータイプ
    • LC-37BD2W - サイドスピーカータイプ・ダブルチューナー内蔵型
    • LC-32/26BD2 - サイドスピーカータイプ

Aシリーズ

  • AEライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカータイプ
    • LC-52/46/40AE7 - "LED AQUOS"と同一の「UV2A技術」を搭載。AQUOSファミリンクII・AQUOS.jp対応
    • LC-52/46/40AE6
    • LC-45AE5
  • ADライン - デジタル放送(地上・BS・CS110度)対応モデル。
    • LC-37/32/26/22AD5 - アンダースピーカータイプ
    • LC-37/30/22AD1 - アンダースピーカータイプ。37AD1はチューナー分離式。初めて1bitオーディオアンプを搭載した。
    • LC-37/30/22AD2 - サイドスピーカータイプ。37AD2はチューナー分離式。初めて1bitオーディオアンプを搭載した。
  • AAライン - デジタル放送非対応モデル
    • LC-22AA5
    • LC-22AA1 - アンダースピーカータイプ
  • AXライン
    • LC-20AX6
    • LC-20AX5

Jシリーズ

外付けUSBハードディスク(バッファロー製長時間録画ハードディスクを含む)やMHL対応スマートフォン連携に対応した「スラントデザイン」採用スタイリッシュモデル。

  • J10ライン - アンダースピーカー・地上デジタルダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
    • LC-40J10 - フルハイビジョン[1920×1080画素](120Hz倍速)
    • LC-32J10 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • J9ライン - アンダースピーカー・地上デジタルダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
    • LC-40J9 - フルハイビジョン[1920×1080画素](120Hz倍速)
    • LC-32J9 - ハイビジョン[1366×768画素]

Eシリーズ

  • E90ライン - アンダースピーカー、「UV2A技術」搭載液晶パネル採用。LEDバックライトを搭載するため、"LED AQUOS"を名乗る。
    • LC-20E90 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • E9ライン - 「UV2A技術」搭載液晶パネル採用
    • LC-40E9 - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー
    • LC-32E9 - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー
  • E8ライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー
    • LC-26E8
  • ESライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー
    • LC-52/46/42/37ES50(120Hz倍速)
  • EXライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー
    • LC-52/46/42/37EX5(120Hz倍速)
  • EXライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー
    • LC-20EX1
    • LC-20EX3
  • Eライン - ハイビジョン[1366×768画素]モデル・アンダースピーカー
    • LC-16E1
    • LC-32/26/20/16E5
    • LC-32/26/20E6 - シルバーフレーム
    • LC-32/26/20E7 - ブラックフレーム
    • LC-20/32E8

Hシリーズ

中型サイズが中心の外付けUSBハードディスク録画(バッファロー製長時間録画ハードディスク「レコロング」を含む)対応スタンダードモデル。H9ライン・H10ライン・H11ライン・H20ラインはMHL対応スマートフォン連携に対応。

  • H40ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
    • LC-40H40 - フルハイビジョン[1920×1080画素]・120Hz倍速
    • LC-32H40 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • H30ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
    • LC-40H30 - フルハイビジョン[1920×1080画素]・120Hz倍速
    • LC-32H30 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • H20ライン - アンダースピーカー
    • LC-40H20 - フルハイビジョン[1920×1080画素]・120Hz倍速
    • LC-32H20 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • H11ライン - アンダースピーカー
    • LC-40H11 - フルハイビジョン[1920×1080画素]・120Hz倍速
    • LC-32H11 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • H10ライン - アンダースピーカー・ハイビジョン[1366×768画素]
    • LC-32H10
  • H9ライン - アンダースピーカー
    • LC-40H9 - フルハイビジョン[1920×1080画素]・120Hz倍速
    • LC-32H9 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • H7ライン - アンダースピーカー
    • LC-40H7 - フルハイビジョン[1920×1080画素]・120Hz倍速
    • LC-32H7 - ハイビジョン[1366×768画素]

Kシリーズ

小型パーソナルモデル。K5ライン以降のモデルは外付けUSBハードディスク録画(K9ライン以降のモデルはバッファロー製長時間録画ハードディスク「レコロング」を含む)に対応、K9ライン以降のモデルはMHL対応スマートフォン連携にも対応。

  • K40ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
    • LC-22K40 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • LC-24/19K40 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • K30ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
    • LC-22K30 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • LC-24/19K30 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • K20ライン - アンダースピーカー
    • LC-22K20 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • LC-24/19K20 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • K90ライン - アンダースピーカー
    • LC-22K90 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • LC-19K90 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • K9ライン - アンダースピーカー
    • LC-24/22K9
  • K7ライン - アンダースピーカー、本ラインは"LED AQUOS"を名乗る。
    • LC-24/22K7 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • LC-19K7 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • K5ライン - アンダースピーカー
    • LC-24/22K5 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • LC-19/16K5 - ハイビジョン[1366×768画素]
  • K3ライン - アンダースピーカー
    • LC-22K3 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
    • LC-19K3 - ハイビジョン[1366×768画素]

MXシリーズ

スマートフォンとの連携に重点を置いた"スマホライフAQUOS"。外付けUSBハードディスク録画(バッファロー製長時間録画ハードディスク「レコロング」を含む)・Miracast・Bluetooth対応。カラーはスピーカーネットの色が異なる3色を設定する。

  • MX1ライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・ホームネットワーク機能対応
    • LC-24MX1

NEシリーズ

パーソナルハイビジョンモデル。本体カラーは4色から選べ、本体同色のリモコンが付属される。

  • NE7ライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー
    • LC-20NE7

その他ワイドモデル

  • L/U/W - デジタル放送(BS・CS110度)対応カスタムモデル
    • LC-37L5 - 素材モデル。
    • LC-37U5 - 素材である。また、2011年パナソニックから漆塗装に近づけた塗装のVIERATH-42/46/50VT33が発売された。
    • LC-37W5 - 天然木素材モデル。
  • BD/BT/BV - デジタル放送(BS・CS110度)対応モデル
    • LC-37BD5 - デジタルチューナー分岐型
    • LC-37BT5 - トールスピーカー・サブウーハー付、キャビネット一体型
    • LC-30/22BV5
    • LC-30BV3 - BSデジタル放送対応モデル
  • HV/SV - デジタル放送非対応モデル
    • LC-30HV3
    • LC-22SV3

4:3モデル(デジタル放送対応)

  • SX - 小型4:3モデル。寝室での利用を考慮した親切設計。
  • SX7ライン - 4:3[640×480画素]・アンダースピーカー
    • LC-15/13SX7A - 同社最後(13型以上では業界最後)の非HDモデル。2010年夏に生産終了。
    • LC-15/13SX7 - 後継機種はLC-**SX7A
    • LC-20SX5

4:3モデル(デジタル放送非対応)

  • B5 - カードスロット搭載、大容量HD-PCカード対応
    • LC-20/15B5
  • B3 - カードスロット搭載・PCカード対応
    • LC-20/15/13B3
  • B1 - サイドスピーカータイプ
    • LC-20/15/13B1
  • C7
    • LC-20/15/13C7
  • C5 - バーチャルドルビーサウンド搭載
    • LC-20/15/13C5
  • C3
    • LC-20/15/13C3
  • C1A - C1のマイナーチェンジモデル
    • LC-20/15C1A
  • C1 - 「AQUOS」の初代モデル
    • LC-20/15/13C1
  • E3
    • LC-20/15E3
  • E1/E2
    • LC-20/15/13E1
    • LC-20/15/13E2 - スタンド付
  • K1/K10 - スタンダード
    • LC-20K1
    • LC-15/13K10
  • L1 - ワイヤレスモデル
    • LC-15L1
  • S4 - Compact&Smart
    • LC-20/15/13S4
  • S1/S2 - Compact&Smart
    • LC-20/15/13S1
    • LC-20/15/13S2 - スタンド付



  1. ^ a b c d e f シャープペンシルの誕生”. シャープ. 2019年2月22日閲覧。
  2. ^ ウィンドウの語源は「」の英語読みから。かつてあった同社ルームエアコンのブランド名はWindom (ウィンダム)。
  3. ^ 2000年7月に世界初の28V型ハイビジョン(D3端子搭載)機種LC-28HD1(本体希望小売価格税抜110万円)を発売している。
  4. ^ http://ascii.jp/elem/000/000/307/307349/ ASCII.jp:シャープ、デジタルハイビジョン対応28インチワイドモデルなど液晶ディスプレーテレビ4機種を発表
  5. ^ 「亀山モデル」とは(2006年9月2日時点のアーカイブ
  6. ^ 世界初※1“ブルーレイ内蔵AQUOS”DXシリーズ3色16機種を発売
  7. ^ 「美は、細部に宿る。」をキーメッセージとした4K液晶テレビ『AQUOS 4K』プロモーションを実施 - シャープ株式会社 ニュースリリース 2015年6月9日(2015年6月28日閲覧)
  8. ^ 自社ブランドアンテナを販売する国内大手電機メーカーは現在パナソニックのみ(「VIERA」カタログに「Panasonic」ブランドアンテナを掲載し「パナソニックTV受信システムカタログ」も発行。但しアンテナ本体の生産はDXアンテナに委託し、ブースターなどの周辺部品生産は2013年限りで終了)。
  9. ^ シャープと東芝、液晶TV用パネル/半導体で提携 -シャープはパネル、東芝はLSIを供給し、「鬼に金棒」 Archived 2008年3月12日, at the Wayback Machine. AV watch 2007年12月21日
  10. ^ シャープとソニーが大型液晶の生産合弁会社設立 Archived 2008年2月28日, at the Wayback Machine. AV watch 2008年2月26日
  11. ^ テレビ向け次世代液晶パネルの中核技術「UV2A(ユーヴィツーエー)技術」を生産導入 シャープ ニュースリリース 2009年9月16日
  12. ^ シャープ、LEDと新パネル“UV2A”採用の「AQUOS LX1」 AV Watch 2009年9月29日
  13. ^ シャープ、“4色革命”の「AQUOSクアトロン」を7月発売-3D対応LV3シリーズやBDなど。- 11年には4色を100%に AV Watch 2010年5月31日
  14. ^ シャープ、スマホとタブレットを「アクオス」に名称統一:日本経済新聞” (日本語). 日本経済新聞 (2014年4月17日). 2014年5月16日閲覧。
  15. ^ フラグシップスマートフォンのシリーズ名を「AQUOS R」に統一” (日本語). シャープ (2017年4月18日). 2017年4月25日閲覧。
  16. ^ a b “シャープが「世界最軽量スマホ」 自社製有機EL搭載(産経新聞) - Yahoo!ニュース” (日本語). Yahoo!ニュース. https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000527-san-bus_all 2018年10月3日閲覧。 
  17. ^ IGZOのおかげです:「IGZOモデルは2014年に100%」──シャープ2013年夏モデル説明会 (1/2) - ITmedia Mobile
  18. ^ AQUOS PHONE SH80F - SHARP”. SHARP Corporation. 2013年9月18日閲覧。
  19. ^ SH8298U|3G|SHARP 夏普中国官方网站”. SHARP Corporation. 2013年6月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年9月20日閲覧。
  20. ^ SH8168U|3G|SHARP 夏普中国官方网站”. SHARP Corporation. 2013年6月25日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年9月20日閲覧。
  21. ^ 弊社製ブルーレイディスクレコーダーでの仕様追加・変更のダウンロードについて - シャープ 2011年12月1日




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「アクオス」の関連用語

アクオスのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



アクオスのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアクオス (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS