よしずとは?

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よし‐ず【××簀/××簀】

ヨシを編んで作った簀(す)。よしすだれ人目日ざしをさえぎるのに使う。《 夏》「影となりて茶屋の—の中にをる/誓子」


よし‐ず【葦簀・葭簀】

〔名〕 葦を編んで作った簀。よしすだれ。《季・夏

俳諧難波風(1678)「植木屋下葉の咲にけり〈西鶴葭簀風の吹しく〈昌本〉」


よしず

葦を並べ糸で編みつらねて作ったすだれ。おもに日よけに使う。

葦簾【よしず】

遮光材一種。葦ので編んだすだれ。 (Reed BlindScreen])

吉津

読み方
吉津よしず

すだれ

(よしず から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/30 04:56 UTC 版)

すだれ(簀垂れ、簾)とは、などを編んで部屋の仕切りあるいは日よけのために吊り下げて用いるもの[1]


  1. ^ 意匠分類定義カード(C1) 特許庁
  2. ^ 「君待つと我が恋ひおれば我が宿の簾動かし秋の風吹く」(巻四・四八八、作者:額田王
  3. ^ 意匠分類定義カード(F4) 特許庁
  4. ^ 『神社有職故実』76頁昭和26年7月15日神社本庁発行。


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