団結とは?

だん‐けつ【団結】

[名](スル)多くの人が共通の目的のために一つにまとまること。「チームの団結が固い」「団結して春闘闘う


だん‐けつ【団結】

〔名〕 多く人々強く結び合ってまとまること。また、力を合わせて事に当たること。

山陽詩鈔(1833)四・薩摩詞「郷兵団結百余区、帯人交夫」

三四郎(1908)〈夏目漱石〉六「零砕なる個人を団結(ダンケツ)して」〔宋史‐兵志四〕


連帯

(団結 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/09 14:58 UTC 版)

連帯(れんたい、Solidarity )とは、共通の関心・目的・基準、共感を認識し、グループや階級の心理的な一体感を創り出すことである。[1][2] これは人々を一つに結びつける社会の絆を指している。この語は、社会学やその他の社会科学哲学生命倫理学においても広く用いられる。[3] 連帯はカトリックの社会教説においても重要な概念であり、したがってキリスト教民主主義的な政治理念の中核となる概念である。[4]


  1. ^ Merriam Webster, http://www.merriam-webster.com/dictionary/solidarity.
  2. ^ solidarity”. 2018年3月19日閲覧。
  3. ^ Adamiak, Stanisław; Chojnacka, Ewa; Walczak, Damian (1 December 2013). “Social Security in Poland – cultural, historical and economical issues”. Copernican Journal of Finance & Accounting 2 (2): 11–26. doi:10.12775/cjfa.2013.013. http://apcz.umk.pl/czasopisma/index.php/CJFA/article/download/CJFA.2013.013/3189. 
  4. ^ Fitzpatrick, Tony; Kwon, Huck-ju; Manning, Nick; James Midgley, Gillian Pascall (4 July 2013) (英語). International Encyclopedia of Social Policy. Routledge. p. 1866. ISBN 978-1-136-61003-5 
  5. ^ Charter of Fundamental Rights of the European Union, Title IV
  6. ^ Prainsack, Barbara; Buyx, Alena (2012). “Solidarity in Contemporary Bioethics -- towards a New Approach”. Bioethics 26 (7): 343–350. doi:10.1111/j.1467-8519.2012.01987.x. PMID 22827315. 


「連帯」の続きの解説一覧

団結

出典:『Wiktionary』 (2018/07/14 13:07 UTC 版)

名詞

だんけつ

  1. 多くの者が、目指す望み成し遂げるために)一つまとまる結びつき

動詞

活用

サ行変格活用
団結-する
  1. ダンケツする)(多くの者が、目指す望み成し遂げるために)一つまとまり結びつき合う。

発音

東京アクセント
だ↗んけつ
IPA: /daꜛnketu/

対義語

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