結とは?

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けつ【結】

[音]ケツ(漢) ケチ(呉) [訓]むすぶ ゆう ゆわえる

学習漢字4年

ひもなどでむすぶ。むすびつける。「結髪直結連結

組み立てる。構造物組織体造る。「結構・結社結成結党

ばらばらのものを一つにまとめる。まとまる。「結合集結妥結団結

固める。固まる。「結石結節結氷結露凝結凍結

しめくくる終わりになる。「結果結局結末完結帰結終結

ふさがる。「鬱結(うっけつ)・秘結

名のりかた・ひとし・ゆい

難読網結(あみず)き・結願(けちがん)・結城(ゆうき)


けち【結】

賭弓(のりゆみ)で勝負決めること。また、その試合

「右の大殿の弓の―に、上達部親王多く集へ給ひて」〈源・花宴

囲碁終盤戦で、まだ決まらない目を詰めること。また、その目。駄目。闕(けち)。→結(けつ)

碁打ちはてて、―さすわたり、心疾(こころと)げに見えて」〈源・空


けつ【結】

むすび。終わり

漢詩で末の句。結句。「起承転結

迷い世界しばりつける心の働きであるところから》仏語煩悩(ぼんのう)のこと。


けち【血/結】

〈血〉⇒けつ

〈結〉⇒けつ


読み方:ケチ(kechi)

近畿地方正月行われる主として弓を射る行事

別名 結鎮花鎮気鎮、おけち、けいちんけっちん


読み方:ムスブ(musubu)

江戸時代高入高詰同義


読み方:ユイyui

農村相互に労働助け合うこと。


読み方:ムスブ(musubu)

所在 新潟県新潟市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/01 01:21 UTC 版)

(ゆい)とは、主に小さな集落自治単位における共同作業の制度である。一人で行うには多大な費用と期間、そして労力が必要な作業を、集落の住民総出で助け合い、協力し合う相互扶助の精神で成り立っている。


  1. ^ もやい(催合)(もやい)とは - コトバンク
  2. ^ 催合(もやい)とは - コトバンク
  3. ^ a b 和歌森(1979)
  4. ^ 和歌森太郎は、それゆえ、「もやい」よりも「ゆい」が進んだ形態であったとしている。和歌森(1979)
  5. ^ 菊池俊明『白馬岳の百年』p80 山と渓谷社 2005年


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