一樹千尋 一樹千尋の概要

一樹千尋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/31 19:27 UTC 版)

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千葉県八千代市[3]お茶の水女子大学附属高等学校出身[1]。身長165cm[1]。愛称は「HIRO」[1]

来歴

1971年、宝塚音楽学校入学。

1973年、宝塚歌劇団に59期生として入団[3]。入団時の成績は5番[5]。星組公演「花かげろう/ラ・ラ・ファンタシーク」で鯉のぼる(こい・のぼる)として初舞台[4][3][1][5][2]

1974年、星組に配属[5][2]

1984年2月1日付で現在の芸名へと変更する[3][4][6]

1990年7月1日付で星組副組長に就任[2][7]

1993年5月1日付で星組組長に就任[2][8]

1996年12月17日付で専科へ異動となる[2][4]

現在は歌唱に秀でたベテランの男役として、各組に特別出演を続けている[3]

主な舞台

初舞台

星組時代

専科時代

出演イベント

  • 1981年4月、瀬戸内美八リサイタル『Sing, Sing, Sing!-光と夢-』
  • 1982年3・8月、瀬戸内美八リサイタル『Sing, Sing, Sing!-光と夢-』
  • 1984年7月、第4回バウ・コンサート『キープ・スマイリング・キープ・シャイニング』
  • 1989年11月、第8回バウ・コンサート『オータムナイト・ア・ゴー!ゴー!-今夜は青春-』
  • 1997年10月、第三十八回『宝塚舞踊会』
  • 1997年12月、『アデュー・東京宝塚劇場-宝塚 我が心のふるさと-』
  • 1998年10月、第三十九回『宝塚舞踊会』
  • 1999年10月、第四十回『宝塚舞踊会』
  • 2000年10月、第四十一回『宝塚舞踊会』
  • 2001年10月、第四十二回『宝塚舞踊会』
  • 2002年8月、『専科エンカレッジ スペシャル
  • 2002年10月、第四十三回『宝塚舞踊会』
  • 2005年12月、『花の道 夢の道 永遠の道』
  • 2006年10月、第四十七回『宝塚舞踊会』
  • 2007年1月、小林一三没後50年追悼スペシャル『清く正しく美しく』-この教え護り続けて-
  • 2007年9月、『専科 エンカレッジコンサート』
  • 2014年4月、宝塚歌劇100周年 夢の祭典『時を奏でるスミレの花たち』



出典

  1. ^ a b c d e 『宝塚おとめ 2021年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2021年、9頁。ISBN 978-4-86649-158-5
  2. ^ a b c d e f g h 舞台に懸ける#108「一樹千尋」 タカラヅカ・スカイ・ステージ。
  3. ^ a b c d e f g h i 専科 一樹千尋;鯉のぼるから一転、やすらぎの名前に/The name of タカラジェンヌ 産経新聞。
  4. ^ a b c d e f g 舞台に懸ける#74「一樹千尋」 タカラヅカ・スカイ・ステージ。
  5. ^ a b c 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』 阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、85頁。ISBN 9784484146010
  6. ^ 『夢を描いて華やかに-宝塚歌劇80年史-』 宝塚歌劇団、1994年、292頁。ISBN 4-924333-11-5
  7. ^ 『夢を描いて華やかに-宝塚歌劇80年史-』 宝塚歌劇団、1994年、294頁。ISBN 4-924333-11-5
  8. ^ 『夢を描いて華やかに-宝塚歌劇80年史-』 宝塚歌劇団、1994年、296頁。ISBN 4-924333-11-5

注釈

  1. ^ 7/21〜22のみ。


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