団粒構造とは?

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だんりゅう‐こうぞう〔ダンリフコウザウ〕【団粒構造】

土壌粒子小さなかたまり形成している構造保水性に富みながら排水性・通気性もよく、作物生育適する。火山灰土腐植層にみられる。→単粒構造


だんりゅう‐こうぞう ダンリフコウザウ 【団粒構造】

〔名〕 土壌粒子結合状態の一つ微細土壌粒子集合体(団粒)に富んだ構造多孔質で、通気通水良く植物の生育適する。


団粒構造

細かい土の粒子が集まって1cmくらいまでの塊になった構造小さな粒の間には含み大きな粒と粒の間には空気を含んで水はけよいため保水排水通気性優れ植物栽培向いている。



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