だんとは? わかりやすく解説

だん

短文投稿サイト「Twitter」で使われる用語で、過去にした、いま完了した、などの意味を示す表現。現在実施中という意味の「なう」との対比で用いられる。「課題だん」のように用いられる。

ダン【done】

読み方:だん

1 《doの過去分詞形》英語で、物事を終えたことを表す語。「―ディール(=終了案件、取引成立)」

2 《「だん」と書く》インターネットスラングの一。SNSなどで投稿の末尾に用いて、何かが終わったという意を表す。「会議だん」は「会議が終わりました」の意。


ダン【down】

読み方:だん

⇒ダウン4


ダン【John Donne】

読み方:だん

[1573~1631]英国の詩人・聖職者。17世紀の形而上派詩人の中心的存在。現代詩にも影響を与えた。詩集「第二周年の詩」、「説教集」など。


だん【団〔團〕】

読み方:だん

[音]ダン(呉) トン(唐)

[学習漢字]5年

〈ダン〉

1 まるい。まるくまとまる。「団扇(だんせん)・団団・団欒(だんらん)/大団円」

2 ひとかたまりに集まったもの。「団塊・団結・団地/一団・星団・船団・寒気団・原子団」

3 同類の人の集まり。人が集まってつくる組織。「団員・団体・団長/楽団・球団・教団・結団・公団・集団・退団・入団・兵団」

4 「団体」の略。「団交/経団連」

〈トン〉まるい。まるいもの。「団栗(どんぐり)/金団・水団・炭団(たどん)・蒲団(ふとん)」

[名のり]あつ・まどか・まる

[難読]団扇(うちわ)・団居(まどい)


だん【団】

読み方:だん

一つの組織にまとまっている集まり。仲間。団体。また、その団体の名称に付けて用いる。「―の名誉のためにがんばる」「消防―」「サーカス―」


だん【団】

読み方:だん

姓氏の一。

[補説] 「団」姓の人物
団伊玖磨(だんいくま)
団琢磨(だんたくま)


だん【壇】

読み方:だん

[常用漢字] [音]ダン(呉) タン(漢)

〈ダン〉

1 土を小高く盛り、上を平らにした所。「花壇・祭壇」

2 他より一段高くした設備。「壇上/演壇・教壇・降壇・登壇・仏壇」

3 学芸の専門家の社会。「歌壇・画壇・楽壇・詩壇・俳壇・文壇・論壇」

〈タン〉の1に同じ。「土壇場(どたんば)」


だん【壇】

読み方:だん

1 土を盛り上げてつくった、祭りその他の儀式を行う場所。

2 他より一段高くこしらえた場所。演壇・講壇など。「拍手を浴びて―をおりる」

3 《(梵)maṇḍalaの訳。音写は曼荼羅(まんだら)》密教で、修法のとき、仏像などを安置し、供物などを供える場所。インドでは土壇、中国・日本では多く木壇を使用。


だん【弾〔彈〕】

読み方:だん

[常用漢字] [音]ダン(呉) [訓]ひく はずむ たま はじく

1 弦をはじいて楽器を奏でる。「弾琴・弾奏/連弾」

2 指でぴんとはじく。「弾指」

3 罪をあばく。責めたてる。「弾圧・弾劾/糾弾・指弾」

4 はねかえす。はずむ。「弾性・弾力」

5 鉄砲のたま。「弾丸・弾道・弾薬/実弾・銃弾・肉弾・爆弾・被弾・砲弾・防弾」


だん【弾】

読み方:だん

1 たま。弾丸。また、それを数える語。

2 (弾丸にたとえて、多く接尾語的に用いる)

㋐次々と打ち出す企画や計画、作品などを数える語。「バーゲンセール第1―」「シリーズ第3―の映画」

㋑野球のホームランや、サッカーなどのゴール。「逆転満塁―」「決勝―をたたきこむ」


だん【断〔斷〕】

読み方:だん

[音]ダン(呉) [訓]たつ ことわる

[学習漢字]5年

1 たち切る。切り分ける。「断裁・断頭・断髪・断片・断面/横断・遮断・縦断・寸断・切断・分断」

2 とぎれる。物事をやめる。「断食(だんじき)・断酒・断水・断絶・断続・断念/間断・禁断・中断・不断」

3 きっぱりと決める。「断案・断定/英断・果断・決断・処断・診断・推断・速断・独断・判断・予断」

4 思いきって。「断乎(だんこ)・断行・断然」

5 ことわる。「無断」

[名のり]さだ・さだむ・たけし・とう


だん【断】

読み方:だん

決定すること。決断。「最終的に―を下す」「経営陣に―を迫る」


だん【旦】

読み方:だん

⇒たん


だん【旦】

読み方:だん

旦那(だんな)。

「分らない―じゃねえか」〈鏡花・婦系図〉


だん【暖】

読み方:だん

[音]ダン(漢) ノン(唐) [訓]あたたか あたたかい あたたまる あたためる

[学習漢字]6年

1 あたたかい。「暖衣・暖気・暖冬・暖流/温暖・寒暖・春暖」

2 あたためる。「暖房・暖炉」

[名のり]あつ・はる・やす

[難読]暖簾(のれん)・暖気(のんき)


だん【暖/×煖】

読み方:だん

あたたかいこと。あたたかさ。


だん【×檀】

読み方:だん

[人名用漢字] [音]ダン(呉) タン(漢) [訓]まゆみ

〈ダン〉

1 香木の名。「檀香/栴檀(せんだん)・白檀(びゃくだん)」

2 ニシキギ科の落葉樹の名。マユミ。「檀紙」

3 梵語の音訳字。布施。「檀家・檀那」

〈タン〉木の名。「黒檀・紫檀」


だん【段】

読み方:だん

[音]ダン(呉) タン(漢) [訓]きだ

[学習漢字]6年

〈ダン〉

1 登降できるようにした台状のもののつながり。台状のもの。「段丘・段段/石段(いしだん)・階段・上段・雛段(ひなだん)」

2 物事の区切り。「段階・段落/章段・前段・特段・分段・別段」

3 区切られた等級。「段位/高段・初段・昇段・値段・有段」

4 手だて。やりかた。「算段・手段」

〈タン〉土地の面積の単位。約一〇アール。反(たん)。「段収・段別」


だん【段】

読み方:だん

[名]

1 上方へ高くのぼるように重なっている台状のもの。また、その一つ一つ。段々。「石の―を上る」「―を踏み外す」

2 上下に区切ったものや順に重なったものの一つ一つ。「寝台車の上の―」

3 段組みで分けられた、文字をレイアウトする列の一つ一つ。日本の多くの新聞では、上下15段で1面が構成される。

4

㋐長く続く文章のひとくぎり。段落。「文を三つの―に分ける」

㋑浄瑠璃など、語り物のひとくぎり。「『義経千本桜』の鮨屋の―」

㋒掛け算の九九(くく)で被乗数を同じくするもの。「二の―を唱える」

㋓五十音図で、行(ぎょう)に対し、「あ」「い」「う」などの列。「た行う―」

5 武道や囲碁・将棋などで、技量によって与えられる等級。ふつう、初段から10段まである。「―を取る」

6 ある事柄をそれとさす語。「無礼の―お許しください」

7 物事の一局面。そういう場合。「いよいよという―になって逃げだす」

8 否定や疑問の語を伴って、それどころではないという気持ちを表す語。そういう程度。それほどの程度。「痛かったのなんのという―じゃない」

[接尾]

1 助数詞。階段状、または層をなしたものを数える。「階段を2―ずつ駆け上がる」「3―組みのページ」

2 武道や囲碁・将棋などの技量の程度を表す。「柔道3―の腕前」


だん【×煖】

読み方:だん

[音]ダン(漢) [訓]あたたかい あたためる

あたたかい。あたためる。「煖衣・煖炉」

[補説] 「暖」と通用。


だん【男】

読み方:だん

[音]ダン(漢) ナン(呉) [訓]おとこ

[学習漢字]1年

〈ダン〉

1 おとこ。「男子・男児・男女・男性・男装・男優」

2 五等爵の第五位。「男爵」

〈ナン〉

1 おとこ。「男色/下男(げなん)・美男・善男善女(ぜんなんぜんにょ)」

2 むすこ。「次男・嫡男・長男・一男一女」

〈おとこ〉「男前/作男(さくおとこ)・間男(まおとこ)・雪男」

[名のり]お・おと

[難読]男郎花(おとこえし)・益荒男(ますらお)


だん【×緂】

読み方:だん

1 だんだらに染め分けた糸で組んだり織ったりしたもの。白地に横縞模様が表れる。赤緂・紫緂などがあり、太刀の平緒や馬の手綱などに用いられる。

2 初め白くしだいに濃い色にしたもの。


だん【談】

読み方:だん

[音]ダン(呉)

[学習漢字]3年

1 話す。語る。「談笑・談判・談論/会談・懇談・相談・対談・筆談・密談・面談」

2 話。話した事柄。「縁談・怪談・奇談・巷談(こうだん)・講談・史談・政談・破談・美談・漫談・余談」

[名のり]かた・かね


だん【談】

読み方:だん

あることについて話をすること。また、その話。「関係者の―によると」「成功―」


だん 【壇】

①仏教の法具。梵語マンダラ(mandala)の意訳。マンダラは音写して曼荼羅と書き、教理面に用いるが、壇は密教修法のさい、仏・菩薩を安置し、供物・供具を供える台をいう。壇を荘厳する方法を壇法という。②古代中国で祭祀や朝会・盟誓・封拝などの典を行うために、平坦な地に設けられた土築の高い露台。

黄丹

姓読み方
黄丹だん

團

姓読み方
團だん

弾

姓読み方
弾だん

段

姓読み方
段だん

田

姓読み方
田だん

壝

壝
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